菜の花整形外科
      皮フ科
 〒321‐4364
 真岡市長田1288−1
 п@0285‐85‐8100
             

 


診療の流れ
●整形外科
T診察






U治療






患者さんからよくお話しを聞いて、丁寧に診察します。 補助診断にレントゲン検査や血液検査などを行います。時に診断に苦慮し治療に難渋する症例では必要に応じて精密検査としてCTやMRIなどの検査を行って詳細に検討します。CTやMRIは上三川病院や芳賀日赤病院などと連携して検査いたします。
 
保存治療(手術をしない方法)が原則です。日常生活動作の指導やリハビリテーション、薬物療法、注射療法、神経ブロック療法、ギプス療法、装具療法などがあります。しかし、これらの治療で改善の得られない症例はやむなく手術的治療が検討されます。手術の必要な方は自治医科大学病院を初め芳賀日赤病院、上三川病院などをご紹介いたします。
 
●皮フ科
T診察




U治療

































患者さんからよくお話しを聞いて、丁寧に診察します。 顕微鏡や拡大鏡などをつかい、詳しく検査をすることもあります。また場合によっては採血をすることもあります。
 

代表的な疾患の治療は下記のようにおこないます。
 

1. アトピー性皮膚炎
外用療法(塗り薬)と内服療法(かゆみ止めの飲み薬)の併用が中心となります。また、日常生活で気をつけるポイントなどのアドバイスもおこなっていきます。
 

2.
水虫

顕微鏡で菌を確認した場合、外用療法(塗り薬)を始めます。爪白鮮の場合は、内服療法(抗真菌薬)を併用します。また他の人にうつさないようなアドバイスも行ないます。
 
3. いぼ

当院では液体窒素療法を行なっています。液体窒素療法は安全性の高い治療法で、有効性が認められています。
 
4. ほくろ

ほくろは良性か悪性かを拡大鏡などを用いて判断します。必要があれば、皮膚生検、切除などの手術も行ないます。また、悪性の場合などは、芳賀日赤病院や自治医科大学などの基幹病院にご紹介いたします。
 

5. 脱毛症

円形脱毛症、男性型脱毛など幅広く診療いたします。男性型脱毛では一部、保険のきかない自由診療も行なっています。
 

6. にきび

外用療法(塗り薬)を中心に治療をおこないます。最近、アダパレン製剤が認可され、にきびでお困りの方には朗報です。
 
8. しみ

しみに有効な化粧用品など多数取り揃えております。お気軽にご相談ください。
 

当院の特色
@院長は、自治医科大学整形外科学教室に在籍して、上三川病院、芳賀日赤病院、宇都宮社会保険病院、結城病院などに勤務していたため、基幹病院との連携を密にとることができます。CT、MRI、電気伝導測定検査などの精密検査を基幹病院に依頼して、手術等が必要な場合ご紹介いたします。

A当院は物理療法が充実しています。物理療法とは温熱・電気・レーザー・牽引などにより鎮痛・治癒を促進させる治療です。腰痛・肩こり、腱鞘炎、捻挫、骨折後のリハビリに大変有効です。また、渦流浴(かりゅうよく)という温水を使った治療では、関節の動きの改善を促します。
 
B骨粗鬆症の検査を行う骨塩定量検査機器をおいておりますので、結果を即日ご報告して治療を開始できます。