SHOWDOWN IN LITTLE TOKYO

邦題リトルトウキョー殺人課
製作1991年 米
監督Mark L Lester
出演Dolph Lundgren
 Brandon Lee



たじも
79 映画の中では間違った日本文化が映し出されていることが珍しくなく、逆にそれが作品の見所になっていたりする 場合もある(特にB級映画において)。この映画はその最たるものと言えよう。
・「真の武士は俳句を詠む」と言い切る日本通の主人公
・刀が首に突きつけられている「切腹」
・布団なしで暖房器具として使われている「こたつ」
等、本作では我々の知らない日本文化が目白押しで、大きな見所と言える。 もうひとつの見所は登場人物たちが話す聞き取り不能な日本語だろう。いちばん最初に登場する 日本語「スコシダケネ(by Dolph Lundgren)」を聞いたときはなんと言ったか分からず、巻き戻してしまった。 発音もダメならアクセントもまるでダメ。聞き直しても理解できず、英語字幕でようやく意味を理解できる という箇所もたくさんあった。日本語にも日本語字幕が必要という前代未聞の作品だ。 逆にヤクザの英語もひどく、日本語と英語をしっかりこなしていたのはやくざの親分ヨシダのみ。 もっと練習しろよ。
たけ
50 間違った日本文化を外国に知らしめる様な作品。 ストーリー自体も面白味がない感じで やくざ同士の抗争じゃないのに人殺しすぎだし、主人公の最後の衣装は桃太郎かなんかでしょうか?(笑
唯一の救いは79分という短さだったかもしれない(笑
ラストシーンなんかも、人を祭りの最中の公衆の面前で殺して悲鳴どころか大絶賛… ( ゚д゚)ポカーンとなってしまいました。
Borelo
70 これはスゴイ!!B級の極みとも言える作品かも知れない。
ストーリー自体に魅力(面白味)を感じることは無いが、突込みどころは満載である。 その辺りの楽しみ方を知っている人ならば、まさに「全米が泣いた」と言えなくも無い。
ラストシーンで、ヤクザの親分ヨシダを殺った後の観衆達の反応は多少(?)、状況などは違うが グラディエーターのラストを思い出させる。 悲鳴あげるでも逃げるでもなく主人公達にお辞儀しているとは…一般ピープルだったら そんな反応しないだろヾ(`Д´)ノ




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