石井です
一昨日サンクトに帰ってきました。
日本滞在中は忙しい時間を割いて私のために時間を作ってくださったみなさんありがとう。
今回は会いたかった人たちにみんな会えてとても楽しい帰国でした。
相変わらず一人で喋ってばかりなので、夜になると声をからしていましたが、次の日になるとまた元気が出ました。やはり、我が家はいいですね。
それにしても、日本は暑かったです。私が出立する日の朝は少し涼しくなっていたのですが、現在はどうですか。
サンクトはもう「黄金の秋」が始まっています。
空港から家まで、車から見た町並み変わらないですが、木々と街行く人々は完全に秋の装いに変わっていました。ただ、紅葉が始まったのはカエデ、ブナ、カシ、サンザシ、などで白樺はまだでした。白樺が黄色く色ずくと森は黄色一色になるので、こちらではこの時期を「黄金の秋」と呼んでいます。サンクトの街中には白樺は少ないのですが、郊外の森はほとんどが白樺なので、これらが紅葉すると本当にきれいですよ。
ではまた
これからまた、秋が深まっていくサンクトのお便りをお送りします。
写真は今朝撮った、近くのカザン寺院の隣にある公園の写真です。寺院の間から見える紅葉がとてもきれいでした。うまく伝わるといいのですが。また、足元はもう散ってしまったカエデの葉が黄色の絨毯となって気持ちのいい朝でした。はく息がすこし白くなるくらいで空気が澄んでいました。また寺院の前庭の木は私の背丈ほどに刈りこまれてはいましたが黒い実をつけ葉っぱが黄色や赤に紅葉していました。大きな木で赤く紅葉する木少ないのでとてもいいアクセントになっていました。