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洋子のサンクト・ペテルブルグ通信:02
サンクトの現在の気候
2007/10/31
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サンクトの現在の温度は午後5時現在で10度でした。今日は(10月30日)暖かく日中、日が照りました。服装はまちまちですが、大体の人が革のブレザーまたは、そのくらいの厚さのコート、薄手のキルティング(丈の短いものが多かったです)にマフラー、ブーツです。それでも歩くと汗ばむぐらいです。明日からは少し雨が降って寒くなると天気予報ではいっていました。
それから、特に女の人の服装は、ソ連時代から考えられないくらいヨーロッパ化されていろというか、同じです。(ロシア人に失礼かな) ネフスキー通りには日本の銀座と同じようにヨーロッパの有名ブランド店が開店しています。値段は日本と変わりません。10年前はスポーツブランド店が目に付いたのですが、今回はファッション界のお店が前面に出てきたという感じを受けています。そして、靴店が多いですね。いまは冬靴でブーツが多いです。中はやはり毛がついているもの主流ですが、形はかかとが流行なのか高くて細い(雪が降ると大変だと思うのですが)です。私にはとても履けそうにもありません。 服装としてはジーパンが多いですね。上着は短め、背の高い足の長い人が細いジーパンをはいて、かかとの細い長いブーツを履いているのは素敵ですよ。モデルでもないのに決まっている人が多いので、ほんとうにかっこいいなと思います。これは私が郊外でなく、町の中心街しか歩いていなからかもしれません。 モスクワ、サンクトは例外なのか、これが今のロシアの姿なのか私にはわかりません。でも市場経済はびっくりするぐらい速い速度でロシア国内をめぐっていると思います。今までの遅れを取り戻すように、、。そんな気がします。 石井 洋子
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