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万里江と喜江のバルセロナ通信:101
探検、始めました
2008/10/22
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気温も湿度も高めの日が続いています。最高気温は25度ほど、半袖の人が目立ちます。 7月でカタルーニャ語のクラスを終わりにしたので、時間ができました。新しい習い事をしようか、スポーツジムに通おうかと考えたのですが、どちらも今一つ乗り気でない。結局、「探検」をすることにしました。 ここに住み始めて2年半以上になりますが、市内でも知らない地区が多いし、近郊に至っては全然と言っていいほど知りません。美術館や博物館もほとんど行ったことがない。今までにいくらでもチャンスはあったにもかかわらず、です。わずかな交通費か、それほど高くない入場料で楽しめるなら、悪くないというもの。平日、午後の早い時間に戻って来ること、行き先が危なくない場所であることが条件ですが、何か発見があるに違いありません。 ということで、今日は早速ディアゴナル・マルというショッピングセンターに行ってきました。このショッピングセンターはバルセロナの東の端にあります。西の端に住んでいる私にとって、東の端は未知の世界(!)。7番バスで終点まで行けばいいだけなのですが、まだ行ったことがありませんでした。7番バスは普段よく乗りますが、大抵はカタルーニャ広場あたりまで。今日は念のためバスのルート図を持って行きました。 東の端の印象は、一言で言うと「新しい」。トラム(T1,2,3)の終点あたりの風景に感じが似ています。建物が密集していない、新しい。そう言えば、このあたりもトラムが通っています。(T4,5) ショッピングセンターは3階建てで非常に広く、様々な店舗が入っていました。構造が隣の市・オスピタレにあるショッピングセンター・ファルガに似ているなあと思い(もちろん、ディアゴナル・マルの方がずっと大きいのですが)、ボゴタの街中のショッピングセンターにも似ているなあと思いました。 以上、初めての「探検」報告記でした。 佐藤 喜江
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