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万里江と喜江のバルセロナ通信:100
親善大使イルカ 2008/10/09
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国際自然保護連合の4年に一度の会議がバルセロナで開かれています。(10月5〜14日)
‘’親善大使を務めておられるシンガー・ソングライターの「イルカ」さんが来西されるにあたり、本校にもご来校いただけることになりました。子どもたちのために、自然保護のお話と、曲を披露していただける予定です‘’という、「自然保護学習の開催」(10月9日15:15〜16:00)についての案内が学校からあったのは先週の金曜日でした。どんなことを話すのだろう思ったのと、有名人見たさとで参観の申し込みをしました。会場は学校の体育館、もちろん無料です。 シンガー・ソングライターの「イルカ」さんって、なごり雪のイルカ? 彼女はいくつになったのかしらと出かける前にちょっと調べてみたら、なんと58歳でした。58歳のイルカ。オフィシャルサイトで見る限り、昔と全く変わらず(昔の彼女も写真でしか知りませんが)、「えーっ?」。 でも、実際のイルカも58歳とは思えない若々しさで、再度「えーっ?」。膝上丈のスカートに白いタイツ、ブーツという格好がとてもよく似合っていました。 自然保護に関するお話は、国際自然保護連合について、レッドリストについてなど、ごく簡単に20分ほどでした。あとは歌。1989年にバルセロナに来た時に作った「アスタ・マニャーナ」、40歳以上の人には懐かしい「なごり雪」、CMで流れた「まあるいいのち」、今年6月発売の「いつか見る虹」の4曲で、声も昔のままでした。バックはピアノとギター。ギターは息子の神部冬馬でした。長年のキャリアでしょうか、話がうまいなあと思いました。45分は本当にあっという間でした。 花束贈呈、写真撮影などのあと、子どもたちが教室へ戻る時に全員と握手をしてくれました。それを見たお母さん方は誰からということなくその列に続き、握手をしたり、写真を撮ったり。イルカが気軽に応じていて、会場はとても賑やかでした。私はこの手のことが好きではないので、遠慮しました。 私は特に彼女のファンではありませんが、行ってよかったと思います。欲を言えば、どうして親善大使になったのか聞きたかったなあ。 佐藤 喜江
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| 仲 間 の 反 応 |
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村田
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バルセロナ通信も100号ですね。いつもいつも興味深く読ませていただいて
います。 「いるか」が環境問題に一言述べています。初代大使らしいですね。 http://www.nikkeibp.co.jp/archives/412/412029.html 喜江
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村田さん 国際自然保護連合の親善大使としてのイルカの発言についてお知らせくださり、ありがとうございました。 「まあるいいのち」という歌も、調べてみたら昨年ではなく、ずーっと昔、1980年のアルバムに収録されているそうで、にわかエコではないらしいということがわかりました。地道に、長く活動してほしいですね。 それから、「バルセロナ通信」のHPへのアップ、お世話になっています。100号になったのですね。時々以前のものを見るのですが、数字は気にしていませんでした。この先どのくらい続くのかわかりませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 佐藤 |
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