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万里江と喜江のバルセロナ通信:91
ハムスター闘病記2
2008/06/15
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ハムスター闘病記1へ [バルセロナ通信]目次へ [サンクトペテルブルグ通信]目次へ サラゴサ万博が始まりました。6月14日〜9月14日の開催です。日本での知 名度はどの程度でしょう?また目が赤くなってしまったパールですが、全身状態はよく、動きも活発。病気のせいで平衡感覚が鈍くなっているのか、よく転ぶような気がします。食欲は少し減退している様子。 6月10日の診察でやはり手術を勧められ、「今晩病院で過ごして、明日手術でも」と言われましたが、自分の中では手術はNOの気持が大きかったので、「娘と相談する」と返事をして、連れて帰って来ました。 さて、どうしようかねと万里江と話し、自分は手術は反対であることを伝えました。大事な、大切なペットだから長生きしてほしいと思うのは当然。だけれど、パールの年齢を考えたらどうだろうか。手術して必ず治るならするけれど、もし万が一手術が原因で死んでしまったら?何もしないでおいたらあと何ヶ月かは生きていたかもしれないのに? 12日には右目が赤くなりかけていました。DIOS MIO!手術云々の段階でないことは明らかです。一応病院に電話をして、状況を説明し、両目の手術は可能かと聞いてみました。直接の担当医はいなかったのですが、今までの経緯を知っているもう一人の獣医が、「難しいと思う。でも、エバ(担当医)に確認して」とのことで、翌日エバに電話をしました。 「手術は意味がないから、投薬で病状の進行を抑えましょう」との返事で、薬を取りに病院に行きました。 パールは、今、二種類の薬を飲んでいます。12時間ごと、1回0,03mlずつ。あまりに少しで、注射器の目盛りがよく見えないくらいです。(老眼の始まり?)それと目薬。 食欲は激減しました。でも、野菜や果物は食べています。 (続く) 佐藤 喜江
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