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万里江と喜江のバルセロナ通信:76
ポルトのお土産
2007/12/30
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![]() 万里江の11歳の誕生日はポルトで迎えました。午後には家に着いたので、バウムクーヘン(日本から送ってもらったもの。万里江のお気に入り)を使って自分でケーキを作りました。 さて、2泊(実質1日半の滞在)だけでしたがポルトガルのポルトに行ってきました。ポルトはポルトガルの北部にあるポルトガル第二の都市で、ワインが有名です。でも、ワインが好きだからポルトを選んだわけではないのです。近いからというのが最大の理由。近くには行ったことのないフランスやイタリアもあるじゃありませんかと言われそうですが、都会は苦手です。 それと言葉。せっかく習っているんだから試してみたい。最悪スペイン語でも通じそうだし。これはイタリアでも事情は同じだと思いますが。むしろイタリア語の方がスペイン語と似ているかもしれません。 ポルトには博物館や美術館、ワインセラーなど見どころがいくつもあります。でも、私たちは見どころにはほとんど立ち寄らず、ぶらぶら歩きました。古めかしい路面電車に乗ったのと、船のツアー(1時間)が唯一観光客らしい行動だったでしょうか。もっとも路面電車は住民も利用していましたが。 あとはヨーロッパ最大のクリスマスツリー(今年初めリスボンで見たのと同じ?75mとか)を見たり、ショッピングセンターをのぞいたり。万里江も私も普段ウィンドウショッピングはしないので、目につくものがお土産というより日用品で、買ったものと言えばキッチンペーパーだのクッキーだの、買い出しに来たようでした。確かに物価は安いのですけれど。 ポルトの川沿いの雰囲気はブエノスアイレスのボカに似ています。どちらも水の近くだからでしょうか。それと、洗濯物が外に干してあるのが印象的でした。バルセロナでは旧市街や町外れで見かけますが、同じような感じでしょうか。 こだわりのカメラマン11歳(撮影時10歳)の写真を添付します。 肝心のポルトガル語は思っていたより聞き取れました。私が話すことも通じました。会話の内容が限定されていたからだと思います。テレビのニュースは内容を確認するまでに時間がかかったり、結局わからないものもありました。それでもポルトガル語に包まれて幸せでした。 幸せな気分のまま、今年を終えたいと思います。 新しい年が皆様にとってよいお年でありますように。 佐藤 喜江
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| 仲 間 の 反 応 |
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石井
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石井です(白山道) 万里江さんお誕生日おめでとう。 お母さんの手作りのケーキの味はどうでしたか。 クリスマスプレゼントはもらいましたか。 写真で見るとポルトガルの北にあるとはいえ暖かそうですね。海岸線の景色も北の国々とはまったく違いますね。建物の色も明るいし、船も親しみがあるみたい。いいところですね。 これからも、豆カメラマンの写真を待っています。 スペインはヨーロッパの中では物価は安いと思っていたのですが、ポルトガルはスペインよりも安いのですか。いいですね。 |
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