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万里江と喜江のバルセロナ通信:59
世界で88番目の言語
2007/06/28
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昨日から、万里江がピレネー山脈方面に2泊3日の宿泊学習で出かけています。標高が2000メートルほどで、涼しいと言うよりは寒そうな感じ。明日、元気に帰って来られますように。 新聞に「カタルーニャ語は世界で88番目の言語」(使用している人数による)という記事が出ていました。自治州政府の発表によるものです。 1番は北京語、2番目はスペイン語、3番目は英語。ベンガル語、ヒンドゥー語、ポルトガル語、ロシア語と続き、日本語は8番目です。 こちらに来て驚いたのは、家電の説明書(マニュアル)が分厚いこと。コーヒーメーカー(或いは掃除機)を使うのにそんなに注意がいるのかと緊張したのですが、なんのことはない、各国語(英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、スウェーデン語、ポーランド語etc)で書いてあるからです。 お菓子を買っても、各国語で成分や保管の際の注意が書いてあります。 ながめていると面白いのです。 フランス語もイタリア語も仲間なのねとか、ドイツ語の綴りのこの字(アルファベット)この字に変えれば英語に似ているよねとかの発見があり、スペイン語で言っていることと英語で言っていることが違っている(お菓子の説明ですから大勢に影響はないのですが)ことに気がついたり。 カスタネットのクラスが終わりました。次は何をしようかと考えていますが、ビーズやモザイクなどの手作業は苦手なので、やっぱり語学かな。 佐藤 喜江
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