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万里江と喜江のバルセロナ通信:56
ブダペスト、プラハへの旅行(プラハ編)
2007/05/16
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お待たせいたしました! 3月の旅行プラハ編です。 プラハに行ったのは約ふた月ほど前になるのですね。バタバタと慌しく、何だかとても昔のことのようです。 行く前にカタルーニャ語の先生から「プラハは観光地だよ」と聞いていましたが、本当にそうでした。世界各国の人々と言ってもいいくらい、様々な人たちが観光に来ていました。日本人の団体さんも多かったですね。 それにお土産もの屋さん、レストラン、軽食スタンドが街のどこにでもありました。バルセロナも観光地ですが、プラハも間違いなく観光地です。 プラハのよいところは見どころがまとまっていて、歩いて回れることでしょうか。歩くのが嫌いな人はトラムに乗ってもよし、タクシーに乗ってもよいわけですが。旧市街の入り組んだ道は、歩くのが好きな人ならわくわくしてしまうかも。小さいお店を丁寧に見て歩いたら、素敵なものが見つかりそうです。 カレル橋、プラハ城は観光名所ですが、どちらも大変な人出でした。橋の上では似顔絵を描く人、絵(油絵、水彩、エッチング)を売る人、小物を売る人、写真を売る人、楽器を演奏する人がずらりと並び、観光客を待ち受けていました。 娘も似顔絵を描いてもらいました。カリカチュアではなくポートレイトを頼んだので少し時間はかかりましたが、とても美人に仕上がりました。鉛筆(何種類か使っていましたが)だけであんなふうに描けるなんて、やっぱりプロです。写真を添付しますので、本人と比べてみてくださいね。 この旅行で残念だったのは、夫が熱を出してしまったこと。滞在時間の大部分をホテルのベットで過ごす羽目になりました。それと、チェコ料理を食べられなかったこと。一度食べたきりでした。ビールは飲みましたが。 佐藤 喜江
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