卒業。三月十三日それが僕らの中学生最後の日。
卒業すると、もう毎日おなじ顔を見ることは亡くて
仲良かった友達、部活の仲間、おもしろい先生そして
三年間想い続けたあの子… 

「終わる」ということを考え始めた刻から「時間の形」が変わった。

{卒業それはスタートへのゴール}月並みなフレーズが今日
特別な意味をもって(思って)心に届いた。

今やメールで繋がってる仲だけど いつの日か
偶然に人混みの中で 出会えるその日まで…

「サヨナラ」と言うセリフがなんだか
いつもと違う重いをもって耳が痛い。

つまんなかった毎日がなんだか宝物のようで。

ケンカもしたし先生に反抗したり
英語は嫌いだし 数学も苦手
三年間があまりにも速かった。

今日この日三年間思い続けた
重い想いを告げる。

これを僕なりの成長した証としよう。