夜空に描かれた僕の手紙は
少しムズかしくて
君に届くには時間がかかるかもね
でも、いっしょにプレゼントとして受け取ってね。その時間も

指先から始まる君への道
どうか待っていてね
足跡残せる場所

ほら 月が涙を流してるよ
寂しいのかな、辛いのかな
さあ この夜空に個性(つばさ)をひろげ
月を元気づけに行こうか


鏡に映されたもう一人の僕
多分いつの間にか
僕は僕を創ってしまったんだね
でも、そんな二人を一人にする鍵それが君なんだ

口唇から伝わる君の本能
君も感じて居てね
僕が傍に要ることを

ほら 夢の欠片が降ってくるよ
少しづつ 拾い集め
さあ このキャンパスに個性(つばさ)をひろげ
想いを結びつけに生こうか


ねえ?手紙は届きましたか?


ほら 月が涙を流してるよ
寂しいのです、辛いのです
さあ この夜空に個性(つばさ)をひろげ
月を元気づけに行こうよ

そして咲かそうよ夜空にボクラ