「からっぽ」何もない、何もない
僕はこんなにもからっぽになったのに
君が満たしてくれた

「これから」一緒に、一緒に
喜びも哀しみも分かち合える
そんな日がいつか来る

でも「その日」ってのはきっと
「決断の日」で僕にその覚悟あるかな

くやしいくらい見慣れたこの街に
溢れてる涙にカサを
迷いキズついたものに慈悲の手を
そして からっぽの僕に君の手を、何よりも


「とまどい」感じて潰れそう
失ったものと手にしたものを
抱えきれずに泣いた

「夢見て」真っ直ぐに、真っ直ぐに
靴の紐結び直したら振り向かず
歩いてくしかないから

でも「独り」ってのは絶対
寂しすぎるんだ、ねえ君はついてきてくれる?

もどかしい思いあやふやなままで
はっきりしたい背中に風を
敗れた戦士達に子守唄
そしてはぐれた心に地図を
ラララ からっぽの僕が君へ贈るうた、愛してる。