何も信じられなかった。そう君と出会うまでは
強くなんてなれなかった。そう守るものが出来るまでは
僕等(ふたり)で手つないで歩いたね
少し寒い夜空の下を
頬に冷たい風があたるから
つないだ手のぬくもりが心地よい
AH いつの間にか僕等は「僕等(ふたり)」になってたんだね
君のせいだよ...「僕(ひとり)」で生きられなくなったのは
僕は今、確かに此処に居て
確かに君を愛してる
たった一つ約束しようか
あのね? これから絶対僕等離れない
僕等で寝転んで見上げたね
藍色に散らばる七星
頬に冷たい水が流るから
唇から伝う本能が心地よい
AH もしも罪を犯し世界中敵にまわしたら
いつも僕等で...醜い嫌われ者でいようね
君は今、確かに此処に居て
確かに僕を愛してる
たった一つ約束しようか
あのね? 僕等は互いの心の中に居る
何も信じられなかった。そう君と出会うまでは
強くなんてなれなかった。そう守るものが出来るまでは