僕が愛した君の震えるその小さな背中
はじめて強くなろうと、そう思ったのは
そう特別な何か(キミ)を守るため

手を繋ごう、詩を歌おう
それが僕に出来ること

優しい向かい風を頬に感じて
あの頃の僕を思う、その瞳から頬伝う涙
枯れた心潤う


勇気だして開けた扉そこに居たのが君であって
はじめてスナオになろうと、そう思ったのは
本当の笑顔を思い出すため

多分これが、最期の希望だ
だってもう君しか愛せない

僕らの歩く道で描いていこう
世界に一つの地図を、否定された個性(ツバサ)を
もう一度広げよう


この空の下、海の上で、ずっと青を探してた

優しい向かい風を頬に感じて
あの頃の僕を思う、その瞳から頬伝う涙
枯れた心潤う

僕らの歩く道で描いていこう
世界に一つの地図を、否定されたその個性(ツバサ)を
もう一度広げよう

ずっと君を探してた