ブルースの音色、路上奏で歌っているよ
少しヒビ入りの、コップに希望注ぎますか
白いツバサの悪魔、黒いツバサの天使
どちらのほうが、冷たくてつらいのか
やさしい音色、彼の歌詞(ことば)に
今でもコタエ出せずに...解ってる「ここにいる」
僕はまたウソを重ねて、それでも前へ決めたんだ
引き替えにして哀しい笑顔、心とか涙さえ
可愛想なそんな自分気付くのが上手くなる
僕はいつから僕をつくり、自らコップ捨てた
包んで欲しい、膿んだキズ
弱さや痛み、拭って欲しい
色の憑いた、醜い神よ
小さな不幸、感じてはグチを零す
悪魔も天使も、関係ないさ
奇麗事並べる気は無い...この歌を「きいてくれ」
僕はまた偽悪を憶え、おく病隠し下を向く
からっぽでも描きあげた、惨めなこの歌が
僕と似たようなカベにぶつかった誰かが
歌ってるなら一握りの、生きる意味見つかるから
wow...
コップに入ったヒビは増えてく、それでもその中で
悪魔も天使も共存できたら...そこが理想郷
繰り返し学んでいたい、仮令憎しみや怨みでも
絶望よりは力が在る、生きてゆけるから
闘おうよ逃げていたら血のにおい学べないもの
届かないケドねがう、愚かなのは誰も同じ
信じる事に、証拠要るなんて
汚い世界、まちがい溢れてる
何かのタメに、理由は要らないさ
顔あげて...共に生こう
Basic by いつか-ゆず。