貴方と別れてから、どれくらい時間(とき)が過ぎたのでしょう?
ああ、それも解らなくなるくらい私は貴方を...

ねえ、どこに居るの? 声を聞かせてよ
ねえ、私は今も貴方の背中に隠れて泣いた
弱い私のままなの?

明日への扉に見向きもせず
ただ、鍵の架かった、あの頃への扉の前で
いつまでも、この心地よいぬるま湯に浸かっていたいわ
たとえ臆病(かぜ)を曳くことになっても


交差点の中に、こんなとこに居るはずがないんだ
ああ、それも解らなくなるくらい私は貴方を...

ねえ、思い出せる? あの頃のこと
ねえ、今貴方も私と同じ夢を見てると
信じてるよ

「貴方が思い出になる前に」
後悔ばかりが、増えてく、そんな毎日でもいいの
いつまでも、貴方のことが忘れられないのよ
だって貴方が好きなんだから


貴方に会えて本当に良かった 好きで居させてくれてありがとう