2001/9/11 アメリカテロ

衝突には必ず原因があると思う。
今回のアメリカテロ、本当の原因は何だ?

アメリカはあそこまでされた。
あそこまでされるようなことをやってきたということか。

声がデカいのは正義の要因ではない。
ブッシュが言う「必ず叩き潰す」と、
イラク政府が言う「アメリカは人道に対する罪の報いを受けた」との温度差は何だ。

アメリカの普段の態度は、こんなボクでも気に触ることがある。
あの頑強な態度を武力をぶら下げておこなってきたのか。
そりゃ、怒りを買うこともあるだろう。

武力を肯定するつもりはない。
核抑止力なんて、信じない。
正義と正義を摺り合わせるなんて、言葉や気持ちにしか出来ないことだ。

冷静になれ。
誰も望まない、そこまでしての“強いアメリカ”は。

冷静になれ。
自国民だけを気づかっている場合ではない。
オマエに出来ることは、もっと違うことだ。
もっともっと、歴史に残るようなデカいこと。

互いの正義は、両立しえない。
ならば共存する道を探るのが手ではないのか?

この一件は、とても悲しいコトだ。
死んだヒトたちや、関係者にかけるコトバなんて、正直見当たらない。
でも、一方的にもはや復讐としか思えないコメントが、“文明社会”や“民主主義社会”の真意だとしたら、そっちも同じように悲しくないか。
何も変わらない、繰り返されるだけだ。

考え直せ、文明社会の誇りを取り戻そう。

 

 

2001/9/12

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