今度引っ越すコトになったので、一緒にここもお引っ越し。
更新してないのだから別にいいよな。
誰にも言わずに消え去るぜ!
行き先は多分めもに書きます。
まだ決まっていないので。
ていうか、わあ!わあ!
あけましておめでとうじゃないか。
よいお年を。
今月から職場に新人が入ってきた。
専門卒で22歳。
わかーい。
入ってきて早々に引っ越したって聞いた。
一人暮らしを始めたのかと思ったら、結婚するんだって。
何考えてるんだろいったい。
いやまあ、別にいいんだけどねもちろん。
もったいないなあと思うだけでね。
ボクだったらヤだな。
今は結婚したコトを後悔はしてないけど、あの年でしてたら後悔してたと思う。
自由を満喫し倒したから、色々と諦められたんだ。
しょうがないね。
とりあえず最近は彼に色々と教えていくのが楽しくてしょうがない。
下を教えた経験って実はほとんどなかったから。
不景気のあおりはこんなところに出ていたんだね。
ホントは今回、即戦力っぽいヒトも候補になってたから、抵抗してみたのだ。
若いのとろうよ若いの!
どんどん細胞が淀んでくよ!
その抵抗が実って、無事若いのが採用されたのだ。
正直びっくりした。
ヤだなあ、責任はボク?
ワクワクするなあ。
幸いなコトに本人はいたって真面目で素直なので助かっている。
三週間足らずで本人の何が分かるのかとも思うけど、
三週間で分からないものが三年かけたって分かるとも思えない。
ヒトは変わるものだし、変えるのはいつだってヒトでしかない。
彼のこれからにおいて、ボクがいったいどれだけの影響力を持っているというのか!
ボクにとって、彼の人生バラ色にしてやるのはむつかしい。
だけどだいなしにしてやるのはさしてむつかしくはないだろう。
できるだけ後押ししてやれるといいなと思っている。
多分、春に新卒を迎えた先輩たちの大半はそう思っている。
飲ませてやれるような経済力はないけれど、力を惜しむものじゃない。
考えてみると、ボクらは飲ませてもらったよ。
むむぅ。
最寄り駅の回りには風俗がたくさんある。
それはどうなのという意見もあるけど、それはまあいいじゃない。
今日、見たコトのないお店の前を通りがかったら、「清く正しくサービスします!」と書いてあった。
一瞬流しそうになったけど、正しくはともかく、清くサービスされても困るよね。
そんなコトないのかな。
そっちのがお好み?
しばらく考えてたんだけど、“清い”サービスの仕方がさっぱり分からなかった。
行って確認する気はさらさらないんだけど、気にはなってる。
がっかりするのは目に見えているのに、一縷の希望を抱いている。
夢は見るもんさ。
ところで外にいる間に雨が降り出した。
その時にスーパーの休憩所でのおじいさん同士の会話。
「雨じゃあ歩くのも大変だなあ。」
「タクシーでも使うかね。」
「もったいない! 昼間っから。」(ちなみに午後四時頃)
「タクシーは禁煙だったかな?」
「まだじゃなかったかな。」(東京はまだまだかなぁ)
「タバコ吸いは肩身が狭いな。」
「そうだよー。もうそんな時代じゃない。乗り遅れっちまうよ。」
「もう乗らなくてもいいよ。振り落とされちまうわい。」
「死ぬなあ。」
「そうだな。」
暗いなあ。
タクシーはね、正直運転手が決めて外部に表記するやり方でいいと思うんだ。
全面とか完全とか、堅苦しくするコトはないと思うのだ。
ヒトそれぞれでいいじゃない。
時代は色々と折り合いながら進んでいくべきだと思う。
とは言っても、確かに時代が保守点検を入れてるとは思えない。
だけど夢は見るもんだよ。
あと二十年くらいは生きそうに見えたよ。
やっぱ乗っといた方がいいんじゃないの。
この世の中をどう生き抜いていくか、お手本を見せてもらわないと困るんだ。
清く正しく!