もう誰も来てないと思うけど、久しぶりにつらつらと書いてみよう。
でももう、考え方も書き方も忘れた。
何から書けばいいのかな?
どうなんだベイビー。
ボクは相変わらずビールを飲んでいるよ。
そして音楽も聴いているな。
どちらもずいぶんと少なくなったけれどね。
とりあえずこのところのウタダの新曲群については肯定的です。
じっくり聴き込めないほど多忙なヒトにはなりたくない。
あとは、おシゴトは何となく多忙になりそうな予感がしてます。
多忙というか、負担が増えそうな感じ。
何かっていうと、一人辞めるからなんだけどね。
ずっともめてたので、正直ほっとしています。
誰も送別会とか言い出さなかったのには笑った。
みんな冷たいなあ。
ボクを含めて。
こう言ったら何だけど、彼がいなくなるコトで滞るコトよりも動き出すコトの方がきっと多い。
新しいヒトはいずれ入れるんだろうけど、今度は耳の付いてるヒトがいいな。
耳を使ってないヒトって意外と多い。
本人気付いてないけどね。
残念。
例えばジグソーパズルはきっちりとした正解のあるゲーム。
だけれど、そのピースを使ってレゴみたいに遊んでもいいと思うのだ。
楽しみ方にはルールはないよ。
だけど閉じてないつもりなら、ルールを決めよう。
アーティスト気取りかい?
これからももう少し色々と書こうと思う。
週に一度は書こうと思う。
続けるコトで見えるものを、今度は見つけてみようと思う。
さあブロガーには見つけられないものを見つけに行こう。
いずれは沈む船だけど、明日までならたどり着けるさ。
たどり着いたらまた同じ台詞を吐く。
ボクらは永遠という名の船に乗って。
寝ぼけたコトを呟くのは相変わらずでございます。
楽しー。
仲の良かった友達でも結婚した途端に遊んでくれなくなったりするでしょ?
あれの理由がわかった気がする。
今まであんなにあった時間はどこに行ったんだ。
まあ仕方がないんだろうとも思う。
日々はただ流れていってしまって、少しずつでもと書き留めたものがまた流れる。
ましてや書き留めてないものをや。
やれやれ。
最近京極夏彦を読んでる。
今さらと言われても読んだコトなかったんだものしょうがないよ。
ちょっとくどいけど、でも面白いなコレ。
続きが欲しいなあ。
「姑獲鳥の夏」の映画の方は予告しか観てないんだけどね。
雰囲気はよく出てたけど、雰囲気だけでは二時間保たないよ。
それは歴史が証明してる。
何度予告にだまされてきたコトか。
ネタふりはね、する方は楽なのよね。
でもその結果ハードルを上げられちゃうのは歓迎すべきコトなのかな。
観で悪口を言われてもまあ、観てもらえないよりはマシか。
評価って難しいよね。
そう言えば、「THE PRODUCERS」は面白かった。
簡単にいうと、駄作を作ったつもりが傑作と評価されてしまって大困りみたいなハナシ。
うわ説明終わった。
まあミュージカルだし、ストーリーはそんなもんだろ。
「CHICAGO」なんかよりももっと古い、所謂MGMの雰囲気がある映画。
舞台を劇場で観ると全然違うんだろうかな。
すごく楽しかった。
エンドロールが終わるまで席を立っちゃダメだよ!
だいたい物事の終わりを勝手に決めちゃうヒトが多すぎるよね。
「フツー」なんて物差しはどこにもないはずなんだけど。
多分その物差しには「独断と偏見」ってタグが付いてるよ。
最もボク自身がついさっき独断と偏見で「姑獲鳥の夏」を退けたばっかりか。
そうだな、機会があったら観てみようかな。
次回の更新時には報告ができるかも知れないね。
まだ席を立たずにいてくれるヒトたちに愛を!
CDの整理をしてる。
もう聴かないヤツ、というか、あきらかに外れだったヤツね。
処分してしまおうと思っている。
目標は三分の一だ。
そう、目標だけはいつだって高く。
あと、シングルも整理しようとしてる。
音源がアルバムと重複してるヤツはまあ捨ててもいいよね。
そもそも何で外れだったり重複してる音源だったりをイマまで後生大事に持ってたのか。
まあそれはいいじゃないか。
好きなバンドなんかだと、手持ちのシングルは楽に10枚は越える。
その中にはB面どころかタイトルトラックですらアルバムに入ってなかったものもある。
そういうのは取っておきたいんだけど、結構な分量だな。
そう思ってた。
調べてみたら、解散したバンドのシングルコレクションがリリースされてたりする。
ボ・ガンボスやハイロウズは欲しいなあ。
そうするとシングルが一気に処分できるもんな。
寂しいけど、しょうがないんだよ。
しょうがないんだってば。
ところがまあ思うようにはいかない経済事情もあるわけでね。
そうそうすぐに買えるわけでもないので、しばらくは処分はできないのだ。
予算確保ができたら買おうとは思うんだけど、でももっと欲しいのもあるのよね。
困ったなあ。
そんなコトを考えながら休日を過ごしてる。
台所ではカレーを煮込んでる。
タマネギを入れるのを忘れたりもしたけれど、後からでも間に合ったかしら。
間に合ってなかったらどうしようか。
まあいいや。
そんな忙しい日のはずなのにちまちまニッキを付けている。
もちろん整理がまったく進んでないからだな。
がんばらねば。
ところで最近はサンボマスターの新しいのに夢中。
前作に勝るかと言われるとビミョーだけど、あのフレーズにはやられてしまった。
ボクもボクとキミの全てをロックンロールと呼ぶぞ!
梅雨だなあと思うとちょっとセンチ。
こないだ買った「ULTRA BLUE」のCDに傷を付けちゃったからか。
売るつもりはないので、針飛びさえしなきゃまあいいいんだけどさ。
やっぱブルー。
ところでワールドカップ真っ最中なんだけど、めっきり交流戦の楽天の勝ちっぷりに目を奪われてた。
日本戦の最中はちょうど帰宅時間だったりして、電車の空きっぷりに目を奪われてた。
もちろん見られる時には見てたけどね。
第一戦で点を取った時も取られた時も見てたよ。
やれやれ。
今はもう、何と言うか、サポーターが悲壮な状態になってきてるな。
みんな信じてるとか言いながら、ホントは誰も信じてないよね。
信じなきゃって思ってるだけで。
「あたしはあなたを信じるって決めたのよ!」
言い聞かせてるのは誰かな?
例えばこんなイベントをやってる。
要はブラジルに勝ったら何かイベントをやろうという個人企画を集めたものだ。
芸能人の企画のユルさにはあきれるばかりだけど、まあそれはいいやな。
思うんだけど、これ、逆の方がいいんじゃないの?
「日本が“もし”ブラジルに負けたら」何をしますか?
誰がそんなリスクを背負うっていうんだろう。
企画が成り立たない。
別に厭味を言いたいわけじゃない。
勝とうが勝つまいが、ボクだって応援はしてるんだ。
ワールドカップのサポーターの状態を見てると、太平洋戦争がどうして続いたのかが分かるよね。
信じるって、罪だ。
そんなお祭りも今夜でついに終わる。
いや、今回はこてんぱんに負けた方がいいって。
その方がきっと次に繋がるものが多いと思うよ。
四年後に笑う為に、今は泣こう。
次のワールドカップではきっと、キング・カズとゴンが何とかしてくれる!
やっと梅雨も明けて、少ししのぎやすくなってきた。
でもすぐに今度は猛暑がやってくるって話もあるしな。
油断はならないなあ。
まあ八月なんだから、暑いのがあたりまえなんだけど。
最近どうも明るい話題がないねえ。
小泉任期がもうすぐ終わるのがうれしいなあ。
でも後釜に碌なのがいないね。
正直、三人のうち誰になってもヤなんだけど。
額賀とかになられるよりはマシ、とかそんな消極的な理由だ。
むしろボクがなるべきなのかなあとも思う。
どう考えてもあのヒトたちよりは適任のように思えるんだけど。
そんなコトない?
足りないのは経験値くらいじゃないの?
まあボクに経験値を足したらどうしようもない政治家が出来上がるのかも知れない。
そうじゃないのかもしれないけど、そんなコトはわからないし。
どうしようもない政治家になってしまったのに気付いてもこれまたどうしようもない。
老後に向けてそのまま歩みを進めるより他ないんだ。
間違ってるって分かってても、ジブンの人生を全否定してしまうくらいなら。
よっぽどの覚悟がないと、立ち止まって違う道を模索するなんてできないよね。
それで生計立ててしまってたんならなおさらだ。
家族のコトまで含めるとジブンひとりの事情でゼロスタートなんてなあ。
うんうん、気持ちはわかるぞ。
その、決してどこにもたどり着かないジレンマは国民に押し付けて知らんぷりをしてしまえ。
なるほどなあ。
そうやって無能はのさばるのだな。
ボクものさばるのかなあ。
困ったな、もうやり直しは効かない気がするし。
うん、やっぱりのさばるとしよう。
のさばれるところまで行けたらもういいの?
現状維持は衰退への第一歩だよ。
どうせだったらてっぺんでのさばるのだ!
だいじょうぶ、ツケは全部国民が払う。
うんそうか、そうならないためにもボクの立候補は見合わせよう。
みんな助かってよかったね。
いよいよ書き方忘れてるなあ。
「野球とワクワクの仲間たち」のたろうさんからリンクを貼ってもらったよ。
現金なものだけど、それで久しぶりに書こうと思った。
書きたくなかったりしてるわけじゃないんだけど、どうしてもねえ。
うむぅ。
これもそうなんだけど、結婚してからというもの、趣味とのつきあい方が随分変わった。
とりあえず残ったのは音楽を聴くコトとお酒を呑むコト。
でもお酒はずいぶん減ったね。
ひとりじゃどうも盛り上がらない。
映画とかお芝居とか、全然行かなくなっちゃった。
お金のコトもあるけど、時間のコトもある。
お休みの日には晩ご飯を作るようにしてるから。
そうしないと、何だか色々なものが崩れていきそうな気がしてたのだね。
しばらく接していない間に、自分がどれくらいお芝居が好きだったのか忘れた。
フツーにそばにあったからね、好きとか嫌いとかあんまり考えなくても良かったんだ。
先日久しぶりに劇場に行ってきた。
休日にマチネがあったからなんだけど、当日券もありそうだったし。
作品自体がおもしろかったのはあるけど、でもその劇団の最高傑作なわけじゃなかった。
内容は関係なく、ボクは客席ですごくワクワクしてたのだ。
通路席だったけど、そんなコトは関係なくて。
ものすごくドキドキしながら開演を待ってた。
それはすごく充実した時間だったんだ。
それをきっかけに、色んなコトを思い出してた。
どうしてボクは忘れてしまってたんだろうな。
忘れちゃいけないコトだったような気がするのに。
忘れてもしょうがないような気もするなんて。
だけどもボクは思い出すコトができたよ。
だんだんと大切なものが増えていくね。
何かを大切にすると別のものが大切じゃなくなるなんてコトはない。
時間配分は変わってくるけど、気持ちはいつだって向いてるんだ。
忘れたコトなんかなかったよ!
ただ、時間が必要だっただけだ。
言い訳に聞こえるかもしれないけど、それでもまあいいかな。
ボクだけが知ってる真実があって何が悪いか。