わあすごい。
引っ越したり結婚したりしてた隙に一か月も経ってるよ!
いつの間に。
最近の注目度といえば明らかに選挙とプロ野球なわけだ。
でもボクは今回の選挙には参加しないのだ。
引っ越しのどさくさにまぎれてしまったのか、投票用紙が来てない。
仕方がないので投票したつもりになって、選挙速報を楽しもうと思う。
つまんないなあ。
んでプロ野球はというと、今日の時点で阪神が二位の中日に四ゲーム差もつけてる。
わおわおわお、ホントに優勝しちゃうんじゃないのこれ?
今年こそは日本一になってくれるんじゃないの。
なってくれちゃったりするんじゃないの。
星野が来年どこに行くかはまあ本人が考えればいいコトだな。
巨人の監督とかには似合わないし、なるべきじゃないと思うけどね。
選手だって、あんまり色んなチームを転々とするべきじゃないと思う。
ましてや監督があっちやったりこっちやったりっていったい何。
顔を見た時のイメージってのがあるじゃない。
正直まだあの顔見ると中日の監督のような気がしちゃう。
星野に学ばなければいけなかったのはいったい誰?
出来の悪い生徒は誰ですか。
巨人の監督は巨人出身者がやるのがいちばんいいと思うけどな。
ボクはひそかに江川を押しているのだ。
密かすぎて誰も気付いてない。
気付いてもらっても無視されるのがいいところだろうけど。
結果どうでもいいコトについては相変わらず口はよく回る。
選挙のハナシは、結果がわりと重そうなので黙っとく。
郵政が民営化されれば、郵便物をロッカーに溜め込んだり持ち帰ったりするヤツが減るだろうな。
そんな風にいいコトも悪いコトもあるんだろう。
問題はそこじゃないんだ。
ひねくれてるわけじゃない。
段取りや段階を重要視したいだけだ。
それを無視するなら、海外から首相を招聘してみるさ。
あぶれてるのがいっぱいいそうじゃない。
世界はもっと広いはずなのだ。
え、日本の顔としてのイメージ?
そんなコト知らないやい。
選挙の結果つまんなかったねえ!
もうちょっと有権者も、空気読んで投票した方がいいよ。
もう少し、せめて9時っくらいまでは楽しませてくれてもよかった。
あれじゃどうしようもない。
いくつかお祝いのメッセージもいただきました。
ありがとうございます。
もう少し状況が整って、時間の使い方が分かってくれば更新もできると思うんだけど。
新しい家はいわゆるベッドタウンにあって、マンションがたくさん建っている。
その分いろいろと設備も整っているだろうと思いきや、それがそうでもない。
夜の九時を過ぎると、ホント何にもないんだな。
コンビニだって見当たらないよ。
ああ、二時まで開いてるファミレスが一軒ある。
もちろん下見は済ませていたので、だいたいの予想はついてた。
まだ周辺の散策を全然できてないのもあって、まったく何にもわからない。
そもそも家の中がまだ片付いてないからなあ。
時間はむしろ、そっちに使われてる。
でも公園なんかは整備されてて、散歩なんかをするにはいいと思う。
ちょっと駅から外れれば、きっと色んなものが発見されるだろう。
でもまだ、ちょこちょこと以前に住んでいた街に立ち寄っている。
路線の途中だというのもあって、ちょっと早めの帰宅の際には買い物とかして帰る。
この場合の買い物って、ほとんどビールのコトだ。
だって九時過ぎたらお酒も買えないんだよ!
信じられない!
でも、考えてみれば引っ越す前の街には10年以上いたのだな。
そりゃあいろいろと詳しいはずだよ。
いずれこの街にも詳しくなるだろう。
焦るコトはない、ゆっくりやっていけばいいんだ。
とりあえず急務としては、やっぱりCDショップかな。
輸入盤を置いてないWAVEなんて初めて見た。
何の役にも。
そろそろ秋くさいな。
そうすると、さんまの季節だね。
一度は目黒でさんまを。
電車に乗ってる時間が長くなったので、本をゆっくり読めるようになった。
ふむふむとか思いながら読みふけってると、乗り過ごしそうになったりする。
うれしくもあり、危なくもあり。
最近キングとストラウブの、要するに昔「タリスマン」を書いたコンビの新作を買った。
おお、タリスマン以来じゃないのとか思いながら買ってきたのだ。
タリスマンも手元にあったんだけど、引っ越しの時に手放してしまった。
実家の物置きに入ってるだけだけど、まあ手放したと言ってもいいよね。
まあ別にいいだろう、続編なわけじゃないし。
もう続きは言わなくてもわかると思うけど、見事なまでに続編だった。
さすがに二十年ぶりの新作だけあって、独立はしてるんだけどね。
それでもこれを読むんなら、一度タリスマンを再読してから臨みたかった。
懐かしいなあ。
懐かしすぎてほとんど覚えていないよう。
それでも読み進んでいる間に、必要事項はきちんと教えてくれるのだ。
しかしくどいようだがそんなものでなぐさめられはしないのだ。
ばかにするんじゃないよとか思ってる。
はい、悪いのは誰ですか。
まだ上巻の途中だけど、すでにどっぷりとはまっている。
今日も乗り過ごす一歩手前だった。
ちょうど章が終わったから気付いたようなものの、そうでなかったらどうなってたか。
想像するだに恐ろしい。
でもおシゴトの合間には読まないようにしている。
現実に戻る時の切り替えがうまくいかないんだよね。
色々と続きについて考えを巡らせながらおシゴトしてたりするもんで。
これが寝てるだけならパッと戻れるんだけど。
だからもっぱらおシゴトの合間には眠るコトにしている。
ぐーぐーぐー。
うわあ夢までが。
誰にも文句が付けられないけど、ボクが悪いわけではないよ。
きっと主人公のジャックが見せた夢に違いないよ。
いやまあもちろん、寝たのはボクが悪いんだけど。
阪神優勝しちゃったねえ。
いやいや、まさかあそこまでドラマティックな幕切れになろうとは。
正直、出来過ぎじゃないかと思う。
来年が恐いわ。
当日は会社で見ようと思って、巨人ファンと一緒に中継が始まるのを待ってた。
いざ始まって、スコアがすでに3−0だった。
「まあ今日は勝たせてあげろよ」って隣から聞こえたよ!
あのあの、ふたつほどいいですか?
結局それを捨て台詞にしてチャンネルを変えられた。
えー。
巨人ファンってのはホント、負けてると冷たいよね。
寄らば大樹の陰っていうことわざがしっくりくるよ。
もっと大きいのがあればそっちへ行くんだろうな。
愛っていったい何だい。
君は思うように生きているんだね。
それは素敵だ。
ペナントはまだ続いているんだけど、もう興味は薄れてしまった。
個人タイトルはあるけども、まあそんなでもない。
今日も負けたしな。
こういう時にこそ勝って欲しかったけどな。
その割に帰って来るまで試合のコトは忘れてた。
どうもよくないね。
問題は日本シリーズなんだから、それまでゆっくりと休んでくれればいい。
試合勘をなくさない程度にやっててくれればいいよね。
今年こそ日本一になってもらわないと、来年以降、また茨の道が待っているような気がするから。
今年は最後まで、夢を醒まさないでほしい。
ちなみに今の興味はもっぱらストーブリーグ。
野村監督のプロ復帰は素直にうれしいな。
だけどあの田尾解任のやり方はなしだ。
トップダウンの恐ろしさが前面に出てしまったよ。
イメージダウンも甚だしい。
いいんだよ、「今年は勝たせてあげるよ」とか思ってれば。
そんな余裕を持てなかったのか。
ああそれは負け惜しみだった。
最近「ジョゼと虎と魚たち」を観直す機会があった。
劇場で観たんだけど、改めて観てもやっぱしいい映画だと思う。
シンプルにハッピーエンドにするべきだったのでは?
そんな疑問はもちろんあるけど、それはそれぞれが考えるコトだよね。
まあいいんじゃないかなあ。
そこまで原作を後生大事に扱う必要もないだろ。
ただのテキストだ。
見ててびっくりしたのは、ジョゼの恋敵として登場するキャラクター。
あらまびっくり、上野樹里じゃないの。
あれね、「SWING GIRLS」の主役のヒトね。
ずいぶん違って見えるなあ。
当時はあんまりいい感じを持てなかったもんだけど、そう思って見てみればまた。
全然かわらない。
何でだろうなあ?
そういえば最近観た「サマータイムマシン・ブルース」にも出てたっけ。
その時にも同じような感想持ったんだよな。
なんだか冴えない、というかぶっちゃけ魅力的じゃない。
映画自体は面白かったけど、あれれ?
それでいいの?
「亀は意外と速く泳ぐ」は予告しか観てない。
でもわりと好きそうだ。
考えてみると、よさそうとは確かに思ったけど、「SWING GIRLS」の次とはとても思えなかったな。
多分、本来はそういう役者なんだと思う。
「SWING GIRLS」が奇跡だったのだ。
役者としての魅力を考えるなら、素直にいいと思えるよ。
まるで育ての親みたいな気持ちで、きっと将来は存在感のある役者さんになると思える。
でもそれって、どうなんだろうね。
最終的には「渡る世間は鬼ばかり」に出そうな雰囲気だ。
一応褒めてるよ。
多分えなり君の奥さんだな。
同じく「SWING GIRLS」に出てた本仮屋ユイカとはずいぶん違った道に歩み出した。
「ファイト」ではまあ、数字は分からないけど本人はかわいかったなあ。
まあ確かに毎日見てたわけじゃないけどさ。
将来的にどちらがいい役者さんになるのかなんて分からない。
いい役者さんはなる道はひとつぽっちじゃないんだし。
でもイマ観たいのはちがうんだよ。
あの魅力的だった上野樹里がもう一度観たいな。
なんというか、実に残酷な要求をしてるよね。
誰か応えてくれないだろうか。
ボクはシフト勤務なので、基本的に土日は関係ない。
だから奥さんともあまり休みが合わない。
そんでボクが、奥さんのいない休日をどう過ごしているのかというと。
そもそもがグズにできているもので、実はまだ色々な手筈を整えていたりする。
何か知らないけど、面倒なコトがいっぱいあるのだな。
まあしょうがない、やらなきゃ困るんだろうきっと。
住所変更とかの基本的な事柄ですらまだ充分でない。
その中でも大きなものに、保険の問題がある。
見直しも含めて、手続きをしなきゃいけない。
でも証券が出てこないんだなあ。
ちゃんと証券入れの中に入れてあったのに、それがどこにも見当たらない。
捨てるようなものじゃないと思うんだけど。
持ってきた段ボールは全部開けたと思うんだけど、それが欠片も見当たらない。
そもそもどこにあったっけか?
ああ、PC脇の本の山のところにあったんだった。
あの辺りのものはどうしたんだっけ。
ほとんど実家に送ったんだ。
本は片っ端から箱詰めした。
だけどものはきちんと確認しながら詰めたつもりなのだけどなあ。
時々読み返したりもしてたし。
残りは確かに持ってきたはずだ。
現に救出した「AKIRA」はここにある。
他に何があった?
それがヒントになりはしないか?
考えてるとひとつ思い出した。
周辺に確かに、ウタダが結婚した時の号外が置いてあったのだ。
取ってあったんだよそうだよ。
眺める度に思うところもあったわけだ。
見てないなそういえば。
どこ行った?
もう明日には担当者宛に連絡を取ってみようと思っている。
正直探し飽きたし、なくても何とかなるだろう。
だからもう探すのはやめよう。
一緒に出てくるものがあれじゃあなあ。
でもちょっと見たい。
何だかまたプロ野球に暗雲が立ちこめている。
毎年毎年、これもまた風物詩か。
それにしたってもう少し待てなかったものかね。
日本シリーズどころか、ペナントレースすらまだ終わっていないのに。
ホークスは今年もこのまま日本シリーズを逃してしまうのかな。
どうも短期決戦に弱いチームだね。
二年前の日本シリーズだって、開幕から三連敗したんじゃなかった?
ああうん、その後の四連勝はよく覚えてる。
覚えているとも。
今回はどうにかなってしまうかもしれない。
そんな思いを抱いたりもする。
原因はやっぱり三木谷だろうな。
特攻隊長ホリエモンの空けた穴を悠々と通過していく。
次は政治家だろうか。
まさかなあ。
ホリエモンと違って、どうみてもおカネにならないコトには興味なさそうだし。
ファンド村上はわりと正直なヒトだから、そんなに意外なコトにはならないと思うの。
でも三木谷の場合、どこからお金儲けのネタを拾ってくるかわかんない。
あのナベツネを懐柔して、いったいどうするつもりなのやら。
だんだん顔が老獪になってきたような気も。
経験ってこえー。
逆にホリエモンはあんまり経験が顔に出てないね。
こないだテレビで見た時も、全然変わってないように見えたよ。
多分ライブドアと楽天の社内を比べれば、楽天の方が厳しいだろうな。
だから何だってコトじゃないけどさ。
企業っておカネ儲けの為にあるものだから。
ただ、そうやっておカネを儲けた後はプロ野球とか見るわけじゃない。
どこまでおシゴトにすれば気が済むのかね。
ごひいきのチームが勝つコトによって、おカネが儲かる仕組み?
バカにすんない。
そんなもんは、まあ欲しいけど。
だけど最終的には、それを目当てに応援するようになっちゃう。
もしそうなってしまったら、応援する価値なんてないだろう。
負けが込むと、八百長を疑いたくなるだろ。
もしそうなってしまったらボクはいったいどうすれば。
飛躍し過ぎな感もあるけど、そんなには間違ってないと思う。
楽しみは楽しみとして、そのまま置いておけないものなのかなあ。
そのままってのが難しいから、毎年トラブってるんだろうけどね。
つけ込まれたりしてるんだろうけどね。
ボクには何もできないね。
ああそうだ。
おカネがかかってたらそんなコト言わないな。
それも確かにひとつの手段か。
どうも最近うんちのキレが悪くなった。
出しきったつもりが出てなかったりするのだ。
おかげで一回で済むべきところを二回行くコトになったりする。
拭く回数も増えたように思う。
これはどこかの、うんちを押し出す為の筋肉が弱っているのではないだろうか。
いったいどこだそれは。
あるあるとか見てもダイエットばっかりだし、NHK教育とかの方がいいのかな。
それともきちんと調べてみるべきだろうかな。
だけど調べた結果としてただの老化だなんて言われたらたまったもんじゃないしなあ。
うむむ悩ましい。
ちなみにおしっこのキレもあまり良くない。
だけどこっちは絞り出せばいいだけのハナシなのでそんなに困ってはいないのだ。
もちろん“今は”という注釈付きでのおハナシ。
将来的にはどうなっちゃうか。
ズボンに染みを作る覚悟はしておくべきか。
なんだか辛気くさいハナシになってきたなおい。
やっぱり30過ぎると色んな衰えと闘っていかなくちゃいけないんだなあ。
いつまでも若くなんて、そんな無茶な道理は決して通らないんだ。
やっぱり生き物ってのは死ぬようになってるんだな。
うまくできてる。
それでも年を取るってコトは、そんな衰えばっかりじゃなくてね。
まあこんなの別にわざわざ言うようなコトじゃないけどさ。
いいじゃないかうんちのキレが悪いくらい。
そんな風に考えるコトだってできるのだ。
でもそれでは、あまりにも日常に負け過ぎではないかな。
もう少し、意識的に日常をコントロールしていきたいのにな。
現実は日常に流されるだけで、何のコントロールもできてない。
河をさかのぼるシャケを見習いたい。
見習うくらい誰でもできるけど、修得できるのはほんのわずかだ。
着地点すら見いだせないボクが、いったい何をマスターできるというのだろう。
こんな泣き言を並べるのにもすっかり飽きている。
飽きたからと言って終わりにもできないボクだ。
終わらせると負けたような気がする。
誰にって、そりゃ自分に。
負けるのは、できるだけ先の方がいいよね。
でも、とっとと楽にもなりたいよね。
勝てばいいんだろうけど、でも勝つってどうやってさ。
イマまで勝ったヒトなんていやしないのに。
負けてしまえば楽にもなれるのに。
変なとこで負けず嫌いだ。
何もかも放り出して楽になりたいのに。
まだまだ負けたくない。
でも楽したい。