とうとう今年もあと一月を残すだけになってしまった。
おかしいなあ。
あと何やんなきゃいけないんだっけ。
ペ君もやっと韓国に帰ったし、もう今年の韓国は見納めかな?
そう思ったら、「僕の彼女を紹介します」が残ってる。
個人的には、韓国映画はもう食傷気味なんだけど、これは別腹。
きちんと観てから年を越さなくちゃな。
あとは何だい、ゴジラか?
あのゴジラが最終でいいのかい?
おおよそ子供向けじゃないよね。
ハリウッド版のゴジラの方が近いんじゃないの。
リアリティーとかどうでもいいんじゃないかなあ。
平成ガメラに変な対抗意識燃やしちゃってドツボにはまってなければいいけど。
ここまで予防線を張っておけば、観てがっかりするコトはあるまい。
結局観たいのか。
こういうのもある。
訴訟大国アメリカで、マクドナルドが「なぜ食べたら太るって言わなかったのだ!」と訴えられた事件のあと。
監督は一ヶ月の食事を全てドナルドで採る事にする。
それで体の変化をドキュメンタリーとして記録していくのだ。
ちょっと知りたいぞ。
観たい観たい。
これ日本でやるなら吉野家かなあ、それとも松屋かなあ。
メジャー度でいくならやっぱり吉野家だよなー。
今ならメニューも豊富だし、一日三食何とかなるよ。
ちなみに“朝定”と“モーニングセット”のどっちの歴史がより古いんだろう。
やっぱりモーニングセットかな。
吉野家自体の歴史を考えればそうだなやっぱり。
どうでもいい。
どうでもいいといえばこれだね。
例えばフレディーvsジェイソンなら、どちらももともとある種のマニアの為の作品だった。
でも、こっちは両方とも王道ハリウッド大作だったじゃない。
こんなB級SFに仕立て上げていいのか。
あるいはそう思わせておいて中身は本格的な娯楽大作だったとしても、だよ。
この切り口っていうだけで、一般客は足を運ばないんじゃないかなあ。
でも、どうせ観るなら劇場で。
ぺが日本に来ていたのは確か、写真集のPRだったはずだけれど、やっぱ売れるのか。
いったい何冊売れれば、元が取れるんだろうなあ。
まあぺの写真集なら、おばさま方が買ってくれるのだろう。
十年経ってもそんなには恥ずかしくないだろ。
多分。
タレントさんって、下火になるとすぐに脱ぐじゃない。
ギャラをいくら積んだとか、ニュースになったりするよねえ。
あれってどうなのかなあ。
どれっくらい売れてるのかなあ。
元はどうやって取るんだろう。
例えば若くてかわいい娘であれば、十年経って誰か分からなくなっても何とかなるよ。
でも、熟女とかどうすんのまじで。
熟女好きにはたまらないかも知れないけど、そんなマニア向けの商品なのか。
山本○ンダのとか、イマでも持ってるヒトいるのか。
投資対象として買ってたりはしないかな?
どうせ再販はされないと踏んで。
往年のファンとかが買ってたりするんだろうな。
元モー。のあの娘が脱いだ!なんて見出しが週刊誌に躍るのも、そんなに未来のハナシじゃない。
そういや、つい最近も元金メダリストが、ってニュース見たなあ。
話題性以外の何ものでもない。
ニュースのネタにしたい出版社とかの報道から出資受けてるんじゃないの?
でもちょっと見たい。
100%買わないけど。
以前聞いたのは、CDはメジャーでも5,000枚コンスタントに売れればいいってハナシだった。
名前は誰でも知ってるけど、めっきり名前は聞かないねえみたいなヒトならね。
しかしある意味では再起を賭けて脱いだのにそんな扱いヤだよねえ。
どうせだったらベストセラーになってほしいよねえ。
そう考えると、最近AVに流れる芸能人がいるのも頷ける気がするよ。
10年前なら考えられなかったコトだけどね。
ある意味ではいい時代だけど、芸能人に夢を託すにはつらい時代だね。
男の行き先は、いつでもタクシーの運ちゃんだけれど、女は違うね。
オトナじゃなくたって、それは変わらないか。
要は誇りの問題だ。
買い手だってもっと考えるべきなんだよな。
十年経って恥ずかしくなるかならないかを考えて購入するべきなんじゃないか。
一時の欲求で、おカネを流すべきじゃないところに流してしまうコトもあるよ。
あなたのそのMCハマーのCD、でっかい音でかけられますか。
処分しておけば良かった、とか思ってないですか?
ホントそういうのの取っとき方とか知りたいよな。
あなたの小泉純一郎写真集は、どこに隠したのですか。
中古価格がまた、なんともはや。
電卓とか、ああいったものを完璧に使いこなすヒトってすごい。
ボクはただ、順次に計算をさせるコトしかしないし、出来もしない。
掛けたものと掛けたものを足す場合、どちらかの数字を覚えておくようにするのだ。
もちろんメモったりもするよ。
そんなに頼りになる記憶力は持ち合わせていないから。
例えばテレビや電話機もそうだけれど、身近にあるものほど機能を使い切ってない。
ボクがイマ使っている電話機なんて、留守電用のメッセージすら吹き込んだことがない。
しょうがないじゃないか、めんどくさいんだよう。
何ができるのかとか、別に知りたくもならないね。
ごめんね、別のヒトに買ってもらえればよかったのにね。
それでも携帯がなければきっと、もっと色々といじってたと思うよ。
いや、責任転嫁をするつもりはないんだけど。
おシゴトで使う機械なら、もっと色々と調べるのにな。
取扱説明書だってちゃんと読むよ。
でもおシゴトで使う電卓は、まったく表面的にしか使ってない。
そもそも説明書があったのかどうかすら知らない。
電卓の説明書?
そもそも買ったコトないしなあ。
日常的に使うものでフル稼働させてない代表格と言えばやっぱりジブン自身だね。
脳みそとか、半分も使ってないんだもんね。
運動能力だってそうだよなー。
オリンピック選手やノーベル賞の受賞者だって、何%使えているのやら。
いやまあ、ボクよりははるかに有効に使えているんだけれど。
ヒトにも取扱説明書があればいいのにね。
メーカーが付けてくれてないからしょうがないんだけど。
それはやっぱり女性のおシゴトかな。
だって男は材料を納品するだけだものね。
非常に狭い範囲に限定してなら、効率のいい成長マニュアルが出来てきてるんだけどね。
でもその結果、どんどん専門家の低年齢化が進行してしまったな。
昨日話題にした金メダリストだって、あれ取ったの14歳の時でしょ。
その後の人生を決めてしまうには早すぎる年齢だと思うよ。
もっといいマニュアルが必要なのだ。
取扱説明書といえば、だいたいいちばん後ろにばかばかしい内容の注意事項がある。
スイッチを入れても電源が入らない:電源コードは接続されていますか?みたいなやつね。
ああいう感じのを作るコトから始めよう。
小学生の息子が勉強をしなくなりました:両親の成績は照らし合わせてみましたか?
中学生の息子が帰ってこなくなりました:浮気や夫婦の危機は悟られていませんか?
高校生の娘が最近派手になりました:パパを探してみましょう。
ふーん。
職業柄、車いすのヒトを案内したりするコトがある。
もちろん一対一ではなくて、正確に言うと付き添いのヒトを案内するというコトだ。
それでもその度に思い知らされるのは、車輪では進めないところが多いというコト。
世界はもっと平坦になるべきだよと、その度に思う。
段差とか、マジ不要。
新しい建物や、有名でヒトの出入りの激しい場所は何となく対処ができる。
でも、街中を進むのはホントに難しい。
アタマさえ正常なら、車いすでひとりでどこにでもでかけられて誰にも面倒をかけないのが当たり前になればいい。
別に対処が面倒くさいわけじゃないけどさ。
本人は多分、面倒くさがってるよな。
阪神の赤星が、盗塁の数だけ車いすを贈与してるのは知ってた。
でも、甲子園に車いすシートがなかったのは知らなかった。
今回の契約更新で、甲子園に車いすでフツーに来られるように交渉したんだってね。
つか、どうしてイマまで誰もやらなかったんだ。
そっちのが不思議。
そういったコトをひとつひとつやっていかないと、世界は平坦にはならないんだな。
普段なにげなく飛び越える段差が、飛び越えられないヒトがいるなんて想像もできない。
ボクだって昔はそうだった。
実地で接するようになって初めて知ったんだ。
ああ、このヒトはこの道は通れない。
ボクが通るこの道は、このヒトを通さない。
あまり赤星に思い入れはなかったけど、今回の件ですごく好意を持った。
きちんと成績を残して、ジブンの発言力が上がって、それでどうするの?
大半がおカネやジブンのハナシに終始するのに、そこから出られるのはすごいと思う。
甲子園を改造しようなんて、選手の身分でなかなか考えられないだろう。
すごいなあ。
メジャーとかよりも、まずそっちなんだよ。
かっこいいな。
それでもオプション工事の危険さも知ってるボクは、どうも言い出しづらい。
ボクが案内してる分には、設備事故は起こらないからなあ。
発言力ははるか及ばないから、ボクは明日も足で稼ぐだろう。
それでも笑ってもらえれば、ボクも笑えるよ。
きれいごとなんかじゃなくて、それが全て。
ただしその為に割けるボクの容量はそんなに大きくはない。
ボクの中の段差は、ピラミッド並にひどい。
まずはジブンのお給料を確保するコトから。
昨日サッカー観てきたの。
よくわからないままに誘いに応じたんだけど、チャンピオンズリーグ第一戦。
あのあの、ボク試合現地で観たコトないんですけど。
いきなりそんな試合は敷居が高いんじゃないかなあ。
そんでキックオフが19:00だから、何時に行くのかなあ。
そう思ってたら結構早く出発するのね。
なになに? 15:30から集会がある?
なにそれ。
とりあえずレッズのTシャツとか借りて着替えたりして、なんとなくそんな気分。
しかし駐車場を探すのに手間どって、集会には出られず。
ちょっとほっとした。
入場に手間どったりしつつも、無事に座席を確保。
おーこれが競技場かー。
すごいなー。
と、しばらくして応援の練習が始まる。
ういー・あー・れーっず、ういー・あー・れーっず。
えとえと、あのその。
ちょっとそれはボクにはできない。
だってえせレッズだし。
そう決めたら気が楽になって、状況を楽しめるようになってきた。
試合は負けてしまったわけだけれど、勝ち負けは関係なかったんじゃないかなあ。
何というか、サッカーの客って試合を“観に”行ってるんじゃないんだね。
試合を“創りに”行ってるんだね。
それがやっと分かったよ。
例えばF・マリノスの選手が登場した時のブーイングとかね。
ホントにそのブーイングで選手帰ったら困るじゃん。
いないと試合にならないじゃん。
結局のところ、あれはお約束をこなしているに他ならないんだ。
レッズの選手にイエローが提示された時なんかでもそうで、「何でそうなんだよー」とか言うの。
でも、実際に目の前にモニターを置いて検証されるコトは望んでないんだよ。
帰ってからだって、録画を見返しながらそんなコトは考えないんだよ。
無邪気なもんだね。
フーリガンっぽいトラブルとかちょっと楽しみにしてたんだけど、全然そんなコトなかった。
基本はみんな行儀のいい日本人なんだな。
帰り道、しばらくはレッズ側のヒトたちだけが歩いていたのだけれども、気付くと混じってしまってた。
表情には差があったけど、それでもみんなフツーに歩いてたよ。
来週のはチケットはないけど、あれだけ観にいくのもおもしろいかもとちょっと思った。
今度こそ暴動を。
DS買っちゃったよ!
MOTHER1+2でGBA熱の第一波が来て、FINAL FANTASY1+2で第二波が来てたんだ。
それには何とか耐えたんだけど、今回のDSの登場とタイミングには抗えなかった。
今回はソフトに惹かれたわけじゃなくて、むしろハードに惹かれたかなあ。
今月で波は過ぎてたんだろうけども、だんだん何で耐えてるのか分からなくなってきた。
もういいや。
そうやってもらったばかりのボーナスを持ってヨドバシに行ってきた。
お店でリサーチをするだけのつもりだったのだけれど、結局買ってしまった。
30分くらいは迷ったかなあ。
最後には、思いきって握りしめた。
ハードと、ソフト二本。
ちなみに迷った30分のうち10分は、MOTHERかFFかで迷ってた。
色々と考えた末、波の順番通りにクリアしていくコトにした。
土星さんに会ったり、アタマにキノコ生やしたりするのだ。
記念写真も撮っちゃうのだ。
DSのソフトは、「スーパーマリオ64DS」か「君のためなら死ねる」かで迷った。
両方とも評判はいいし、どっちでも別にいいかなあ。
結局「君のためなら死ねる」に決めた。
理由が、ふとアタマによぎった“MOTHERでキノコは生やすしなあ”であったコトは秘密だ。
マリオといえばキノコという連想はいったいどうなのか。
だってファミコンの最初のやつはキノコだったのよ。
DSって、“ダブルスクリーン”の略なんだけど、思考回路としてはゲームウォッチと同じなのね。
あれだって最初は一面で、後日二段の二面になったもんね。
ボク、ドンキーコング持ってたよ。
いったいどこに行ったのか。
ちなみにゲームウォッチには目覚ましが付いてて、ちゃんと時間でピピピピ言ったのだ。
DSは最初に時計とかのセッティングをするので、それくらいはできるかと。
そしたらバッテリーは10時間しか稼動しないって。
まあいいんだけどねそんなコト望んでないし。
ハードの購入特典とかは何もなかった。
一瞬ウタダのポスターとか付いてないかなあとか考えた。
さすがに付いてなかったね。
いちおー確認した。
70歳のおじいさんが18歳の女子高生に言い寄って、ストーカー容疑で逮捕されたらしい。
決していいハナシではないけど、最近の大学生体育会系と比べればよっぽど正しいよ。
例えばボクが、女子中学生に惚れてしまったなら。
恋に落ちてしまったなら、やっぱり何とかしようと考えるだろ。
その何とかし方に問題があったと考えるしかないのだが、しかし彼は70歳。
生まれでいくと、昭和一桁。
ギリギリ二桁かも知れない。
まあどうでも。
まだまだ結婚に対してジブンの意識がいくかいかないかの時代だろう。
ウチのオヤだって、100mくらいしか離れてない近所から嫁を迎えてる。
聞けば近所のヒトから“〜ちゃんはどうだ?”と声をかけられたらしい。
プロセスだけ聞くとうまくいきそうにないけど、イマとは違って生活に対して真剣だったのだろう。
だから多少のコトには目をつぶっていけたのだと思うよ。
そんな時代の残り火が、ちょっと盛っただけじゃないか。
恋をしてしまったジブンを、どう制御すればいいのか分からなかったのだ。
教育不足で国家を訴えてもいいくらいだよ。
しかしそれを考慮すると、性犯罪の大半はあてはまるかも知れない。
基本的には性犯罪を繰り返すヒトは死刑でいいと思っているけど、そんなにたくさん死なせる覚悟はないなあ。
学生だってカオと名前はバッチリ出ていいんだよ。
それくらい重い事件なんだって、思い知らせてやればいい。
今後は恋にハンディキャップが付くのだ。
隠しておいても、結婚の時にはあぶり出される。
イマのヒトは身辺調査とかやらないのかな。
いやいや、やるのは親の世代だもんね。
まだまだやってると思うよー。
付き合いが短ければ短いほど欠かせないだろう。
そんな得体の知れない血を、一族に迎え入れてなるもんですか!
恋をするなら、そんな壁を吹き飛ばすくらいうまくやらないといけないんだろうな。
本人すら落とせない恋なんて、まだまだ半人前なのだ。
生きている限り、恋はできる。
レベルが上がっていくだけだ。
うんまあ、レベルアップにかける時間はないのかも知れないけどさ。
おふとんを干してばふばふ叩いてみたら、ありえないくらいのホコリが出てびっくり。
この中でずっと寝てたのかと思うとまたびっくり。
いったいどれくらい干してなかったのか勘定しようとして、やめた。
ジブンの不精さ加減を確認するコトはないだろ。
どうせ直らないし。
どれくらい出たかというと、叩いている孫の手にホコリの膜ができるくらい。
ちょうど洗濯もしてたので、する前のTシャツで拭きとってみた。
なんだかキレイになった。
この孫の手は、もう10年近く前に100円ショップで購入したものだ。
背中も掻くし、ふとんも叩く。
もう百円の元は十二分に取った。
一本あると、結構重宝するよね。
お祖父さんが孫に背中を掻かせたところからそんな名前が付いたのかと思っていたら、違うのね。
孫は“まご”じゃなくて“そん”なんだ。
魔法の手を持つ男の物語を偲んで作られたのが孫の手。
よっぽど気持ちがよかったのだろう。
きっと彼が美容師なら、“痒いところございませんか?”なんて聞かない。
何も言わずにかりっとひと掻き。
あらま不思議と雲散霧消。
そんなニッキを付けようと思ってたら、どうもホントにそうらしい。
ただし実際には“麻姑”らしい。
その名前の女性の爪がよかったんだって。
ふーん。
何というか、こうやってボケたつもりがボケにもなってないって困るね!
ああボクってなんともどうしようもないとか思うよね!
やっぱ雑学って大切だなあ。
ちぇっ。
まあどんなにブルー入ってても、おふとんがあったかいとそれだけでしあわせ。
さあMOTHERのレベル上げやらなきゃ。
ぐぅ。
久しぶりにロープレのレベル上げとかやってるわけだけど、これは実際よくできたシステムだなと思う。
序盤で、次に何をやらなければいけないのかが見えているのにレベルが足りない、とか。
どんどんレベルを上げてしまうと、仲間が合流した時に釣り合いが取れなくて寂しい思いをする、とか。
だいたい実生活にも適用できる。
就職して、世界に対してジブンができるコトが山のようにあった頃。
足りないのは、スキルと人脈だけだった頃。
できるコトが増えてくると、もうそんな興奮は忘れてる。
学生時代にひとりで走り出して同級生を放り出して、そしてちょっといい気になる。
そして気が付くと、みんなと一緒にいても楽しくなくなってる。
あれー、ボクの学生時代って何だったの?なんて考えるヒトもいるだろう。
その辺りのバランスを取ったり取らなかったりしながら、ボクらは謎を解いていく。
パーティーを組んだり、新しい武器を装備したりしながら戦っている。
問題は、何と戦ってるのかが分からないコトくらいだな。
多分誰もいないんだよ。
よく見ると鏡だったりするんだよ。
ああ道理でぶさいくだと思った。
ジブンを納得させるのがいちばん大変なんだよな。
どれだけの武器を装備しても、どれだけの仲間を従えても、どれだけのおカネを貯えても。
いちばんジブンの計算通りに動かないのがジブンなんだ。
そうなった時にも周りを見ながらバランスを取ったりするね。
置いていかれないように、見失わないように。
ちなみに最後の敵を倒す段になってレベルが足りない時、周囲を巻き込んでレベル上げに勤しむ。
定年ギリでやり残したコトがある時に、部下や同僚を巻き込んでしまうのに似てる。
周りはきっと面倒くさがってる。
レベルは自然に上がっていくのが理想なんだけど、なかなかそうはいかないね。
例えば実際に経験値を倍もらえるグッズがあったなら、絶対ジブンが装備するもんな。
しょうがないじゃないか、人生の縮図だよ。
だって返ってこなかったらヤだもんね。
そもそもパーティーの信頼度とかこの場合はどうなのか。
ヒトとして。
先日アメリカで、客がステージに上がって銃を乱射したって事件が起きた。
標的だったらしいギタリストと、客が三人死んだ。
本人は警備員に射殺されたそうで、何を考えていたのかは闇の中だ。
これで警備体制の基本が変わるだろうか。
いちいち入口でボディーチェックをするようになってしまうのか。
ヤだなあ。
日本では、まだボディーチェックは行っていない。
カバンの中を見て、収録機器がないかをチェックするくらいだ。
今後もボディーチェックが行われないと思う。
来日タレント側で希望する場合には行われるかも。
ストローに見せかけた吹き矢とかが発見されて喧々囂々。
性善説と性悪説の間で取れていたバランスは、どんどん性悪説に傾いていく。
不特定多数の出入りする場所で働くのが、どんどん不安に思われてくる。
デパート店員とかも、そのうち乱射されるかも知れないよ。
どっかでお祭りの警備員が女子高生に刺されたりしてたし。
とりあえず刑務所よりもマシな世の中にしたいもんだ。
“絶対ない”っていう意味で“十中八九”とか言うヒトいるでしょ。
ふざけちゃいけない、ってんだよね。
言っとくけど、これが例えば“千にひとつ”でも“万にひとつ”でも一緒だよ。
それは“確実に起こる”って言ってるのと同じなんだから。
ちょっとした映画館だって、一日四回廻せば3〜400人は出入りするよ。
ボクがこの前に観たサッカーの試合は、確か65,000近く入ってたよ。
万にひとつだって、6.5人はいるんだよ。
そりゃあちょっとした事件くらいは起こせる人数だ。
“万にひとつもない”だったとしても、ひとりくらいはいそうじゃない。
もっとコトバは信じるべきだな。
ホントそう思うよ。
普段から、たくさん入場者がいる日には多少のコトは覚悟はしてる。
それでも死ぬコトを想定しておシゴトはしてないよ。
やられる前にやりたいが、多分やる前にやられるだろう。
死なれるのも殺されるのも勘弁して欲しいなあ。
どっちかって言われると死なれる方がいいけど、できればボクの手の届かないところで。
ステージで銃を乱射した彼は、少なくとも気持ちはよかっただろう。
ヒトに許された以上の快楽を、その場でむさぼってしまったんだろうな。
ボクの現場でやったとしたら、誰が許すか分からないけど、少なくともボクは許さない。
桜吹雪は許しても、ボクは許さないんだ。
ボクの屍を越えていけ。
でもできれば屍にはしない方向で。
とにかくこの一件で、みんながイベントに足を運ばなくならないといいな、と思う。
そして同じような事件が起きないコトを願う。
どちらもジブンのおシゴトに、ひいてはジブンの収入に関わってくるだけあって真剣だ。
お願いだから。
実際に事件の数を考えると、アメリカでは銃規制をするべきだと思う。
そううまくは行かないだろうコトは分かるけど、やらないと前に進まない。
廃刀令を成功させた日本が指導してやってはどうだろうか。
「いやあ、あの時は大変でした」とか思い出話を語ってはどうだろうか。
問題はまず、“銃は我が魂”派のヒトたちだ。
正直ばかばかしいとしか思えない魂だけど、そういうならまあ、銀玉鉄砲をあげよう。
だって別に、撃つために持ってるわけじゃないんでしょ?
じゃあいいじゃない。
イヤ?
それにもちろん、銃に携わる商売をしている方々。
規制がきつくなれば収入は減るし、将来の見通しは立たないし。
裏に潜ってなんてのはみんなができるコトじゃないしね。
そもそも魂で犯罪を犯すのを、大方のアメリカ人はよしとしまい。
そう思いたい。
そういった精神論と金銭問題がクリアされたとして、じゃあそこからが大変だ。
次々と徴集されていくご家庭の登録された銃たち。
そして数で圧倒しはじめる、未登録の銃たち。
そこで起こる事件は、想像するにあまりあるきつさだ。
そこをどうクリアするかが腕の見せ所だけど、ボクには思い付かない。
しかしもしもボクが犯罪者なら、そのタイミングは決して逃さないだろう。
ボクだけが持つチカラを、世界に見せつけ世界を屈服させるのだ。
そうだなあ、街の入り口に金属探知機を置いて検問をやってみるか。
駐車場は街の外側で一括警備体制を敷く。
荷物業者はそこからどこまででも台車。
地上よりの銃持ち込みは、これでシャットアウトだ。
問題は空中だな。
空中セーフ?
どうしよう。
日本の銃規制は、結構美しいものがある。
ヤの付くヒトたちの間でももっと、美学として敬遠する向きがあっていいと思う。
やはり美学は刀かな。
まあ規制されてるのは一緒なんだけどね。
でも刀での出入りで、流れ剣に斬られるコトはないでしょ。
しかも狙撃されるコトもないよ。
すれ違い様に斬られるコトはあるかも知れないけど、そんなもん刀かカッターナイフか分かりゃしないよ。
ヒトのカラダは、50円くらいの、鉛筆を削るようなナイフででも切れちゃうんだから。
それでも銃とナイフはまったく違うと言い切る。
ナイフはそれを握る手の延長にあるものだ。
斬る手応えは、そのまま手に伝わって心にまで届く。
銃は何を撃ってもどこに当たっても感触は変わらないでしょう?
“飛び道具”って呼び方のまんまだよ。
そいつを使う前に、相手の痛みをその手で感じよう。
その手ごたえを大切に心に刻み込もう。
そのままに、刃は相手にも食い込んでいるんだ。
そういえば、殴り合いとか見なくなったね。
一方的なヤツじゃなくて、対等なヤツね。
ボクがコドモの頃にはしょっちゅうだったけど。
そうしないと、対等な関係が築けなかったりするコトもあるんだよ。
でもボクだって、当時に銃を持たされてたら使ってたよ。
待ったからこそ、必要な経験値を溜めるコトができたんだと考えたい。
ナイフほどに尖ってた日々はボクにはなかったけどもまあそれなりに。
あらまあすっかり丸くなっちゃって。
物理的に。
シゴト場で居眠りすると、よくおシゴトの夢を見る。
そんな時に声をかけられて連絡を受けたりすると、夢か現実か分からない。
今日は夢に賭けてみたら、実は現実だった。
おかしいなあ、そんんなはずなかったんだけどな。
夢の中の方がおもしろそげなおシゴトだったのが、何とも皮肉な。
夢はリセットされてしまうから、現実のように積み上げていくコトはできない。
楽しい夢の途中で目覚めても、続きはどこにも存在しない。
逆に言えば、それが悪夢でも続きはどこにもない。
どっちにしたって寝るんだけどね。
悪夢を見たから起きていようとは、あまり考えないんだ。
明日のためにその1、よく眠りましょう。
ブルブル震えながら眼を閉じるんだ。
閉じたまぶたの向こうに何がいるのかは、一生知らない方がいい。
バクかも知れない。
バクはやっぱり、バクバク食べるからバクなのかなあ。
少なくともモグたんはもぐもぐ食べるよね。
じゃあパク・ヨンハさんは、きっとぱくぱく食べるね。
森さんは、もりもり食べる。
できればボクの悪夢は森さんに食べてもらいたい。
でも、夢に出てきてもらいたいほどの森さんは、ちょっと思い付かない。
元首相も太いヒトも、天気のヒトもやだなー。
やっぱりかわいいオンナノコにもりもり食べてもらいたいよね。
そんで危ないところだったボクと恋に落ちるのだ。
うふふふー、あはははー、ほーら、つかまえてごらんなさーい。
そんな具合に、朝が来るまでランデヴー。
ありえないような時間を過ごそう。
もちろん眼が覚めたら、永遠のお別れだ。
でもいちおーもう一回寝とく。
冬は空気が乾燥してるねえ。
洗濯物にとってはいい季節かもしれないね。
夏の洗濯物は熱で乾き、冬は湿気を吸い取られて乾くのだ。
洗濯物にはどっちのがいいんだろか。
空気が乾いてくると、お肌にはよくないね。
30前後っくらいから、やたらと肌が荒れるようになってきた。
おふろにフェルゼアとか入れちゃうもんね。
ニベアスキンミルクとかも使っちゃうもんね。
でもまずは去年の使い残しからね。
だって消費期限はどこにも書いてないし。
唇は昔から荒れたなあ。
いくら舐めてもダメなのは不思議だったよな。
リップスティックの持つパワーの不思議に思いを馳せた一瞬もあったよ。
やらないとどんどん唇がかさかさと皮剥け状態になっちゃうのだ。
剥くと血がにじむし、剥かないとうっとうしいし。
どうしてヒトはこんなに乾きに弱いんだろう。
カラダの水分が空気に奪われているってコト?
いくら水飲んでもダメってコトは、うまくカラダに循環させられてないんだろうな。
足りてない場所があるのにも関わらず、どんどん膀胱に運びやがって。
まさに人間社会の縮図。
というコトは、水分の王宮はやはり膀胱。
全ての水分はそこに流れるのだ。
海と違うのは、そこからは循環を試みないというコト。
王様と同じで、使うコトばっかり考えてる。
だって使わないと死んじゃうよ!
まあ否定はしない。
だからといって、おしっこが何の役にも立たないのかというとそうでもない。
クラゲに刺された時なんかは重宝したもんだ。
ウソみたいによく効いた覚えがある。
でも、具体的にどれくらいで効いたのかは覚えてないなあ。
フツーの医薬品とどっちが効くんだろ。
少なくとも雑菌はありそうだから、副作用はありそうだ。
でも、海でやるんだから、消毒されてるしセーフでしょ。
実際それでなんとかなったコトってないしね。
だいたい毒なわけないじゃない。
そんなもん体内に置いておけるようにはできてないよ。
飲尿健康法だって成り立たない。
吸収率いいらしいから、毒なんか入ってた日には間違いなく食らうよね。
尿が毒を乗っけて、カラダ中を駆け巡るね。
そうか尿摂取でカラダの循環がスムーズになるか。
どうしましょうね王様。
「王族たるもの、一度出したものをまた戻すなどというコトができるものか!」
そうっすよね!
ああ、よかった。
もうすぐクリスマスだ。
また幾多のコドモたちが、靴下をぶらさげて眠るのだろうか。
ボクなんか年中靴下をぶら下げて寝てるのにな。
やっぱり乾いてなかったり穴が空いていたりするのがいけないのだろうか。
しかもたくさん吊ってあるし。
ひとつだけでも別にして吊っておくべきか。
できるだけきれいで、できるだけ色鮮やかなヤツ。
洗濯バサミはいいのかしら。
だって他にないし、クリップよりは洗濯バサミだよなー。
そもそもそんな注文のうるさいサンタに来てもらいたくなんかないよ。
ボクがかわりに廻ってあげよう。
ちょっとサンタになって、どの家もフリーパスだ。
冷静に考えれば、世界中をひとりで、ひと晩で廻りきれるわけがないんだよな。
可能性としては、サンタさんがたくさんいるか、それか時間を止めてるか。
でも、たくさんいる説は、自然に否定される。
ひとつの町内にだってひとりじゃ足りないよ。
町内会で運営してるのかサンタ。
それはそれで微笑ましいぞサンタ。
そうすると、やっぱり時間を止めていると考えるのが自然だろう。
こういう風にいくらがんばっても、それじゃあダメだよなあ。
さすがだなあサンタ。
見つかった時には、「それは公認サンタじゃよホッホッホッ」とか言えば済む。
そうか、あれは影武者としての役割も持ってるんだな。
なんかいやらしいぞサンタクロース。
でも影武者というのは、アメリカは知ってるんだろうな。
だからこそ、追跡プログラムから外れてるんだよな。
グリーンランドを完全に無視したプログラムは、国際問題に発展したりはしないだろうか。
突っ込まれたらやぶへびだから黙ってるのかな。
オトナだね。
結論として導き出されている図柄は、時間の止まった世界の中でたったひとり。
トナカイに乗ってシャンシャン言わせながら、ただひたすらに世界中を廻る。
手には名簿と、評価リストとそれに応じたプレゼントの山。
名簿とか言っても、電話帳より分厚いのがかまくらをいくつも作れるくらいあるわけだ。
トナカイ確か一匹だったよね。
一度に載せられる分量はどれくらいなの。
時間が止まっている中でも、ひとまわりするのに何年かかるやら。
それで一年しか休みがなくて、しかもコドモの評価とプレゼントの手配をその間に?
もう二度と、サンタになりたいとか言わない。
マジ尊敬。
今年も色々あったなあ。
いちばん楽しかったのはやっぱりプロ野球かな。
次から次へと、手を替え品を替え楽しませてくれたよね。
最終的にはなるようになっただなんて思わないよ。
ホリえもんががんばったからこそ、イマの状態になったんだと思う。
斬り込み隊長として貧乏くじを引いた感はあるけれど、あきらめたわけじゃないみたい。
今度は準備万端整えてやってくるだろう。
またひと波乱起きるだろうか。
今年はもう、オリックスの岩隈がどうなるかを残すだけか。
あっさりと手放してやればよかったのにね。
企業イメージが悪くなるし、渦に巻き込まれる選手だっているんだよ。
誰にとってもプラスにはならないと思うなあ。
楽天からじゃ選手は取れないだろうから、別のチームでの選手トレードでもいいか。
もうこの時期、補強はだいたい終わってるとはいえ、岩隈なら何とかなるんじゃない。
ただし、代わりにオリックスに行く選手の気持ちを考えるとなんともはや。
おカネで片を付けた方がいいと思うなあ。
楽天にいい思いをさせたくないのはわかるけどさ。
それこそ、オトナなんだから割り切った方がよいのでは。
しかしイマに至ってもひとつわからないコトがあるのだ。
オリックスと近鉄の合併が表面化した時のコト。
ホリえもんが買収に手を挙げて、条件を提示したのにも関わらず無視された。
どうして合併撤回を恐れたのか?
あの時の強情さと、今回の岩隈話とは何だか似ているよ。
いったい裏で何が行われているのか。
ハッキリとクチにできない、そんなチームにはいたくないよなあ。
そもそも何だい、最初は単純にふたチーム足すつもりだったのかな?
そんで下半分の足切りをするか、それともあちこちに引き取らせるつもりだったのか。
多分これは両方だな。
なんつう、虫のいいハナシだ。
いっつ・いんせくつ・ぐっど・ている。
ああ、教養が。
巨人の補強が地味に終わりそうな今年、ストーブリーグの話題は楽天とオリックスにしか見当たらない。
西武の売却はどうなったんだっけ。
西武球場を使うのが条件だなんて、虫がいいよ。
えーとえーと、いんせくとほにゃらら。
ハッキリ言えない。
いや別にボクがハッキリ言えなくても。
そもそもいんせくと関係ないし。
テレビを見てたら、よゐこが無人島サバイバルをしてた。
いいなあ、あこがれだなあ無人島。
すごくあこがれのシチュエーション。
ロビンソン・クルーソーになりたい。
もちろんこれは、青年の主張に出てくるような不幸な生い立ちにあこがれるようなものだ。
本人たちのつらさとか悩みとか、そんなものはいっさい考えてない。
ただ単に、なんとなくそこに生まれる自己主張にあこがれてるだけだ。
どれだけ普段から、なんとなく生きているのかというコトだな。
ろくなコト考えてない。
ところでその番組では、無人島とはいえ、以前にはヒトが住んでいたらしかった。
そのシチュエーションの方がよっぽどドラマティックだな。
10軒以上も家を建てておきながら、どうして捨ててしまうようなコトになったのか。
もしかしたら番組冒頭で紹介してたのかもしれないけど、そこは見逃してしまった。
ちなみにどれもフツーの家っぽい大きさだったよ。
スーパーとかはなかったな。
住むには不便そうだ。
ただ、そんなコトは住み着く前に分かってただろう。
当時はその島に船が通ってたりしたのかなあ。
色々と事情が重なったりしたんだろうな。
そうでないと、家を捨てたりしないだろう。
よっぽどの覚悟でないと、家なんか建てられないし、捨てられない。
いったい何が。
ボクはわりと、秘境に無意味なあこがれを抱くタイプだけど、そういうのも好きだ。
秘境の中に家を建てて住んでみたい。
そこにどんな苦労が伴うのかはいちいち考えない。
考えないから、むやみやたらと恐ろしい。
正体の分からないものは、必要以上に恐いよね。
幽霊なんかその典型だ。
他人が何を考えているのかも恐い。
ジブンがいちばん気にしているものだからだと思う。
少なくとも無人島に行けば、そんなものは気にする必要がなくなる。
しかしそうなると完全にひとりっきりになってしまう。
それはそれで寂しいな。
いったいどうしたいと言うのか。
そろそろはっきりさせないといけない。
実際無人島も範疇だ。
お財布の中を見て、英世よりも漱石の方が多かったりするといじめられてないか気になる。
消えゆくもののはかなさよ。
別に意味があるわけじゃないだろうけど、なぜ替える?とは確かに思う。
作る側の立場に立てば、確かに替えたい気はするな。
それもしょっちゅう替えたい。
毎年替える。
そのうちにネタがなくなって、ちょっとマイナーなところにまで踏み込んだりする。
千円札は板垣退助、五千円札は安部公房、一万円札は徳川家光かな。
近代の政治家なんてのもわりと捨てがたいよな。
お札の右に印刷するか左に印刷するかで、寄ってる方角がわかる。
全共闘の格好もわりと捨てがたい。
分かりやすいスターがいればよかったのに。
硬貨はお城でいこうと思う。
あの大きさの中に、天守閣を描き込む。
あえて名前は書かずにおこう。
みんなに研究してもらうのだ。
当たったら抽選でその硬貨百枚をプレゼント。
最大で五万円、最小で百円。
まあステキ。
“市井のヒトシリーズ”ってのもいいな。
いい表情の名も無きヒトを集めてみる。
誰かはわからないけど、笑わせるのも泣かせるのもやりがいがある。
折り目だらけにしちゃうぞお。
ひとりに限らなくてもいいよね。
徳川将軍勢ぞろいとかちょっと良くない?
ウルトラマン勢ぞろいなみのインパクトない?
誰が誰だかわからなくない?
しかも全員は入らなくない?
お札ってちっちゃくない?
ちっちゃくなくなくなくない?
うっさい。
作る側の立場に立ってみたら、記念に二、三枚取っておきたいのもわかるよね。
取っておいたら売りたくなるのもわかるよね。
おカネはいつだって、穢れをまといながら徳を積んでいくものだから。
メリークリスマス。
明日のM−1だけど、結果を予想しておこうと思う。
本命はやっぱりアンタッチャブル。
いろいろな意味で体制は磐石。
ネタのバリエーションや、世間に対する認知度、どこにも問題は見当たらない。
対抗は笑い飯。
やっぱし飛び道具的な面白さとクオリティーの高さが同居しているのは強い。
飛び道具なだけに、一般への認知度は低いと思われるけども、どうせ現場にいるのはお笑い好きばっかしだし。
充分にトップの可能性はあるなあ。
もうひとつは麒麟かな。
ボクの好みからいくと、ちょっと違う気もするけれどもな。
むしろタカアンドトシを押したい。
でもまあ、ないんじゃないかなあ。
大穴で南海キャンディーズ。
よく知らないんだけど、ミョーにおもしろいよ。
大舞台でどこまで魅せられるかと、ネタのストックが保つかどうかが問題点。
多分もう使いきったんじゃないだろうかな。
決勝でもう一回笑わせるコトができれば、彼等的には今回は勝ちなんじゃないかなあ。
がんばれー。
あとはもちろん敗者復活戦からどこが這い上がってくるか。
もう終わってるのかな?
そうだとしたら、結果は知らないなあ。
まあいいや、当日のお楽しみだ。
結構ベテランの意地が見せてもらえる部分なので、名前のあるヒトたちが来る可能性も充分ある。
可能性高いのは、スピードワゴンか品川庄司かな?
どっちがきても優勝圏内に食い込めると思うよ。
スピードワゴンに関しては、ちょっとファンの欲目が入ってるけど。
結果は明日、帰ってから録画しておいた放送で確認する。
それ以前に情報をボクに入れようとか思わないように。
全ては明日のお楽しみだ!
M−1は、結局録画を見る前にYAHOOのトピックスで結果を知ってしまった。
うかつだった。
ああうかつだった。
うーかーつー。
まあ終わってみればアンタッチャブルの横綱相撲だったよね。
ネタは久しぶりに見たけど、やっぱおもしろいわ。
テレビの露出が増えると、ネタを見る機会が減るからね。
しょうがないんだろうけども惜しい。
南海キャンディーズはかっさらったなあ。
しずちゃんに惚れてしまいそうだったよ。
しかし飛び道具は飛び道具。
今後のテレビ露出に期待。
敗者復活戦の出場者にスピードワゴンが見当たらなかったのが気になる。
どうして出場しなかったんだろ。
麒麟は基本的にはオールドスタイルの漫才なんだよな。
それこそ30年前にいても全然おかしくないタイプ。
つまり漫才ブーム以前ってコトね。
左っかわなんて、審査員の中田カウスと並んだって全然違和感がない。
来年あたりは大本命かなあ。
笑い飯は、ちょっと不発だった。
いつもの調子じゃなかったな。
ネタ自体の出来不出来以前に、ちょっとおかしくなかったかい?
それは気のせいかもしれないけどさ。
あと個人的におもしろかったのはPOISON GIRL BANDと千鳥。
ただし、千鳥は〆方に不満。
落ちにとりあえず感をかもし出してしまってはダメでしょ。
もちろん千鳥だけじゃなくて、言っちゃえばアンタッチャブルの二本目だってそうだったよ。
大部分そうだったと言ってもいい。
千鳥に対する期待度の大きさだなあ。
ボクは談志かおい。
まあボクに言われたくないって説は多々あるけどね。
日々これ修行じゃ。
いやーホント、一年経つのは早いなあ。
もう21世紀も四年が過ぎちゃったってコトだよね。
何か具体的に21世紀っぽくなったかな?
まだまだボクの中では20世紀の続きとしてしか認識されてないんだけど。
へたすりゃ20世紀の続きとしての22世紀だってあり得るよ。
ボクには見られないだろうけどさ。
今年も色々あったなあ。
世間的にはあまりいいコトがあったという印象がないな。
テレビをつける度に辛気くさい陰惨なニュースが目に映ってた気がする。
どうもいかさないね。
みんなヒトのコトを思い遣る余裕がないんだね。
口に出す前に、そして手を出す前にちょっとだけ考えてみるべきなんだよ。
もちろんボクだって例外じゃないよ。
むしろ率先してやらなきゃいけないだろ。
わかってるんだ。
こんなニュースもある。
これ自体は悪いハナシじゃないのよね。
ただ、「ゆとり教育」がもたらしたのは、学習塾の収入だけなのかってコトなんだよ。
そんなコトもないとは思うんだけど、プラスより先にマイナス面が目についちゃった。
もちろん勉強は大事だと思うよ、うん。
でもコドモたちは、ないような隙間を縫って遊びを発明していくじゃないか。
時間がないならその中で遊ぶもんさ。
問題にしたいのは、この断言具合ね。
当たり前だけど、このゆとり教育を受けてきた世代がいるわけだよ。
その子たちに向かって、「失敗」と断言しちゃうの?
それは誰のせいなの。
“そうならないように”出来なかったあなたたちには責任はないの?
コドモには選択肢はないんだぞ。
オトナ社会がコドモ社会を鬱憤ばらしの的にしているイマ、弱者としてでも生きるしかないんだ。
その中で「教育」という名の下に、それが含むもの全てを与えなきゃいけない。
もちろん学校だけが被る責任でもないよ。
家庭だけが被る責任でもない。
失敗の烙印を押されるなんて、のびのびと育つ上であってはいけないコトだと思う。
その原因がジブンにないのならなおさらだ。
来年はそういう部分を改めていく年にしたいと思う。
せんせえなんとか君はそういうことを言っていけないと思いまーす。
せんせえって誰よ。