今日は朝からお寺。
わりと短かったので助かったけど、寝不足でなおかつ二日酔いのアタマにはきつかった。
喪服はそれなりに着られるけど、やっぱりネクタイはこの暑い中で絞めるものじゃない。
終わったらそのままお墓に行って拝んで水を撒く。
出席者の中にはそのままおシゴトに行くヒトも何人か。
アタマが下がるわー。
喪服を脱いで、そのまま読書。
なぜか村上春樹の「パン屋再襲撃」が二冊もあったのだ。
ボクはこれが大好きなのだけど、ジブンで買った覚えはない。
なぜ二冊も。
そう思いながら、まあ二冊もあるのに読まれないのも不憫だなと思って手に取った。
どっちにするかは神様の言う通りにした。
結局全部読んでしまった。
ボクもパン屋を襲撃しようかな。
何だそりゃ。
イマあれをドラマにするとしたら、夫婦は松たか子と谷原章介あたりかな。
もう少し、奥さん細い方がいいかなあ。
まあそれはいいや。
そういうコトは、もう少し有名な作品で考える。
そろそろこちらも普段の生活に戻ってきた。
ボクもそろそろモードを切り替えないといけないな。
ごはんが出てくる生活で、そういうモードを取り戻すのはとても難しい。
ああ自堕落。
朝ご飯を食べて、さて出発。
今回はヒコーキの席が埋まってたので、電車で帰るのだ。
新幹線はあっさり座れて、あっさり東京に着いた。
品川に止まるなんて知らなかったなあ。
今回はもう、家族のコトだけで終わってしまった。
書いてないけど、ともだちと遊んだのは一日だけで、それも姉一号の家だった。
花火の振替日だったのだ。
ともだちが家族になったというのは、別にまあかまわないんだけどミョーだなあ。
まだ慣れないなあ。
向こうはどうなんだろうな。
今回はふたりでハナシをする機会が全くなかったので何とも言えないや。
もしかしたら、それを避けてたのかもしれないな。
うむー。
偏屈なヤツなので、家族になると気苦労も多いけどもまあそこはそれ。
何とか馴染んでくれればいいなあ。
まだまだ始まったばかりだものな。
ゆっくりやっていこう。
しかし複雑な気分だ。
実家も両親とブンタだけになって、実にがらんとしている。
お盆も過ぎてヒトの出入りも減って、またさらにがらんとするだろうか。
もうしばらくは、静かだっつって喜んでいそうな気がする。
それがどこまで続くやら。
何となくやっぱり疲れたな。
今日はビールもあまり喉を通らないや。
明日からおシゴトだと思ったらうんざりもするし、雨が降ってるのもうんざり。
でも、そんな東京に降り立った瞬間にほっとしたのは、あれはどういう感情だろう。
イマはまだ、ここがボクのいる場所だろうか。
いつまでそうなのか。
暑いのを予想して帰ってきた分、ちょっと期待外れ。
ありがたいんだけど、帰ってきた途端に雨ってのはやっぱりどうなのかなあ。
エアコンをドライにして、ごろごろの仕納めといこう。
ごろごろがつん、ごろごろごつん。
しまった実家と違って狭い。
洩れてたハナシ。
テレビの配線作業を13日の午後にやった。
アンテナの出ている場所を確認して、さらにコンセントの位置も確認する。
置きたい場所から考えると、両方ともビミョーに遠い。
まあ乗りかかった舟だ、きっちり仕上げてやろうじゃないか。
家中を探しまわって使ってない電源ケーブルを探し出す。
アンテナ線は電気屋に行って買ってくる。
どっちも鴨居の上をきれいに這わせて、引っかかったりしないようにする。
あせあせ。
きっちり這わせた後、ビデオデッキとテレビに繋ぐ。
それ電源投入、ぱちっ、ぶぅ〜ん。
おお、ついたついた。
けど、チャンネルが全然映らないよ。
ビデオは映るのになあ。
しょうがないので一度ジブンでやった配線を確認してみる。
合ってるなあおかしいなあ。
いったい何がいけないのだろう。
ふとイヤな予感がしたボクは、アンテナ線の行方を確認してみるコトにした。
土壁に埋まっているその向こうを覗こうと、窓を開けてカラダを乗り出す。
ああ、屋根に向けて走ってるな。
あれでも途中で止まってる。
お前は手相の生命線か。
努力はムダになったけれど、これはこれですっきりした。
多分もう使わないだろうと、アンテナ工事の際に取り外したのだろうと思う。
ボクが生まれてこの方、二階にテレビがあったコトなんてなかったからな。
一台のテレビを家族で見る、そこに人間関係の基礎があるんじゃないか。
一応、次にアンテナをいじる時には繋いでもらえと言いおいてきたけどまあダメだろう。
間違いない、100%忘れてる。
今度帰る時には、録っただけで観てないDVDを持って帰ろう。
そんで向こうで安物のDVDプレイヤーを買おう。
据え付けて、毎日ビール飲みながらDVD観る。
もうひとつ間違いないコトを思い付いた。
またその次に帰った時には、きっと買ったDVDプレイヤーは両親の寝室に移動してる。
比較的必要なものを比較的不必要なところから移動するのは得意だから。
でもそのうちに必要になるものを取っておくのは不得意だ。
そのままジブンにも当てはまりそうでちょっとイヤだ。
これで夏のイベントはほとんど終了だろうか。
もう後は、残暑をしのぎながら秋を待つだけだろうか。
そろそろ積み上がった宿題にリアリティーを感じる頃じゃない?
一日も付けてない絵日記とか観察日記とか。
それにもちろんドリルとか。
最近オトナにドリルが売れているらしい。
そんなボクも進学塾のおシゴトとかすると、よく問題集をもらって帰る。
それで時々思い出したように開いて、ちまちま問題を解くのだ。
結構楽しいよ。
きっかけはやっぱり、平成教育委員会だったかな。
あれは面白かったなあ。
何といってもうれしいのは、やらなくても怒られないコトだろう。
やらされている感が強くなると、どうしても投げ出してしまいたくなる。
ジブンで買った教材が、封も切られないままに積み上げられているヒトもいるだろう。
もったいないとは思いつつも、積んでしまうともうだめだ。
そのままホコリが覆っていく。
そういうのと違って、フツーに取り組めばできてしまうのも魅力。
一般常識の基礎になっている部分だから、オトナがその気になればひと飲みだ。
しかし買わなくてもいいだろうにね。
コドモが積み上げたドリルをもらえばいいじゃないか。
久しぶりにお下がりだ。
でもそこで買うという行為を選んでしまうのもオトナ。
まず、その行為からして楽しんでいるのだ。
それが正しいかどうかは知らないよ。
まあいいじゃない。
どうせジブンのお小遣い。
ボクはそういう教材を買い与えられたコトがない。
上のふたりが積み上げたおかげで、親が学習したのだろう。
もっともボクだってその気になれば、いつでも積み上げられたポピーを手に取れたのだ。
まあそんな気になった試しはなかったけどね。
ボクだって積み上げたに違いないから、親の判断はまったくもって正しい。
そんなポピーもとっくに捨てられて、イマ頃は父親はもったいないコトをしたと思ってる。
意外とドリル本を買ってるかも知れない。
一応小・中学校で働いていたのだから、そんなもんいくらでも手に入るはずだ。
だのに欲しいとなると、きっと買ってしまうこの不思議。
ああオトナって。
姉一号の旦那について書いておこう。
彼はボクのいわゆる幼なじみというヤツだ。
もっともウチの辺りにはそんなコトバはなかったな。
全員そうといってもいい関係だったからかな。
彼の家はウチから100mくらいの位置にあった。
ムカシからなぜかウマが合って、よく一緒に遊んでた。
大学もこっちだったから行き来もあったし、たまには遊んでた。
彼が会社を辞めて社宅を出た時には、しばらくウチに住んでたコトもある。
彼の高校の時の彼女とのエピソードをひとつ。
外泊こそしないものの、やたらと家を空けるようになった娘に母から注意。
「気持ちはわからんでもないけど、あんまりそういう事ばっかりやってたらあんたな、」
「何言うてんのお母ちゃん、あたしまだ新車やで!」と言い返したそうだ。
そのハナシを聞いた彼、彼女にヒトコト。
「おまえのメーター見たらどこの中古車屋も引き取らんわ。」
個人的にはそういうコトばっかりやってたらどうなるのかを知りたいけどな。
それはイマとなっては叶わぬ夢か。
彼が田舎に帰って家業を継いでからは、ボクが帰るとウチに遊びにきた。
ボクはだいたい夜は、台所(いわゆる居間)で飲んでて、面倒なのでそこに通した。
そうすると必然的に、ウチの家族含めて飲んだり話したりするコトになって。
なんだなんだ、そんな中で愛を育んでたのか。
全然気付かなかったぞ。
これまでの彼の経歴を考えるに、母性本能を刺激するタイプなんだろうと思う。
B型だし。
バカだし。
実は他にも色々と言いたいコトはあるんだけど、万が一ばれたらヤなので書かない。
ボクと彼だけなら全然かまわないのだけど、ひとつの家庭の幸せに関わってくるかと思うと怖くて。
とにかく彼らは付き合いだして、ボクはそれを入籍後に知った。
あくまでもオフィシャルなカタチでは、というコトだけどね。
旦那はイマでもそう思ってるんじゃないかな。
一生思ってればいい。
ホントにそう思う。
ボクは一生入籍まで隠し続けた彼を許すコトはないだろう。
その代わりに、これくらいのささやかな優越感を抱え持って生きていこう。
ざまあみろと、何だかやっぱり複雑な気持ちなんだよ。
なんでお前がお義兄さんか。
金メダル確実とか言われてしまうのは、どんな気分だろう。
そしてそれで負けてしまうのはいったいどんな気分。
負けた原因とかを、国民全員が考えてくれるよ。
余計なお世話だよね。
明らかにフツーの大会とは、世間の注目度が違うよな。
めだるーめだるーめだるーめだるー。
そんなもん、ゲーセンにでも行けば掃いて捨てる程手に入るよ。
浅ましい。
あの場所に立っているヒトたちは、それこそ半生を犠牲にしてやってきたのだ。
何を隠そう、いちばんメダルを欲しがっているのは彼らだと思う。
ただの優勝ではなく、オリンピックという最も注目の集まる大舞台で勝ちたい。
それくらいしないと、犠牲にした半生が浮かばれないよ。
そして大舞台ならではのプレッシャーというこなきじじいを背負い込んでいく。
ジブンの過去を最大限に誇れるか、それとも重箱の隅を突つくのか。
いったい何がまずかったのかをちくちくと探しながら余生を過ごす。
勝負の世界はホントに厳しいね。
しかも国ぐるみでその厳しさをバックアップ、どんどん後進を育てるのだ。
言い換えれば、どんどんマニュアルの精度があがっていく。
うまくなる・強くなる方法がどんどん定型化されていく。
型にはまった芸術点は、引き算しか受け付けない。
個人的には、走ったり泳いだり撃ったり闘ったりしているヒトたちにも芸術点が欲しい。
水泳とか見てると特にそう思う。
背泳ぎを色んな角度からじっくり見られるなんて、そうそうあるコトじゃないからね。
ああヒトってきれいだなあって思うのは、むしろこっちの方だ。
体操なんかの、いわゆる芸術点方式の競技は、むしろ、すげーなあって感じだ。
どんどんヒトがロボに近づいていってる気がする。
ジブンのカラダを完璧に制御するってのは、そういうコトなのかな。
きっと彼らは脚気の検査でさえも、ジブンのカラダは制御できるよ。
すばらしい。
ボクなんかそういう意味では、全然ジブンの制御ができないから。
生理的嫌悪感とか、ものすごく制御したいな。
もうごきぶりに怯えて暮らすのはやめにしたい。
そんなもん、一匹や二匹部屋の中にいたって気にせず寝ればいいじゃないか。
でもボクがひざをこつんとされて動かなかったら、それは脚気のサインだよ。
それにかけては金メダルを期待してもらってもいい。
いや、動かないコトを期待するのではなくて。
マンガや何かの突飛な設定を、実際に現実に当てはめようとすると難しい。
特にドラえもんとかの、“異端”が一般に自然に紛れ込んでいるのとか。
だってあんなのがフツーに町中歩いてたらおかしいだろ。
空飛んでたら、NASAが黙ってないだろ。
どう考えても納得がいかない。
そう考えると、多少シリアスなスタートを切らざるを得ない。
「南くんの恋人」のラストもそうだったな。
ボクはテレビドラマをまったく見てないんだけど、マンガのラストはシリアスだった。
本人は“ウソにならないように”描いたと言っていたっけ。
ボクはあのラストには正直納得がいかないんだけど、まあしょうがないね。
最近アニメの実写化が進んでいるので、色々と観ている。
その中でも最近の露出量なら「NIN×NIN 忍者ハットリくん」だと思う。
露出が多いだけの映画もいっぱいあるけどね。
まあバカバカしくて楽しそうでいいじゃない。
そんな風に期待して観たのに、全然そんなハナシじゃなかった。
実際バカバカしさなんてほとんどなくて、ものすごくまじめなストーリーだった。
カルチャーギャップを利用したネタがいくつかあるくらいで、それ以外は全然。
そうか、そうきたか。
もちろん期待と違っていたからって、それがよくないってコトになるわけはない。
ストーリーの持つカタルシスはかなりのものだと思う。
すごくオーソドックスで意外性はないけどね。
もとのしか知らないヒトに、予備知識なしでいきなり見せてみたいなあ。
だってハットリくんが30才なんだよ!
ケムマキも!
いい年こいてって思うけど、いい年こかないと説得力がない。
実際クライマックスの闘いはちょっとよかったなあ。
ゴリいいよ、ゴリケムマキ。
田中麗奈はいまいちだったな。
キャラ自体にちょっとムリがあるとはいえ、もうちょっと何とか。
竹内結子とかの方がよかったんじゃない?
アクションは後半に剣殺陣がちょっとあるくらいで、ほとんどがCG。
まあそうだよな、なんたって忍者なんだからな。
いやあ忍者無茶するなあ。
いくらなんでもってコトを平気でやっちゃうもんな。
それができれば、きっとイマでも忍者廃れてないよってくらいの。
ありえねー。
もちろん不満がないわけじゃない。
褒めちぎるにはあまりにも、イライラさせられる演出が目についてしまう。
その徴候はオープニングからあって、オープニングのオープニングにはちょっと“おっ”って思うのだ。
でも長過ぎてすぐに飽きた。
タイトルが出てくるまでに10分以上かかるってなんなの。
ねえなんなのそのもったいつけ方は。
タイトルくらいすっと出せ。
監督の次作にはあまり興味をそそられないけど、ハットリくんのこれからには興味あるな。
テレビでも劇場でもいいけど、これからがいいところなんじゃないか。
ちゃんと見せて欲しいな。
これは香取慎吾の生涯の当たり役になるぞ。
育てないともったいないよ。
だって観たくない?
80のハットリくんと60のけんいち氏。
もちろんそれを観ているボクも80。
なんかいい。
夏休んでた間はあんなにテレビ観たのになあ。
おシゴトに戻ったとたんに全然観なくなっちゃった。
オリンピックも甲子園も全然。
結局いくつメダル取ってるの?
甲子園は札幌だったよね。
それくらいは知ってんだ。
プロ野球は完全に置いてけぼりくらってるなあ。
それでも今年は合併騒ぎがあるから、かろうじてニュースにもなるけどさ。
選手のカオより、ナベツネだの堀江だののカオの方がよく見る。
ま、確かに気にはなる。
ライブドアの参戦は、おそらく認められないと思う。
しかしボクも、ここまでやられたら彼の本気を認めざるを得ない。
ボクはいいじゃないかと思ってるよ。
いいじゃない、新球団。
わくわくするじゃない。
それとは実に対照的に、セミプロからシダックスの参加というハナシもある。
野村監督が、責任者に薦めているらしい。
こっちはプラン提示があればスムーズにいくのかな。
経営状態をよく知らないので何とも言えないけど、勝算がないと参加表明はしないよな。
こっちならさすがに、一蹴するってコトはないだろう。
J−リーグと同じようになる可能性があるとか考えると、それはそれでドキドキする。
そうなれば堀江君も球団に頑張らせる甲斐があるだろう。
どうだい?
しかしプロ野球界の1リーグへの流れはもう止まらないという可能性もあるよな。
考えてみると2リーグを推奨してるのはセのヒトたちだけなんだ。
パはもう限界がきてたからああなってしまったんだ、そういう考え方もできる。
せつないけれど、ボクの切なさはパファンのそれとは比べ物にならないから黙ってる。
個人的にはライブドア・バッファローズで新風を吹き込んで欲しいな。
でもベンチに座る野村監督がまたテレビで見られるのもうれしいな。
色々と夢物語でしかないけれどね。
いったいオトナたちは何を考えているんだい?
ボクらが何を望むかなんておかまいなしに、やっぱり進んで行くんだろ。
ごめんね、おカネ持ってなくて。
まあその論法で行くと、おカネを持ってるコドモが堀江社長なんだというコトだ。
だからまったく相手にされてないんだな。
選手会と繋がってみたらどうだろう。
古田にもそろそろ、合併の後のビジョンを提示してもらいたい。
まあまだいいけど。
もうちょっと強情張っててもらわないとな。
実際のところ、ボクにも明確に希望する姿は見えてない。
何か全てを丸く収める方法が見つかるといいのに。
全てが丸く収まるコトがベストだと言い切れないのが、今回の難点だなあ。
せっかく立った波風だからね。
しかし飲まれて死ぬヒトもいる。
あっぷあっぷ。
プロは厳しいなあ。
ボクらはなんだかんだ言って気楽。
なんだかんだ。
免許の更新に行ってきた。
思い返せば三年前、つい忘れてて失効させてしまった時のあのショック。
確かに悪いのはボクだったけれど、別にいいじゃないかという気もちょっとしてた。
今回は同じ轍を踏まないように!と思って書面を見ると、えー誕生日後一ヶ月まで?
それが前回うっかり失効させてしまったものに対する態度かよ。
今回の改正のタイミングばかりは信じられない。
そうか、ボクに対してあまりに失礼だったっていうんで、道交法を改正したんだな。
わかったよ、気持ちはよーくわかった。
でもさ、だったら今回のこの二時間講習は勘弁してくれてもいいんじゃないかなあ。
わざわざ鮫洲まで来たんだからさ、それだけでいいじゃないか。
早く帰らせてくれよ。
でも、その“帰ってもいいよ”サインを無視してしまったのではという気もしている。
おカネを払う前に受付のお姉さんがボクに訊いたのだ。
「これ、前回の更新が遅れてますけど、海外かどこか行かれてたんですか?」
いえ、ただ単に忘れてて過ぎちゃったんです。
「そうですか、じゃあコレ持ってあちらの窓口へどうぞー。」
はーい。
あの質問は要するに、“そう言え、そう言えばなかったコトにしてやるから”という意味か。
考えてみれば、ボクだってたまにそういう投掛けするよな。
したくてするわけじゃないけど、やっぱり蜘蛛の糸なりとも垂らしておかないと気分が。
そうかしまったな、惜しいコトしたなあ。
とはいえ、やっぱりウソを吐いてまで金免許が欲しいわけじゃないし。
どうせ次回の更新で金は取れるんだからそれまで待つさ。
いいなあ、ペーパーは待ってれば取れるんだから。
みんなもペーパーになるべきだよ。
電車はいいよー。
何たって酔ってても同じ料金で乗っていいんだから。
しかも乗り捨て自由だよ。
まあステキ。
結局のところ、ボクらは部屋を持ち出したいだけなのだろうな。
ジブンの基地の中でなら、大きなカオができるもんな。
そんで大きなカオをしてる隙にぶつかったりするんだ。
いいじゃないか、大きなカオなんかできなくたって。
別に破裂するわけじゃないだろう?
したら怖いなあ。
それも乗り物ごと破裂したりしてな。
乗り物も一緒に大きなカオをしてるんだ。
で、あんまり放っておかれたりこき使われたりすると破裂すると。
あっ三菱。
キケンキケン。
金メダルを取ったからって昇進とかおかしいんじゃないかなあ。
一般企業だったらわからなくもないけどさ、警察でしょ?
公務員が、そんなやり方していいの?
だったらオリンピック出場選手の全員を一階級特進させてやれよ。
それだったら納得がいく。
一企業が広告塔として何かを抱えるなんて図式は珍しくもない。
オリンピックの出場選手の大半はそのパターンじゃないか。
高橋尚子がフリーになった時にあれだけの騒ぎになったのを見てもわかる。
どれだけ後ろ楯なしにやるのが珍しいのかってコトだよ。
だからっつって、公務員は事情が違うんじゃないかい?
そういう、本業と関係ないところでの業績で地位があがるってどうなのよ。
いやまあ、報賞はあっていいと思うよ。
でもそれは特別ボーナスとかさ、そういうカタチで表されるんじゃないの。
カネで済ませるとか言うと、確かに聞こえ悪いけどさ。
そろそろオリンピックも終わりだから、どんどん舞台裏が公表されていってる。
ただの愚痴もあるだろうし、的を得た批判もあるだろう。
個人的には、ブーイングで点数を変えるとかホントありえないと思うんだけど。
そんなんなら、観客を味方に付けた方が勝つに決まってるじゃないか。
しっかりしろよ審判。
選手にとって四年に一度の祭典なのに、君らにとっては違うのか。
プライドを持って臨んでもらいたいもんだ。
しかしホントどうなんだろう。
ボクは観てなかったけど、そんなブーイングが起きるほどのものだったのか。
0.01レベルの戦いをしているのに、観客に明確にわかってしまうってホントなの?
笑っていいともの中でもよくやってるよね。
「これでいきましょう」「えー」
要するにこんな感じでしょ?
そんなハナシばかりが目に付くようになってきたのは、やっぱりおもしろいからだろな。
不祥事とか、なんか対岸の火事みたいなもんで、無責任におもしろがってる。
イギリスのジャーナリストの潜入レポとか、悪趣味だけどやりたい気持ちはわかる。
確かに、誰かがやらなきゃいけなかったのかも知れないね。
あれが全部ホントならね。
どうもウソがかなり混じってるような気がするんだけど。
次回の北京はどうなるだろう。
こないだのアジアカップの状況を考えると、かなり日本に対してきつくなるような気も。
ソウルの時とか、どうだったっけ?
そんなにひどくなかったような、でももうほとんど忘れてるからなー。
あんまり興味のなかった時期だったんだ。
テレビ観てないとわからなかったし、新聞はイマもムカシも取ってないし。
時代はやっぱり、ネットの普及で一気に変わったよなー。
いい方向にだけではないけどね。
便利なものは悪いヒトだって使いたいよ。
とりあえず野球が皮肉な結果に終わったのは残念。
よりにもよって相手が阪神からの里帰り参加のウイリアムスだなんてね。
いちばん日本に戻ってからの活躍でうんぬん言われるのは彼だろうな。
もちろんボクも言うから、覚悟しとけ。
スーパーに寄れる時間に帰ってきたので、つまみでも買おうかなと立ち寄ってみた。
まだすいかが並んでた。
いつまであるんだろ、まだ食べてないや。
でも、ひとりで食べるものじゃない気もするし。
それでも何となく名残惜しかったのでぺたぺたと触ってみた。
実はジブンですいかを買ったコトがないのだな。
叩いて調べるんだって、よくそう言うよね。
どういうのがいいの?
詰まった音がするヤツとか。
手触りもあるよねえ。
きゅうりと同じだとすると、しなしなしてるのはよくないんだ。
まあ好き好きだけどさ。
すいかってホラ、透明なケースに入れとくとその形に育つんだよね。
そうすると、きゅうりもそうかなあ。
どどど、どんな形にでもなるのかなあ。
一部の昼下がりのマダムが買いそうなヤツもできるの?
食べたくない。
うまいうまくないばっかりは、実際に選んで買って食べるというプロセスを実行しないとね。
それも繰り返し繰り返しやって、何度もまずいのをつかんでやっとわかるんじゃないか。
日々お店の全部のすいかを触り続ける以外に、どこにも近道はないんだよ。
そうやって繰り返されてきた中で生まれた知恵が、“叩く”という行為なわけだな。
音はすんごいまずそうなのにそれがうまかったとしたら、きっと知恵にはなってない。
お店のおじさんが得意げに披露するくらいだろう。
そして何度も聞いたお客さんに聞き流されるくらいで済むだろう。
それともそれはそれで“いい音”として定義されちゃうのかなあ。
初めて聞いたらすごく不愉快になるような音であっても?
おおよそ夏のさわやかな食べ物たるすいかの音とは思えなくても?
やっぱしぽんぽん言っててもらわないと困るんじゃないの。
そんなコト考えながら、〆サバを買った。
いつも並んでるのの半分のサイズが99円。
ちょうどいいよ、これ。
150円でもいいから、いつも作っててくれないかな。
どれがおいしいんだろう。
音はしないよなあむに。
あ、なんかいい感じ。
すいかの感触がこれだったらヤだけど、サバならこうだよな。
やっぱし現実にイメージが付いてくるもんだな。
その代わり、こっちは触ったら買わなきゃいけない気になるのが難点だ。
最近またモノを捨てている。
ヤフオクにでも出そうかなあと思ってた雑誌類は、面倒臭さに負けて捨てられた。
夜中にゴミ捨て場に出して、朝また出すと、夜出した分がなくなってた。
誰だ、名乗り出ろ。
残りも全部あげるから。
都が主催したオークションで、キャンセルがあったらしい。
ボクもたまにヤフオクとか利用するけど、キャンセルはしたコトないな。
競って興奮して、決めた上限をふと踏み越えてしまうとだいたい後悔する。
相手がさらに入札した時の、あのほっとした感じは忘れられない。
でも、都のオークションのキャンセルってボクの買い物とは桁が違うよ。
何百万というレベルの話で、どうしてスムーズにキャンセルできるとか考えられるのか。
モニターの向こうのカオは、いつだって何か企んでると思った方がいいよ。
あと、家族には反対されるもんだと思っておいた方がいい。
家族って、分かってるようで分かってないからね。
そのかわり、分かってるつもりではいるからやたらと口を出してくるんだよな。
もっともそれはお互い様か。
身内くらいでないとストッパーにもならないから、ありがたいと思わないと。
ちなみにボクも一週間くらい前、「燃えよドラゴン」のDVDを買った。
値段は確か720円、送料込で振込んでも1,000円はいかなかった。
振込手数料がバカバカしくなるような額だな。
実際振込む時にはバカバカしいって思ったっけ。
しょうがない、大金でも小金でもかかる手数は同じ。
しかしもう少し、効率のいいやり方はないもんかなあ。
でも、こういうのは相手の顔が見えないからやりやすいんだよな。
これがフリマになっちゃうと、また話が違ってくる。
その場で見定めて、その場で交渉して、その場でお金を払う。
そこには他者は介在せず、ゆえに手数料は発生しない。
お金を払ってから商品が来るか来ないかを心配する必要もない。
それはそれで気楽だけど、素人と商売するのって疲れるんだよね。
だったら段取りが確立してるオークションっていうのはいい選択だろうと思う。
何がいいって、疑ってたら何も始まらないところがいい。
信じるコトから始めよう。
このヒトは、この商品ホントに持ってます。
このヒトは、ボクがお金を振込んだらちゃんとこの商品を送ってくれます。
教えた連絡先は、決して悪用されません。
考えてみると、何の根拠もない信用ばかりだ。
その為に評価システムがあるけど、高いものでもないといちいちチェックしないよね。
疑う根拠が見当たらないなら、信じるコトを選んでみよう。
これって意外と、人間関係の基本だったりしない?
安い買い物で人間関係が学べるなら安いものだよね。
何が言いたいのかというと、まだ「燃えよドラゴン」が送られて来ないのだ。
まあほら、土日はさんでるし、着金の確認に手間取ってるのかもしれないし。
だいたい忙しいのかもしれないじゃないか。
ああどきどき。
「燃えよドラゴン」を発送しましたというメールがきた。
入金の確認が遅れてただけみたいだ。
やっぱしヒトは信じるべきなんだよ!
いやまあ、商品到着まで油断はならないけどな。
結局基本的には信用してない。
性善説と性悪説と、どちらを採るかでヒトはふたつに割れる。
ボクは性悪説を採っている。
ヒトは元来、どうしようもない生き物だと思うのだ。
でも、ヒトにはそれを制御していこうとする知恵や理性があるよ。
ボクはそこを信じてる。
いつだってちょっとでもマシなヒトになろうと、そう努力してるのだ。
もちろんボクもそうしてるつもり。
もちろん一足飛びに聖人になろうなんて、そんな考えはかけらもない。
聖人になりたいんじゃないんだよ。
ウソを吐かずに生きていきたいだけなんだ。
いやもう、結構吐いてきたよね。
どうしようもなかったからね。
もちろんイマでも、ウソでやり過ごしたい瞬間はたくさんある。
でも、イマはできるだけしないようになった。
もちろんそこには自己制御とは別に、自己保身というファクターもある。
いや、だってジブン大切じゃない。
ばれたら困るウソは、吐かないに越したコトはないんだよ。
ばれても困らないウソこそ、自制心が必要とされるのだ。
でもそこまで制御しちゃうと、日常生活が四角四面になってしまう。
そんな生活がしたくて生きてるわけじゃないのだ。
もっともっと、愉快な生き方がしたいよ。
だからボクは、そんなウソはちょびっとジブンに許可を与えてあるのだ。
世界を心地よく廻す為の、ちょっとしたスパイス。
効き過ぎると、だいなしだ。
間違えたら、もっとだいなしだね。
気をつけなくちゃ。
ちなみにボクは、この“ばれても誰も困らないウソ”をホラと呼ぶのではと思っている。
ほら吹きと嘘つきは、違うものとして認知されてるでしょ。
でも、違いはそんなささいなコトなのではないだろうか。
“ウソはウソ、そこに上下はない。”
そんなコト、きょうび言うヒトがいるとは思えないんだ。
大抵のヒトは、“吐いていいウソと吐いてはいけないウソがある”って言うよ。
特にウソ吐かれて起こった時とかそう言うな。
もっともそれは騙されて悔しいだけだよね。
だったら吐いていいウソを並べてみろってんだ。
おもしろいのあったらメモを取るからちょっと待ってね。
何かの大きさを表す時に、“〜並”って言い方をする。
天気予報でいけば、平年並み。
広さでも東京ドーム並みの、とか。
大きさなら馬並みだ。
実際に統計学に基づいて比較しているのか、それとも違うのか。
ボクらはきちんと、その都度見定めている。
馬並みとか言われても、簡単には信じない。
そもそも馬のを、そばでしげしげと確認したヤツがどれだけいるって言うんだ。
そもそもヒトのを、そばでしげしげと確認したヤツがどれだけいるって言うんだ。
銭湯なりで見るコトはあっても、そこまでシビアには見てないだろ。
あれ不思議なもので、ホントに馬並だったら入れられる穴なんてないと思うんだな。
でも、そう言われると悪い気しないんだね。
男の、アレに関する生理はホントにわからんわ。
でかけりゃいいなんて、そんな伝説はもうとっくに廃れたはずなのだ。
まだ綿々と受け継がれているのだろうな。
いつか来るべき、復興の日を夢見て。
飲食物の並は、それが基準になるサイズ。
でも、並々と、って重ねると意味が全然違うねえ。
単純に倍と考えればいいのかな。
でもそれだと入れ物に入らないから、せめてすり切りまではくれよと。
ああそういう意味か。
二杯もらうと、二杯分払わなきゃいけないもんね。
そんな中でもいちばん分からないのが、“ヒト並み”っていうコトバ。
平均値かと思えばそうではなく、具体的に誰かを指しているというコトもなく。
非常に曖昧模糊としたコトバだ。
つかもうとすると、ウナギのようにつかみどころがない。
これこそがくせ者で、ハッキリさせようとすると絶望が見えてくる。
希望の説明としてこのコトバが出てくる時、ネガティブな背景が透けて見える。
“せめてヒト並みの成績を取ってくれればいいのに”って言われても困るよね。
具体的にどれくらいの点数を取って欲しいの母さん。
どうして欲望は果てしないの。
健康でいてくれればいいって言ったのはウソなの母さん。
母さん、母さん、どうして黙ってるのさ母さん!
身内の会話というのは、あまり突っ込んで考えると不幸になるだけなのでさらっと流す。
身内の不幸は、とりあえず外に見せる為に不幸な顔をしておく。
人生、色々と大事なコトがあるね。
不幸で並々と満たされたコップを、ゆらゆらさせながら歩いて行くんだ。
こぼしてもジブンにかからなければセーフだ。
もちろん隣はアウトだけどそれが何か。
ジブンが基準になるなんてあまりないコトだけど、そうなったらちゃんと伝えていこう。
さあ並々と越えて行け、こぼしたらおかわりはいよろこんでー。
ドラゴン届いたよ!
あーやっぱりヒトは信じるもんだね。
一瞬でも疑ったボクを許して下さい。
あー!
そんな感じでドラゴンしようかと思うのだ。
ボクの年だとブルースよりジャッキーなのだけど、ある意味では神格化された存在。
ある意味というのは、武器のコトだね。
ぷんぷん。
ヌンチャクとかも一生懸命ぶんぶんぶんまわしたもんだけど、それは基本的にブルース。
手先を色々とぶんぶんしたのはジャッキー。
このコトからも分かるように、ブルースは基本的にカラダのヒトではなかった。
もっと策略のヒトだったように思う。
悲運の死を遂げてしまったけれど、彼はドラゴンの後はどんな映画を撮るつもりだったんだろう。
ジャッキーみたいに真っ当にハリウッドに食い込むつもりはあったんだろうか。
まあジャッキーのやり方が真っ当かどうかという意見はあるにせよ。
ブルース・リーがCGを使う時がきたのかどうか。
ちょっと想像つかないなあ。
まだ観てないんだけど、つかほとんど忘れてるんだけど、ドラゴンどんなハナシだっけ。
ブルース最後の作品だから、当然周りは全部外人だな。
ブルース白人好きだよなー。
コンプレックスがあったんだろうな。
日本人にもいるよなあ、白人好き。
ボクはわりと北欧好きだ。
オンナノコに限ってね。
でもコトバ通じないからなあ。
恋愛にコトバは要らないなんてヒトもいるだろうけどな。
ボクには要るよ。
やっぱりやりとりが欲しいなあ。
しかしブルースは目標通り白人を娶り、白人を相手に映画を撮り、これからどうしたかな?
そしてボクはこれからどうするかな?
よもやスカンジナビア人と恋愛するチャンスはないだろうし。
まあそんコトはどうでもいいや。
ブルースのハナシだよ。
ブルースのコメディとか観たかったな。
ほわーとか言ってばっかりじゃいけないだろうな。
そういう意味では一瞬の輝き。
ありがたく観させてもらうとしよう。
もちろん観終わった後にはぶんぶんする。
ぶんぶん。
あいてっ。
石の上にも三年とはよく言ったもので、理解するのにはそれなりの時間が要るのだ。
時々学生さんとハナシをする機会があって、就職の相談とかされる。
そんな時、ボクはいつも「最低三年は辞めるな」と言うようにしている。
ホントの辛さも、ホントのおもしろさも、そこから先にあるものだと思う。
でも最近は、あんまりそういうのは流行らないみたいだ。
辛かったらすぐに辞めて、次の場所を探しに行ってしまうんだ。
別にそれでもいいんだけど、多分理想の地は見つからないと思うな。
ロープレを、レベルアップ作業をやらずに解こうとしてるようなもんだよ。
無理無理、絶対ムリ。
時々見かけるんだけど、新卒で就職活動してるのにやたらと就業時間とか気にしてる。
ハッキリ言うけど、新人の間はヒトより早く出社するもんだよ。
これは掃除だのお茶汲みだののせいじゃないよ。
ジブンのおシゴトの準備の時間だ。
何かあった時に、先輩と同じ時間でトラブルを解決できるわけがない。
その為に早く出社するのだ。
だって時間かければジブンでもできるのに、いちいち先輩面されるのイヤじゃない。
あれ?って思うコトがあっても、何もなかったようなカオして始業を迎えたいじゃない。
掃除だの何だのは、そこから先のハナシでしょ。
シゴトもできないヤツに、お茶を入れさせてもらえると思ってるのか。
思い上がるんじゃない。
もちろんこうじゃないおシゴトもあるだろう。
最初っからおシゴトは求められてなかったりするコトもあるだろう。
でも最近は減ってるんじゃないかな。
どこにもそんな余裕はない。
これはおシゴトじゃなくたってそうだろうと思う。
例えば人間関係だって、機械だって、とりあえず三年も付き合えばいいとこも見える。
もちろん同時にヤなとこも見えるけどね。
せっかく始めたものを、よくわからないままに辞めてしまうなんてもったいないよ。
もっと先の景色を見たくはないか。
その為の三年なのだ。
石の上だって三年もいれば、色々と発見があるだろうさ。
いやだいやだ考えてないで、もっと違う面から見てみるコトも必要なんだ。
そうするコトで見えてくるジブンもいるよ。
このサイトもなんだかんだで三年経った。
毎日毎日書き続けるコトで何か見えるかとも思って書いてきた。
何か見えたのかどうかは、正直よく分からない。
一旦止まって、周りを見渡してみようと思う。
ボクがどこに立っているのか、ちょっと見てみよう。
そしたら帰ってこよう。
この場所には、まだ未練があるな。
これで捨ててしまうのはもったいないや。
どっちでもいいよとか考えているのは誰だ!