今日吉野家行ったんです吉野家。
いやホントに行ったの吉野家。
並盛りとゴボウサラダ食べたよ。
別にそれはどうでもいい。
食べてたら、近い席に、多分高校生くらいのオンナノコ二人組が座ったのだ。
あー、こんなヒトたちも来るようになったんだなあ吉野家、とか考えた。
ちょっと感慨深い。
で、座るなり騒がしい。
「ねーねー、何にするう?」(吉野家で何、って)
「えー、そんなおなか空いてないよねえ、並でいいんじゃん?」
「何かかけるう?」
「かけるの?」
「かけるらしいよ。汁とか。」(汁とか、って何だ。)
この辺で、何かミョーだな、と思う。
で、食べるスピードを落とす。
「いいんじゃん、かけなくて。」
「すいませーん、並ふたつ。」
「はい、並二丁。・・・お待たせしましたー。」
「来たー、来たよー。」
もう間違いない。
初めてだ、このふたり。
「おいしーねー。」
「ねー。」
「ねえ、これにかけるとどうなるのかなあ。」
「どうなるのかなあ、おいしくなるの?」
「かけてみようか。」
「何かけてみる? 汁?」(だから汁って何だ。)
「たまご?」
「たまごにしようか。すいません、たまごひとつ下さい。」
ふたりで分けてかける。
さらにおいしーおいしー言って食べる。
ボクはその辺でごちそうさま。
もうひきのばせない。
ボクも初めて食べた時はあんなだったろうか。
忘れてたよ、あんな気分。
もうボクには思い出したくても思い出せないかもしれない。
今度やってはみよう。
ひとりできゃーきゃー。
なるほど結末の予想がつきました。
イシャはどこだ!
月が見えた。
赤い、赤い月。
まるで血を浴びたような。
自分の網膜が染まっているのでは、とそんな気もする。
あれは学生時代のコト。
真新しい校舎で、ボクたちは実習授業で遅くまで残っていた。
休憩を取り、ジュースでも買いに行きますかねよっこいしょ。
外に出たボクの目に飛び込んできたお月様。
赤い、赤い月。
十分くらい見てたような気がする。
捕われたような気分で、目が離せなかったんだ。
二十年も生きてなかったけど、初めて見た月の姿。
そう、あの日初めて月を怖いと思ったのだ。
あの日の月は、ボクらをあたたかく見守るいつもの月ではなかった。
不機嫌?
例えるなら、目玉おやじがおもいっきり充血しているかのような。
何があったの?
彼に何かひどいコト言われたの?
いつもいつも平気な顔していられないよね。
時には泣きたい夜もあるよね。
夜にしか会わないけどさ。
ボクは充血するほど泣いたコトはない気がする。
そんなに悲しい目にあったコトがないということかな。
感情の起伏の問題だろうか。
はたして僕が悪いのか。
誰かが悪いんだとすると、僕である可能性が高いな。
誰かに責任押し付けられないかな。
目薬注してあげるから。
ちなみに目玉おやじは充血したら目薬風呂に入るのかな。
コンタクトとか付けられるのだろうか。
眼鏡すらかけられそうにない。
どうでもいい。
月が見たい気分だったのに、今夜は月が見えないんだ。
隠れて泣いているのでなければよいのだけど。
ああ、明日が心配だ。
昨日の今日なので、このビミョーな雨はちょっと気になる。
ホントに泣いてなければいいけど。
コドモがよく泣くのは、それしか武器がないからだ。
ボクもコドモの頃はすごく泣き虫だった。
でも、効き目が薄れるにつれて、泣かなくなった。
もう武器として泣くなんてコトはないね。
でもそれはそう思ってるだけで、泣くコトもきっとそのうちあるだろう。
それしか武器がなくなってしまった時には、きっと泣くだろう。
きっと、何のためらいもなく泣いてしまうだろう。
例えばキミを失わずにすむのなら、いくらでもきっと。
そういうのはオンナノコの専売特許のような気がする。
でも、実際オトコだって泣いてすがったりはするだろうし。
正しいとか、正しくないとか、未来が明るいとか、暗いとか。
そんなの関係ない、全部リセットして俺(あたし)ともう一度!
たいがいは手遅れ。
どちらかというとオトコの方が涙には弱いのかな。
多分それは、ジブンがあまり泣かないからだろうな。
血に弱いのと同じだろう。
毎月毎月、よくもあれだけの出血をしておいて生きていられるものだなあ。
マジ尊敬する。
生命の母体なのだ、そりゃ、多少はマジカルなコトも起こるだろうな。
ボクらは農夫に過ぎないのに。
農夫は農地を決して裏切らない。
ベストコンディションを保つ為に日々努力するのに。
報われるコトばかりじゃない、横から邪魔者にかっさらわれたりもする。
それでも努力するコトをやめやしないだろ。
キミが笑っていられるようにボクは努力する。
毎日、どこにいても笑っていておくれ。
ボクがそばにいない時も。
泣きたくなったらここに来て。
ボクが涙を止めてみせるから。
べろべろばー。
あきれて涙も出ない。
おカネが欲しいなー。
いつだか、借金するのはジブンの価値を客観的に測られるコトだ、というハナシを聞いた。
いくら貸せるのか、を非常にシビアに勘定していく。
ジブンのしてきたコトが、まっすぐにジブンに跳ね返ってくるらしい。
うわあ恐い。
測られたくない。
測ってもいいけど、知りたくない。
でもそれじゃ、おカネ借りられない。
肯定的に捉えれば、ジブンを見つめ直すチャンス。
否定的に捉えれば、自己崩壊の危険区域。
諸刃の剣。
どちらにしても、待っているのは借金生活だし。
でも、借金はどこかでは必要になるのだろうな。
車とか、家とか、そのうち買うコトもあろう。
あ、あるのか? あるのかな?
ボクはいくら借りられるかなあ。
2,000万? 3,000万?
そんなんじゃ何も買えないね。
でも、それくらい財布の中にいつも持っておきたいなあ。
それってすでに財布と言えないかもな。
でも持ってたい。
人生とはおカネであるとは、そんなコトはさすがに言えない。
でも、重要な要素だ。
貧しさにも、世間にも負けたくない。
この街にも、追われたくない。
いっそきれいにも死にたくない。
死ぬのにきれいもヘチマもないし。
キミにはボクより長生きして欲しいな。
そして第二の人生として、もう一花咲かせて欲しい。
そのためにもおカネは残したいな。
むしろもっと前段階。
おカネがないとキミを連れて来られない。
あとどれくらいかかるだろうか。
教えておいてよ、頑張るから。
も、もうちょっと勉強できませんか。
ウチの親が日清の株を持っているらしく、カップ麺とかの詰め合わせが来たそうだ。
で、それをウチに送りつけてきた。
もしもーし?
ちゃんと食べてますよー?
ダイエット中なのに。
なんだかんだ言ったって、日清は優秀な麺メーカーだなあと思う。
カップヌードルはグローバルスタンダードだし、チキンラーメンは日本の味だ。
それにどん兵衛にUFOもすばらしいな。
パワーステーション復活希望。
カップ麺を食べて、麺があらかたなくなったところにご飯を投入する。
ラーメンライスの醍醐味を味わえる瞬間である。
外だと行儀が悪いような気がしてできないんだよね。
やるコトもあるけど、ヒトの目を気にしてしまうコトも多い。
根性なしだ。
UFOなんかだと、作ったのをそのままご飯の上に乗せる。
焼そば丼の出来上がりである。
これはみんなやるよね?
ボクだけじゃないよね?
やってごらん、うまいんだから。
だいたいネギとか足すくらいで、どれもこれもフツーに作る。
カップ焼そばの捨てるお湯が好きなヤツとかいたなあ。
スープとかない、ただの切るお湯を飲む。
まあヒトそれぞれだから。
幼稚園にあがる前くらい、カップ麺のカップが毒だからとか言われて茶わんで作られた記憶がある。
あれ、ホントなのかしら。
多分気のせいだ。
“あまり食べてはいけないよ”というすり込みだったのだろうか。
すいません、効いてません。
それに、だったら送ってなんか来ないよね。
それとも本人も忘れているのだろうか。
麺とパンはあり、麺とご飯もあり。
でも、パンとご飯はないね。
チャーハンサンドとか、作ったヒトいてもよさそうじゃない。
情報求む。
焼そばライス、賛否両論。
でも、“否”もやってみての“否”じゃないみたい。
やってみようよ。
たいした出費じゃないじゃない。
何となくキライ、なんてのもありがちだけれどまあそれも否定はしない。
ボクだって、“わさび〜”とかいう名前のものをいちいち口に入れようとは思わない。
でも、好きかキライかも分からないものは、一度くらい口にしてみようよ。
以前、おシゴトの打ち上げが焼き肉屋だった時に、焼く用のレバーが並んでた。
ボクは焼いたレバーはそんなに好きじゃないのだけれどもまあ食べる。
ところがそこにいたオンナノコが「レバー嫌い」と言ったのだ。
一瞬、ああそう、と流しそうになったのだけれど、一応訊いてみた。
最後いつ食べた?
「え。食べた事ないよ。」
は?
「だって何かヤじゃん? においとか。」
いや、コドモじゃないんだからさ、食べたものをキライって言おうよ。
「えー。」
はい、あーん。
口元に焼けたレバーを持っていくボク。
ぐずぐずする彼女。
大丈夫だよ、噛み付かないから。
そう言うと、しぶしぶ口を開ける。
ちっちゃく開けた口から舌がちょっと出て、受け入れ態勢になる。
ごめん、ちょっと興奮してた。
で、箸を口に入れてレバーを舌の上に落とす。
ひと噛み、ふた噛みして・・・うえっ。
はいはいビールね。
「うー、まずーい。」
えー、そこまで言うほどかなあ。
「もう、口の中に広がっちゃって。」
まあでも、これでレバー嫌いと胸を張って言えるよ。
「うー。」
その後、また彼女の食べたコトのないものが出てきて焼きにかかる。
「それおいしいの?」
これ? おいしいよ。
「まただましてない?」
ちょっと待て、だましたコトなんか一度たりともなーい。
「・・・そうだね。その通りだ。」
でしょ?
「で、おいしいの?」
全然信用してねえな。
焼そばライスですが、是非お試し下さい。
“だまされたと思って”なんて言わないから。
高杢禎彦の「チェッカーズ」を読んだ。
読むか読ままいか迷っていたのだけれど、結局見かけて買ってしまった。
しかも一気に読んでしまった。
色々と考えながら。
解散前は、ボクの目から見てても正直下降線をたどっていた。
傑作「Oops!」をものにした後ぐらいから、おかしくなった。
メンバーが一丸となって、というよりもそれぞれがそれぞれの、という感じになった。
よく言えばビートルズ、悪く言えばそれぞれのメンバーがチェッカーズを利用していたのだ。
その頃以降のシングルは全部バラードだった。
ドラマ「愛しあってるかい!」の主題歌「How're you doing,Guys?」はシングルにならなかった。
“売る”というコトを意識していたのだと思う。
でも、それはもう対症療法でしかない。
多分「Oops!」は売れなかったのだろう。
「運命」や「夜明けのブレス」というヒットの前後でありながら、一曲もシングルを入れなかったのだもの。
後期の、いつ頃だったか忘れたが、藤井フミヤの多分ラジオでの発言。
「はっきり言って、私は思う。もっとうまいバンドで歌いたいと。」
言っていいのかなあ、そんなコト、とは思ったけど、逆に信頼の証だと思い込んでた。
いや、そう思いたかったのだ。
チェッカーズが、チェッカーズを否定するなんて、そんなコトあって欲しくなかった。
でもその言葉の通りに彼はバンドを解散させようとし、そして成功させた。
メンバーの反応は様々だったようだが、決定から解散までの間、バンド内は無惨にも分裂する。
もちろん解散肯定派と、否定派である。
当たり前だと思う。
それまでと同じようにやっていけるわけがない。
でもこの本、どう読んでも、誰も悪くないし誰も間違ってない。
悪かったり間違っていたりするとしたら、それはきっとボクだ。
チェッカーズを、イヤな部分から目をそらして見続けたこのボクだ。
成仏せい。
ど、どっちが?
今日は晩ご飯を抜こうと思ってたらお弁当が出た。
しょうがないなとか思いながら開けたらむちゃくちゃにごつい弁当だった。
肉体労働者用の弁当だよ、これ。
全部食べたけど。
で、今日は気合い入れて走らないとなあ、と決心して帰ろうとしたら雨が降っている罠。
どうしてくれるの、このカロリー。
気付いているヒトもいるかもしれない。
今月に入ってから、ダイエットが滞っている。
今日の数値は、月初の数値よりも高い。
これには理由がある。
いや、言い訳ではなくて、マジ。
体力が落ちていたのだ。
立ちくらみをひんぱんにおこすようになったので、ちょっとちゃんと食べるようにした。
おかげでここ二週間ほどは一度もおこしてない。
とにかくカラダが付いていかなくなってたのだ。
月内は慣らすだけで終わらせるつもり。
先月末の数値が確か、−18.5だったから、月末目標は同じか−19くらい。
油断するとすぐ戻るし、もうちょっと多いかもな。
それに、しばらく食べるようにしていたからか、一時のテンションが落ちている。
まずそこから取り戻さなくちゃ。
ジョギングに行くのはそんなに苦じゃなくなってきた。
同じコースなので、それは分かりやすい。
気持ち足が細くなってきたような気がしないでもないけど、多分それは気のせいだ。
ごまかされるな!
距離は苦ではないのだけれど、一か所通りたくない場所がある。
駐車場なのだけど、いつも園芸で伐採した枝とか葉っぱを積み込んでいる。
それが臭いんだ。
もう、むちゃくちゃに臭い。
よく近所から苦情が出ないなあ、ってくらいに臭い。
大回りしてできるだけ距離を稼ぐのだけど、どうしても嗅いでしまう。
くらっ。
立ちくらみは治まったと思ったのに。
どうせならキミにくらっといきたいな。
そのままキミに倒れ込みたい。
あれ? どうしてよけるの?
やっと床屋に行った。
しばらく切りたくて切りたくてたまらなかったのだ。
でも、どんなアタマにしていいものやらイメージを掴みかねていた。
結局掴みかねたまま行って、掴みかねたまま切ってもらった。
えー。
おシゴトで結構、イメージの貧困なヒトと出会う。
そのイメージの足りないところを補完してあげるのもボクのおシゴトだと思っている。
でも、ヒトによっては、全部ジブンで決めたがる。
イメージ無いくせに。
どうすればいいのかも分からないくせに。
仕方がないので気付かれないようにフォローを入れる。
でも、そのフォローを具体案で出すと、たいがいは嫌われる。
何で想像力のないヒトほど、自説にこだわるのか。
言うコト聞いてくれればいいのに。
とはいえ、それでも決めてくれるに越したコトはない。
顧客満足第一というコトだ。
実行される中で、フォローを入れて、次回につなげていけばいいさ。
次がなかったり、担当者が変わってたりするとまた一からだけど。
問題は決めてくれないコトだ。
当日までにはとか言って、結局当日に間に合わせるコトになったりする。
おーまーえーはー、とか言って詰め寄れればいいんだけど、そんなわけにも。
床屋(厳密に言うと、ボクの行ったのは美容院)も一緒だと思う。
どうしたいのかも分からずに来るなときっと思ってる。
それでもその漠然としたイメージを伝えて後は任せるんだから、そんなに悪い客じゃない。
と、思うよ? 多分?
仕上がりに文句言ったりもしないしね?
疑問は残ってるけど、任せたんだからしょうがないよ。
イメージが足りないのなら、プロなんだから、任せるなら任せる。
悪いようにはしないからさ。
疑問があれば伝えてくれればいい。
あなたのイメージを汲み取りたいんだ。
いくら少なくても、あなたのイメージはあなただけのものだから。
仕上がりが意に添わないのは、結局イメージが貧困なせいだな。
今度こそは。
またお風呂を沸かしてしまった。
蓋もまたさらにベコンと凹んだ。
熱いうちにちょっとでも戻そうと踏んでみたら、ホントにちょっとだけ戻せた。
ホントにちょっとだけ失敗を取り戻した気分。
中を見ると、ミョーにゴミが浮いている。
多分パイプの中から出たのだろう。
掃除の手間がはぶけたな。
こうやってちょっとだけでもポジティブに捉えよう。
いや、やめとこう。
今度はもうない。
キッチンタイマーを買うコトにしよう。
原因は居眠りなのだ。
お風呂沸かしながら寝ちゃったのだ。
最近よく寝ちゃう。
具体的に言うと、ダイエットが進行するにつれてすぐ寝るようになった。
体力が落ちてるからかな。
飲んでても寝ちゃう。
びっくりしたのが、カラオケ行っててジブンの番の前の曲で寝ちゃう。
で、その次の曲で目が覚める。
寝てたコトには気付いてなかったりする。
ひどいよなー。
一緒にいるヒトに対して失礼なハナシだよ。
でも、今年はしょうがない。
入れてるエネルギー量が少ないんだもの。
以前の、必要以上のエネルギーを取ってた頃とはそりゃ違うわさ。
ネットしながら飲んでて寝るコトもある。
ふと目覚めると、どこかの掲示板に書き込もうとして考えてた形跡があったりする。
何書こうとしてたんだろう、とか思ってもう一度もとの文章を読み返す。
わからない。
ホント感覚というのは一瞬だなあ。
“その瞬間”を捕まえないと感じるものも感じられないんだな。
寝てる場合じゃないのに。
眠い。
あーあ。
と、何気なくでもつぶやいてみると何となく鬱っぽくなる。
なにもかもおもしろくなくなる。
いくらうまくいかなくても、それを言っちゃあおしまいだろうと。
言ってもどうにもならないコトが、世の中には多々ある。
暑いとか寒いとか、その手のコトが筆頭だろうか。
どうも個人的にはそれを好んで口に出すヒトの気が知れない。
いいんだけどさ。
打ち合わせとかで出向いて、最初の挨拶が「暑いですねー」とかね。
知ってるよ! 言うなよ! よけい暑くなるじゃないか!
いやもうね、周知の事実をいちいち確認しなくていいよ、マジで。
どうでもいいけど羞恥の事実ってヤな感じだね。
言ってもしょうがないじゃない。
行動で示さないと意味がないじゃない。
暑いなら涼しくする、寒いなら暖かくする。
無理なコトはあるけど、そうならそうであるほど口にしたってしょうがない。
確認するコトが有用だとは思えないよ。
でも、意味なく口にするコトが有用な場合もある。
最近ヴァージニア・ウルフを読んでいるのだけれど、普段ミステリとかを読んでいる身には多少読みづらい。
だから音読してみたら、かなり読めた。
普段いかに斜め読みしているかというコトだと思う。
辛いのは電車の中とかで読めないコトだなぁ。
部屋でひとりで音読してるのもいい加減ヤな感じかもなあ。
誰か聞いてくれないかなあ。
キミが聞いてくれたなら、それに勝る喜びはない。
キミの枕元で、ゆっくりとヴァージニア・ウルフを読んでいく。
その中ですやすやと眠るキミ。
何かオシャレじゃない!?
寝たっていいんだよ。
その為に読んでるんじゃないんだよ。
自己確認のため、そしてキミの安眠の為なんだよ。
おい聞けよー。
人生で初めて便秘になった。
コドモの頃から下痢を繰り返してきたものの、考えてみると便秘になった覚えがない。
すごいなー。
何かここ二、三日出ないなー、とは思ってた。
でも、まさか便秘だとは思いもしなかった。
イメージとしては、穴の内側に穴より大きめのものが来ちゃってる感じ。
きばんでもきばんでも、出ない。
初めてだな、こんなコト。
そのくせして、最近満腹中枢が麻痺する回数が多かった。
今朝も酔っぱらって帰り際に、カツ丼と、起きてから食べる用のおにぎりを買った。
両方なくなった。
満腹中枢よ、お前、ちょっと簡単に麻痺し過ぎじゃないかい?
もっともっと踏んばってもらわないと困るんだがな。
いつもいつも。
そんなこんなで初めての便秘だったわけだが、あれはつらいなあ。
よっぽど下痢の方がマシだよな。
女性は慢性的な便秘だとかいうよね。
御愁傷様です。
何がイヤって、やっぱりカラダの中に不要なものがあるのに、外に出せないというコトだと思う。
いらないものなら捨ててしまえばいいのに、それができない。
ヒモに付きまとわれる、風俗嬢のような感じ。
テキトーに例えてみた。
ボクの便秘は治ったのだろうか?
それとも体質が変わってしまったのだろうか?
イヤだよ、そんなの。
スマートに叩き出したいよ。
まあそれよりも、麻痺した満腹中枢を無視できる強さの方が欲しいかな。
イマは特に。
よく言われるのが、“騙される方も悪い”というヒトコト。
最近よく聞いたのが、スーパーフリーの一件の時。
先日の12才監禁事件の時もちょっとあった。
まああれは、“知らないおじさんについて行っちゃいけません”レベルのハナシだし。
一般常識の範囲内でもそうでなくても、何かが起こると誰かが勝ち誇ったように言う。
確かにそうなのだろう。
気をつけていれば防げた場合もあるのだろうさ。
そうやって一段上からものを言って、楽しいだろうね?
世知辛いハナシだけれど、知人などから騙されるケースもある。
つまり、“信用する土台”があるヒトビトから騙される。
それもまあ、そうなのだろうさ。
でも、ヒトがヒトを、特に学校の新入生がサークルの先輩を信用するのってそんなにいけないコトか?
圧倒的にそれを利用した先輩だけが悪いだろ。
先輩=信用してはいけない、なんてそんなら学校になんか入りたくないよ。
歌舞伎町でボラれて痛い目見るのも、学校の新入生が痛い目見るのも同じじゃない。
人生経験豊富なおじさま方が、いまだに騙されているのはどうしてだろうね。
“欲”につけこまれるのと“信頼”につけこまれるのと、どっちがいいの。
ボクは、信用するべきポジションのヒトって、やっぱりいると思うのだ。
もちろんそうでないヒトも、たくさんいるだろう。
でも、全てを疑ってかかれば、切りがない。
ジブンの中で、“ジブンを騙しかねないヒト”という線引きをしながら初対面のヒトと接する。
とてもじゃないけど、やってられない。
だったら誰とも会わない方がいい。
“騙される方も悪い”は周りが言っていいコトじゃないだろ。
悪いのは100%、騙した方だ。
騙された本人が、ジブンに向けてココロの中でつぶやけばいいんだ。
罪は罪、責任転嫁はなし。
ヒトがヒトを信じるコトを邪魔するなよ。
信じられるのはキミだけなんて言わないよ。
信じられるのはボクだけなんて言わないで。
ボクが、もう一度ヒトを信じられるようにしてあげる。
だからボクと出逢って。
出逢え出逢え。
こうイヤでも毎日書いてると、自然に好きなネタと嫌いなネタが出てくる。
嫌いなネタはそもそも俎上に乗せられないのだけれど、好きなネタはしょっちゅう出てくる。
好き嫌いは良くないなあ、とか思うのだけれど、なかなかそういうわけにはね。
だからこそ、嫌いなネタで一日を乗り切ると、おおっとか思うのだけど。
意外だろうと思うけれど、好きなものについて語るのは苦手。
音楽でも、映画でも、どう伝えていいのかわからない。
ただ、そこはこのサイトの存在意義に関わる問題なので頑張るけれど。
え? 知らない? そんなコト?
知りやがれ。
好きなものはいっぱいある。
でも、ヒトに胸を張ってすすめられるものはあまりない。
高らかに宣言しようよ。
ボクは、これが好きなんだと。
今日はターミネーター3の話題でえらく盛り上がってきた。
でも、中に見てないヒトもいたので、なかなかネタばれというところまでは行かず。
うー、ストレスだわ。
ま、ここでも一緒なんだけどさ。
ここはそもそもそれ前提だからまあいいよ。
ボクらはどこにも行けないんだ。
そのかわりどこにでも行けるんだ。
いつでもボクはこの場所で、どこにでも旅立てるんだ。
みんなも巻き込んで行きたいのだけれど、それはボクの力不足だね。
もっと頑張るよ。
だいたい何かに捕まる時って、理由はなかなか分からないものなんだよね。
でも、それじゃ誰にも伝わらないんだよね。
最近も、なぜか改めて「MILLION DOLLAR HOTEL」のサントラに捕まっている。
映画自体はそんなでもなかったけどな。
オープニングの曲には確かに泣かされたなあ。
いや、ホント、内容関係なく、あの映像にあの曲というだけで偉大なプロモーション・ビデオだ。
でも、今サントラ聴き返してもどの曲がオープニングだったのかわからない。
そんなマジック。
でも誰にも伝わらない。
そんな不思議。
確か東條英機だったと思う。
太平洋戦争の最中、敗北への道を走り始めた頃、彼はこう演説した。
「負けると考えて、初めて負けなのだ」と(意訳)いう内容だった。
つまり、理論的に考えると勝てないけれど、勝てると考え続ければ負けるコトはないと。
これだけで、いかにあの時代が狂っていたのかがわかる。
つまり、国家の首領が“死ね”って言ったってコトでしょ?
多少記憶があやふやだが、確かこの発言以降まだ一年以上戦争は続いた。
国民全てを殺そうとしたこの国は、ある意味では原子爆弾に救われた。
何て皮肉!
コトバがヒトを動かす為には、状況との合致が必要。
どんなに正しくても、誰もコトバだけでは動かない。
コトバだけでは勝てない。
本来そこには勝ちも負けもない。
説得されても、それで納得できれば気分は勝ち。
それでいい、それがいい。
全てはそこに向かうべきなのに。
繰り返すが“死ね”と言った首領のコトバで国民は動いたのだ。
無理矢理に従わされたヒトたちもいただろう。
積極的に従ったヒトもいただろう。
そこにイマのボクの居場所はない。
でも、そこに生まれていたなら・・・?
毎日ニッキを綴りながらも、ボクにはジブンのコトバに自信が持てない。
ジブン自身に自信が持てない。
ジブンがホントは何を望んでいるのか。
ジブンがホントに伝えたいコトは何なのか。
ジブンはホントに、何かを伝えたいのか?
ボクに、誰かに伝えるべきコトバなんかあるのだろうか。
イマまでだって、別に何も言ってない。
だからこそ、ボクは語り続ける。
そうやってボクを探し続ける。
たとえどこにもいなくても、いつかきっとボクを作り上げてみせる。
言ってるコトは立派だけど、内容はヴァーチャルだ。
どうせだったら百万馬力で作ろう。
そんで左手にサイコガンとおなかに四次元ポケットと・・・
夢は広がる。
朝からドキドキしてた。
いつもの帰省と違い、今回は新幹線だ。
昼頃のに乗るつもりでいて、八時頃から動き出した。
ウチから東京駅まではだいたい45分くらいなのに。
やるコトは、確かにたくさんあった。
掃除・洗濯・整理整頓等々。
でも、そんなコトは別にどうでもよくて。
単に寝ていられなかっただけで。
なぜって、今日は「Ringda Ringda!!」の鈴太さんに会う予定だったから。
大阪在住の彼女に会おうと思うと、こういう機会でもないとなかなかねえ。
だからといって、実際会うってどうだろうなと思いながら打診したら、あっさりと決まった。
うわあ、どきどき。
で、大阪に着いて連絡を取る。
初めて声を聴いて、一気にリアリティを帯びてくる。
しゃべりのテンションを掴めないままに会話を終えて、待ち合わせまで散歩。
しかし暑いなあ。
東京も今朝は暑かったよなあ。
で、待ち合わせ。
立ってると、向こうの方からちょこちょこと歩いてくる女性あり。
うわあ、すごいそれっぽい。
あのヒトじゃないかなあ。
やっぱそうかー。
イメージ近いなあ。
鈴太さんの地元なので、お店なんかは鈴太さんにお願いする。
そしたら彼女のサイトによく出てくるお店がそばにあって、すごく感動した。
観光じみてきたな。
暑くていいコトはビールがうまいコトだけだねえなどと言いながら飲みはじめた。
すぐに思い付いて、メモに載せたいからうしろあたまを撮らせてもらえませんかとお願いしてみた。
そしたらフツーに撮って載せてよいとあっさり言われてびっくり。
撮り直しを要求されたりしつつ、OKをもらった。
いいのかなあ。
結局初対面でふたりきりだったにも関わらず、夜中まで付き合ってもらった。
鈴太さん、歌うまかったなあ。
終わりは二時か三時頃だったかな?
サウナまで送ってもらって、終了。
すっごい楽しかった。
また遊びましょー。