集団がある程度続くと、どうしても中での役割が定まってくる。
ジブンの意に沿うか沿わないかは関係なく、役を振られてしまうヒトもいる。
プライベートなら離れてしまえば済むけれど、これがおシゴトだとそうもいかない。
で、中には“役を振られている”コトに気付いていないヒトもいる。
逆に、ジブンの“役を決めている”ヒトもいる。
例えば刑事ドラマなんかでもよくあるのは、いいヒトと悪い(恐い)ヒトのコンビ。
いいヒトをやるヒトはいいんだよ、きっと。
そんなに精神衛生上、問題は抱えなくて済むと思うよ。
でも、悪人を演じている方はどうだろう。
最初はよくても、だんだんと精神衛生上、よろしくないコトになるのではないだろうか。
良心が痛んだりするのではないだろうか。
慣れてしまえば、楽なのにと思いながら。
でも、ホントにヤバいのは良心が痛む方じゃない。
それに慣れてしまうコトでもない。
酔ってしまうコトだ。
“役を決めている”タイプのヒトはどうしてもリーダー的な立場に立つコトが多い。
そして悪役に扮するコトを厭わなければ、色々なコトができると気付く。
ジブンを悪役に選定できれば、あとはドンドンゴーゴーだ。
周囲にたいしては、「俺が悪役を引き受けてやってる」と言い訳ができるし。
そういうヒトって意外によくいるんだけれど、よく見ると酔ってるコトが多い。
自らの定めた使命に対するヒロイズムに酔っている。
ボクに言わせりゃ、とんでもない勘違いだ。
きっとそういうヒトにしてみれば、悪役を演じ続けるのは楽なのだろう。
だって言い訳ができてるもの。
手段を選ばなくてもいいもの。
ヒトの気持ちにも頓着しなくていいもの。
そんなヒトは、そうやって演じ続けているウチに、“ただの悪人”になっていく。
ヒロイズムに因って立っているつもりでも、その安っぽいヒロイズムはそのヒトにしか見えない。
決して周囲には届かないままに、酔いを深めていく。
いつか吐き散らす日が来るまで。
まっすぐに見て、どう躱していくかを考える方が楽しいと思うのだけれど、どうだろうか。
タブーが無いなんて、きっとつまらないと思うのだ。
楽なだけの道なんて、眠ってしまいそうだ。
どこへ行きつくか、分かりゃしない。
誰が決めた行き先に行くコトになるのか。
きっとボクは“役を決めている”つもりでいる“役を振られている”ヒトなのだろう。
ボクに振られている役を把握するのが先か、ジブンで役を決めるのが先か。
にわとりとたまごの、追っ掛けっこ。
きっと一生終わらない。
そういうもんだろう?
明日からしばらく休みがないので、用事は片付けておこうと思って外に出た。
銀行で二万引き出して、とりあえず髪を切りに行く。
ちょきちょき。
その後、本屋に寄って「Emily the Strange」を入手。
中古で「PROJECT A」のDVDとか。
自転車のライトがつかなくなったので、修理。
先日使ったスーツをクリーニングに出す。
最近湿疹に塗ってる薬が切れそうなので、それとあとしばらく切らせてた総合塗り薬。
洗剤とボディーシャンプーの予備とか。
酒屋でビールとか。
スーパーでつまみ。
千円しか残ってない。
何に使ったんだろう。
洗濯して、お風呂も洗って、ちょっとだけ掃除もする。
あ、冬服しまうのに防虫剤買ってくるの忘れてた。
いいや、五月入ってからで。
で、先日書きそびれた選挙についてのコトを。
書きそびれたというか、触りだけ書いて力つきたというか。
あの、四人と思ってたら五人いたってヤツね。
あの翌日ポスター掲示を見直したら、やっぱり四枚しか無かった。
果たして選挙運動をしてたのか。
してなかったんじゃないかなあ。
あとのポスターが掲示されてたヒトにしたって、本気で石原慎太郎に勝てると思ってたワケじゃないだろう。
ドクター中松は、あるいはホンキで当選すると思ってたかも知れない。
彼はいつだってホンキなのかも。
どうせ他は、都知事選出馬歴が欲しかっただけでしょ。
純真な都民を惑わせないで欲しいわよね、ぷんぷん。
だったらそのイミでは、ポスターすら掲示しなかったヒトの方がすがすがしいよ。
いいじゃないか“石原慎太郎 vs ドクター中松”で。
ボクは真剣に迷ったよ。
どっちに入れたかって?
それは秘密だ。
墓の中まで持っていくか。
それほどでもない。
結局昨日の千円の状態のままで今日イチニチを過ごしてしまった。
昼は食べなかったし、夜はお弁当もらったからいいんだけど。
でも、終わってから飲みに誘われて、お金ないよって言ったらおごってくれたのはさすがに良心が。
今日も忙しいんだかヒマなんだか分からない日だった。
トイレに行くのもままならないのに、気付くと文庫本が二冊半。
北村薫の「盤上の敵」、傑作。
ブコウスキーの「ポスト・オフィス」もよかった。
こういう時につまんないのに当たると眠くなっちゃうからな。
うん、よかった。
何度か書いてるように、最近晴れていればひと駅歩くコトにしている。
帰りだけだけれど、ちゃかちゃか歩いて15分。
ここ一週間くらいかな、額に汗がにじむようになってきた。
春だねい。
すぐに夏が来るねい。
夏は冬ほどおカネがかからないような気がする。
衣服の問題だけじゃないと思う。
食欲もそうだし、洗濯代だって。
電気代と水道代はよけいにかかるなあ。
ビール代もきっと夏の方がかかるよね。
夏に歩くと汗汗だろうなあ。
歩き甲斐がありそうだなあ。
おカネのハナシはさておこう。
どっちもどっちだろう、きっと。
小遣い帳をつければ分かるかな。
て、30過ぎて小遣い帳もないもんだ。
家計簿というべきだな。
一家の家計を記すんだからな。
ひとりでも一家。
ひとりで主人、ひとりでメイド、さらにひとりで執事。
怠惰な執事ですいません。
たまに平日の昼間に勧誘の電話を取ってしまうと、やってしまう。
「すいません、父はシゴトに出ております。」
これはひとりでコドモ。
味をしめた。
次は奥さんになってみようかな。
反応が楽しみだ。
同い年の芸能人、なんて話題が出るコトがある。
ちなみにボクなら平井堅、ZEEBRA、山崎まさよしなど。
外人ならユアン・マクレガーにウイノナ・ライダー。
何となく分からなくもない。
ベツにどうでもいいコトなのだけれど、同い年のヒトが活躍しているのはうれしい。
ボクも頑張ろうと、そう思わせてくれる。
逆にダメダメな同い年とか見ると、ホント勘弁して欲しいと思う。
恥をかかせるなよとか考えてしまう。
他人は他人、良くたって悪くたって関係ないハズなのに。
いいコトだけ励みにする、占いみたいなもんだな。
その裏には悪いコトがちゃんと潜んでいるのに。
いつ表に出てくるかわからないのに、ボクらは無視してるんだ。
いざ出てきても、何も覚悟なんかできてやしない。
MIRAI MIRAI 未来 すべての大人は
MIRAI MIRAI 未来 今の俺たちさ
MIRAI MIRAI 未来 みんな手を組もうぜ
MIRAI MIRAI 未来 地球を盗もうぜ
(チェッカーズ“REVOLUTION 2007”)
こんな夢をボクは見ているのかも知れない。
果てなき希望と、絶望的な展望とを抱えてボクは竦んだまま動けない。
世代論を叫んでもどこにも辿り着かないのは分かってる。
世代で括るコトにはイミなんかない。
ボクを語る足しにはならない。
そもそもボクを語るコトにイミなんかあるのかな。
この場所を真っ向から否定するヒトコトだな。
そこに何らかのイミを、それこそさらってさらって底の底に何らかのイミが見つかればいいんだ。
ボクが見つけてもいいし、誰か他のヒトが見つけてもいい。
見つからなければ、底の底をぶち割るさ。
取り返しがつかなくなってもかまわない。
世代信者でも何でもないけれど、一歳から百歳まである年齢の中からひとつくらいえこひいきする。
1971年生まれはボクにえこひいきされてくれ。
落胆も激しいので、言動・行動には充分気を付けるように。
その代わりと言っては何だが。
ボクのコトもえこひいきして下さい。
考えてみると昨日は朝から暑かった。
でもボクはいつも通りにTシャツの上にシャツを着て、上にジージャンを羽織って出かけた。
暑かった。
今日は朝から寒かった。
でも、昨日の反省があったボクはジージャンを羽織らずに出た。
寒かった。
朝の天気から判断するというコトができんのか。
明日からはきっと。
で、明日には雨はあがるのかしら。
それとも本格的に降り始めるのか。
しとしとしと。
でも、雲がちぎれて落ちてきているのが雨だとか考えるとちょっと楽しい。
雷様あたりがちぎっては投げちぎっては投げ。
気付くとジブンの場所がない。
あれ?
むしろ雪の方がイメージに近いな。
雷様はしもやけにならないだろうか。
改元のCMの雷様よりも、どうしてもドリフの雷様だがどうだろう。
どっちでもいいのだけれどもな。
綿菓子みたいな雲にカビが生えてだんだんと黒ずんでくる。
綿菓子を楽しみにしていた雷様はお怒りになって、ちぎっては投げちぎっては投げ。
八つ当たりじゃないか、ジブンの不注意のクセに。
きっと八つ当たり度合いがひどいと、一緒に雷が落ちるのだ。
それが雷の落ちるメカニズム。
メカニズムは解明されたものの、どうすれば雷を回避できるのかは分かっていない。
御機嫌伺いに行く方法が分からない。
ヒコーキもヘリコプターも辿り着かない、雷様の世界。
ファンタジーワールド。
まあイメージしてるのがドリフなだけに、まさにファンタジー。
ファンタジーならもしかして声が届くかな。
おいしそうな綿菓子雲の場所を教えてあげよう。
雷様ーっ、後ろ後ろーっ。
生きてれば色々と失くすモノもある。
命が最大の失くしモノと言えなくもない。
ジブンにとってのよ?
他人にとってのじゃないよ?
ベツにそんな大層なハナシをしたいワケではない。
ただ、失くしてしまったモノについて考えてみたいだけだ。
忘れたり、落としたり、逃げられたりと原因はさまざまだけれど、どのみち失くしてからじゃ遅いんだ。
還ってくるコトはあまりない。
それというのも、今日、ちょうどモノを落とすところを目撃したのだ。
カバンにスカーフをかけて歩く女性。
そのカバンから、スルっとスカーフが落ちた。
それはまるで、意志を持つ一個の生き物であるかのように逃げ出したように見えた。
拾い上げて声をかけるのを一瞬ためらうほどに。
ボクはそれを持ち主に返したあと、しばらく考えてた。
モノが失くなるのは、“持ち主が失くす”のだと思っていたけれど、実は違うのかも知れない。
ホントは“モノが逃げ出す”のかも知れない。
モノは、運命の御主人様を探して旅に出たのかも。
多分モノ的にいちばんイヤなのは、買われたはいいが全然使ってもらえずにしまいこまれた状態だ。
だったらモノはきっとリサイクルに出して欲しいと願っている。
運命の相手に出逢いたいんだよ。
このヒトだ!って、そう感じたいんだよ。
けなげじゃないか。
ああ、そう考えると今日のスカーフにはかわいそうなコトをした。
でも、スカーフの機嫌よりオンナノコの機嫌を取りたいのが正直なところ。
つくづく不憫な連中だ。
風邪をひいたらしい。
アタマがぼんやりする。
いつもそうだとか、冷静にツッこむジブンもいるが。
イマとなっては煩わしいだけの風邪。
でも、コドモの頃ってそうじゃなかったね。
ピットインして、メンテナンスされる感じ。
いやにやさしい母さんがうれしかった。
働きに出ていたから一日中そばにいるワケではなかったけど、それがまたよかった。
ぐずぐずとマンガなどをふとんの中で読んだりして、全然寝てなかったっけ。
大手を振って勉強しなくてもよかったのは、ホントうれしかったなあ。
桃の缶詰めとか、メロンだとか、そんなものが出てきた覚えはないけど、ベツにどうでもいい。
色々なコトから逃げ出していい時間。
それがコドモの頃の風邪だった。
あまり辛いのをひいたコトがないからこういうコトを言えるのかも知れない。
イマは風邪ごときでおシゴト休めないしな。
現場シゴトなんかやってると、風邪は病気として認めてもらえない。
そもそも休むとそのシゴト自体が成り立たない可能性もあるし。
ぶっちぎってしまいたい気分は、時には確かにある。
でも、気が引けて、そんなコトできない。
イマはまだ。
でも、考えてみれば、イマだってそんな甘い風邪ライフを過ごすコトも可能だろう。
ただしおシゴトの都合さえつけばだが。
そしてかわいい彼女さえいればね。
相手にだって都合があるだろうけど、その中でボクの為に時間を割いてくれたら、きっとそれだけでシアワセ。
ずっとそばにいて欲しいなんて言わない。
いない間はふとんの中でマンガ読んでるから。
で、ごはん作ってもらったらげほげほ咳き込みながら“いつもすまないねえ”って言うから。
昼も夜もお弁当が出た。
ありがたいけど、複雑な気分。
全部食べたけどね。
でも、今日は肉体労働だったからちょうどいいや。
額に汗して働くオトコ。
汗かいたからか、風邪はどっか行ったなあ。
寝るより効くな、肉体労働。
天井低いトコで、アタマを何度もぶつけながら動く。
コレ以上、馬鹿になったらどうしてくれるのか。
アタマも痛いが腰も痛いし。
腰を痛めたコトはないのだけど、あれはつらいらしいねえ。
生活に支障をきたしちゃうらしいね。
あおりを喰らって余分に働かされたコトならあるよ。
いつかヒトゴトでなくなる日が来るのかと思うと恐くて。
でも、あまり腰の為に何か、とかやってない。
やらなきゃダメかなあ。
そもそもカラダの為に何か、というコトを何もやってこなかったのだ。
最近やってるひと駅ウォーキングがもしかしたら初めてかも知れない。
意識的にやるのはきっと大切なコトだね。
挫折もしそうだけれどね。
ロック・ヴォーカリストがヴォイス・トレーニングをしていると聞くとがっかりしてた時期があった。
イマなら当たり前だと思えるのに、当時は理想と懸け離れた姿に思えたのだろう。
気持ちは分からんでもないが、いくら何でも。
そうやって理想と現実の差を埋めてヒトはオトナになっていくのだな。
百獣の王、ライオンだってプラプラしてるだけで王でいられるワケじゃない。
上にいる者ほど努力してるんだ。
チャンピオンベルトはそれほどに重い。
そういえば最近は出るビール出るビールみんなカロリーオフ系だ。
恩恵は被ってるけどさ、そろそろ“ビール!”っていう感じの新作出してくれないかなあ。
百薬之長なんだからさ。
駅のトイレにはやたらとエロ本が落ちている気がする。
多分、家に持って帰れないヒトたちが置いていくのだと思う。
もしかしたら最後に一回、とかやってるかも知れない。
想像はしたくないが、容易。
ボクなどは一人暮らしなので、何を持って帰っても何も言われないのだ。
でも、帰ると誰かが待ってるヒトは、確かに気を使うだろう。
飲み屋のマッチにも気を使わねばならないのだろうな。
“誰と行ったの”“お金はどうしたの”“楽しかったの”・・・考えるだけでうんざりだ。
どうでもいいじゃないか、そんなコト。
そうは言っても逆の立場ならボクだって気にするだろうな。
ホストクラブの名刺とか出てきたらそりゃあくよくよするだろう。
疑いを招くようなものを家に持ち込まない、という鉄則は確かに正しい。
平和を守りたいなら。
ウチには平和なんてないけどな。
言ってしまえばいつだって平和だし、いつだって死に絶えた場所だ。
誰もいない土地に、戦争なんか起こらない。
複数いないと争いはないし、わざわざ起こしたってしょうがないね。
それを平和というのかどうか。
そういえば駅に雑誌箱が設置された時にも、「有害図書を家に持ち帰らない」みたいなスローガンだった。
その有害図書を、わざわざおカネ出して手に入れてるヒトもいるのだけどな。
そこの気分はお構い無しか。
タバコとかと同じなんだろうなあ。
カラダに悪いという前提があっても、それでも納得づくで吸ってしまう。
でも、それは持ち帰ってもいいんだね。
有害煙キャンペーンとかやってよ。
エロ本とか、どうでもいいよ。
帰りにはタバコ臭さと酒臭さ、このふたつを根絶するのが先決なんじゃないのかなあ。
だって、ねえ。
エロ本読んで(見てて)もベツにカラダにもココロにも害はないよ?
逆に精神衛生上は衛生的だと思うが。
コドモにさえ見られなきゃいいんでしょ。
奥さんとは、一緒に見ればいいじゃない。
そろそろ倦怠期なんじゃないの?
もうどうしようもない。
八つ当たりで言い掛かりなのがジブンでもわかる。
コドモの頃に親のエロ本を盗み見てた身からすれば。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のDVDを買ってきた。
前作を買いに行った時には行列がずらーっと並んでたのでうんざりしながら行った。
そしたらDVDフロアーだけじゃなく、どのフロアーでも売ってるという表示がある。
おお、さすがハリー・ポッター。
で、早速各階の表示を見ながらどのフロアーが空いてるかを考える。
すぐそこの一階のレジは混んでいるのが見える。
んー、どこにしようかな、と考えてると確実に空いてそうなフロアー発見。
アダルトフロアー。
いくらなんでもアダルトフロアーでハリポタ買えないだろう。
足を踏み入れたコトのないフロアーに初めて侵入し、手にするはハリポタ。
メイン商品がかわいそうだよ。
ハリーたちはうれしいだろうか。
ハーマイオニーたんは。
結局すぐそこのゲームコーナーのレジに並ぶ。
もう随分とゲームはやってない。
高いなあ、どれもこれも。
「電車でGO旅情編」?
二時間ドラマみたいだな。
次は湯けむり編かな。
そんなコトを考えてたら結構すぐに買えた。
飛ぶクルマのキーホルダーもらったよ。
何に使えと。
なので今日はこれからハリポタ鑑賞。
そもそも劇場で二回観てるのだ。
ブラウン管で観ると、どう映るだろう。
ビール飲みながら観ようかな。
今日は晩ごはんをおなかいっぱい食べたので、ビール飲んでたら寝るかも知れない。
それでもいいや、きっといい夢が見られるだろ。
できればドビー希望。
ハリポタは結局、一滴も飲まずに最後まで観てしまった。
やっぱりストーリー的にムリがある部分あるよなあ、とか思って、その後特典ディスクに手を伸ばした。
未公開映像(要するに編集で切られた部分)をひとつづつ観ていく。
どれもこれも、ストーリーを整理する為には必要な部分だと思うが。
なぜ、切られたんだろう、こんな大量に。
上映時間の為としか考えられないが、かなりサブの見せ場が切られているのは単純にかわいそう。
ハーマイオニーたんの見せ場ですら切られてる。
ホント、ハリー以外は軒並みやられてると言っても過言ではない。
でも、ストーリーを補完するだけなら原作読めばいいんだし。
キャストを楽しむ以外には、ベツにどうでもいいか。
そう考えるにはちょっと惜しいけど。
さて、もうすぐ五月である。
ハリポタに新学期があったように、ボクたちにも一応新しい季節がやってきている。
新緑にふさわしく、新しい買い物をしてきた。
パソコンの入れ替えである。
iMacの17inch。
友人にクルマを出してもらって買いに行ってきた。
ツーシーターなので、助手席に箱を積んだら、ボクが乗れなくなった。
仕方がないので電車で帰った。
うーん。
ソフトも周辺機器も一応用意した。
明日からセットアップを始める。
五月に入ればブロードバンドが開通するし、インターネット環境はがらっと変わる。
いいのか、悪いのか。
それにともなって、ふたつやろうと思ってるコトがある。
ひとつは移転。
ヤフベベなので、ジオに引っ越すコトになるか。
あーあ、とうとうジオの住人かあ。
もうひとつはリンクの刷新。
年末年始の閉鎖ラッシュを経て、ちょっと新しいのも入れつつ古いのを捨てたりも考える。
イマのリンクに不満があるワケではない。
それどころか、非常に満足してる。
いいサイトを選んだなあ、とか思ってる。
行ったコトのないヒトは、人生を損してる。
更新して欲しいなあ、と思うサイトも正直あるが。
事情はひとそれぞれ、しょうがないね。
でも、更新して欲しいなあ。
ボクはクルマを持ってない。
バイクも持ってない。
というかそっちは免許も持ってない。
原チャリすら持ってない。
つまり外出は基本的に電車か自転車か徒歩。
これで困ったコトはない。
“あったらいいのになぁ”と思うコトくらいはあったけど、維持費と天秤にかけるとなあ。
だったら新しい自転車買うよなあ。
もう15年乗ってるんだから。
だから実家に帰った時くらいしか運転する機会がない。
そこでの選択肢は、軽かRAV4。
RAV4のが乗りやすくて好き。
姉が通勤に使っているので、なかなかタイミングが合わないのが何とも。
で、そのRAV4を下取りに出して新しいのを買おうという動きがあったらしい。
20〜30万くらいとか言ってたな。
だったら誰か乗るヒトにくれてやってもいいんじゃないか、というハナシになったそうだ。
で、ボクに白羽の矢が立った。
多分もっとなげやりな矢だろうけど、一応こう言っとく。
正直クルマは欲しい。
しかもお気に入りのクルマだし。
10年ものとはいえ、まだまだ乗れるはず。
ダメだったら処分すればイイじゃない。
次を買う予定もないのに、買い取ってくれるかどうか分かんないけどさ。
維持費だけで月々4はいくだろう。
その他で年間10はいくでしょう。
それに本体に携わる金額でしょ。
ガスにタイヤ、修理費・・・
気が遠くなる。
でも、持ってるジブンがどう出るのかを知りたい。
さして使わないのが分かれば処分するし、使えばその先を考えればいい。
条件だけ考えて二の足を踏む時期はもう過ぎた。
コドモ作ろうって言ってるんじゃない。
あとくされはない。
事故らない限り。
それがいちばん心配なんじゃんか。
ペーパーなんだから。
そう言えば昨日、また選挙だったのだ。
今度は区議会選挙だ。
誰に入れようとかの以前に、誰が出てるのかも分からない状態で選挙に行った。
ひと駅歩く途中にあったポスターは見たんだけど、そこは違う区だった。
となりの区の誰に入れるか真剣に考えちゃったよ。
余計なお世話だな。
区のホームページで、何人いるのかの確認は済ませたけれど、何人当選するのかは未だに分からない。
さして興味がないのだろうな。
なら選挙になんか行かなくてもいいような気もするが、しないよりはするべきだろう。
そのおかげで、区のホームページなんて検索して見に行ったし。
ボクでも作れそうなページだな。
開票が終わったイマだからこそ気になるのは、最低得票数だったヒトの公約だ。
いったい何を訴えてその成績だったのだろう。
オリンピックじゃないんだから、勝ち目がなくても出なければいけないなんてコトはないはず。
負けると分かっていて、そして闘いを挑まなくてもいい状況下で彼らは何を旗印に戦ったのか。
まさか真面目に勝てると思ってたワケじゃないんでしょ。
もしもそうだったら、それはちょっと余計に勝たせたくないな。
現状把握の能力がそこまで欠如しているヒトに政治なんかできるハズがない。
それは単純にバカだと考えればいいだろう。
でも、負けると分かっていても訴えるベキだと思ったのなら、ちょっと知りたい。
何を伝えようとしたのか。
何を行おうとしたのか。
何をさせようとしたのか。
いったいこの区に、何をもたらそうと頑張ったの。
教えてよ、今更だけれど。
本人にしてみれば、まさに今更だろうなあ。
でも、政策を訴えるなら、逆にイマこそがチャンスと言えないコトもない。
ここには勝ちも負けもない。
おおいなる高みを目指して。
無責任ここに極まれり。
まさに高みの見物。
GWはPCの入れ替えと、お部屋の改造に取りかかるつもり。
台所からベランダに出る道筋が遮断されてしまっているのを何とかしようと思う。
どうすればいいのかはまだ分からない。
モノを減らさないとどうにもならないのは分かっているのだ。
ビデオテープと雑誌については、ある程度覚悟を決めた。
ロッキンオン(洋・邦)とクロスビートの10年分、ヤフオクにでも出してみるかな。
きっと古本屋に持っていくよりいい値段になるよな。
めんどい。
それにもう何年も着てない服がある。
もったいないので捨てられないのだが、トレーナーとかめっきり着なくなったしな。
靴下も白と黒だけあればコト足りるんだよなー。
思いきって捨てちゃおうかしら。
あと粗大ゴミにあたるモノが放置されているのも何とかせねば。
こうしてみると、その気になればすぐに何とかなるコトばかりだな。
何もこんな時にやらなくてもいいじゃないか。
結局普段のツケが回ってきて、ろくに進まないと見た。
いや、そんなコトはごにょごにょ。
ごにょごにょごにょ、がんばるよー。
頑張ったってダメなコトもあるのは御承知の通りだが、頑張らないと解決するものもしなくなる。
そんな千年前から分かってる事実を楯に、何とかやってみようと思う。
下駄箱とお風呂に棚をもうひとつ作ろうかな。
コンビニとかの袋が溜ってるんだ。
みんなあれどうしてるの?
ああ、何か方向性が見えてきたな。
処分すべきもの、整理すべきもの、そして確保すべきもの。
きちんと手間をかけて取捨選択をしていこう。
GW中にメドが立つようにしようと思う。
あーめんどい。
久々にドナルダー。
今年三回目。
テリヤキバーガー食べたでしょ、ビッグマック食べたでしょ、そして今回はというと。
じゃーん、新作食べました、おとうふバーガー。
これはおい、むしろドムドムのシゴトじゃないかい?
思えば近所にドムドムがなくなってから随分と行ってないが、あそこの冒険心は評価するべきだと思う。
餃子バーガーとか、歴史に残るべき迷作がいくつもある。
かつては制覇してたものだけれど、イマのボクにはとてもとても。
ウェンディーズは何かオサレさんっぽくていいじゃない。
イメージではいちばんオサレっぽいなあ。
マッシュルーム系が食べたい。
ロッテリアって、ビミョーだね。
最近の、あのトチ狂ったような定食攻撃をしのげば、次の目が見えてくるだろうか。
当たり障りのなさでは随一か。
ポテトの粉はみんな見習うべきだと思うけども。
ファーストキッチンは、ホットドッグだけでいいや。
あれが抜けちゃってる分、ちょっと他の商品の印象が薄い。
でも、わりと新作はハズしがちな印象がある。
あと、略称がよくないよ。
モスとフレッシュネスはファーストフードから除外する。
オーソドックス過ぎてコメント出しづらい。
でも、モスのナンのシリーズはやめた方がイイと思う。
で、ドムドムの仕掛人がドナルドに引き抜かれたかのようなおとうふバーガー。
“おとうふのセット”とか言うと、ちょっと何のコトだか分からない。
ポテトを平らげた後、ドキドキしながら頬張ったら。
うまー。
バーガー禁断症状か、それともホントにうまいのか。
ちょっと判断つかないが、とにかく今日はんまかった。
何だかヘルシーな感じするし(←勘違い)、ちょっと今日はよい気分だ。
また食べてみようと思う。
その時にはメニューから消えてると思うけど。
ああ、こんな攻撃的なドナルドを目にする日が来るなんて。
手負いの虎は、恐ろしい。
つうか手負い過ぎて的外れじゃないの?
ボクは無責任で楽しいからいいけど。