日付けを打って思い出した。
今日はエイプリルフールじゃないか。
どうしたんだこんな大事な日を忘れてるなんて。
どうなんだ、おい。
ヒトとして。
心機一転今日からまたダイエットライフ。
四月五月で5kg目標。
六七八で7kg。
残りは落ち着かせる期間。
最近気付いたのだが、トイレ(大)に行く回数が減ってる。
ヘタすりゃ丸一日行かない日とかある。
そりゃそうだな、入れる量が減ってんだ。
以前と同じように出てたらその方が不思議。
便通も以前よりも良い。
体調は良いのだな。
たまに立ちくらみっぽいのがあるくらいで。
それもお風呂でのぼせた時くらいだし。
ボクは自炊してた時には、お米は5kgで買ってたのだ。
あれがふたつ分、ジブンのカラダから消えたのに、さっぱり分からない。
すげえなあ、ホントすげえなあ。
ヒトってあんなに貯えられるもんなんだ。
そしてまた貯えたくてうずうずしてるもんなんだ。
ホントどうしようもない。
これでお酒を抜ければなあ。
でも、それはギリギリまで待ちたいなあ。
もうこれしか抜くもんないよ!っていう瞬間まで取っておきたいなあ。
そうなると、もう違うヒトだよ。
カラダだけじゃない、ライフスタイルが。
いいのか、悪いのか。
悪いはずないんだけどね。
でも、それって楽しいのかなあ。
さあ、心機一転!
年内成就へ向けて頑張るぞ!
ムダに“!”なんて付けてますが。
何か決意表明なのに、今日がエイプリルフールなだけにおおよそできそうにない。
明日にしとけば良かった。
あーあ、雨が降ってるとどうも寂しくていけないね。
雨は好きなのに、こういう気分を誘発するコトがあるから油断できない。
センチメンタル・レインドロップス。
景気よく音楽など鳴らしてみるのだけれど、どうも盛り上がらない。
よくないね。
ああ、恋に落ちたいなあ。
身もふたもなくなるような恋に落ちたい。
どうしようもなくなるような。
大したコトは望んでない。
例えばふたりで部屋にいて、ボクがキーボードをたかたか打ってたりして。
彼女が後ろの方で本か何か読んでたりして。
そのうちに退屈してきた彼女が、まだかと言わんばかりに背中から首に手を回してきたり。
うひゃあ!
ニッキなんか付けてる場合じゃないですよ!
こう書いてみたって、そんな大したコトじゃないじゃんか。
この程度の夢もボクは叶えられないのか。
ヒトの欲求はどこまでも肥大していくものだけれど、最初の一歩を踏み出したい。
オンナノコって、どんなコト考えてんのかなあ。
大して変わりはないと思うんだけどなあ。
無邪気に戯れていたいよね。
ボクは変に自意識過剰なコドモだったから、あんまし“無邪気に”ってのをやってない。
イマもベツに無邪気なワケじゃないけどね。
邪気で満ち満ちているけどね。
そこは隠すコトもできるようになったワケですよ。
オトナになるってそういうコトか?
どういうコトだ?
こうやって部屋でちまちまとニッキ付けてても、誰も咎めない。
それはボクの望んだ環境なのだけれど、時にはそうじゃなくてさあ誰かさあ。
ちょっとは咎めてよう・・・
とは言え、いきなり前触れなく背中から手を回されたらきっとボクは失神する。
それはきっと無邪気じゃなくて、邪気そのものだ。
ベツのイミで、ニッキなんか付けてる場合じゃないな。
ウチから何かを持ち出すのが苦手。
例えばおシゴトに使う何かをウチから持って行く、とかなら何とか忘れないようにできる。
でもそれが、同僚に私用で頼まれたものだったりすると、もうダメ。
どうしたってすぐには持っていけない。
つい忘れちゃうんだ。
忘れようと思って忘れるワケじゃないけど、忘れちゃう。
どうしようもなく。
ちなみにゴミも忘れる。
二、三週溜めるとかザラ。
六階降りて気付いたって、取りに戻れないよ時間ないのにさ。
全く同じなのが傘。
時間ないと、多少の雨なら駅まで走っちゃう。
予感がすれば確認するのだけど。
先日シゴト場のヒトのベルトが切れた。
「あちゃー。」
あ、ウチに一本余ってますよ。要りますか?
「いや、自分で使えよ。今度買うから。」
いや、短いんですよ。ボクの骨格にそもそも短いんで。
「・・・分かった。もらってやろう。」
今度持ってきますね。
「で、どうする、俺が使ったら余ってたら。」
一生外れないようにしてあげますよ。(にっこり)
翌日が休日だった為、その翌日に持ってきたかと聞かれた。
ボクは、忘れましたと答えた。
そうだよ、朝カバンに入れようとするからダメなんじゃん。
帰って、今度は忘れないようにカバンに入れておこうとベルトを探すと見つからない。
あれ、出しといたのに・・・がさがさがさ。
ひとしきり探して見つからないので、ちょっと後回し。
カバンから汚れ物を出して洗濯カゴに放り込む。
で、カバンの中を見るとそこにベルトが。
先日シゴト場の整理をしていたところ、おかまさんグッズがいくつか出てきた。
ん?
何だいこりゃ。
「それ、お前の仕事じゃないのか?」
あー、そういえばしたなあ、これ。
「どうすんだ。」
要らないでしょ? 棄てましょうよ。
「ただ捨てるのもつまんないな。何かないか。」
何かって言われても。
「まあいいか。お前、責任取って持って帰れ。」
何で捨てさせてくれないんだ。
結局ポストカードとかは捨てて、CDだけ持って帰るコトにした。
たいがいにしとけジブン。
そういう記念品みたいなものは、意外とつまらないものが多いのだ。
つまり、ボクらのところまで回ってくるようなものは、というコトだが。
いちばん多いのはボールペン。
七色だか八色だかのボールペンをもらった時はさすがに呆れた。
使いやしない。
エンピツをもらった時はちょっと懐かしかったなあ。
よく小学校とかで出す記念品みたいに、金色の字でイベントタイトルが入ってる。
使いやしない。
食べ物のコトもあるが、やっぱり多いのは文房具とかの小物類。
ストラップなんかもあり。
そんなもん、いくつもあったってしょうがないだろう。
たまにちょっとデザインのいいのとかあるけど、使わないコトに変わりはない。
珍しいおシゴトの時には記念品になるのだけどな。
そう言えば一度だけ、風俗系のおシゴトに参加したコトがあったな。
何かくれるかなあ、とちょっとした下心を持ってたら何もくれなかった。
これは使いたかったのに。
最近t.A.T.u.というポップグループがニホンを席巻している。
先日タワーで買いそうになって買わなかったアルバムも売れている。
フツーなら考えられない、ビジュアル専攻の戦法だと思う。
片っぽかわいいんだ。
北欧系に弱いボクだけれど、それでも一発屋臭をぴくぴくと嗅ぎとっている。
Shampooと同じ道をすでに辿り始めているような気がしている。
そのうち「笑っていいとも!」に出るだろう。
で、shampooは何をやってるんだろう。
いいよな、若いから。
そんなコトが言いたいんじゃなかった。
友だちに“プロデューサー”という肩書きを持つのがいるのだ。
そいつが日本デビューのはるか以前にt.A.T.u.について話してたのを憶えてる。
いやに熱を持って語ってた。
ごめん、テキトーに聞き流してた。
「たろちゃん、t.A.T.u.くるよ、間違いない。」
へぇー。
その時は、まぁヨーロッパの実績もあるコトだし、それこそshampoo並には売れるのかなと。
とんでもない、あの時にもっと突っ込んでハナシを聞いておくベキだった。
こんなコトになるだなんて。
SNOOZERの表紙って、ボク的にはすげえありえないハナシだ。
先日タワーへ行った時にも迷った一品だったのだ。
結局DONNASを買って帰ってきたのだ。
それはすごく気に入って聴いているのだけれど、それでもあのうさん臭さがアタマからはなれない。
一年後には忘れられていそうな、というかイマでも音は誰もどうでもいいんじゃないかというような。
そんな一発屋臭をまとったグループ。
この先どう出るか。
さすがプロデューサーだなあ、と素直に思う。
売れそうな匂いを嗅ぎ付けて何ぼなのだろうなあ。
ていうかプロデューサーていう肩書きどうなのよ。
「一度寝ただけで彼女面すんじゃねえよ。」
こういうコトを言われたヒト、言ったヒト、それぞれいると思う。
ボクはない。
言ったコトも言われたコトも。
それはいいコトなのか?
相手に負担になる関係というのはあるとは思うけれど、しといてその言い種はなんだよと。
するって大変なコトだと思うんだけれどなあ。
ボクがロマンティックなだけかなあ。
この場合の“ロマンティック”は“おめでたい”とでも訳せばよろしい。
した時に相手の気持ちが分からないなんてコトもあるだろう。
でも、最初から予防線を張るのはどうかと思うのだ。
いくらそう言われるのが恐いからってどうかと思うのだ。
「あなたの、彼女になろうなんて思ってないから。」
言われた方はたまらないと思うよ。
前提を否定する一言だと思う。
「ええっ、そうなの?
俺のコト好きなんじゃなかったの?
いや、思えよ、思っていこうよそこは!」
“する”ってある種の前提に基づいた契約のようなものだと思う。
例えば誰かとおつきあいを始めてから、どこで友人に紹介するかの線引きとでもいうか。
「ボクの彼女です。」ってどこでハッキリと言えるのかという場合の線引き。
そこら辺できっと関係性が落ち着いてくるのだな。
ところが経過をすっとばしてしまった上記のような場合、土台があやふやなのだ。
契約なのかどうなのか、判をついていいのかどうかが分からない。
だから前進する勇気を持てずに予防線が引かれてしまう。
悲しいコトに。
お互い合意の上での遊びなら何の問題もないのだろうけどね。
そうでなければどこかが食い違っちゃうね。
するって大変なコトだと思うんだけれどなあ。
いや、そこまでの過程のハナシじゃなくてさ。
誰かの前で裸になるって大変なコトでしょ。
それがオトコであろうがオンナノコであろうが。
めっきり縁がないのをさておいてこんなコトを考えてみた。
実際にその立場になったら違うコト考えてるかも知れない。
シミュレーションには、飽き飽きだ。
ケータリングの余りを夕食にでも、といって持ってきてくれた。
これも残ったんで良かったら、とビールももらった。
“残り物”という部分に多少の引っ掛かりを感じないワケではないが、もう慣れた。
うわーい、晩ご飯。
とはいえケータリングの、主食部分は一切ない。
サンドイッチと焼きそばがあったはずなのに。
ホント、見た目は酒のつまみ。
でも、仕事中。
今日ってさあ、もう後始末以外やるコトないよね。
「そうだね、どっちか上がっちゃう? 片付けはほとんど手間喰わないし。」
上がるヒトはビール飲めるよ。
「じゃんけんだ。」
譲り合いの精神がどこにも見当たらない会話を交わし、ボクらは勝負した。
ボクが勝った。
こんなどうでもいい時ばっかり勝っちゃうんだなボクってヤツは。
それでもビール飲みながらオードブルというのは悪くない。
ビール少ない。
タッパーに詰めて持って帰りたいくらいだ。
飲み直したい。
帰り道、ひと駅手前で降りて早足で歩きながら、まだまだ咲いている桜を眺める。
夜の桜は、気持ちが悪いほどにきれいだ。
根元に死体が埋まってるなんてのも、信じてしまいそうな気分。
死んだらボクもそうなろうか。
栄養あるのに燃やしちゃうのももったいないよな。
でもそうやって桜を眺めているボクは同時に、散った花びらを踏みにじっていた。
さっきまであんなにきれいだった花びらが、今や振り向かれるコトもないゴミに変わる。
咲いた桜は散るものだと、知ってはいたけれど。
地に落ちてしまうのがあんなに残酷なコトだなんて。
地に堕ちてしまうのがあんなに残酷なものだなんて。
そしてボクは今日も、その恐怖と闘いながら生きている。
残った桜を眺めながら、通り過ぎた記憶を踏みしめながら。
いつかはボクが踏みしめられる日が来るコトを知っているから。
雨と強風が重なると、いくら休日でも外に出たくない。
もう多分、桜は散ってしまっただろう。
全ては踏みにじられて消えていくだろう。
醜態を晒したあとで。
そんな雨の中でも、工事は行われてた。
ちょっとの晴れ間に撮った写真をメモにアップしてみたけど、雨が降ってもやってた。
みんな生活かかってるからな。
もうすぐ梅雨に入って、余計に収入が減るんだろう。
「日雇い殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい」なんてコトバもあった。
江戸っ子らしい、刹那の美学。
どうなんだ、江戸っ子。
そんな中で、ボクはまた無駄遣いをした。
浄水器買いました。
買ったと言うか、借りたと言うか、月々3,900円。
それというのも、ボクはイマ、毎日2リットルの水のペットボトルを空けてる。
時にはそれ以上飲む。
それはダイエットを始めてからだけれど、以前から家で飲むのは酒か水だったし。
ペットボトルの水か、炭を入れて沸騰させたものを冷やしたヤツかのどっちか。
でも、手間とかカネとか考えるとどうなんだという気はずっとしてた。
ところがどこの浄水器もたいしておいしくない。
ア○ウェイのやつがいい、というウワサはあるけれど、できれば関わり合いになりたくないし。
だからずっと浄水器購入に於いては二の足を踏んできた。
要するに味と値段がつり合わなかったんだ。
今回はわりといけてる。
ペットボトルでいちばん旨いのはボルビックかクリスタルガイザーだと思っている。
それには全然及ばないけれど、結局ボクは手近のコンビニで買えるヤツを飲んでるから。
それをちょっと下回っている程度。
これで生活できるなら充分だろ。
近い将来後悔するような気がしているので、ここでイマの気分を記しておく。
ペットボトルを買わずに済むようになれば、3,900円はそんなたいした額じゃないハズなんだけどなー。
あー無駄遣いかなー。
違うかなー。
知ったこっちゃないよね、きっと。
もしかして、もう梅雨?
ちょっと雨多くないっすか、関東地方。
ひと駅分歩こう計画をそんなに頓挫させたいんですか。
梅雨という名前がついたのは、江戸時代のコト。
大工など、日雇いのヒトたちが梅干しだけで日々をしのいだコトからこの名がついた。
雨が降ると、「かぁ〜、酸っぱいねぇ」などと言うのだ。
ふうん、そんな由来が。
北海道には梅雨がないそうで、つまらないトコロだなあとちょっと思ったり。
はたまたうらやましく思ったり。
夏には夏の、冬には冬の、プラスとマイナス。
切なげに見つめる、手の届かない世界と手の届かないボク。
地球の両輪。
梅雨というとひとつ、思い出したコトがある。
梅雨でなくてもいいのだけれど、ウチの実家の辺りにはやたらとでかい側溝があった。
道の端っこにある、あの溝のコトである。
ほとんどフタがされてるんだけれど、ところどころフタのない箇所がある。
水があふれると、そこから蛙がいっぱい。
うわお。
まあそんなたわいない思い出には頓着せずに雨は降り続くワケですよ。
でも、何度も言ってるけれど、ボクは雨、好きなんで。
降ってくれて全然かまわないので。
ボクが外に出る時さえ晴れてくれたら。
誰か持たなくていい傘作ってくれないかなあ。
編笠のサイズの大きいのとかいいような気がするけど、晴れるとマジで邪魔そうだし。
いちばんいいのはやっぱり、朝起きて、雨が降ってると、「今日は休み」だ。
ああ、それができれば。
兎町さんに、持たなくていい傘の情報をもらいました。
あー、そういえば以前に読んだな、コレ。
すごいなー、集団なら何でもありか。
ありがとー。
以前で思ったのだけれど、だんだんこのニッキの分量が増えてきている。
以前に書いたコトを引き継いで書こうかな、と思ってもそれを探せなくなっている。
探そうという気力さえ持てない。
基本的には一度書いたコトは二度は書かないようにしているつもり。
そうもいかないコトもあるけど、できるだけそうはしない。
だってそれがログを残している理由なのだから。
ところがどっこい、探せないのじゃ参照もへちまもない。
どうすればいいのかも分からない。
ひとつだけハッキリしているのは、わざわざ探すのはイヤだというコト。
でも、参照元にリンクを張らないと、読んでる方だって分からない。
読んでる方こそいちいち探したくはないだろ。
まったくこの面倒くさがりめ。
どっちに言ってるのだ。
まあまあそれでも書いた内容を憶えていればまだいい。
続きを記憶から引っ張って書ける。
でも、それがどこかのサイトで見た、とかどう書いてあったのか忘れた、とか困る。
すでに続きでも言及でも何でもない。
実は以前に書いた素材をまた書こうと思っているのだけれど、以前の記述が見つからない。
というか、探す気になれない。
ポイントのいくつかがかぶってしまうくらいはしょうがないかな。
そうあきらめるコトは簡単なのだけれど、今回はちょっと違う。
同じ内容のニッキをすでに付けた気がしている。
思い付いたのが結構前なので、当時ちろっと書いたかも知れない。
頑張って探してみるか、それともこれはつまらないネタなんだと忘れてしまうか。
ぶどうに届かないきつねの気分だ。
誰か登ってボクにぶつけて。
混じってる。
とりあえず先送りにしてみる。
でも忘れてしまうとヤなので、明日には書こうと思う。
今月に入ってから劇場で観た映画。
「クローサー」
香港版「チャーリーズ・エンジェル」というふれこみもあったけれど、全然違う。
そもそも美女三人というふれこみに異論がある。
いや、美女じゃないとまでいうつもりはないけど、ちょっとそれにはなあ。
スー・チーの目って、離れ過ぎてない?
でも、これは当たり。
アクションとしても、香港独特のケレン味みたいなものがあって、観てて楽しい。
特に好きなのは後半。
メインがスー・チーからヴィッキー・チャオとカレン・モクに移ってからはもう釘付け。
ヴィッキー・チャオ大好き。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
ディカプーとハンクスでスピルバーグ。
でも、全然予想されるような重い作品じゃない。
そうだよ、こういうスピード感のあるスピルバーグを観たかった。
「マイノリティー・リポート」の十倍はおもしろい。
好きな下りは、ディカプーがハンクスに電話をするところ。
これが実話だなんて信じられない。
いい時代があったもんだ。
「8マイル」
エミネム! エミネム! エミネム!
今日観たばっかりなのだけれど、でもこれはエミネム知らなくても面白いと思う。
ただし、ヒップホップがどういうものなのかはちょっと知識として入れておいた方がいいかも。
いや、それすらもどうでもいいかもな。
とりあえず観たあとはもうエミネム気分である。
会場のパーカー人口がいやに高かったのもこの気分と無縁ではあるまい。
ホント、誰かと帰りにぶつからなくてよかった。
ケンカしちゃうところだよ。
あと月内に観ようと思ってるのは、「デアデビル」「ロード・オブ・ザ・リング2」
「24 HOUR PARTY PEOPLE」あと何かあったっけかな。
今週のぴあが見当たらない。
どこいったんだろ。
ああもう、探すのなんてうんざりだ。
さて、書こうと思う。
これ、前にも書いてたろ、という方は掲示板なりで教えていただきたい。
とりあえずボクは見つけられなかった。
携帯のハナシである。
きょうび携帯といえば電話である。
それは誰でも知ってる。
と、思う。
ね。
で、あれも結構世間的な風当たりが強く、色んなトコロで禁止されている。
電車の中や病院・機内など。
でも、イマの状態だと実際携帯が必要なのはそういう時ではないだろうか。
暇つぶしの道具が揃ってきた。
そのうちゲームウォッチを追いこすだろう。
ゲームができる、ネットに繋がる、写真が撮れる、メールが打てる・・・
ホントにお前は電話なのかと、小一時間問いつめたい気分である。
ツーカーの出した“次世代へは行かない”宣言はそういった気分を代弁してたと思う。
ホントに、時計としてだけでもかなりな使いようがある。
電車の中でメールとか打ちたいじゃない。
気になるコトがあったら写真とかも撮りたいじゃない。
でも、それは携帯が携帯であるがゆえに禁止されてしまう。
肩身の狭い思いをする。
ルールにはない時でもモラルにはある、そんな周囲の目・態度。
そんなモラルに捕われて車内などで携帯の電源を入れられないヒトは結構いると思う。
ボクはモラルはベツにいいのだけれど、電車の中でまで電話がかかるとイヤなので切ってある。
そんなヒトもいる。
そしてここに、そんなヒトたちの悩みを一挙に解決する名案がある。
電波を受信しないモードを作ればいいのだ。
携帯本体で、電波を遮断するコトができれば、それこそ病院や空港でも何の問題もない。
こちらは心置きなく写真撮ったりメール打ったりできるじゃないか。
何でイマはできないの?
そんなに難しいコトなの?
電話であるコトにこだわるなら次世代に行かなければいい。
でも、次世代に行こうと思うなら、エチケットとの両立を考えるべきだろ。
目覚ましかけて、安心して電車の中で眠りたいとは思わないか。
その為だけに別途時計を持ち歩くのはバカバカしいとは思わないか。
ぐうぐうぐう。(終点まで行ったらしい)
都知事の選挙に行ってきた。
ポスターによると、候補者は四人だったハズなのだけれど、投票する段になると五人いた。
誰だよ、お前は。
昨日のニッキについて、誰も何も言わないのは過去に書いてないというコトなのだと判断する。
あー、良かった。
今日はへべれけなのである。
どれくらいかというと、電車に乗って乗り過ごし、折り返して乗り過ごし、結局タクシー。
何やってんだろぅ、ボクってヤツは。
バカバカしくてコメントする気にもならねえよ。
結局都知事には誰がなるべきなのだろうね。
ボクは石原慎太郎にもう一期任せるか、それとも見切ってこの際ドクター中松に任せるかで迷った。
いいと思うんだけどね、ドクター中松。
でも、どうなのかね。
それはさておき、先日月内に見るべき映画として上げた中に忘れたのがあった。
「わたしのグランパ」を観てきたよ。
いやー、もう菅原文太に首ったけ。
かっちょいいー。
あんな年寄りになりたいもんだね。
あとはおがたけんとかね。
憧れるわー。
でも、あーいうのは結局、それまでの生き方が現れるものなのだろうから。
今日明日を一生懸命生きるよりああなる手段はないと見た。
頑張ろう、明日も明後日も明々後日も。
あー、もうどうでもいいや。
もう今日は寝る。
おやすび。
だいたい昼間からまぶたにチックが出てたりしておかしいなあとは思ってたんだ。
ウチの最寄り駅から終点までよっつ。
昨日はそこまで行って駅員さんに起こされた。
折り返しを待ってる間にまた寝て、次が来た時にまた起こされた。
それに乗ってふたつめ、なぜかボクは降りた。
多分、乗り過ごしたと思ったのだと思う。
つまり、普段家に帰る時のルートから判断してしまったのだと。
で、またうつらうつらしながら待った。
次が来て乗り込み、また寝てた。
もうふたつしかないんだから立ってればいいようなものだが、何故か座ってそして寝た。
もちろん寝過ごした。
よっつ。
ホント、よっつで止まって良かった。
これでさらに遠くに行ってたら帰れないトコロだったよ。
転がるようにホームに滑り込んだボクは、また折り返しを待った。
しばらく待っても来る気配がない。
・・・もしかして。
確認したところ、案の定最終だった。
もう、電車はないのだ。
仕方がないので外に出ようとエスカレーターで上る。
ずいぶん前の方に駅員さんが乗っている。
ああ、乗ってるなあ、と思ってると上についた駅員さんがエスカレーターを止めた。
ええー。
仕方がないのでがしゃんがしゃんと上がっていくと駅員さんに見つかった。
止めるコトないじゃないですか。
「下にいたの?」
いましたよ。
「チェックしたのになあ。」
むちゃくちゃフツーにいましたよ。
そんな不毛な会話を繰り広げつつ外に出てタクシーを捕まえる。
しかもちょうどそこに来たのをいいコトに逆向きのヤツを捕まえてしまった。
乗って行き先を告げてから気付いた。
でももう、どうでもいい。
こんな日もあるさ。
でも、そんな日はもういらない。
ニッキも中途半端にネタだけふりやがって。
もうホントに久しぶりすぎてどれくらいか分からないくらいのスーツシゴトの日。
ボクは普段全くスーツを着ない。
革靴も履かないし、ジャケットも着ない。
腕時計も休日には外してる。
自動巻なので、すぐ止まる。
そんなボクにスーツを着せようとはちょこざいな。
革靴がないなぁ、買わないと。
って、抵抗する気はまるでナシか。
だっておシゴトはおシゴトだしな。
ギャラ取ってるんだ、希望は聞こうじゃないか。
わざわざ革靴を買ってまで用意して、取り出すスーツは学校を出る時に買ったスーツ。
上下揃いはコレしかない。
そうだよ、前に着た時ずいぶんときつかったんだ。
大丈夫かな、いや、大丈夫だろ。
大丈夫でした。
ていうか、ちょー余裕。
おなかをぽんぽんに膨らませても突っ張らないと来たもんだ。
あー、よかった。
もう、スーツなんか着てラッシュアワーに揉まれてるとサラリーマンになった気分。
(註・いちおーサラリーマンには違いない)
周囲にはまあ珍しがられるコト。
終わって後始末してたら、普段ならとうにいなくなってるヒトが現れて、ボクのトコロに来た。
珍しいですね、どうしたんですか。
「いやー、○○さんがスーツ着たとこって見たことなかったからさあ。」
あー、そうすか。こんなんですよ。(くるりん)
「あっはっはっ、似合う似合う。」
スーツがか、それともくるりんか。
確認し損ねたのが気になる。
小雨降る中を歩き回ったスーツは、また次の出番を長い間待つコトになるだろう。
今度の休みにクリーニングに持っていこう。
次回もスッキリと入るようにするから、ゆったり休んでくれい。
ボクは出番のないコトを望んでいるんだけれどもな!