体育の授業は誰にでもあったと思う。
病弱で見学がちだったヒトもいるだろう。
体育だけ成績がずば抜けてよかったヒトもいるだろう。
リフティングだの蹴上がりだので居残りさせられたヒトもいるだろう。
悪かったな。
体育のあるトコロには体操服というものがあったハズ。
おそらくは指定。
短パンかブルマー。
ちなみに短パンにトランクスを穿くと、下からはみ出るので注意が必要だ。
当時はブルマーなんて珍しいものじゃなかったが、イマとなってはめったにお目にはかかれない。
少なくともボクの環境下ではそうだ。
ブルマーな環境に置かれてみたい気もするが、一日だけでお腹いっぱいになりそうだね。
ブルマーのハナシをしようと思ったのではない。
靴のハナシをしようと思ったのだ。
確か高校では、“体育シューズ”と呼ばれる指定シューズを履いた。
イマでも持ってる。
Tシャツも指定だったと思う。
こっちの呼び名は“体操服”だった。
もう持ってない。
考えてみると体操靴というのはないし、体育服というのもない。
なぜだろう。
語呂の問題も多少はあると思う。
でもそれ以上に習慣の問題だと思う。
“運動会”か“体育祭”かで派閥ができるくらい、そんなどうでもいいコトにも主張があるのだ。
短パンもブルマーもベツに体育とは関係ない名前なのに、体育を彷彿とさせるものNo.1だ。
靴なんてたいしてどうというコトはない。
むしろ体育館履きの方が体育のイメージかなあ。
あの体育シューズは、実際イマでもちょっとした運動には使えるだろう。
“3−E”とかこんなでっかく書かなきゃよかったな。
これさえなければなー。
お風呂の温度を見るのに温度計を買おうかなあと考えている。
どうにもこうにも冷えた手で沸き具合をチェックするもんだから、予想よりはるかにぬるかったりする。
しばらく手でかき回して熱さがじんわりと和らいでくるのを待っていると結構気持ちいい。
でも、時間がかかるのだ。
うっかりすると“熱く感じる”のではなくてホントに熱かったりするし。
熱いお風呂が好きなのだけれど、やっぱり入れる温度には限度があるし。
できれば追い焚きでじんわりと温まりたい。
ゆでたまごだっていきなり熱湯には入れないだろう。
カラダに悪いよ。
冬が深まってきた。
寒さを楽しむコトはできているだろうか。
こうしてキーボードを打つ手も冷たくかじかんでいるけれど。
でもボクのココロはそんなにはかじかんでないよ。
部屋が汚い方がヤだなあ。
寒いのはボクのせいじゃない。
部屋が汚いのはボクのせいだ。
ボクがやったコトと、そうでないコトの間にはきちんと線が引かれている。
すぐにハトが食べてしまう。
現象から判断するからハトのエサになってしまうんだ。
どういう態度を示すかは結局ジブンなんだ。
ボクのまわりには、ボクのマークがついているよ。
きっとデザインセンスが皆無なヤツだからすぐわかる。
どうでもいいが、やっぱりお風呂は沸きすぎた。
ちょっと待つコトにする。
寒いのを楽しむように、汚いのも楽しもうと思う。
次の休みには掃除をしよう。
キレイにマークを付けてみよう。
刹那のマーク。
できれば窓は開けておきたい。
風も入る。
雨音も聞こえる。
竿竹屋の声だって聞こえるだろう。
でも、そうもいかないのが現実というやつで。
ハトが部屋に入ってくる。
雨も降り込んでくる。
イマなら寒くて凍死しかねないだろう。
しかし開けておくべきだと思うのだな。
古い家屋なら、窓は空いているだけで閉じるコトなんかなかっただろう。
世界の声が聞こえるように。
外からのアクションだけではなく、自らも開放的になるよね。
窓が開いてると何だか気分がいい。
開いているコトに気付いてなくても、ほのかに気分は桜色。
道路を歩いていても窓の開いているトコロは結構気になる。
ちらっと眺めたりする。
しげしげとは眺めない。
それで思い出したけど、今日、外に出てて交差点で信号を待ってたんだ。
そこにタクシーが止まって多分20代後半くらいのおねーちゃんが降りてきたの。
降りてからタクシーの中に首突っ込んで運転手さんと何か長々と話してる。
それはまあよいのだけれど。
前傾姿勢をとってるからパンツが見えそうなんだ。
ボクの位置がベストポジション。
でもほら、オトナだし、じろじろ見るワケにもいかず。
できるだけ見ないようにしていたのだけれど。
気付いたらまわりが動き出してた。
え?とか思ったら信号は青になってた。
おねーちゃんはまだ同じ姿勢で話してる。
気になるなあ。
あれも窓と同じかしら。
似たようなもんだろうな。
違うのは中身を見たいか見たくないかだ。
何だかどこかで、社会のハナシにすり替わったような気がする。
窓に違いがあるじゃなし。
寝る子は育つ、というのはホントのコトらしい。
睡眠不足は育たないそうだ。
しかも思春期が早く来てしまったりするらしい。
どうなんだ。
何の番組だったか、そんなコトを言っていた。
その中で、思春期を遅らせると身長が伸びるというようなコトも言っていた。
そして思春期を定義してくれた。
オンナノコなら“初潮”、オトコノコなら“精通”がそうなのだそうな。
ホントかよ。
否定したいワケではベツにないのだけれど、どうも納得いかない。
ボクには初潮はなかったけれど、あれはいくつになっても受動的なモノだろう。
対して精通はあくまでも能動的なモノではないのかな。
夢精だって無意識にナニやってるか知れたものじゃない。
で、ボクの思春期の始まりはいつだったのかを思い出そうとしてみたのだけれど、どうにもこうにも思い出せない。
最初に出たのは(生臭いな、おい)ジブンでやったんじゃなかった。
年上のきれいなおねえさんにやってもらったとか、そんなうらやましいハナシではなくて、
単に起きたら出てたというだけのコトなのだが。
そのコトはよく憶えてるんだけれどなあ。
いつだったのかなあ。
で、当然パンツが濡れてるワケだ。
しかもおしっことか、そんなもんじゃない。
これはいったい何なのだ。
ここらへんはイマに繋がる行動だなあ、と思うんだけれども、たろすけ少年はパンツを捨てたのだ。
ビニールで巻いて、家族に見つからないように捨てたのだ。
母親が、“一枚足りない”などと皿屋敷じみたコトを聞くのを振り切って、ボクは隠し通した。
考えてみると、あれがホンキで隠した最初かも知れない。
出ただの出てないだのよりも、“隠した”という行動自体が思春期を示している。
ほのかな罪悪感とともに始まった思春期。
まだ終わらない。
部屋の掃除をしていたら、隅っこからホコリまみれになったサバ缶が出てきた。
学会で発表するコトなく、ボクの胃に納まった。
もうないかな。
なんとか畳が見えてきた。
読みかけの本も出てきた。
どこまで読んで紛失したんだっけ、とページをめくったら30分経ってた。
音楽も洗濯機も止まってた。
扇風機はついにしまわれた。
闇の中へと舞い戻っていった。
ボクが、呪文を唱えるかわりに手を突っ込めばいつでも帰ってきてくれる。
便利だなあ、モノっていうのは。
ヒトとえらく違うよな。
掃除しながら色々と音楽を流してみたのだけれど、なかなかしっくりこない。
思えば高校生の頃の試験勉強でも同じコトをやってたっけ。
ハマれば一晩オートリバースで回り続けた。
ハマらなければ気が散ってなかなか集中できなかったっけ。
結局いちばんハマったのはプリンセスプリンセスだった。
ファーストから順繰りに一枚ずつかけていく。
ところでこのバンドは、なぜ二回くり返すんだろうか。
イマさらだけれど、気になるぞ。
二回くり返すコトは多分強調なのだろう。
なにせ五人いたんだから、多分五回はくり返したかったに違いない。
プリンセスプリンセスプリンセスプリンセスプリンセスだ。
略してプリンセスプリンセス。
誰のプリンセスが残ったんだろうかね。
でもまあどうでもいいや。
ボクなんか三回くり返してるし。
勝ち負けで言えば、勝ってるし。
もちろん多い方がえらいと仮定してのハナシ。
この論でいくと、モー。よりもおニャン子の方がえらい。
つまりその程度のえらさ。
それでもえらくなりたいか。
ヒマだった。
ずっとゲームしてた。
あと打ち合わせをちょこちょこと。
ああヒマだったなあ。
二角取りでハイスコア更新とかしてる場合じゃないっつのな。
最近歯を磨く回数が減ってる。
普段はお昼ご飯のあとに一回と、お風呂の中で一回と、合計二回磨くのだ。
それが最近は夜しか磨かない日が増えてる。
こういう時期はたまにある。
忙しくて歯なんか磨いてられっかよ、とかなってたりする。
でも、最近はめっきりヒマなのに。
答えは分かってる。
お昼を食べてないからだ。
食べないと決めているワケじゃないけれど、隙あれば食べないようにしている。
お昼の時間にぐきゅるとかお腹がいってたら食べるけど。
わりとぐきゅぐきゅ言うので油断ならない。
何とかならんものか。
努力はあまり結果に結びついてないけども、そんなに急激に落としたくはないし。
一年かけてゆっくり落とすさ。
なくなっちゃったりしないかな。
イマ、いちばんやりたいのは、ポテトチップスをかじりながらビール飲むコトであろうか。
ご飯には正直、そんなに欲求がない。
ラーメン食べたいなあ。
逃げないから、そのうちな。
それでも晩酌は欠かさない。
量は減らしたけれど、決して欠かさない。
何がそんなに重要なのかと思うけれど、それでも食べるよりも飲む、って感じだ。
ヒトとする夕食はフツーに飲み食いするけど、ひとりならつままない。
がんばる。
マッチ売りの少女のハナシをしようと思う。
マッチ瓜ではない。
そんな細くちゃ瓜としての存在価値がない。
だいたいマッチ瓜の少女って何なんだ。
それくらい痩せ細っているというイミなのか。
燃えるような赤毛という説もあるな。
マッチ棒クイズ、六本でひとつの瓜を、二本動かしてふたつにしなさ・・・
ああもう、ちょうどうでもいい。
少女のハナシをするのだ。
死んでしまった少女の物語について語ろう。
マッチを売りながら、寒い中で売り物に手を付けたあげくに凍死してしまった少女。
そもそもマッチが売れる時代でもなかったのに。
わざわざそのマッチを仕入れて、わざわざ街で売る。
そのマッチの正体はなんぞや。
答えはドラッグである。
少女の保護者が扱っていた、マッチに見せ掛けた麻薬。
それが正体だ。
ロゴなりなんなりを見ればそれが沖田印(仮称)のドラッグだというのは一目瞭然。
常連客が買っていくだろう。
ところが少女は何も知らない。
表通りで立ち尽くす。
裏通りには客が溢れているのに・・・
寒くてたまらない少女は売り物に手を付けてしまう。
幻覚を見せる麻薬にやられて少女はマッチを擦り続ける。
いったいいくらの損害になるものか。
いくら分の夢を見たのか。
少女が不幸だったのかどうかという議論にはイミがない。
でも、死ぬ時にはきっと少女は幸せだったろう。
きっと朝にはマッチは持ち去られて、少女の擦ったマッチが散らばっている。
保護者はきっと地団駄を踏むだろう。
いちばんかわいそうなのは、少女に同情してマッチを買って帰ったお父さんだ。
家族で中毒。
昨日から今日にかけて、ずっと多少堅いちり紙で桜の花びらを切ってた。
カタチは四角でよいのだけれど、いかんせん相手はちり紙。
面倒臭いコトこの上ない。
しかし桜吹雪を散らして欲しい、と言われてしまっては仕方がない。
ちょきちょきちょき。
指にハサミダコができちゃうよ。
そんなごつごつした手になりたくないよう。
こういうのが好きなヒトは、きっとパーティーの飾り付けとか好きなんだろうな。
運動会の門に付ける花とか一生懸命作ったんだろうな。
ボクには縁のない世界だな。
細かい作業はニガテだな。
しかも袋の終わりが見えてきて、さあラストスパート、とか思ったらもう一袋出てくるし。
いっそ終わってから出してくれればスピード落ちなかったのに。
まったくげんなりだよ。
労働意欲を削ぐ行為だよ。
削げる程度にはあったらしいよ。
桜吹雪をどこで降らすのかなあ。
多分踊りだと思うんだけれど、桜かあ。
きっと切ない物語だな。
桜にはどうにも物悲しいイメージがあるよ。
いつぞや時の首相がアメリカへ行って言ったそうだ。
「私は桜の国から来た。だから私の事はチェリーボーイと呼んで下さい。」
呼べるワケがない。
ネタだと信じたい。
そもそもなぜ桜がそんな象徴なのか。
桜だっていい気はしまい。
桜の精は、きっと笑い者にされているよ。
遠山の金さんが桜吹雪を彫ったのは、彼が一生かけて操を守っていこうと考えたからだ。
幼少の頃のひどい失恋が尾を引いていたに違いない。
立ち直った瞬間に、当初の目的は見失われた。
そこで開き直って見せつけていくコトで、ベツのイミを桜吹雪に持たせようと考えたのだ。
謎はすべて解けた。
ごめん、金さん。
ボク、見破っちゃったよ。
そんな物語であるハズもないが、頑張って桜吹雪を散らそうと思う。
ジブンで切ったら愛情もひとしおだ。
モー。の新しいヒトの中に平成生まれがいるんだってね!
いつかは来るだろうと、そしてモー。はかなりの確率で来るだろうと思ってたよ。
いざ来ると、ちょっとショック。
いまだにどんなのが入ったのか知らないのだけれど、ベツにどうでもいいや。
そのうちにイヤでも見るだろう。
あー、スピードがコドモアイドルの象徴だった頃が懐かしいなあ。
すでに流されてしまった存在だなあ。
そういえば先日岡田有希子のブロマイドを見たよ。
当時は菊地桃子とライバルだったっけ。
かわいい娘だったのに、死ぬコトはなかったのに。
イマは余計にそう思える。
後追い自殺がかわいそうさ加減に拍車をかける。
ボクはベツにウタダが死んだって後を追おうとはかけらも思わない。
高校生の頃はあまりアイドル好きじゃなかったが、BOφWYが解散したって泣くワケじゃなかったな。
たいして好きじゃなかったのかな?
ホントに好きなら、死にたくなるものなのかな?
ボクには分からないな。
というか、分かりたくもないな。
そんなコトは考えたくない。
どんなに好きでも同化できるワケじゃない。
どうかしてしまうコトくらいはあるか。
でもそれは、いつか覚める夢に近いものだ。
時間はすべてを忘れさせてしまう、残酷な処置を施す。
忘れたくないものまで、忘れさせてしまう。
そのうちボクはモー。のコトを忘れるだろう。
そして脱いだ時っくらいしか話題にならない存在になるだろう。
例えば加護が脱ぐ・・・うわあ・・・ベツのイミでかわいそうだ。
かわいそうで見ていられないよ、きっと。
イケナイコトダヨ。
桜吹雪は順調に増えている。
記憶の枯れ木に花を咲かせるために、余分に作っておこうか。
それとも忘れてしまうものはそのままにしておくべきか。
花を咲かせるのは灰だな。
全部燃やしてしまおうか。
飲んで来ました。
普段そんなコト言わないのになんで今回に限って、というとプチオフに参加したからです。
大変楽しゅうございました。
どうもありがとう。
またよろしく。
考えてみると、一年以上サイトをやってても、他のサイトのヒトに会ったコトなかったんだ。
今回初めてなんだ。
ホントにハンドルで呼び合うんだね。
当たり前なんだけれど、びっくりだよ。
たろすけとか呼ばれるのは、馴染まないなあ。
でも、ホントに、サイト以外の話もきちんとできたので、ボクは満足です。
ネットのハナシ以外に出なかったらどうしようかと思ってました。
そんなコトなかったので、よかった。
今度やろうとか言ってるオフも、結局見たコトないヒトの会なんだよな。
それでも出ようと、つまりボクのカオを見てやろうじゃないかというヒトがいないワケではない。
ありがたいコトだ。
ホントに、泣きたくなるほどありがたいコトだ。
と、まあ。
よそから見れば、プチ会がどうなろうと誰も知ったコトではない。
その時にはジブンの範疇において行動しないと。
とても楽しかったです。また次回。よろしくー。
ちょっとヒトと待ち合わせをする際に、喫茶店に入って時間をつぶそうと思った。
コーヒー飲もう、コーヒー、とか思いながら列に並ぶ。
列なかばで、お薦めメニューとやらがあるのに気付く。
ほほう、薦めるものがあるのかね。
いやに挑戦的なボクは、お薦めの中からオリジナルティー(HOT)を頼んでみた。
すでにコーヒーではなくなっている辺りには眼を瞑って。
注文して、モノが出てくるのを待つ。
で、出てきたら、ポットに入って出てきた。
ほほう、さすがオリジナルティー、やるコトが違うね!とかなりながら受け取る。
空席を探して、ああ、あった。
よっこいしょ。
さあ、飲もうかな。
・・・ん?
これは何だ?
“リプトン”のティーバッグに見えるのは、ボクの気のせいか?
そんなワケない。
それでもそこにあるのはリプトンに相違なく。
どうしてもこれをオリジナルと言い張るのか。
じゃあこの喫茶店はリプトン直営なのか。
分からなかったけれど、多分それは違う。
フツーの喫茶店。
紅茶はおいしくない。
結局飲み干さずにボクはそこを立ち去った。
リプトンに恨みがあるワケではないが、タイミングが悪すぎた。
今度はきっちりと飲み干したいと思う。
目指せ“紅茶のおいしい喫茶店”。
グッバイ・バイ・バイ。
雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるかなあ。
今日は変わらないような気がするなあ。
寒いなあ。
さて、くどいようだがダイエット中である。
じゃがいもは食べてはいけないコトになっている。
昨日、飲んだ時にポテトチップを食べた。
ああ、この背徳感。
蜜の味である。
ホントはいもの味。
蜜味のポテチなんて食べたくない。
一枚一枚、大事に味わいながら食べる。
しげしげと眺めて、ぱくっとやる。
おいしいなあ、幸せだなあ。
ビールぐび。
ドナルドポテトもずいぶん食べてない。
ポテトサラダすら食べてない。
そんなにいもが好きだったのか。
知らなかった、意外といも好きなボクだったのだ。
新しい自分を発見とか、そんな大層なものじゃないけれど。
でも、ジブンでじゃがいもを買ってきても、何も作れない。
カレーやシチューに入れるくらいが関の山だ。
電子レンジであっためればいいのかな。
スライスして焼いてもいいのか。
もうそれは料理じゃないな、調理だな。
食べられるようにする為の作業行程だ。
お腹を壊さないように、火を通せば出来上がりだ。
ほら、寒いし、温かいとカラダも温まるよ、きっと。
ダイエット中だと言っておろうが。
昨日が特別だったのだ。
ヒトと飲む時にまで制限したってしょうがないしな。
酒を制限するのがいちばんいいのだ。
さて、ニッキ付けたし、ビール飲も。
某大手ハンバーガーメーカーのヒトとハナシをする。
ほら、ロッテリ○さんがハンバーグ定食とか出したじゃないですか。
「そうですねえ。」
ああいうのを受けて、じゃあウチは、みたいな感じってないんですか。
「ないというと嘘になりますけど、じゃああれが成功しているのかというと違いますよね。
結局ウチもロッテリ○さんも、一般の期待とか希望を、うまく受け取れてないんですよ。」
ははあ。
すごくシンプルにハナシをしてもらった。
ありがたいコトだ。
じゃあ、ボクたちは、ファーストフードに何を期待してるんだろうね。
それがわかれば、伝えてあげられるのに。
おいしいは期待してるけれど、それを教えたって仕方ないね。
安いも期待はしてるけど、まずきゃしょうがないしね。
31才社会人的には、“安い”よりも“うまい”を取るのだなあ。
これは社会の摂理かなあ。
それともヒトの生理かなあ。
そのヒトは、イマ流行っている、セルフのうどん屋さんみたいな可能性のハナシもしていた。
そうすれば、ピクルス抜きも簡単にできるんだね!
パティ二枚重ねも、レタス多めも、それこそパン三段重ねだってできちゃうんだね!
すごいや!
実際そういうコトになるかどうかはわからないが、夢は広がるなあ。
イマは途方に暮れているに近い状態だとも言ってたっけ。
立ち止まって考えたら、次は歩き出す番である。
ボクたちを楽しませて欲しい。
次から次へと。
めんどくさいファーストフードというのがありなのかどうか。
やってみないとわからないなあ。
全然ファーストじゃなくても、それこそスローだっていいじゃない。
買い出しには行きたくないが。
昨日の続き。
ハンバーガーショップの販促商品について考えてみた。
飛行機がハンバーガーのカタチをしてるっていうのは、ムリっすかね。
「むしろ自動車とか、潜水艦とかの船の方が作りやすいんじゃないですか?」
あー、ホットドッグのカタチの船とか。
「UFOもいいですね。」
いいですね! ハンバーガーのカタチのUFO!
やっぱり地球へやってくるんですよね!
「ハンバーガー対決でもしましょうか。」
いや、実は地球にハンバーガーを伝えたんですよ、ハンバーガー星のヒトたちが。
「ああー、つまりハンバーガー星のハンバーガーを。」
で、ジブンたちの教えたハンバーガーを、ジブンたちのように旨く作ってるかどうかを調べに来るんです。
「じゃあ、ウチの会社はチェック入れられちゃうんですね?」
だからみんな頑張って新商品を作ってるんですね。
もうすぐ来るんですよ、宇宙からクローンの元が。
「そうきましたか。」
ハンバーガーのクローン・・・全く同じ味なんでしょうねえ。
同じじゃあ、あんまり食べたくないですね。
「それ目指して作ってるんですけど。」
こりゃ失敬。
というコトで、もうすぐハンバーガー星からハンバーガー星人たちがハンバーガー号に乗ってやってくる。
もちろん宇宙食はハンバーガーだ。
語尾にはハンバーガーを付けてしゃべる。
そうなんですハンバーガー。
ボクはこう思うんですハンバーガー。
何か食べたくなってきたよハンバーガー。
お腹が空いたよハンバーガー。
ラーメン食べたい。
今日は寒いから引きこもる予定だったのだけれど、髪を切りたくなった。
だから街へ出た。
せっかくだからと新しいジーパンを穿いて出た。
ホントはもっと早く切りたかったのだ。
でも、いつも切ってもらってるヒトが入院してたので、待ってたのだ。
二月上旬退院予定だと、そう聞いてた。
それまで待つつもりだった。
でも、耐えきれなくなった。
ヘアピンでごまかすのにも限界がある。
そもそもごまかせてなかった気もする。
誰も気にしてなかった気もする。
どっちも悲しい。
街に出て、とりあえずいつもの店を覗くと、そのヒトがいた。
あれれ?とかなりながら店に入り予約をする。
時間潰しにその辺を散歩しながらメール打ち。
それはそれはちまちまと。
切ってもらいながら、病気のハナシとか聞こうかなあ、とか考えてたのだけれど、やめた。
どうせ腐るほど尋ねられたんだろうから。
いつものように切ってもらってるだけでいい。
それだけでいい。
出来上がりはだいたいいつもと同じ。
こっちもあんまり色々は言わないし、向こうも色々は尋ねない。
信頼感か、慣れただけか。
そのうち何かやらかすかな。
店を出ようとすると、インターンのお兄ちゃん(髪を洗ってくれた)がボクの足元にしゃがみ込んだ。
なんだろう、と思ったら、何かジーパンから取った。
サイズのシールだった。
そんなコトをやらかすとは。
気付くと一月もおしまい。
こうして今年も過ぎていくのだな、とちょっとため息などついてみたり。
だってもう12分の1終わったなんて!
時間は誰にでも平等なのだけれど、流れを阻止する努力を誰でもするワケじゃないね。
先日皇室で入院騒ぎがあったけれど、あれはカネで時間を止めようとしているのだな。
おとなしく身を預けてもいいような気もするけどな。
あそこまで大層じゃなくても、要するにメンテナンスに気を使うコトなら誰でもできる。
機械だって大事に使えば、無造作に使うヒトよりも長もちさせるコトができる。
それが自分のカラダならなおさらだ。
例えば外見に気を使うヒトなら、その外見を尊敬するべきだ。
筋肉ムキムキしているヒトなら、その筋肉に対しては敬意を払うベキ。
理由は関係ないだろう。
時間と戦う戦士たちよ、敗北が見えていても戦わずにはいられない戦士たちよ。
風車に挑み続けるかのごとく、今日もまた走り出す。
とまあ、自分を奮い立たせながらダイエット(というか食事制限)をこなしている。
しばらくは落ち着かせる時期と決めたので、イマの体重をキープする。
落ち着いてきたら、またどんと。
付けるのは簡単なのにねぇ・・・落とすのはなんでこんなに大変かねえ・・・
お祓いにでもいこうかね。
憑き物として処理できないかな。
あるイミ妖怪みたいなもんだろ。
ところで今日いいともで聞いたんだけれど、ビールはコップにくっつけて注いじゃいけないんだってね。
冷えたコップをフツーに置いて、30cmくらい上からドボドボドボっ。
2〜3分待って、さらに今度はふちからゆっくり注いでいく。
いっぱいになったらできあがり。
あとでやってみよう。
コップ冷凍庫に入れてきたよ。
でもこれがすごく旨かったとしても、乾杯の音頭、とかには向かないね。
じーっと待ってる宴席ってのも、あんまりよくない。
絶対酔っぱらってコップに注げないヤツとかいそうだ。
ボクもそうなりそうだ。
そうなるごとに妖怪が、一匹、二ひーき。