当たり前のように昼起き。
家族でお雑煮食べておせち。
おせちは正直どうでもいいのだが、一年に一回だしよしとしよう。
お雑煮うま。
ちなみにウチのお雑煮は白味噌。
焼いてない丸モチ、ごぼう・大根・にんじん・里芋、上からかつおぶしがどちゃっ。
もちろんおモチは煮込む。
This is the お雑煮。
無論日常生活では、白味噌のお味噌汁は出ない。
白いのはこの日だけである。
つまり、これはこの日だけであるのだ。
お雑煮≠お味噌汁。
カンペキ。
午後も遅くからコドモどもとその親分たちがやってきた。
お年玉をあげる。
登られる。
ふたりで争うんじゃない。
ケンカをやめて。
ふたりを止めて。
ボクのために争わないで。
いや、ボクが止めないと。
あー、疲れた。
途中で近所の友人がひとり顔を出したので、家族だんらんの中に放り込んだ。
家族はみんな知っているので、まあいいだろう。
ごくろうさん。
友人と昼に集合して、結婚してる(コドモもいる)友人宅に遊びに行く。
情報収集はしたのだけれど、確認は取らずに急襲する。
玉砕する。
仕方がないのでウチでビールとか飲んでるとその本人から夕食の誘い。
行くのはいいけど、途中で抜けるよ?
ま、ボクだけなワケじゃなし。
それまではサッチーだの下腹だのをTVで眺めて過ごす。
ダイエットしような。
夕食は鍋だった。
戻ってからは鍋ばっかりのような気がする。
いいけどさ。
そこのコドモはボクよりも一緒に行った友人に懐いているので、標的はそっちだ。
ラッキー。
途中で抜けて同窓会に行った姉を迎えに行く。
ボクは全然クルマの運転をしてないので、昨日来てた友人に運転代行を頼んでおいた。
そしたら妹を連れてきた。
へえ? あなた、あの子?
ふわあ、びっくり。
かわいくなって。
待ち合わせの喫茶店でコーヒーを飲みながらおしゃべり。
結局帰ってから同じメンバーで飲み。
新しいヒトがいて、そしてそれがコドモじゃないと酒が進むなあ。
駅伝飽きたよ。
ベツにドコが勝ったっていいよ。
雨の中、ブンタにウチに転がってたバウリンガルを付けてみた。
わんわん。(お前、強いのか)
わんわん。(オレは強いぞ)
ボクにはブンタのそばに誰かいるようには見えないのだが。
虫? ねえ、虫?
夕食中に友人から連絡が入り、遊びに行く。
雨だし、ボーリングしようよ、とか言ってみた。
混んでるかな。
混んでた。
二時間はムチャ。
娯楽なさすぎ、この辺。
結局カラオケ行ってからゲーセン。
ちっちゃなメタルスライム助けたよ。
ストラップにでも付けようかな。
友人の奥さんが、やたらボクのカラダを突つく。
さーわーるーなー。
「だって○○さんの体、プニプニしてて触り心地いいんだもん。」
どうですか? そこの貴女?
物見遊山はお断りです。
もうお正月も終わり。
というか、休みももう終わり。
気分をそろそろ戻さないと。
結局持って行った風邪をまた持って帰ってきた。
最後まで引っ張るとは思わなかった。
どうしてくれようか。
なあ、ルル。
今年はちょっとサイトをいじっていこうと思っている。
具体的に言うと、他のサイトと絡んでいくコトに手を出してみようかと思っている。
以前ちょっとイヤな思いをしたコトがあって、ためらっていた部分もある。
でも、そもそもが単体としてきちんと成立するサイトにしたかったんだ。
だからずっと閉じこもっていたのだが、今年は外に出ようと思う。
馴れ合いというのは楽しいモノらしいというウワサもある。
ただ、何をやっていいのかがわからない。
すでに企画倒れというコトバがアタマの中にある。
でも、それでもいい。
ジブンの中では確かに違う、そんな理想を追い掛ける。
時間がないだの、知識がないだの、アクセスがないだの、そんなコトはさておいてみよう。
使い古された言い訳を一度白紙に戻してみよう。
結果、同じ言い訳が並んだっていい。
その時、そこにあるのは現在進行形のコトバだ。
フジの羊だって、夢でだけ動くんじゃない。
夢から醒めたら、本当の夢に向かって歩き出さなくちゃ。
いっちに、いっちに。
すでに言うだけ番長になっているような気がしないでもない。
だったらせめて一流の言うだけ番長になってみよう。
全国の言うだけ番長の集会。
いくら一流でも、何も起きなさそうだ。
平穏無事な人生。
ストレイシープ展を見てきた。
最終日なのでグッズが少ないのが不満といえば不満。
神様があんまり買うなと言っているのだと思うコトにする。
でも不満。
しかしこうやってまとめて見てみると、ホントにポーはろくな目にあってない。
ちょっとは幸せになってもいいと思う。
それが多分今年だと思う。
ボクも一緒に幸せになろう。
さて、お正月も終わりなのでちょっとジブンにお年玉をあげようとジーパン二本。
二万もお年玉出したよ。
コドモどもに払ったのより多いよ。
まあいいやな。
クツも見たけれど、こっちはイマイチ。
どうにもこうにもしっくりこない。
イマのがまだまだ現役だからよいとしても、そろそろ次のを用意しておきたいのに。
いずれは出逢うだろうから、その時を逃さないようにしよう。
明日からおシゴトだ。
とりあえずは休み中の後処理から。
工事が入っていたはずなので掃除からか。
めんどい。
そういや初夢は見てないや。
見たかも知れないけど覚えてない。
どうだったのだろう。
とりあえず今年の抱負はダイエット。
今日をゼロとして、毎日上下を記録していこう。
めんどいが。
正月のおみやで、友人にシーサーをもらった。
ちっちゃい四センチくらいのシーサー。
ギャオース。
シーサーはオスだと、なぜかそう思ってた。
この子はメスですか。
いや、まあ、女子がこの顔でギャオースとかしてても全然問題はないですが。
問題はむしろ、そう決めつけてしまいがちなジブンにあるハズなのだが。
もしかしてしゃちほこもそうだろうか。
こちらはむしろメスなイメージだ。
船の舳先にあるのと同じ、安泰を示す女神。
でも、これも違うような気がする。
コトバにすると同時に、どんどん自信が無くなっていくなあ。
とにかくシーサーは雌雄一組なのだそうだ。
でも、ウチに来たのはメスだけだ。
かわいそうに。
セットで来られても持て余し率が上がるだけだけど。
ジブンの考えているコトなんてのは、凡庸としたアタマの中にあるからこそ花なのだ。
そこから外に出ようとしたとたんに、外界の広さを知る。
そしてジブンが蛙であったコトに気付く。
蛙どころかカタチが定まらなくて、今にもバラバラになって吹き飛ばされてしまいそうだ。
勝手な想像やイメージでモノゴトを捕らえるのは楽しい。
そこからさらに想像を伸ばしていくのも楽しい。
夢見るチカラはそこからも育っていく。
でも、現実へのアクションはベツに起こさなきゃいけないんだね。
例えばシーサーが、去年のボクに「オレたちは、オスだと思う? それともメスだと?」とか聞いたとしよう。
きっとボクはオスだと答えていただろう。
そうしてボクは食べられてしまったに違いない。
ちなみにこの“食べそう”とかいうイメージも、ボクの中だけのもの。
食べるのか? 食べないのか?
それは闇の中だ。
光にさらされて、初めてわかるコトもある。
わかってからでは遅いコトもあるが。
ギャオース。
DVDで映画「WOODSTOCK」を観た。
ジミヘンすげえ。
どう言えばいいんだかわかんないけどすげえ。
ボクはとうに彼の死んだ年齢を過ぎた。
彼だけじゃなく、死んだロックスターの多くをボクは追いこした。
尾崎豊ですら。
本来なら、彼らに対して、この若造が、とかそういった感情があってもいいはずだ。
でも、誰に対してもそんなコト思わない。
それはつまり、ボクがジブンの考える“年相応”を積んでこななかった、というコトか。
そんな単純なものなのか。
そうじゃないだろう。
作品と年齢は関係ないなんて言えない。
どんな作品にも、年齢はきっちりと反映されている。
若ければ若さが、年寄りならば年輪が。
ウッドストックのジミヘンはまだ20代なかばのハズ。
その彼が三日間のトリを飾り、あれだけのパフォーマンスを見せた。
40万人の目の前で。
25のジブンにはそんな覚悟はなかったぞ。
イマのジブンにだってないぞ。
多分五年後にだってないだろ。
死ぬまでにはできるかな。
年齢は経験の理由にはならない。
ボクには覚悟が足りてない。
覚悟の向かうべき方角さえも見えてはいない。
解放さえさせてやれはしない。
まだ風邪が治らない。
ろくなコト考えない。
みかん食べて寝るとしよう。
ぐう。
今日のおシゴト中の一幕。
珍しく始まったら入場を停止するイベント。
まあタダだし、自由席だし。
いいんじゃないの、チケットにも書いてある。
始まる直前にはちょうど満席くらい。
こりゃあ始まっちゃうともう入れられない。
で、始まってちょっと手が空いたのでトイレにでも行こうと思って外に出る。
そしたら受付で揉めているのが目に入った。
「入れてくれたっていいじゃない! 私ひとりしかいないのに!」
「遅れたって、たかが五分じゃない!」
「どうにかなんないの!? 後ろの方でいいのよ!」
「私今日、この為だけに出てきたのよ!」
ごねるお客さんはちょこちょこいるんだけれど、ここまでしつこいのは初めてみた。
あるイミでは尊敬に値する。
でも、受付スタッフはその客に対して一歩も引かず、パイプ椅子を出すコトすら拒んだ。
こっちの方がすごい。
プロ根性だ。
「意地でも入れてやるもんか」という感じ。
イベントのお客さんは、たとえチケットが無料でも時間を割いて足を運ぶ。
その時間に対してボクらは敬意を表する。
でも、そこに甘えられても困る。
足を運ぶ側にはそちらの、そして迎える側にも同様の約束ゴトがあるだろう。
映画館なんかでもそうだけれど、何であんなに急ぐのかね。
エンドロールを最後まで観ちゃうとキミのカラダには異変でも起こるのかね。
ひたってるボクも、キミと同額のおカネを払っておるのだがな。
ジャマすんな。
ポイントは時間だ。
空間を共有するのなら、周囲に対して無理解でいてはいけない。
尊重するココロ、あわせるココロ。
タイミングを見計らうココロ。
しかしそもそも前提として、「私今日、この為だけに出てきたのよ!」というのがある。
そのイベントだけを目的に家を出たクセに遅刻とは。
ヒトとしていかがなものか。
風邪治らんなー。
ノド痛いなー。
鼻水出るなー。
どうも調子が悪いのは風邪のせいだと思いたい。
でも、いい加減引っぱり過ぎなので、そろそろぴしっと治したいトコロ。
今日も居眠りをしてしまった。
風邪じゃなくてもしてるけど。
居眠りだけならいいのだが(よくない)、ワケのわからないコトを考えたりする。
今日は“参勤交代”について考えてた。
しまいには“さんきんこうたい”、ぷぷっ、とかそんな感じだった。
何がおかしいんだ、参勤交代の。
さんきんこうたい、さいきんこうたい、さんきんこうたい。
ほらおかしい。
だから何が。
あの瞬間に世界中で参勤交代のコトを考えてたヒトなんてそうはいないと思う。
そのヒトたちが集まればUFOだって呼べるかも知れない。
きっと“下ーにー、下ーにー”って言いながら降りてくる。
降りてくるんだから下なのは当たり前なんだけれど、誰もきっとそんなコト言わない。
飛び立つ時に“上ーにー、上ーにー”って言うのを聞いて初めて知るんだ。
ふーん、ボクは知ってたもーん。
クチにしてなかったら同じだろう。
そんな状態で帰る途中、電車の扉が閉まる直前に電車に沿って歩いてたヒトが乗り込む素振りを見せた。
ちょうど扉が閉まりそうになったので、彼はあきらめて下がった。
あーあ、さっさと乗っとけばよかったのに、と思ったら、また扉が開いた。
でも、そのヒトは乗ってこないんだ。
ボクは見たよ。
そこで彼がニヤリと笑ったのを。
勝利の笑みを浮かべたのを。
はた迷惑な遊びもあったもんだが、そのうち痛い目に会うと信じたい。
心配して損した。
今度会ったら参勤交代ビームを浴びせかけてやるからな。
どんなのか考えておきやがれっ。
参勤交代ビームの正体もハッキリしないまま週末を迎えてしまった。
風邪は多少よい。
快方に向かうぞ!
おー!
快方と極楽浄土は違うのだろうか。
そんなコトを考えながらボクはシーサーをなでてみた。
シーサーにも答えは分からないみたいだったけれど、それでもよかったんだ。
なぜって、どうでもいいコトだったから。
人生はどうでもいいコトに満ちあふれていて。
その間をかいくぐるようにボクたちは人生をこなすんだ。
どうでもいい人生だけれど、少しでもイミのあるものにしようと思うんだ。
罪のない、ボクらの人生。
罪にまみれるボクら。
何千年もボクを残したいなんて望まないよ。
明日に繋ぐだけで精一杯なんだ。
昨日から繋がってるのかどうかすら確かじゃないのに。
沈む。
沈む。
どこまで沈む。
底は知れている。
たかが底まで。
行ってみよう。
思い出せるかも知れない。
底は極楽浄土なのか。
快方に向かってる。
元気になったら、参勤交代に出かけよう。
ひとりで。
下ーにーぃ、下ーにーぃ。
やっぱり沈んでる。
右でも左でもないよ。
ボクは真ん中を歩きたいだけなんだ。
どこまでも、どこまでも、死ぬまでまっすぐに。
まっすぐに歩いたつもりが右か左なら、それはそれでかまわない。
甘んじて受け入れるさ。
どこまでも、ジブンのまっすぐを信じるしかない。
風邪は治らない。
どこまでもまっすぐに。
明日は寝て過ごそう。
それこそまっすぐにな。
ふとん干したいなあ。
新年会と称してともだちと飲みに行ってきた。
メンバーにブロック・バスターズと名付けた。
クチに出さなかったから、誰も知らない。
ブロック・バスターズ。
いかがなものか。
ジブンのベストは「心は言葉に包まれて」だったかな。
ヒトのベストは「Can You Keep A Secret?」かな。
声が出ないのは分かってたけれど、持久力まで落ちてる。
たまらんなあ。
久しぶりにおなか一杯食べたら吐き気がした。
ホントどうしようもない。
あしたからまた続きをしよう。
頑張る。
「二十歳の原点」を読み終わった。
正直、イマさら読む本でもないような気がする。
それでも読めてよかったな。
真ん中を歩き続けて橋にさしかかる。
立て札も無視してボクはきっと進む。
真ん中を。
がらがっしゃん。
昨日のニッキはいったい何だ。
散歩してた。
河があったので眺めてたら、橋の下に何かある。
何だろう。
動いてる?
動くのは生き物と限定していいものだろうか。
生きてなくたって、動くぐらいするんじゃないだろうか。
無機物のダンス。
美しいダンスを踊ろう。
しばらく眺めてたんだけれど、もぞもぞ動いているそいつの正体は分からなかった。
寒かったので、またボクは歩き始めた。
ボクは動いてるな。
生きているから動くのか。
生きてなくても動くのか。
動いていいんですか?
ヤツはそんなコトをボクに問いかけたりはしなかった。
問われてたとしても、ダメとは言わなかっただろう。
ボクは誰に問おう。
神様にか?
どこの馬の骨とも知れない神様に問うのか?
言うコト聞く気なんかこれっぽっちもないクセにな。
お前の2003年とボクの31年、天秤にかけてみるか。
どっちが重いかなんて、分かりゃしないさ。
映画「アメリカン・ビューティー」の中に、ダンスする紙クズが出てきたっけ。
あれは美しいダンスだった。
ボクのお相手を務めてはもらえないだろうか。
結局アレは何だったのか。
多分ビニールだったと思うんだけれど、それじゃおもしろくも何ともない。
ええ? そういう問題なの?
またハリポタ観てきた。
はーまいおにーたそ、とか言いながら観たあと感想を述べあっていた。
しかし改めて観てみると、起伏の少ないハナシだなあと思う。
キャラと世界の魅力だけで引っ張っていく二時間半。
最初に観て書いた感想に変更を加えるようなコトはない。
もっとキャラへの愛着を深めて帰ってきた。
DVDが出たら買おう。
小説、文庫にならないかなあ。
ところで観る前に神社へ行っておみくじを引いてきた。
中吉だった。
コメントしづらい中吉。
色々書いてあったけど、あまりいいコトはなかった。
総論のトコロには“正しい生活をしましょう”とか書いてあった。
正しい生活って、何なんだ。
ボクのイマの生活は正しいのかどうかは、誰に聞けば分かるんだ。
ハリーが学校生活にこだわるほど、ボクはイマの生活にこだわりを持ってはいないだろう。
単にジブンの積み上げてきたものだから愛着があるだけだ。
“惜しい”というような気分もある。
そんなコトにこだわっていてはいけないとは思うんだけれど、いかんせん腰が重い。
楽しければ何だっていいんだな、きっと。
次の魅力的な何かを見つけているワケでもないし。
ハリポタの最後は多分卒業だと思う。
学校生活に別れを告げて、ハリーは歩き出すだろう。
対抗しなきゃいけない理由はないけれど、何だか焦ってしまうなあ。
まずは正しい生活を送るコトから始めるべきか。
“たそ”とか言ってる場合じゃないな。
次からはまた“たん”に戻すとしよう。
久しぶりにハンバーガーのハナシをしよう。
ハンバーガーのハナシだ。
ハンバーガーな。
知ってるね。
コドモの頃は珍しい食べ物だった。
めったに食べられなかった。
D○M D○Mに行けるのがうれしくてたまらなかったのだ。
親がたまに買って帰ってきたりもしてた。
チンして食べた。
気分だけでおいしく感じられたものだ。
安上がり。
でも家で作ったコトはなかったな。
パンにハンバーグを挟むだけなのに。
ところがそこに問題がある。
信じられないコトに、ハンバーガーの中身はハンバーグではない。
パティだ。
パティって、要するにハンバーグのコトなのかと思ったらそうではない。
つなぎのない、肉のみで構成された塊。
だから水分が少ないんだ。
信じられないよ。
パティが、じゃないよ。
ベツにいいんだよ、パティだって。
パティに恨みはないよ。
しかし名前はハンバーガーじゃないか。
ハンバーガーに挟まってるものはハンバーグだと考えるのが妥当だろう。
それがそうじゃないなんて!
ありえないよ!
ドナルドならサンドウィッチと呼ぶし、バーガーキングはワッパーだったっけ。
一応メニューでは違う名称を使用したりもしているのだ。
でも、ハンバーガー。
ハンバーグを挟めよ。
名前がどうだろうと味が変わるワケではないが、ハンバーグの気分を代弁させてもらった。
ちなみにハクション大魔王の大好物はハンバーグというコトになっている。
でも、それは直前の設定変更だったらしく、画面に映るのはコロッケだった。
コロッケの立場は!
TEAM発砲・B・ZINの「オス!」を観てきた。
すごいおもしろかった。
これだけのコトができているのに、劇場がいっぱいでないのはおかしいよ。
本多劇場へ行こう。
帰りに劇中主題歌のCDを買った。
この劇団が標榜しているのは「大の大人が笑って泣けるヒーローもの」である。
だから主題歌なんて小道具が流通しているのだが、ボクはアニソンにはとんと弱い。
コドモの頃からアニメは好きだったけれど、あまり見せてもらえなかったんだ。
見せてもらえる時も、歌は見せてもらえなかった。
歌が終わった頃にチャンネルを変える許可が出る。
本編が終わったらチャンネルが変えられる。
ひどすぎる。
だからだろうか、観てたアニメや特撮でも歌はあまり記憶にない。
ヒトが唄ったのを聞いて憶えた方が多いかも知れない。
最初から覚えてたのは「妖怪人間ベム」っくらいかな。
“ベム”が“強さ”。
“ベラ”が“美”。
“ベロ”が“純粋”。
それぞれにはイミがある。
たかだかコドモ相手のアニメでも、そんな設定がちゃんとある。
分かってはもらえなくても。
それを知った時は衝撃を受けたっけ。
ネーミングセンスがどうとかいう以前の問題だ。
作品に与えるパワーの源がここにはある。
名前というのは個性を与える為に重要なものなのだが、反面個性を奪う為にも使用される。
呼ばれる名前なんかどうでもいいけれども、番号はいやだなあと思う。
ラモーンズなら入りたいな。
たろすけ・ラモーンとか呼ばれてみたい。
語呂のわるさじゃ誰にも負けない。