今日は多少あったかかったかな。
寒いと寝相がいいよね。
そんなコトない?
布団にもいろいろとあって、ボクが使ってるのはもう10年モノのせんべい布団。
ぺったんこだけれど、ぺったんこにしたのはジブンだから。
自分の型がついていると思えば、それはそれは愛しいマイ布団。
ぺったんこ。
たまには干したいんだけれどなあ、なかなか冬になると休みにも寝てたかったりするし。
干してもだんだんと充分ふかふかしなかったりもする。
オー・マイ・ゴッド!
こんなはずじゃなかったのに!
ベッドは部屋が狭くなるし、布団を買い替えようかなあ、と思ってたのが去年の冬。
今年になって、子育てについて興味深いハナシを聞いた。
「寒くなってきたからと言って、パジャマを重ねたり布団を重ねたりするのではなく、
それまで通りで寝かせるのです。そうすれば布団をはね除けるコトなく、ぐっすり暖かくして眠ります。」
ほほう。
そこで今年は布団を重ねずに震えながら眠りにつくようにしている。
寒い寒い。
寝相いい寝相いい。
ホントにあそこまで利き目があるとは正直びっくり。
さっぱり布団をはね除けなくなった。
朝も暖かいほどは辛くないし。
いいな、コレ。
でも、眠りにつく時は寒い。
ぶるぶる震えながら布団の中で暖まるのを待つのだ。
エアコンをまだ入れていないので、寒いコトこの上ない。
これを書いているイマも寒い。
たとえカラダが暖まったトコロで、ココロが寒いコトには違いがない。
それを暖める方法までは、教えてはくれなかった。
答えはボクの中にもあるのだけれど、解決法が見つからない。
どこに行けば教えてくれるのか。
寒い寒い。
トイザらスに行ってきた。
時間が余ったので立ち寄ったと言う方が正しい。
おもちゃ屋さん、久しぶり。
おもちゃ屋好きだったのに、コドモの頃からの記憶を引っぱり出してもあまり行った覚えがない。
まったくないワケじゃないけれど、好きさ加減から判断すると少ない。
理由は分かってる。
オヤが連れてってくれなかったからだ。
そりゃあ、オヤがコドモをおもちゃ屋にそうそう連れていくワケがない。
欲しがらせて我慢を教え込むには鬱陶しすぎる。
今日も泣いていた。
泣いても何も手には入らないと知るのは、もう少し先のコトだ。
“何も”というのは言い過ぎかも知れない。
泣いて色々なモノを手に入れるヒトもいるよね。
間違ってるとは言わないけれど。
そんなおもちゃ屋さんに行ったのに、ボクのココロは全く踊らない。
惹かれるものが、全くない。
言い過ぎた。
おもしろいなあ、と思うものはそれなりにある。
カネを払って持って帰ろうと思えるものがないだけだ。
どうしてしまったのだろう。
あんなにおもちゃ好きだったのに。
あそこはもうボクの場所じゃない。
まだディズニーストアの方がいていいような気がする。
ぬいぐるみ好き。
連れては帰らないけど。
それにしても、おもちゃ屋にいるカップルはいやに生々しいなあ。
コドモの為に、とかふたりの未来をシミュレーションしているようなカップルたち。
いいなあ。
ボクにもそんな時がきっと来る。
その時、おもちゃ屋さんはまた、ボクの場所になる。
刮目して待て。
車中で見たキャメルのポスターに、「関東・山梨県限定」と書いてあった。
山梨県は関東だと思ってたんだけど、違うみたい。
それとも、関東じゃない山梨県があるのかしら。
例えば関西というと和歌山は含まれなくて、近畿というと含まれるらしい。
以前そんなハナシを聞いたコトがある。
ホントかどうかは知らないが、そんなことがあっても不思議じゃないね。
しかし山梨がそうだとすると多分群馬も含まれてないな。
都心への通勤可能区域外だからだろうか。
埼玉・千葉・茨城辺りからは通ってきてるもんな。
そうすると、きっと電車のスピードが上がると、関東に含まれるようになるのだろうか。
それとも、“へんっ、てんでおかしいや、こっちからお断りだいっ”て感じだろうか。
なんか江戸っ子くさいのは気のせいだろう。
いや、気のせいじゃないな。
ボクのせいだ。
こうなると“関東”というよりも“東京とその取り巻きたち”という感じ。
イメージとしては番長だ。
対立グループに“大阪とその取り巻きたち”。
多分和歌山は入ってない。
こんな時、名古屋はどっちにつくのだろう。
あまり取り巻かれている感じがしない。
一匹狼だろうか。
それとも第三勢力なのか。
岐阜や長野はどっちにつく。
ムカシ番長マンガなんてのがあって、全国津々浦々から一流の番長たちが集まって集会を開いていた。
もちろん全員高校生。
そんな彼らが日本を分割して治めるだのなんだのと議論する。
何を以て治めると言っていたのだろうか。
知りたい。
きっとその結果が東京 vs 大阪なのだ。
名古屋の一流の番長はいったい何をしていたのか。
そして今は何をしているのか。
これも知りたい。
というよりも見たい。
この際どこのでもいい。
一流の番長。
ユニクロシャツ着て歩くのは別に恥ずかしくないのに、ユニクロシャツ着てユニクロに入るのは恥ずかしい。
相思相愛アピール。
ペアルックみたいなもんか。
ペアルックで出歩けるヒトたちって、あるイミではうらやましい。
でも、絶対やりたくない。
恋は盲目とは言うけれど、限度というものがあるだろう。
恋のチカラに限界なんかないと、そう信じたいトコロだけれど、なかなかそうもいかないね。
まっすぐに盲目になれるものならなってみたい。
あなた以外、誰もいないボクの世界。
この世にふたりだけ。
誰も見てないのに、ペアルックで歩く理由がないじゃないか。
あれは盲目じゃないよ。
まわりに見せつけてるんだよ。
なぜかはわからないよ。
わかりたくもないよ。
ペアルックにはふた通りあって、全く同じモノと、組み合わせてイミの通るモノとがある。
何か凝った組み合わせはないだろうか。
これなら許すよ、というような組み合わせ。
何だろう。
そういえば芸能人のカップルとかのTシャツとかって、あんまりないね。
例えばオトコが松嶋奈々子、オンナノコが反町隆史。
ダサっ。
ありえないほどダサっ。
どうせなら林家ペー・パーでいこう。
せっかくだからカメラも下げてみよう。
髪型までは必要ないだろう。
ホンモノよりも、よっぽど会ってみたい。
愛しあうふたりの姿。
恋のチカラに限界なんかないんだと、ボクに教えて。
最近は何かと忙しい。
おシゴトだけじゃない。
お休みはそれなりにあるし。
世間で年末が忙しいのは、やっぱりおシゴトと年越しの準備だろう。
でも、やっぱりそれだけじゃない。
もっと精神的なコト、もっと気分的なコトだ。
そして本来はいつでもいいコト。
「WEST SIDE STORY」「JAM FILMS」「K-19」「UNFAITHFUL」
「火山高」「BLOOD WORK」「MINORITY REPORT」「完全なる飼育 香港情夜」
こんだけ12月に入ってから劇場で観てる。
おまけにビデオ数本とお芝居一本。
当てたのは「火山高」と「BLOOD WORK」、それに「K-19」かな。
「WESTSIDE」は封切られたらもう一回行こうかな。
観て損した、ってヤツも正直あるけれど、まあいい。
寝てしまったのもあるし。
当然お休みはほとんどこれに注ぎ込んでいる。
おまけに全部ひとりである。
時間を惜しむようにスケジューリングしている。
あせっているのだ。
もうあと10日しかないのに。
実質一週間しかないのに。
今年を締めくくるには、観た本数が少なすぎるよ。
そんなこんなでちょっと駆け込みで色々と観ている。
次のお休みには渋谷でミニシアターをはしごするつもり。
もちろんひとりだ。
次のお休み?
24日ですが、それが何か。
“アレ”って言うでしょ。
アレ取って。
アレして。
ほら、アレが。
もうねえ、ヒトも育つとアレなしには会話も成り立たない。
英語だとthat?
違うかな?
どこの国でも同じようにアレアレ言ってると思うのだけれど、どうも想像が行き渡らない。
インド人だって、きっとアレ言うよ。
インド語のアレ?
自分で調べて。
しかし、“アレ”で賄える会話ってのもすごい。
ある程度同じ言語を持っているヒトたちならではの光景。
初対面で“アレ”の多い会話をしても、多分成立しないね。
それこそ痴呆・阿呆の会話だ。
漫才にくらいならなるかもな。
精進せいよ。
アレ言ったコトのないヒトは多分いないと思う。
でも、初めてアレ言ってしまった時のコトを覚えているヒトも多分いないだろう。
自らの人生の前提が崩れ去る瞬間だったというのに、なぜ忘れてしまうのか。
ヒトは忘れてしまう生き物だ。
ヒトはみな。
無論ボクも例外ではない。
どころか先頭グループにいるような気もする。
そんなコトはないよ!
多分。
ところで、かわいいオンナノコには是非クチにしてもらいたい“アレ”がある。
まず和服に、帯を締めて。
深呼吸を一回したら、せえので引っ張る!
「ア〜レ〜」
はたしてこれは、何を言おうとして思い出せないアレなのか。
昨日のニッキを読み返すと、アレアレばっかり言って、何かヒワイ。
コトバは不思議だね。
“エロ”だって“繪露”と書くといきなり暴走族になるよ。
“4649”を最初に使ったのはどんな類いのヒトたちなんだろうか。
ヒワイな感じ、とかもあるように、思い出せないだけがアレの用途ではないのだ。
意識的にそのコトバを使わないで、代名詞として使用する場合もある。
暗号めいた言い方をしたりもする。
相手を試したり、相手に甘えたり。
ハッキリとクチにするコトがいいとは限らない。
ぼかした方がいい場合もある。
相手の望まないコトを伝えなければいけなかったりする時には、そう心掛ける場合もある。
もちろん逆にストレートに伝える場合もある。
ダメったらダメ。
「どうしてもダメですか?」
ダメですよー。予算が少なすぎます。
「うーんうーん、あのー、次回、お願いする時に補填するっていうのは、」
次の予定、決まってるんですか?
「全然です。」
じゃあダメ。
「せめて人件費を減らせませんか? ウチの人間出しますから。」
あのね、一応技術職なの。
「ひとりくらいはなんとか、」
じゃあボクいなくてもいいですか。
「ええー。」
ダメだっつーのに。
人件費なんてほとんど外に出ていくカネなんだから。
気持ちはわかるだけに、引導は早めに渡してあげないといけない。
次の対策を取らせないとね。
「あのー、アレは?」
アレ?
「○○さん、いなくてもいいですから、」
ええ?
「ほら、あの、」
何です。
「当日になるとなぜかいる、という、」
絶対ヤだ。
甘えるんじゃないというのに。
でもアレだね。
ここでオンナノコ紹介してくれたら、とかいうとしてくれそうな感じ。
試してみればよかったかな。
でもそれって人買いと同じか?
オンナノコだってヤだろうね。
取り引きの道具に使われちゃあ。
おシゴトのあと、会社通して断わりが入れられたりするんだな。
あれ?
帰りにホームから改札までの通路で叫びが聞こえた。
「どうしてみんな無視すんの!? どうして答えてくんないの!?」
でかい声だけど、同時にちょっとおかしな声。
あまり絡みたくない。
その通路に向けて折れ、そのヒトの姿が目に入った。
白いステッキ、開いてない目、折れ曲がった手足。
身体障害者だ。
だからみんな無視してたのかな。
「この近くにトイレはないですか!?」
この近くにはないですよ。
「どうしてそんなに冷たい事言うの!?」
無視しておけばよかったかな、と思いつつ、いちばん近い道を教える。
「改札出ないとないの!? 出たくない!」
だったらホームの反対側ですね。
「なんでそんなひどい事言うの!?」
ここらへんで離脱。
言っておくけれど、相手はオトコ。
好意で教えたのに、冷たいだのひどいだの言われても困るよー。
結局彼はどうしただろう。
どこのトイレに行っただろう。
どこのでもいい、トイレに辿りつけてればいいね。
完全にヒトゴトだ。
しかし、ああやってヒトのコトバを悪意に解釈しちゃうんだね。
尋ねなきゃいいのにさ。
改札まで行けば、イヤでも駅員さんが聞いてくれるよ。
おシゴトだもの。
無視して通り過ぎるようなコトはしたくないので、立ち止まってはみる。
でも、こうやってうんざりする方向にハナシが進むコトもある。
連れていこうと手を取って、また叫ばれたら目も当てられない。
痴漢騒動みたいなもんだな。
やったやってないの水掛け論。
どちらにも証拠はない。
そんな事態に陥りたくなかったので、今日は撤退した。
戦略的撤退。
つまり敗北のコトだ。
今度こそ。
起きたら14:00だった。
他にも用事あるし、映画はなしだ。
しゅーん。
2日のニッキでFOMAのデュアルネットワークサービスのハナシをした。
で、昨日それ用のマシーンを入手してきた。
新規契約でいちばん安いやつ、3,000円。
で、今日解約してきた。
日割りで100円ちょっと。
サービスの手数料に1,000円。
この番号が生きてたのは24時間なかった。
しかも一回も使わなかったし。
ヒトとしていかがなものか。
番号は掛けられる為にあるのにな。
誰にも知られずに、そのまま消えていった。
今度はいいヒトに拾われるんだよ。
で、デパートに行って、お正月用のおみやげを買った。
“おかあさんといっしょ”に出てくるキャラクターのぬいぐるみがいいそうだ。
見たコトないのに。
で、仕方がないのでお店のヒトに聞く。
なんですか、その微笑ましそうなカオは。
何だと思ってるんですか。
このでこぼこフレンズって何ですか。
で、でこぼこ・・・
かわいくないなあ。
ウゴウゴ・ルーガにでも出てきそうなキャラだ。
で、タワーレコード行って、ジョー・ストラマーが死んだの知って愕然とする。
何枚か買ったけれど、イマかかってるのは「ロンドン・コーリング」だ。
何回聴いたかわからないアルバムだけれど、お正月にも連れて帰ろう。
成仏せい。
で、ビール飲んでいる。
ワインも用意してみた。
それにかっぱえびせん。
で?
今年のクリスマスも終わりました。
結局去年から何ひとつ進歩していない。
まったくボクってヤツぁ。
明日でおシゴトもおしまいです。
きっとおシゴトの面でも何ひとつ進歩してないんだろうと思う。
心臓を覆っている毛が、どんどんと濃くなっているんだろう。
もしかすると白髪が混じっていたりするかもしれない。
今年変わったコトは、さらに白髪が増えたコトくらいか。
毎年ちょっとずつ増えている。
ロマンスグレーも遠くはないか?
ロマンスグレーの“ロマンス”って何だろう。
ロマンスか、ロマンスなのか。
そこまでいかないと、ロマンスにはありつけないのか。
恐るべし、ロマンスグレー。
それとも“ロマンスグレー”という色があるのだろうか。
50色セットくらいの絵の具なら、買えば入ってるかな。
小学生も塗る、ロマンスグレー。
さぞかしロマンティックな灰色なのだろう。
ボクも塗りたい。
ロマンティックはこの際さておくとして、白髪ですよ、白髪。
しらが、って書くと山菜みたいなイメージだ。
きっと白い草。
ロマンティックをさておいてまで言うコトじゃないな。
おシゴトでも、もう“今年中に”は聞かなくなった。
その代わりに、“年が明けたら”が聞かれるようになった。
もう今年には期待はしてない。
全ては来年に賭ける。
いや、捨ててないけど。
だって、年末の日々も、年始の日々も、同じイチニチだもの。
かわいいオンナノコはいつだってかわいいし。
出会いはいつだってありえるさ。
そう、出会いはいつだってどこにだってある。
モノにできていないだけだ。
明日の出会いこそはきっと!
シゴト場の大掃除なんだな。
しくしく。
先日買った新携帯はカメラ付きである。
イキオイでyapeusを借りてしまった。
イマさらyapeusて。
(イマさら!)(イマさら!)(重いのに!)
年末年始はこれで行ってみよう。
その後のコトはその後考えればいいや。
今回ダメなら掲示板もある。
そんな正月の準備。
年賀状は作ったよ。
出したよ、ではないところがポイントだ。
宛名書かなきゃ。
昨日も言ったように、今日でボクはシゴト納め。
シゴト場の忘年会をぶっちぎって、イナカに帰るコトにした。
色んなトコにわびを入れた。
だって混むのヤなんですもの。
部屋は荒れ放題。
ゴミは後で捨ててくるとして、整理はどうしようか。
まともにやると、今日眠れなくなってしまう。
しかも風邪を引いてしまったようだ。
12月に入ってどんなに寒くても風邪にはならなかったのに。
そんなにクリスマスにココロに吹いた風が冷たかったのか。
頑張れルル。
ところでバンプ・オブ・チキンの新曲「スノースマイル」がとてもいい。
ここにはMr. Childrenが最近やっと手に入れた“優しさ”が鳴っていると思う。
多分アルバムもこの路線で行くだろう。
もっとロックンロール・ナンバーが聴きたい気もするけれど。
でも、一年の締めくくりにこの曲が聴けてよかった。
カスタネッツの新曲も出たし、みんな家に連れて帰ろう。
音楽と一緒に、玄関を開けよう。
どこにいても、ボクはここにいられる。
音楽が鳴っていなくても、それは同じなんだ。
明日も、もちろん来年も。
今年もどうもありがとう。
来年もボクはここにいるつもりです。
いつもの空港への便が取れなかったので、今回はひとつ遠いトコロへ飛ぶ。
お迎えには申し訳ないコトをした。
自宅に寄り、ちょっとブンタと遊ぶ。
せわしないが、すぐに近くの温泉地に出発する。
忘年会だそうだ。
そんなコトした試しがないのに。
と、思ったら「年末ジャンボが当たったつもりで」とか。
ボクが産まれる以前には習慣としてあったらしいが。
でも、年末ジャンボはどうかと。
信じる者は救われるかな?
で、ウチの家族×4と姉の家族×5とで宴会。
コドモが来るのでおみやのぬいぐるみを持っていく。
ふたりが違うのを最初から選んだコトに、ココロからホッとする。
ケンカされちゃあなあ。
どうやら持って帰ったぬいぐるみは四体一組だったらしく、足りないと言われてしまう。
知りません、そんなコト。
うん、でも第一歩はいい感じ。
料理は正直イマイチだったけど、ベツに料理を食べに行ったワケじゃないしな。
どうでもいいや。
うあー。
風邪を引いている状態で宴会なんぞに参加したからか、あまり体調がよろしくない。
朝からビールとか言われなくてよかった。
とりあえず全員で朝食。
子供用の朝食が、ドナルド系の朝食でおいしそうに見える。
でも、納豆うまい。
その後は解散して、ウチのクルマはちょっと山歩きなどして帰宅。
昼食が遅れるようなコトを言われたので、荷物を整理して、ちょっと仮眠。
12:00〜17:00、ぐっすり。
仮眠じゃないよ、全然まったく仮眠じゃないよ。
あみんですらない、とか思いながら、また24:00にはふとんに入る。
いやあ、イナカの夜は早い。
起きたら8:30。
まあ、8時間も寝たよ。
トイレに行ってから、何するか考えながらもう一度ふとんに入る。
すやー。
14:00て。
結局一度も寝巻きを脱がずにイチニチ過ごす。
みかんを沢山食べて、演芸番組をたくさん観て、12:00にはふとんに入る。
おやすび。
夕べは風邪がすごくつらくて、何度も目を覚ましてた。
寝すぎで眠りが浅い、とかもあったかも。
起きてはトイレに行く。
鼻をかむ。
びーん。
どうやらウチでは最近誰も風邪を引いていないらしく、どこにも風邪薬がない。
わざわざ買ってきて宣伝するコトもないよな、と思うとなかなか買いにも行けない。
よくないね。
でも、今日イチニチで随分よくなった。
友人と飲みに行って、歌も唄った。
クルマのヒトがいるので、酒は控えめ。
運転しなきゃいけないヒトを差し置いてぐびぐびやれるほどの心臓はまだ持ってないね。
そもそも風邪っぴきだし。
昼間にはばあちゃん家に行ってきた。
こたつで寝てた。
気持ちよさそうで、起こすのに忍びなかった。
明日また行こう。
ボクのコトはどうせわからないんだけれど、ボクのコトは覚えてる。
ボクはボクに成り済まして、ばあちゃんに会う。
幸せだろうか。
そうならいいのだけれど。
また昼過ぎまで寝てた。
今日は予定がないので、ゴロゴロしながらTVを見る。
お笑い系ばっかり。
M−1もおもしろかったなあ。
父が換気扇を洗うから手伝え、とか言ってたのだけれど、いつまでたっても始まらない。
こういうトコロは、親子だなあ、と思う。
できればやらずに済ませたい。
夜はレコード大賞から紅白。
出演者の説明を親にする。
ウラを想像しながら見ると、結構おもしろいな。
なぜ、リップスライムじゃなくてキック・ザ・カン・クルーなのか、とか。
紅白を終え、近所の神社に二年詣り。
お神酒を勧められつつ、お詣り。
終わったら年越しそばが勧められる。
食べ終わってからお守りを買い、さあ帰ろうかなと思ったらまたお神酒を勧められた。
飲んだし食べたっつの。
買って帰ってきた「スチュアート・リトル」を家族で観ながらまたビール。
コドモ用に買ってきたのだけれど、オトナも楽しんでいるようだ。
ボクは好きなので、多分大丈夫と思ってはいたのだが、それでもホッとする。
オトナは字幕。
コドモは吹き替え。
マイケル万歳。