昨日カラオケに行ってきた。
歌うの大好き。
最初に友人が点数勝負を挑んできた。
ほほう、身の程知らずな。
いいよー、受けましょう。
賭けたのは缶ジュース一本なので、どうでもいいと言えばどうでもいい。
でも、やっぱり負けるのは悔しいので、勝ちたいなあ、と思う。
点数気にして歌うのヤなのよねー。
早い内にちょっと取っとこうかなあ。
で、一曲目「スロウ」で90点取って逃げきり。
後は好きなようにやらせてもらった。
わはははは、100年早いわ。
でも、回数行かなくなったから、全然声が出なくなった。
行きたいは行きたいんだけれど、誰も一緒に行ってくんないんだもの。
しぶしぶ付き合われたって気分悪いし、難しいトコロ。
ジブンの希望はジブンで伝えろ。
他人のせいにするんじゃない。
あー、歌い足りなーい。
次のチャンスはいつだろか。
そんなタイミングを量るよりも、歌好きな友達を増やす方が簡単な気もするなあ。
でもね、30過ぎて歌が好きなヒトを探すのって、大変なのよ。
ヘタするとレパートリーが五年くらい変わってなかったりとかね。
まあ、正しいサラリーマンだ。
まさに“マイ・ウェイ”街道まっしぐら。
そんなのイヤーッ。
音楽に愛着を持ってるヒトといきたいだけだ。
宴会芸はどうでもいいんだ。
のどが枯れるまで歌おう。
ほどほどって、知ってる?
「アリ」を観た。
モハメド・アリはウィル・スミスだ。
世界を救わない代わりに自分を救おうとするウィル・スミス。
こっちもいいね。
帰りにふと気付くと、拳が握り込まれていた。
なんて単純な。
ナマのボクシングは観たコトがない。
テレビでちろっと観るくらい。
格闘技というヤツがあまり好きじゃないのだ。
なぜ?
多分まどろっこしいからだと思う。
プロ対プロの勝負は、テキトーに観てるととてもまどろっこしい。
悪いのは真剣に観ていないボクだが。
相撲はすぐ終わるから観て楽しいのだが、長いのはどうも。
特に個人技だと、どっち応援していいのかわかんないもんね。
ワールドカップやオリンピックが楽しみやすいのは、応援するチームが決まってるからだろう。
競技自体のファンなワケじゃない。
まあ、そんな皮肉めいたコトを言いたかったワケではなく。
要するにモノゴトには、楽しむ為のきっかけが必要なのだ、というコトだ。
ボクが今日ボクサーな気分になっているように。
あー、すげえ言いたい。
ボクさあ・・・
我慢するというコトの美学。
「英字新聞読む?」
? いや、いいです。
「日本語で書いてあるんだよ。」
それは何だ。
すでにそれは英字新聞じゃないと思うのはボクだけか。
向こうのニュースを載っけてるだけじゃん。
それはさておき今日、テレビに出てた夫婦。
旦那が67、奥さんが62。
旦那の肩書きは無職、奥さんは主婦。
どうなんだ、それは。
主婦は立派な職業だと思うけれど、収入は旦那のを折半でしょ。
旦那が無職なのに、奥さんの主婦は肩書きとして成り立つのか。
だったら別に、旦那の肩書きが盆栽いじりヤーだっていいじゃないか。
詩人だって、ダンサーだって、釣り師だって、それこそAV男優だってかまやしない。
なぜわざわざ“無職”を選ぶのか。
よく引退したら備忘録とかを纏めて自伝(回想録)を、とか言うヒトがいる。
テキストサイトって、あるイミではそれに最適な媒体だと思う。
もしかしたら、もう誰かのがあるのかもしれない。
ボクの父が作りたいとかほざいたら作ってやろう。
もう持ってたりして。
コワー。
67才の旦那の肩書きがテキストサイター。
一気にテキストサイトがメジャーになる瞬間だ。
まあ、あるワケがない。
主婦だって別にかまやしない。
専業主婦になれる幸せってのも、きっとあるんだろうから。
ボクにはキミを専業主婦にしてあげられない。
テレビに出ても、“主婦”なんて書いてもらえない。
なんてかわいそうなんだろう。
引退したらテレビに出て、無職って書かれるコトにする。
おとなしく世界の成り立ちに従おう。
キミを幸せにできるようになるまでは。
たとえそうなっても“テキストサイター”とは書かない。
隠してるんだっつの。
歯磨き粉や歯ブラシのCMにはどうもうさん臭いのが多い。
織田裕二のやってるヤツとか、デンマークの虫歯人口とか。
効力の説明を見てても、ホントかよ、とか思ってしまう。
歯の石灰化を促進する、とかいう商品がある。
歯の表面が凹んでいて、そこが徐々に埋まっていく。
それがホントなら、元のラインでは止まらずにどんどんぶくぶくと太っていく気がする。
まあ考えてみれば指とか、肉を切っても元の位置までしか戻らない。
それを当てはめれば、歯ももとのカタチを知っているのだろう。
多少の盛り上がりはあるかも知れないけれど、隙間が埋まっていいコトじゃないか。
食べカスもつまらなくなるだろう。
しかしそんな機能が歯にあるなら、肉と同じように傷を自然治癒させたっていい。
マキロンかメンソレータムを塗り込んでおけば、勝手に治る虫歯。
ものすごく望まれていると思うのに。
爪だって、髪だって、次から次へと生えてくるのに、歯は生えて来ないね。
どうしてだろう、イマの時代、爪より歯だと思うのだが。
いや、イマじゃなくても歯が無くなったら困るのに。
爪はなぜいつまででも伸び続けるの。
髪は生えなくなる日が来るのに。
生活には確かに爪の方が便利だが、私生活には髪の方が必要な時もある。
さてはけちだな。
カツラは単純に髪の代用品として使用される。
世間には、ばれないほうがいい。
付け爪は決して爪のシゴトはしない。
こっちはベツにばれてもいい。
入れ歯はばれないほうがいいね。
それでいけば、髪の方に存在感は近いのか。
白髪みたいに、たまには色の違う歯が生えてもおもしろいかも。
ムカシはそうだったらしいね。
お歯黒は黒い歯が混じってるのをごまかす為の手段だったとか。
聞いたハナシなんで違うかもしんないけど。
誰に聞いたのかって?
それはヒミツだ。
最初は気づかないフリをして流そうかと思っていたのだけれど、なんだかうれしいので言う。
いちまんひっとしてるのだ。
なんだかうれしいぞ。
そういやカウンターつけた時に、「一年経てば一万くらい行くかなあ」とぼんやり考えたっけ。
一年はちょっとだけ過ぎちゃったけれど、無事に辿り着いた。
そのコトもうれしいのだけれど、もうひとつ嬉しいコトがある。
こっちは本気で忘れてて流しちゃったのだけれど、今月アタマで一周年だったのだ。
カウンターを付けた時に「一年経てば」とか思ったが、同時に一年も続くのかなあ、とも思ってた。
できるだけ毎日何か書いていこうと決めて始めたが、一年経っても毎日書いてるとは思えなかった。
それも、こんなに楽しんで。
書く気がしない時のためにストックしたりもしているけれど、その出番はほとんどない。
むしろ酔っぱらった時に必要なハズなのだが、不思議なコトに酔っぱらった時ほど書きたくなる。
翌日読み返して、ひとりでおかしくなったり恥ずかしくなったりしてる。
きっとばれてるんだろうなあ、とか思いながら。
当初の目標はまだクリアされていない。
そもそもニッキサイトにするつもりじゃなかった。
ニッキなんかついでに過ぎなかったのに、いつの間にやらメインコンテンツだ。
楽しいなあ。
当初は、何と言うか、百質にも書いたけれど「たろっきん・おん」が仮名だった。
色々観たり聴いたりしたモノに対して意見の交換が出来るような場所になればいいなあ、と。
まだ諦めたワケじゃないけれど、焦る気持ちは微塵もない。
なるようになるさ。
まだまだ飽きてはいない。
つまらない文だけれど、まだまだ書き散らそう。
来年の今頃には、にまんひっとだ。
これ書きながら気づいた。
穿いてるパンツが破けてる。
がっくし。
楽しんで続けてこれたのは読んでくれたみなさん、メッセージをくれたみなさんのおかげです。
ここには解析がないので全部把握してるかどうかはわかりませんが、
リンクしていただいているみなさんには、とても勇気づけられています。
どうもありがとう。
まだ続きます。
明日パンツ買ってこなきゃ。
ボクは恋をしていたんだと思う。
中学の頃好きだったオンナノコが結婚するというハナシを、一年くらい前に聞いた。
最初はふうんって思った。
でも、その後しばらく、なんだかぼんやりとブルーになった。
ベツにその娘と具体的な付き合いがあったワケではない。
それどころか、具体的に気持ちを伝えるコトすらしてなかった。
その娘の友達は知ってたから、本人も知ってたかも知れないね。
イマ、同じようなココロの痛みを抱えている。
ボクと彼女との間には何一つ関係がなかった。
ボクは彼女の作り出したモノや姿を見て楽しんでいた。
でも、それだけだった。
彼女の歌に、同じ気持ちは抱き続けられるだろうか。
先のコトなんか、最初ッから考えてない。
もちろん幸せを願う気持ちはある。
他者と幸せになっているのを見るのが辛いだけだ。
いったいボクは何サマなのか。
そう、一体ボクはどうなればいいと思っているのか。
一体ボクはどうしたいのか。
いい歌を届けてくれるだけでは不満か。
好きなアイドルが結婚して泣いたりする、なんてハナシもよく聞く。
多分こんなハナシだろうと思う。
でも、それは15年前にクリアしておくハナシではないか。
あまりアイドルに興味なかったとは言え、15年も遅れてくるコトはない。
接近した、これがそうなのか。
確かに言えるんだ。
ボクは恋をしていた。
さあ、テンション上げていこう。
!!!!!!!!
ムダにびっくりしてみたり。
どうもまだため息が確認されているので、気分はまだブルーが入ってるみたい。
昨日もへべれけになりながら書いた。
むちゃくちゃな文章だな。
いつもですか。
でも、書くとちょっとはラクになる気がする。
もちろん気のせいかも知れない。
でもこの際、気のせいなら騙されようと決めた。
そろそろ日常に戻る頃合だろう。
こんなコトでいつまでも落ち込んではいられない。
そこで今日の出来事をひとつ。
イベント会場の受付付近に、アイスキャンディーのサービスコーナーがあった。
名前は“タマちゃんのアイス・キャンディー”だった。
ふうん、それが商品名なのか。
そばを通ったら声をかけられた。
「ひとつどう?」
まあ、そう言ってくれるなら。
そう思って、ひとつもらうコトにした。
発泡スチロールの箱に詰められた色とりどりのアイスキャンディー。
どれにしようかな。
と、思ったら違うモノが目に付いた。
30センチくらいのアザラシのぬいぐるみがアイスの上に乗っている。
“タマちゃん”って、これ?
思わず手にとってしまったら、「それはあげられない」と言われた。
いやあ、看板アザラシに手を出すつもりはないですよ。
そのコーナーにいたのは全員おっちゃんだったので、どうやってあの名前が決まったのかがとても気になった。
きっとあのぬいぐるみは誰かのコドモの持ち物に違いない。
あれが無くなったら、その子はものすごく嘆き悲しむのだ。
そう考えれば、「それはあげられない」があんなに素早く出たコトにも納得がいく。
舞台裏のドラマだな。
紛失したぬいぐるみを探すお父さん、そして非協力的な周囲。
タイムリミットまで、あとわずか!
お父さんも大変だ。
失恋ごときで落ち込んでる場合じゃないな。
ふんばろ。
「ちょっと聞いて下さいよー」
シゴトをたまに一緒にする25才女子、ベビーフェイスで太め。
その彼女が唐突に語りかけてきた。
「最近ねー、妹が結婚するとか言ってて、また家に帰りづらくなってるんですよー。」
(彼女の実家は関西にある)へえ、じゃあ夏にも帰らなかったの?
「帰ったんですよ。そしたら妹がね、二年ぐらいしたら結婚する、って。」
またゆっくりな。とっととすればいいのに。
「学生なんですよ。卒業したら、ってことです。」
いくつなの。
「20です。相手が34。」
(ずきーん。ヤなコトを思い出させる年齢差だ。)ま、まあ、ありなんじゃ?
「そうなんです。二年経ったって22と36ですから。」
「問題はここからなんですよ。妹にね、いつから付き合ってんのか聞いたんですよ。
どれくらいだと思います?」
(と、いうコトは短いのかな?)三ヶ月とか?
「逆です。10年って。」
待てい。
「また相手がね、セーラームーンが好きなんですって。以前ニ年ほど東京にいたらしいんですけど、
それがセーラームーンにアニメーターとして関わりたくて出てきてたって言うんですよ。
今は携帯のセールスマンやってるそうなんですけど。」
(口あんぐり)・・・それは、本人に聞いたの?
「それが違うんですよ! ウチの家族は誰も相手に会ってなくて、あたしだけ見たんです。
妹が会わせてくれたんですけど、その人、ひとっことも喋らないんですよ!」
(うわあ・・・)それは言っちゃなんだけど、ダメだろう・・・
「やっぱそう思います? しかもね、相手のことを“おにい”って呼ぶんですよ。
あとで聞いたらそう呼ぶようになってるんですって。」
サイテー。
彼女の妹ならかわいいはず。
そんな娘を、対人恐怖症でロリコンで二次コンの三重苦が10年に渡って?
信じがたし。
「でもね、妹はなんか知らないけど幸せそうなんですよ。だから、本人たちがいいならいいのかなあ、と。」
まあねー、そりゃ言えてるけどねー。
コドモが好きなヒトと、オトナが好きなコドモでピッタリきたんかね。
(言えなかったけれど“調教の成果かね”とも思ってた)
でも、コドモに手を出す時点でヒトとしてダメダメじゃんよ。
「そうですか?」
(ええ!?)いや、例えばボクでもさ、小学生見て可愛いとは思うよ?
でもさ、それ見て何かしたいとは思わないだろう。
ここからしばらく、いつコドモからオンナノコに変わるのか、のハナシになる。
例えば小学四年生(彼女の妹が彼氏と付き合い出した年)に家庭教師を始めたとする。
中学を卒業するまで続けたって、それこそ“おにいちゃん”とか呼ばれてても恋愛にはならないだろう。
例外はふたつ。
冷却期間を置くコトと、相手が恋愛感情をぶつけてきた時だ。
それにしたって小学生はいくらなんでも。
「ふーん。」
だってそうでしょ。例えば小学四年生男子見て可愛いとは思うでしょ?
「思いますね。」
で、何かしたいとは思う?
「何か、って何かですよねぇ。」
そうだね。
「・・・思うかも。」
こらっ。
結局は見守る以外は何も出来ないかなあ、というコトで落ち着いたが、最後にひとつ言った。
コドモが生まれても、授業参観やPTAには行かせるな。
きっとカオがにやけ出す。
そして不幸が起きるから。
本人たちが幸福なら、とかじゃ片付かない事態が巻き起こるから。
「それはそれでおもしろいじゃないですか。」
血は争えない。
そろそろ元気。
「SAKURAドロップス」をでっかい音で鳴らしても平気。
いい歌だ。
いいウタダ?
・・・よしなさい。
昨日のハナシは一応本人に許可をとってネタにした。
まさかサイトに書かれるとは思ってなかっただろう。
まあ、知らないからいいや。
しかし、どうなのかね、昨日のハナシは。
ちょっと長くなったけれど、一気に書き留めてしまった。
信じがたし。
彼氏的には、そろそろオトナの女性に慣れてきているのだろうか。
それともまだまだ彼氏の中では、小学生だった頃のイメージで見えているのだろうか。
もしかすると下も剃らされているのかもしれない。
いかん、ボクの清純なイメージが。
ないない。
ええっ、そうなの?
ホントにないの?
ないない。
ドコ探したってありえない。
ふわー。
そうだったんかー。
今日は忙しかったんで、あまり日中の記憶がない。
ご飯食べた憶えもない。
食べたはずなんだけれど。
あ、でも歯を磨いたのは憶えてる。
歯を磨いてたら大きいのをしたくなって、磨きながらでも行くかどうかで迷ったんだ。
迷ってるウチに磨き終わって、無事に大きい方に駆け込んだんだ。
口の中の泡もそのままに。
下品と清純は違うよね?
両立するよね?
・・・あ、萌えの対象じゃないか、清純で下品って。
ヤバい、ネトア街道まっしぐら?
ないない。
オトコには適用されないから。
姉がまたコドモを産んだ。
三人目だ。
全部オンナノコ。
早速写真が送られてきた。
まだおさるさんだ。
みんな喜んでいる。
おさるさんを指して美人美人と言っている。
二番目の時は男前と言っていた。
もちろんオンナノコなんだけれどね。
その娘は二歳になったイマでも男前だ。
ダイジョーブかな。
今回は父も母も、美人である、という風に言っている。
とてもうれしそうだ。
ボクにはどうも、おさるさんにしか見えないが。
こういう三人目ってビミョーだと思う。
世間的には三人兄弟の真ん中はぐれるとか言うけれど、これにかなうモノじゃない。
この、イマの状況を覚えておくとその内役に立つかも知れない。
「あたしがオンナってわかった時、がっかりしたんでしょっ!
残念だったね、オトコじゃなくてさ。いーよ、とっとと出てくよ、こんな家!」
まあ待て。
ボクがその時にも、イマのような第三者的な立場を保っているかどうかは分からない。
でも、他のヒトが言うよりも説得力があるはずだ。
オンナというコトがわかった時にも、誰もがっかりはしてなかった。
と言うか、誰もオトコだからこう、オンナだからこう、というコトを言わなかったのだ。
キミが生まれてがっかりしたヤツなんてどこにもいなかった。
そう、ボクが言ってやる。
でっかい声では言わないけれど、キミには確かに伝えよう。
心配は姉の旦那である。
ちょっと抜けてるヒトなので、酔っぱらって口走りそうな予感がある。
気を付けてもらわないといけないが、それを言うのはボクのシゴトじゃないな。
ちなみにボクは三人兄弟の末っ子で長男である。
まあ可愛がられて育ってきた。
ぐれる要素は何一つなかった。
この気持ちを、次の世代に渡してやろうと決めている。
次の世代を作れる予定がたたないので、とりあえず姉のコドモでシミュレーション。
もしかして、邪魔だろうか。
昨日でテロ一周年だったんだってね。
その時、TVで観たんだけれど、あの時に死んだ人数より、その後にアフガンとかで死んだ方が多いらしい。
何をしてるんだ。
ヒトは幸せになる為に生きているのに、そこに向かう距離をそうやって、みんな取り違える。
そうじゃないんだ。
幸せになる道はそれじゃないと思うよ。
幸せになろう
言い訳は無用
遠回りしてでも...(ヲー!)
待ち合わせしよう
跳び箱の向こう
両手でしっかりと...
泣きたいくらい幸せになりたい。
悲しみは暴力では癒せない、誰だってそんなコト知ってるのに。
希望と楽観とは全然違う。
あらゆる楽観をひとつひとつ潰した後に残るのが希望だ。
それはまるでパンドラの箱のように。
世界は悪意に満ちていると、そう考えるトコロから全てを始める。
そして世界を受け入れよう。
そして世界を許そう。
ボクも許して受け入れようと思う。
そして幸せになる為に歩き出そうと決めた。
ボクはきっと幸せになる。
世界よ、ボクについてこい。
そして共に幸せになろう。
もちろんボクが幸せになれない場合でも、そっちは幸せになっていい。
ボクと一緒に沈む必要はない。
ボクもキミを出し抜こうと思う。
カネのないヤツは、俺んトコへ来い。
俺もないけど心配すんな。
心配するよな、それじゃ。
13日の金曜日。
ジェイソンがまたやるそうだ。
今度は宇宙だって。
冷凍保存されて、宇宙で復活!とかそんな感じ。
保存してたのか。
ボクはもう、久しくジェイソンを観てないのだが、最後あたりはどうなってたんだ。
そもそも冷凍されたのは、なぜだ。
いっそのコト、ゴジラみたいに毎回毎回、宿命の対決みたいにすればいいのに。
「ジェイソンvsフレディー 〜 巌流島で逢いましょう 〜」とか、どうだろう。
やたらと長いチェーンソーを振り回すジェイソン。
どう考えてもヒトには迷惑がかからなさそうだ。
それがいちばんじゃないか。
あとは誰と戦えばいいだろう。
とりあえずチャッキーでしょ、ゾンビとかもいいかな。
ジョーズ! ターミネーター! ハリー・ポッター!
意外なコトに、ボクの中では“vsハリー・ポッター”がいちばんしっくり来ている。
是非、番外編ででも作って欲しいモノだ。
そんな13日の金曜日である今日という日に、ボクの身に起きたのは、ちょっと理不尽な出来事だった。
夕食の買い出しにドナルドに行き、セットを二ヶと単品でいくつか頼んだ。
ボクはセットを頼み、コーラをちょっと飲みたかったのでコーラにした。
メモを見ると、もうひとつのドリンクもコーラだ。
注文後、ちょっと待つからと店員さんが番号札とちっちゃいドリンクを手渡してくれた。
何のドリンクかは、言うまでもないと思う。
おかげでボクのコーラ欲求はすっかり治まってしまった。
どうしてくれるのだ。
そんな13日の金曜日。
平和だねえ。
寒かったね。
秋だと思って扇風機を片付けようかどうか迷っている。
多分もう少し使う。
でも、正直忙しくて、今日やらないと次のやる気は12月まであらわれないかも知れない。
「ちわーっ、やる気っスー、ご用ないっスかー?」
あー、んー、えーっと。
「じゃ、ちょっとヨソ回ってくるんでー、考えといて下さいねー。」
“ちょっとヨソ”で三ヶ月?
サンタクロースか。
“ヤールキ”と名付けてやろうと思う。
北欧っぽくない?
名付け親として大喝采を浴びるだろうか。
それとも氷漬けにされて宇宙へ放り出されるだろうか。
そしたらジェイソンと対決しよう。
でも、ヤールキが回ってくるまで待っている。
宇宙までは来られないのか?
冗談だろ、その自慢の五段変速自転車でドコへでも行くんじゃなかったのかよ。
宇宙船が密閉されてる?
ノックしろよ、宇宙船まで来られるんならよー。
宇宙でやる気が出ないと困るだろう。
地球でもかなり困ってるのに。
まあ、宇宙でやる気をなくすと困るなんてのは、しょせん推論に過ぎないのだけれど。
意外と困らないかもしれないしな。
意外としょっちゅうヤールキが寄ってくれるかも知れないし。
宇宙船が密閉されてるし。
ジェイソンが。
“大きなのっぽの鳩時計”はいくら何でもないんじゃないか。
ちょっと想像して、何だか襲われそうな気がしています。
「クルックー(ゲシゲシゲシッ)クルックー(ゲシゲシゲシッ)」てな感じ。
畜生め、逆襲の計画を練ってやる。
だんだんと童話じみてきたな。
今日、シゴト場で聞かれたコトがある。
「おならって、するでしょ?」
しますよ、もちろん。
「一人でいても、自分で止めてしまう時ってありません?」
ああ、ありますね。
「どんな時ですか。」
まあ、まずそこでしちゃうと臭いのを引っ張りそうな時。
次は身が混じりそうな時ですね。
「そこですよ。」
どこです?
「どうしてわかるんですか? その、身が出そうなのが。」
・・・
「だってそういうのを感じるのって、結局オシリなワケじゃないですか。
そのオシリに、そんな細かいセンサーがあるんですか。」
・・・最初からあるワケじゃないですよ。
日本人にはみんな、産婆さんが取り付けるんです。
「センサーを!?」
そうですよ。
きちんとオシリの穴から指突っ込んで取り付けるんですよ。
探してみたらどうです?
きっと見つかると思いますよ。
「ウソだ。」
じゃあ聞くない。
そもそもオシリの神秘について何も知らないクセに。
ボクも知らないのだけれど。
是非、知りたい。
可愛いオンナノコのセンサーを(検閲済み)