おやまあ、いつのまにやら七月か。
もういい、小ネタはあきらめよう。
書きたいコトを書く、それで決まり。
目指すトコロとは違ってしまったけれど、ベツにイイや。
これでニッキ帳は一年分を超えたコトになる。
再出発の意味合いもあるのかしら。
ちなみにサイトの開設はいつだ、とアバウトを見返したらば、八月としかしてなかった。
確かトップをアップした日にしようと思ってたのだ。
いつだっけ? どれだっけ?
もうわかんないや。
さあ心機一転、といきたいトコロなのだが、昨日のに書き残しがある。
ワールドカップで観た夢のハナシ。
あの、こわ〜い審判が出てきた。
場所は花見会場。
競技は蹴鞠。
出場者は和服女性たち。
それでも厳密に審判は動く。
そのうちにひとりの鼻緒が切れる。
あ、審判が動いた。
イエローだーっ。
審判さん、イエローカードを引き裂いて鼻緒を挿げ替えてくれました。
カードって、そのためにあったのか。
にわか君の書くサッカーネタのトリとしてはいい感じだと思う。
こんな感じで二年目だ。
部屋の模様替えを計画している。
その為に、棚をひとつ注文してきた。
これで多少は整理されるかな。
部屋が汚いのには原因があるハズだ
整理されないのにも原因があるハズだな。
まあ、ジブンなんだけれど。
当然の帰結として、何をやっても結果は同じ、と。
そういうのを繰り返して生きていくんだろうなあ。
多少は本を整理して売り払うべきかなどとも考えたりするコトもある。
でも、手に取るとどうも読んだ時の想いが浮かんできて思い切れない。
おもしろかったとか、感動したとか、その他もろもろ。
どうでもいい本を選んで古本屋に持っていく、という手間が惜しい。
捨ててもいいんだけど、また誰かに読んでもらえるかもしれない道を捨てるのもどうか。
キミたちにとって、ボクはいい御主人様ではなかった。
せめてもっといい主人を見つける手助けはしてやりたいじゃないか。
ちなみにイマは「海流の中の島々」を読んでいる。
「バナナ・フィッシュ」の中でブランカが読んでたヤツだ。
もうすぐ終わるのだけれど、なぜブランカはこの作品にそこまでこだわったのか、それがわからない。
まず、作品に集中するべきだな。
ボクはこいつに対してもあまりいい御主人様ではないようだ。
夕食に入った食堂で、お腹が空いていたので大盛りをもらった。
来たご飯は意外と少なく見えた。
ああ、こんなもんか。
ぱくぱく食べて残り三分の一になった辺り、ご飯とおかずのバランスもよい。
よしよし。
「すいませんっ!」
ああ、びっくりした。
なんですの?
「ご飯大盛りにし忘れちゃったんで、こいつを足して下さい。」
そこには半ライス。
頑張ってバランスよく減らしたボクの立場は。
と、今日の殊勲賞はお味噌汁に決定した。
よく頑張った。
感動したっ。
断れという感じではあるが。
だって店員さん、必死だったし。
新しい棚が到着した。
当然置き場所を作らねばならない。
もちろん計画は立ててあった。
あれをこちらへ、されをあちらへ。
で、新しいのがここ。
カンペキだ。
さらにカンペキなコトに、天気もいい。
洗濯もしたしふとんも干した。
最近では、ついぞなかったカンペキな休日。
午後から作業開始して、三時間ほどで移動が片付く。
さあ、本詰めなきゃ。
「“Love”」面白いなあ。
あれー、どうして二時間もたっているのかなー?
というワケで、もうすぐ一時だというのに、ボクのまわりはむちゃくちゃだ。
なんとか新しい棚を設置したはいいけれど、カベに固定してない。
今夜地震がないコトを祈るばかり。
そのくせ作業中はきっちりビール飲んでる。
こんなとこだけ休日気分だ。
つかニッキつけてる場合じゃない。
明日のシゴトの準備が、このむちゃくちゃの下になっている。
発掘しなきゃ。
イマから。
マジ明日休みたい。
この惨状を予想できなかった翌日なんだから、大体どうなるか予想つくし。
あ、イマは予想が外れる周期なんだから、いいや、シゴト行く。
いいコトあるかも。
結局夕べは布団を敷けるトコロまで回復しなかった。
仕方なく、座布団とタオルケットでしのいだ。
計算違いもはなはだしい。
でも、今日は布団を敷ける。
ビバ、布団。
それにしても暑いね。
夏本番!
海か、山か、プールか。
いや、まずは本屋。
そば食べたい。
ぞぞぞぞぞって、すすりたい。
おいしいおそば。
何ともまとまらないのは、さっぱり部屋が片付いていないから。
何だかんだと気になっている。
だったらニッキなんか付けなくてもいいのだが、こうなると何か書きたくなる。
ていうか、何か書く、というコトバには当てはまらないくらい散らかってる文だ。
部屋が散らかると、ココロも散らかるのだな。
反省せねば。
・・・というコトはあれですか、ボクはかれこれ30年生きてますけれど、
その間ココロが散らかってなかったコトが余りない、というコトですか。
部屋をキレイにキープするコトがどんなに大変なコトか。
好きで散らかしてるんじゃないやい。
今回よかったコトは、郵便局のキャッシュカードが出てきたコト。
宝島だ、海賊だ、青春だ。
いや、まずは片付け。
しゅーん。
よく利用する地下鉄の駅にトイレがある。
あるのは当たり前なのだけれど、ちょっとルート上、不便なのであまり使わない。
多分みんなそうなのだと思う。
以前、酔っ払いになって使用した際に、床に「薔薇族」がざあああああっと落ちてたコトがある。
多分10冊以上はあった。
しかも刊行順にきっちりと。
そこまでされたら仕方がないので、一冊拾って電車に乗った。
電車の中で広げて読んだ。
恐るべし、酔っぱらい。
その時に知ったのは、あっち方面の本はあまり即物的ではないというコトだ。
やってるトコとかはほとんどない。
そのかわりに中心にあるのは、“いかにして目覚めたか”だ。
冷静になれジブン、何でこんなコトを滔々と語ってる?
ちなみにその本は、ジブン家の最寄り駅のトイレに置いてきた。
“トイレのモノはトイレに返せ”というコトで。
イマさら思い出してるのは、今日久しぶりにそのトイレを使ったから。
ほのかに“また何か、面白いモノ落ちてないかなあ”と思っているジブン。
今日は相手が薔薇だろうがサブだろうが、読みながらは帰らない。
それぐらいの酔い方だ。
結局持ち帰りはするのかと問いつめないで。
その場にならないと、ボクにも分からない。
できれば家には持ち帰りたくはない。
だが、酔って出てくるジブンは、いったい誰なのか。
持ち帰りそうで、ちょっと恐い。
「愛に区分なし」、キリストあたりが言いそうな台詞だ。
でもボクは、区分せずにはいられない。
いや、ホントに。
短冊には今年も「幸せになりたい」と書こうかな。
いや、「どうすれば幸せになれるのかを知りたい」と書くべきかな。
お願いはシンプルな方がいいはずだけれど、どっちがいいだろうか。
バーテンさんって、シェーカー振る時にちょっと身体をハスにする。
なんだか、セットポジションから振りかぶったみたい。
バーテンマンガとかあったら、絶対にシェーカーを客の前に置いたグラスに投げるヤツがいそうだ。
それも敵のリーダーが、“奥義”とか言って投げる。
で、ちょうどこぼさないようにグラスが満たされる。
後からチェリーやなんかが飛んでくる。
我らがヒーローは、その奥義の唯一の欠点を発見し、そこを改良したワザで勝負を挑む。
奥義の欠点、それはシェーカーが客に当たるコトだ!
「バーテン精神とは“愛”だろう?」
そう言って、我らがヒーローはブーメラン型のシェーカーを投げる。
戻ってくるシェーカー。
「馬鹿な! お前のような若造に・・・」
「あんたには、“愛”がないんだよ。」
「! 愛か・・・愛など、いらぬわあっ!」
シャキーン。
「そ、それは」
「キリストがこの世に持ち込んだという、バーテン界に伝わる幻のシェーカー。
そのチカラを見せてやろう!」
シャカシャカ、ブンっ。
投げたーっ。
グラスに入って、そして、あーーーーーーーっ。
走って帰ってきたーーーーーーっ。
「最初から投げなくったっていいじゃん。」
「! うあああああああああ、」
「どうした?」
震え始めたボス、まもなく体内の発火装置が。
ボカーン!
「あ! 幻のシェーカーが!」
「ふっふっふっ、そいつを倒しただけでは我が組織は、って、
なんだか願いが叶わない理由がわかった気がする。
“マイケル”といえば?
ジャクソンか、ダグラスか、ジョーダンか。
それともジョージ? 富岡? What's?
ボク的には“J.フォックス”である。
他の誰よりも、マイケルな男。
それが彼だ。
マイケルのマイケルたる由縁は、ひとえにあの軽やかさにある。
軽やかさと、そしてどんくささ。
それがマイケル。
声も好きなのだ。
エディー・マーフィーと似た性質の、でも全然違うあの声。
うわずった声を出す為に生まれて来たんじゃなかろうか。
困れば困るほど、魅力的に見える男。
いいのやら悪いのやら。
パーキンソンで、引退状態になった時にはとても悲しかったっけ。
当時はもう、主演作が日本では劇場公開されないなんてコトもあったりしてた。
でも、もうダイジョーブ。
ボクらのマイケルが、帰って来たよ!
それが「スチュワート・リトル」だったのだ。
当然主役はマイケルだ。
まあ、ネズミなんだけど。
マイケルファンとしては決して見逃してはいけない映画だったのだが、吹き替えもかなり評判だった。
おのれ藤原竜也。
キミに恨みはないが、恨むぞ。
さあ!
さあさあさあ!
マイケルネズミがまた帰って来るよ!
一作目はもう、マイケルファンによるマイケルファンの為の、そしてマイケルファンとそれ以外のヒトたちの映画だった。
二作目はどう出るのか。
楽しみだ。
ジツはボクは試写会に行くコトができる。
すげえ楽しみ、とか思ってたら“日本語吹き替え版”とか書いてあんの。
マイケル抜きのマイケル映画なんて!
今日から北海道に出発。
珍しく旅おシゴト。
結構北海道って近いのね。
空港の前後は長いけど。
食事抜きにて来たので、とりあえずラーメンを食べる。
今回の裏テーマはサッポロラーメン。
おシゴトに入ったら食事は出るので、イマのウチに食べなきゃ。
で、その辺の、名もない店にて。
んー、イマイチ。
今日は前乗り日なので、明日以降とは違うホテル。
“札幌後楽園ホテル”とかいうトコ。
英語表記は“SAPPORO KORAKUEN HOTEL”。
ホテルの入り口に立ってる看板の英語表記は“TOKYO DOME HOTELS”。
ネタ?
夜は聞いたコトある店を見つけたので、そこで食べた。
こっちもイマイチだ。
もしかしてボクとサッポロラーメンは相性が悪いのかもしれない。
駆け足だったけれど、昨日のウチに観光もした。
狸小路に大通公園、時計台にテレビ塔。
時計台のチャチさにビックリ。
ていうか、演武場だったのは知らなかった。
でも、今日からはおシゴトなので、書けるコトはあまりない。
行く前にもう一杯ラーメンを食べる。
有名な店らしかったが、ここもイマイチ。
考えてみると、普段食べてるラーメンにも、あまりサッポロモノは見当たらない。
単純に好みの問題なのか。
後は帰る日の昼しかないが、おいしーのに当たるだろうか。
もう、ラーメンな気分なのに、夕食はお弁当。
こんなんじゃない、こんなんじゃない。
いつも食べるのよりおいしいお弁当だとは思うのだが、どうしてもそう考える。
夜も特に食べには行かなかった。
疲れたし、しょうがないかなあ。
朝食はバイキング。
ボクはいつも、これで食べ過ぎてしまうのだが、今回はフツーに一食分。
ご飯に納豆、ハムにいんげん、お味噌汁。
じじいだ。
以前ならパンを食べ、ご飯を食べ、おかずも一通り味見をしてお腹一杯だったのに。
朝からお腹一杯で動けなくなったりしてたのに。
さて、夕食後、ちょっと仲良くなったヒトとススキノに繰り出した。
スナックでウイスキーをボトルでもらう。
隣に最初に座ったオンナノコがすごく可愛かったので、ジブン的には全然おっけー。
ただし、一緒に行ったヒトがとっとと潰れてしまい、ボクはその中で残りのウイスキーを片した。
こんなトコで勿体無い精神を発揮してしまった。
でも、ボクは元気だなあ。
送った後、もう一回タクシーを捕まえてラーメンを食べに行ってみた。
スナックのお姉ちゃんに聞いた店に行こうと思い、そこを告げる。
そうするとタクシーの運ちゃんがいやに別の店を勧めるので、そこにしてみた。
屋台で名前がなかったんだけれど、ものすごいうまい。
うわあ、こんなの東京にあったら通っちゃうよ。
帰って何か物足りないのでビールを一本買って部屋に戻る。
でも、寝てしまった。
このビールは、おみやげだな。
誰にって、そりゃ帰ってからのジブンに。
午前中でおシゴトはおしまい。
ヒコーキの時間まで、北大を見に行こう。
中で迷子になってしまった。
広いし、表記も分かりづらい。
モデルバーンって、何。
そして最後のラーメン。
北大の正門側のお店。
すごいフツーにおいしかった。
札幌は、ラーメンの平均点はあまり高くないけれど、それでもうまいのは確実にあった。
ただし、甘えの感じられる店も多い。
有名な店は総じてイマイチな確率が高い。
そして、今回のおシゴトのジブン的採点は赤点ギリギリ。
ラーメン評価をしている場合じゃないなあ。
東京は暑い。
こんなに差があるとは思わなかった。
エアコンを使おう。
明日からまた踏ん張る為に。
つか、帰って来てすぐに友人の誘いに乗っかってカラオケまで行くのはどうかと思います。
今日のベストは“恋のマジック・ポーション”でした。
楽しかった。
後は明日きちんと起きるだけだな。
あーあ。
暑い。
やってられないくらい暑い。
こんな日は屋内のおシゴトがいちばんだ。
だからといって一日外に出られない、というのもどうかと思う。
帰る時に初めて雨が降ってたのを知った。
まだポツポツ言ってるし。
帰ってから洗濯しようと思ってたんだけれどなあ。
梅雨が明けたらいよいよ夏だ。
学生なら夏休みがくるね。
ボクにはもう来ないよ。
あのありがたみは無くならないとわからないから、だからどうこう言うつもりはまるでない。
なくなったらもう遅いのに。
ロング・ヴァケーションなんて、無職としか訳されない季節がいずれ来るのだ。
まあ、はっきり言えば、カネのともなわない長期休暇なんて、ボクにはあまり興味が持てない。
そしてともなわせるべきカネはまだまだ持てそうにない。
それまでは社会に絡んでいこうと思う。
こんなおもしろい場所はそうそうないと思うから。
夏休み・・・やっぱ欲しいなあ。
でも、休みにはバイトしてたんだから、イマもたいして変わらないかな。
入るカネもイマの方が多いしな。
あるイミ一年中夏休みだ。
うわあ、うらやましくなーい。
朝、玄関を出る。
水分を奪われたコンクリートから、夏の匂いがじんわりと立ち昇ってくる。
ボクは背中にじっとりとした水分を感じ、分けてやりたい、等と考えながら駅へと急ぐ。
久しぶりに泳ぎに行きたいなあ。
空いてれば、海でもプールでもいい。
まだクラゲのいない海だし、まだ学生のいないプールだ。
クラゲで思い出す、コドモの頃の想い出。
友達みんなと泳ぎに行き、ボクたちはみんな揃ってクラゲにやられた。
アンモニアがいいというので、組になっておしっこをかけあった。
不思議なコトにすごく効いた気がしてたっけ。
そんなコトをイマやってたら変態扱いされてもおかしくない。
ボクが目撃したら、きっとここのネタになる。
コドモであるって、偉大だ。
それでもそんなコトがいい想い出として残っているというコトは、楽しかったというコトだろう。
というコトは、イマでもきっと楽しかろう。
ただし呼び名は違う。
それはSMと、あるいはシンプルにプレイと呼ばれる。
SMって、限りなくコドモに戻れるモノだというコトを以前読んだコトがある。
世界を無視した無私な自分、それが究極の姿か。
もっと手軽に、彼女なり彼氏なりとそういったプレイを楽しんでいるヒトもいるコトだろう。
線を踏み越えた瞬間、そこには「サボテン・ブラザーズ」並のドラマがきっとある。
でも、想像するに、“いつのまにか越えてた”なんて感じの方が多そうだ。
ちくしょう、ちょっとは「薔薇族」を見習え。
モノゴトにドラマを求めてしまうのはボクの悪いクセだが、
まさかジブンで「薔薇族」を引き合いに出す日が来るとは思わなかった。
ボクが踏み越えたモノはいったい何だ。
シゴト場に、北海道みやげの「クラシック」を持って行った。
そしたらそれをしげしげ見ながら“役立たず”が言った。
「日本人ってさあ、“缶”ってのを、時々英語の中に混ぜるよな。あれはいいのかねえ。」
ん?
「ほら、「Bottle Can」とかさあ。
あのー、えーと。
「何?」
マジ? ネタじゃないの?
「何言ってんの?」
“缶”は英語なんだよ? あの漢字は当て字だよ?
「えー!? そうなのー!?」
そうだよ、もー、何言ってんの。あ、ちなみに“壜”もそうだから。
「あー、あれもそうなんだ、知らなかったよー。」
ボクは悪くないです。
きっと誰も悪くない。
巡り合わせが悪かっただけなんだ。
“陶器”もそうなんだよ、と言った時にはさすがにバレた。
その前に“アルミ”は日本語が最初なんだよ、というのも忘れた。
プラスティックはさすがにダメだろうなあ。
ヒトを信じるココロをもてあそぶのはやめよう。
亜細亜については確認せずに、今後の楽しみに取っておこうと思う。