6/16

ボクは季節の変わり目には鍋をやりたくなる。
“食べたくなる”というのとはちょっと違う。
食べたいのもそうなのだけれど、鍋づくりのプロセスを味わいたくなるというか。
友人たちとわいわいやる口実ができるというようなコトだろうか。

本格的に暑くなる前に鍋やろうよ、鍋、というコトで、昨日がその日だった。
おシゴトの都合で買い物にこそ参加できなかったが、会場はウチなので酒を買って帰宅。
制作に入る前に、とりあえずビール。
かんぱーい。

うまかった。
味もそうだけれど、こういうのは気分で食べるモノだ。
わいわいと食べるご飯はおいしいなあ。

ビールの消費量が予想よりも多かったコトと、キャベツの消費量が予想よりも少なかったコト。
まあどうでもいいコトだが、今回の反省点かな。
酒は余るぐらいに買っておくべきだった。
うん、余れば置いていってもらえるのに。

食べた後、「ハリー・ポッターと賢者の石」を観た。
その後「フルメタル・ジャケット」を観た。
で、「traveling」のDVDシングルで締めた。
時は午前三時半、見渡すと半分しか起きてない。
はいはい、起きて起きて、お開きだよ。

また、夏が終わったら。
それまで鍋にはばいばいだ。

6/17

通っていた中古CD店が移転するコトになった。
ボクの買うCDの70%はその店で買ってたので、感慨もひとしおだ。
今後は、どこに通おうか。

もう一度くらい行けるかもしれないけれど、行けないかもしれない。
今日が最後になってしまうかもしれない。
最後の買い物にふさわしいモノを買えただろうか。
思い残しは、ないか?

買おうと思ってて、先送りになってたモノを中心に買ってきた。
古いのばっかりだ。
あとはまた、聴いたコトないやつをジャケットで買う。

ミョーな感じ。
ひとつの時代が終焉を迎えるような。

ボクがこの町をうろつくようになってから、もう10年以上になる。
その間、いくらあの店に落としてきたのか。
そしてどれだけのモノと出会ったのか。
想像もつかない。

その街に行く機会があったとしたら、行くだろうか。
行かないような気もする。
たまたま前を通りがかるならまだしも、決して探しはしないだろう。
10年通っても、一期一会だ。

大事な想い出には決して追いつけない。
でも、それはいつでもここにある。
だからボクは振り向かない。
落とし物も拾わずにボクはここまで来た。

10年前のジブンに会うコトがあったら、言ってやろう。
“とりあえず拾っとけ”って。

6/18

あーあ、日本負けちゃった。
結局トルシエが試合中に何食べてたのかは分からなかったな。
それにしてもあの審判の恐いコト。
ヘタにファールとかしたら拷問とかされてしまいそう。

とか書いてても、今日はベツにサッカーはどうでもいい。
一応観てはいたけれど、もういろんなシーンを見逃しまくり。
音声を絞って、スピーカーからは音楽だ。

そう、今日は「DEEP RIVER」の発売日。
雨の中をてれつくてれつく。
おーっ、並んでる並んでる。

今日はひたってます。
シングルが多いので、ちょっと損した感はあるけど、明日には気にならなくなってるでしょう。
しあわせー。

でもまあ、とりあえず言っておく。
日本代表、お疲れ様でした。
今後はどうなるんだろう。
市川はバカルディーに帰るんでしょ。

テレビにも出ると思うけど、宮本はあのマスク付けて出てくれないかなあ。
そうでないと誰か分からないから。

ボクだけか。

6/19

どうも隣の部屋が引っ越すらしい。
玄関に引越し屋の段ボールが積んであったり、郵便受けの名前が剥がされていたり。
まだ住んでるみたいだから、着々と進行してさせているのだろう。

ボクがここに越してきてもう8年か。
その間に隣は5.6回は変わってる。
どうも長もちしないのだなあ。

賃貸とは言え、原因があるだろう。
筆頭はやはり、階段。
六階でエレベーター無しって、フツーのヒトは引くってな。

ボクはもう慣れた。
一度足をねんざした時はさすがに辛かったけれど、そもそも原因は酔っ払ってその階段で転んだコトだ。
それで階段を恨むのは筋違いだろうと思う。
そもそも転ぶな、というハナシもある。
五体満足のクセに。

だいたいボクの場合、ここから引っ越すなんて考えただけで気が滅入る。
ミョーに広いのをいいコトに、増やしてしまったモノたちを運び出さねばならない。
いやだ、そんな作業。

ホント、結婚するか、実家帰るかしないと越さないと思う。
同棲なら、できればここでしたい。
ゼッタイ断られる。

ぐだぐだ言ってるけれど、隣の引っ越しなんだから当然ボクの責任とも考えられる。
もしくは向こう隣。
ウチの音楽のせいという可能性もある。
12時には小さくするようにしているのだが。

とはいえ、イマまでのヒトたちからは何の苦情も出たコトないし。
ホント、何の不満があるのやら。

もしかすると決定的な欠陥があるのかもしれない。
ボクだけが気付いてなくて、六階の住人はすべからく気付いているのかも。
ずっといいトコだと思って住んでるジブンがバカみたいじゃないか。

もう何年かは気付かずにいるコトにする。
めんどくさいから。

6/20

生まれて初めて映画館で観た映画は「のび太の恐竜」か「スーパーマン」だったと思う。
そのふたつのどちらが、というのは非常にあいまいなのだが、ベツにどちらでもいいと思う。
でも、このふたつには明確な想い出がある。

「のび太の恐竜」では、入場時に貰った紙のキャップに大喜び。
コドモ向けアニメだと、イマでもおもちゃとかのグッズが付く、あれである。
たわいない。

「スーパーマン」ではホラーの画面を観て泣きそうになった。
後から整理してわかったコトが多いのだが、予告上映中にトイレに行こうとしたらしい。
“コ”の字型のロビーのハジっこにあったトイレに行こうとして、反対側に出てしまったたろすけ少年。
うろうろとひとりで歩き回りついにトイレに辿り着いた。
そして帰りには、近道をしよう、と思い立ったのだ。
よせばいいのに。

当然“コ”の字の反対側から入るワケだが、ちょうどそこにはホラーの予告。
泣きそうになり、ロビーに慌てて戻るたろすけ少年。
ああ! ここは違う映画館なんだ!
出てきたトコロから入らなくちゃダメなんだ!

わたわたと戻り、勇気を振り絞ってトビラを開けたたろすけ少年の前には、
フツーの画面(憶えてない)が映っていたのだった。
やっぱり家族を見つけて駆け寄ったのだろうと思う。
ホント、トイレに行った直後で良かった。

しかし、このハナシを家族にしたコトがあるかどうかは憶えてないが、
こんなコトをきちんと理詰めで解明できるほどの年まで憶えてなくてもいいと思うのだが。
たわいないコトには変わりないのだから。

6/21

シゴト場で出たお弁当で、具合を悪くしたヒトが何人か出た。
共通点は“ハンバーグ弁当”だ。
シャケのヒトたちには何も起きてない。

ど〜も、ミョーだなあ、程度の具合の悪さだったので良かった。
実際、「終わってビール飲めば治るよ」とか言ったヒトもいる。
おシゴトにも支障はなく。

ちなみにボクの食べたのは、その“ハンバーグ弁当”だった。
なんだろう、何ともない。
普段はすぐに腹を壊すクセに、こんな時ばっかり丈夫なヤツだ。

ありがたいハズなのだけれど、一抹の寂しさも抱えている。
みんなと話題を共有したかった。
バカなコト言ってんじゃないよ。
ありがたいとだけ思っとけ。

そういう感情は時にジブンを傷つける方向に向かうようだ。
はた迷惑なコトだね。
はたじゃないけどね。

で、なぜボクだけ大丈夫だったのかをおシゴトを終えてから考えてた。
そしたら、だんだんと腹が痛んできたような気がして、しょうがない。
病は気から、とは良く言ったモノだ。

痛くないっつの。
痛かったヒトだってもう治ってたっつの。
トロいのにもほどがあるっつの。

おかしいなあ。
話題を共有できるチャンスが来た時にはもうみんないないなんて。
一瞬の願いがあの瞬間に叶ったのか。
もしかして神様・・・?

ボクで遊ばないように。

6/22

トルコの旗って、どんなんだ。

フェイスペイントもすっかり見なくなった。
他の国のサポーターはやってないのだろうか。
ニホンだけの風習か。

やはり簡単だからだろう。
専門技術の必要なフェイスペイントなんて流行るワケがない。

見てみたい、精密なアメリカンフラッグ。
星の数を数えたい。
線の本数も数える。

でも、アメリカは簡単な方だ。
フツーに絵を描かなきゃいけない国旗もあるし。
七面鳥を描いてあるのはどこの国だっけ。

つまようじか何かで小一時間かけてフェイスペインティング。
きちんと下には銀塗装。
出来上がったら、角はちょっと剥がすんだよ。

何をやっても一日の命。
簡単なだけで日本人のフェイスペイントは汚いのが多かった。
きれいなのは大抵シールかボード。
ちょっとそれは。

一日の命だからこそ、きれいに仕上げたいじゃないか。
はかなき命こそ、トーナメントにはふさわしいのに。

確かにつまようじで描くような国旗じゃない。
でも、だったらせめてコンパスを。

6/23

釣りをする夢を見た。
渓流釣りだ。
結構流れ早いね。

ボクは釣りをしないのでよく分からないのだが、渓流釣りってルアーじゃないよねえ。
なんかいっぱいルアー持ってたよ。
バドワイザー缶とかあった。
たいしたコレクションだ。

しばらくやってたんだけれど、全然釣れないんだ。
どうしてだろう、ルアーにエサを付けてみようか。
ごそごそ。
ごそごそ。
ごそごそ。

ふと気付くとやたらと水の流れが早くなっている。
流されてしまいそうだ。
そばに岩があったのであわてて登った。
ギリギリセーフな状態で、とりあえず釣りの続きをする。
だんだん不安になってくる。

「すいませーん。」
! はいはいっ。
「あのですねぇ・・・」

ああ、シゴト中だった。
ありがとう、助けてくれて。
あなたは命の恩人です。

めんどくさい頼みも、今日は素直に受けましょう。
今日は。

6/24

全身で10万ドル。
頭部だけなら3万5000ドル。
これであなたも未来人だ。

ウソではない。
ホントになるかどうかは分からない。
でも、そうなのだ。
これがアメリカの冷凍保存のお値段。

頭部だけごろごろと、というのもあまりいいイメージじゃない。
多分もっときちんと保存されているのだろうけどね。
医療技術の進歩を願って未来に託す希望。
要はミイラだな。
技術は進歩しても、望むコトは変わらないのね。

手塚治虫の作品に「未来人カオス」というのがある。
読んだのはコドモの頃で、その頃は何とも思ってなかった。
でも、“未来人”が“カオス”なのだ。
渾沌と混乱、そして無秩序。
何というイメージ。

ホントに復活するのだろうか。
最初に扱うのはどの個体だろう。
失敗した場合の保証は。

地球が滅亡したら宇宙人のサンプルになる。
きちんと保存されていて、さぞかし貴重なモノに違いない。
そして地球人は復活する。

観察記録とか付けられて、実験とかもされる。
繁殖行動とかも逐一報告書がまとめられる。
それだけは。

6/25

横浜へはドイツが来るコトになった。
今日のアタマ15分くらいのカーンのセービングには参った。
すげえ! すげえよ、カーン! だてにもみあげてるワケじゃないね!

もみあげのあるヨーロッパ系の男性を見るとカーンヘアーと思う。
今日から。

韓国もすごかったけれど、ちょっとスピードで劣ったなあ。
具体的なスピードじゃなくて、判断のスピードの方ね。
あの一点なんかまさにそういう感じだね。

サッカーについて書くと、にわかっぷりがばれるなあ。

明日はトルコ対ブラジルか。
どっちでもいいけれど、天気いいといいね。
楽しみだ。

ところで水蒸気で掃除するヤツをシゴト場から借りてきた。
ウチの掃除をしてみようと思う。
エアコンが主な目的だけれど、せっかくなのであちこちやってみよう。
こっちも楽しみ。

何かと楽しみの多い日が多いとうれしいなあ。
残念なのは雨が降りそうなコトだな。
天気に左右される我が人生。

いいもん。
そうしたらウタダ聴きながらゴロゴロするから。

すごい楽しみ。

6/26

ドイツを迎え撃つのはブラジルになりました。
雨降らなくてよかった。
面白い試合だったなあ。

こういちいち言うように、ボクは今回ちょっとサッカーを面白いと思った。
でも、気に入らないトコロもある。
しかもいちばん気に入らないポイント、それはプレイ以外のトコロにある。

まあ、はっきり言ってしまえば、それは痛みをアピールするコトだ。
例えば野球でデッドボールなら、痛みをこらえて平気な顔するじゃない。
痛みを我慢して一塁に歩くじゃない。

でも、サッカーは審判へのアピールとしてだと思うけれど、痛い“フリ”をする。
チームとしての戦い方としては必要だと、理解はしているつもり。
でも、気に入らない。

“やせがまん”というスポーツの美学はどこへ行ったのだ。
アピールのわざとらしさにはとても我慢できない。

それだ!

次回に向けて、日本代表にはアピールの練習をしてもらおう。
演出家をつけて、色々なシチュエーションでシミュレーションをしよう。
まずい芝居には灰皿が投げられる。

サッカーから引退したら役者にもなれる。
スター選手とかは引っ張りだこだろう。

逆に役者としてダメな選手は、どんなにプレイヤーとしての実力が突出していても使われない。
そのうちそんな選手だけのチームができて、対抗意識を燃やすコトになる。
おお、盛り上がってきた。
ワールドカップに日本からニチームだ。

で、当然審判も芝居を見抜く“目”を要求されるコトになる。
客席もウソかホントかを見抜くコトを楽しみはじめる。
ブーイングは“大根役者”でいこう。
客席から投げ込まれるのは当然灰皿だ。

ただし陶器は禁止。
アルミ限定。

6/27

おシゴトの打ち合わせを初対面のヒトとする。
一通り終えた後、雑談タイムに突入する。

最近面白いおシゴトされました?
「あー、試写会のスポンサーになりましたねー。」
へー、どうでした?
「うん、よかったですよ。「○○」って映画なんですけどね。
多分お好きなんじゃないかなあ、そんな気がします。」
へえ、なんでです?
「なんか、おたくっぽくてらっしゃるから。」

ちなみにここまで映画のハナシは一切してない。
当然ボクが映画が好きだなんてコトは知らないはず。
お前のクチは、礼儀というモンを、こらっ。

まあ、実際は笑ってやり過ごしたのだが、そこでひとつ思い出した。
以前におシゴトの、打ち上げだったか懇親会だったかで、
「なんか、チェリーって言われたら信じるよね。」と言われたコトがある。
やってられるか。

あー、イマこのニッキをボツにしようかと真剣に考えている。
こんなの出したら、タダでさえ少ないお客さんがさらに減るんじゃないか。

バレてる?
じゃあもういいや。
明日から頑張るから。

6/28

以前にも書いたと思うが、ボクはアクアフレッシュを使用している。
製品の表面にSBってロゴがあるので、てっきりSB食品の出している商品かと思っていた。
違うんだ。
あれは“Smithkline Beecham製薬”っていう社名の略称なんだな。

ふーん、日本の企業じゃないのかな、と思いよく見ると見つけた「アメリカ製」という文字。
ははあ、この無意味なカラフルさはそこに起因しているのか。

コドモの頃はアメリカ製と言うと、着色料バリバリというよりは着色料そのものみたいなお菓子が連想された。
イマでも思い出す、チューブに入ったチョコレートにロールペーパー状になっているチューインガム。
どれもこれも別にうまいモノじゃなかった。
でも、そのカラフルの向こうにはアメリカがあったんだ。

NASAで使用しているというとありがたみがあった時代。
よくわからないがゆえのイメージへの憧れ。
キャンディ・ポップ。

アメリカという国への憧れはまだあるけれど、それは想像の中のアメリカにすぎない。
浜田省吾が歌うアメリカはきっともうどこにもない。
そのかわり、宇宙人ぐらいはもう捕らえられているかもしれないけれど。

そんなアメリカの練り歯磨き。
カラフルなのも当たり前だ。
ボクは単に三色出てくるのが楽しくて使っているだけなのだけれど、しかしアメリカ製。

カルミンがシンガポール製というのを知った時と同じようなショック。
そしてカルミンを知らないと言われてしまうコトへの恐怖。
年を取るってこういうコトか。

6/29

ウタダの「DEEP RIVER」から10日強。
その間、それ以外のモノは、一切自分からは聴いていない。
つまり、ウチのCDプレイヤーも、持ち歩くMDウォークマンも、ずっとウタダなのだ。

そろそろ違うのを聴こうかな、と山から選び始めた。
んー、とかなってる隙にスピーカーからは「SAKURAドロップス」。
あれ?

何か古いの聴きたいな、とすでに「アメリカン・グラフィティ」がスタンバイ。
でも、もうしばらく出番はなさそうだ。

ん?
「DEEP RIVER」のレポート?
書く予定はありません。

だってだってだって。
考えるようなアルバムじゃないし、もっとしみ込ませていくタイプの一枚だから。
「DISTANCE」のレポートだってまだ書けない。
「FIRST LOVE」はベツのイミで書けない。

ウタダには、ボクはここ10年で初めてのはまり方をしているような気がする。
それが何なのかは、ちょっとよくわかっていない。
わからなくても全然構わない。
というか、分かりたくなんかない。

音楽には魔法がかけられている。
同時にヒトとヒトの間にも魔法がかけられている。
ジブンと誰かとの上に、ふっと降ってくる魔法。
大事にしよう。

金の卵を産むニワトリを殺しても、金は手には入らない。
ボクらには大切に守るコトしか出来ない。
時には気付かないフリもする。

もちろんジブンの勘違いや思い過ごしというコトもありえる。
夢を観たならそれでもいい。
醒める時にも健やかなりしコトを誓います。

イマのままなら、きっと写真集が出たら、複雑な気分で手に入れる。
ありえないと思いたいが、出して欲しいジブンもきっちりいる。
早めに醒ましておくベキかもしれない。

6/30

おシゴトを早めに終え、ハンズに行った。
要るモノがあったのだが、さすが日曜の夕方。
しかもボーナス後だし、ヒトでいっぱいだ。

こっちはぱっと済ませてとっとと帰りたいのに、人ごみが、そうはさせじと頑張っている。
迷惑だなあ、よいしょよいしょ。

帰りたい理由はもちろんサッカー決勝戦。
昨日三位決定戦を観損ねてしまったのは痛かった。
その悔しさからか、夢にまで出てきたくらいなのだ。

で、ハンズでなんとか目的のモノを握る。
レジに向かい、配送を頼む。
希望日の翌日から配送可能?
うわあ、そこを何とか。

お願いしたら聴いてくれた。
時間指定は出来ないけれど、それくらいは仕方がない。
その日はやるコトいくらもあるし。

最後にレジのお姉ちゃんに感謝のコトバを出したトコロ、
「あー、いえ、大丈夫ですよー。」とニコッと笑ってくれた。
忙しい中でフツーに笑えるヒトってなかなかいないね。
気分がイイ。

ジブンもそうだけれど、やっぱり多少面倒な客でも、最後に感謝されると気分よくおシゴトを終えられる。
おシゴトなんだから、当然おカネは貰ってる。
でも、カネの為だけにシゴトはしてないから。
もっと気分よくおシゴトしたいじゃない。

コンビニでの買い物ひとつだって性格は出る。
客だけじゃなく、店員もある。
お互いちょっとした気遣いで気分よくなれるのに。
態度の悪い店員に態度の悪い客では堂々回りじゃないか。

先日客と喧嘩しかけたボクが言うのもなんだけれど、やっぱり譲歩していかなきゃいけないんだよ。
そう一生懸命ジブンに言い聞かせている。
ただいまリハビリ中。

 

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