五月になるにあたって、四月分のニッキ帳をちょっと処理してたら気付いたコトがある。
なんと、イマまででいちばん重い。
最初の月の2.5倍もある。
なんだコレは。
そういえば最近グダグダと長いの多かったなあ。
おかしいな、短くスパッときめるようなモノを書こうと思ってたのに。
とはいえ、ボクの思う長いトコロに比べるとまだまだ短いのだが。
反省反省。
初心に返って短いのを。
と、思ったが、今や導入部にしかならない長さで留め置くのはちょっとものたりない。
読んでる方より書いてる方がものたりんわ。
コレが書き手としての欲から出てきたのなら可愛げもあるのだが、
そうではなくて、その頃のは単純にそれだけで面白かったとかそんなんだとイヤだな。
短くする方向には行こう。
いらない部分はカットして、必要な部分だけを残す。
説得力があればヒトコトでもいい。
それがいちばん難しいんだな。
五月病にかからないように、テキトーにいっとこう。
一本いっとく?
うん。
A あのう、夫のかたきを取って欲しいのですが。
B へい毎度。8,000円のコースと5,000円のコースがございますが。
A どういった感じなのでしょうか。
B そうッスねえ、8,000円であればトイレにトラブルが起きます。
A というコトは、5,000円では当然・・・
B ・・・そうです。パイプのトラブルです。
A 8,000円のコースでお願いしますわ。
B あいよ、8,000円いっちょっ。
安くて早くて安心か。ヤな必殺だな。
いらない部分をカットしようと決心したんじゃなかったのかよ、ジブン。
不用意にゴールデンウィークが延びた。
しかたがないのでどこかに行こうかとも考えたりしている。
タイミングさえずらせば、そんなにどこも混まないと思う。
たぶん。
どのみち一人旅、みちのくへでもいっちょ、ぶわーんと。
ぶわーん? 何の音だ。
ガタンゴトンときちんと鳴らせ。
ぱおーん。
シゴト場の近所にまずいカレー屋がある。
家の近所にはまずいラーメン屋がある。
わかってるのに、たまに確認してしまう。
それは主に酔っぱらってる時だ。
今日は昼間っからビール飲んでみた。
お腹すかして夕方に街に出てみた。
ものすごくラーメンが食べたかったので、たまには許可を出してみよう。
うーんうーんうーん。
なぜまずさを確認したがっているのか。
もっとシンプルに好きなラーメン屋に入ればイイだろう。
なぜわざわざまずいモノを食べたいか。
結局許可を取り消してしまった。
なんだか間に合わせな親子丼を食べ、スーパーに行く。
納豆と焼そばの材料を買ってきてみた。
あしたのごはんだな。
掲示板に書き込みがあったのだ。
「焼そばに納豆が合う」と、こんな抽象的な。
とりあえずフツーにソース焼そばにかけてみよう。
予想される色合いがあんまりおいしそうじゃないね。
やはりそばめしチックにまぜこんで炒めてみるべきだろうか。
いまから悩んでいる。
それにしても、なぜまずい店を確認してしまうのだろう。
つまらないサイトをつい見てしまうヲチ精神と似通っているだろうか。
これがひどくなると毎日通ってしまったりするのだろうか。
そうなったら、料理学校にでも通おう。
そして食べられるように指導しよう。
当たり障りがなくなったら興味を失ってしまうけれど。
美味しいトコロはいくらもあるから、特徴のないトコロに肩入れする理由はないね。
なんて迷惑な。
(゚д゚)ウマー
おお、はじめての顏文字登場。
作ってしまいました、納豆焼そば。
納豆1パック
・みじんにしたネギ少々、かつおぶしどちゃっ、たまごにお醤油。
焼そば1ふくろ(みっつ入りを買いました。フツーの生タイプ。)
・ざく切りでネギ一本、スライスした魚肉ソーセージ一本分。
基本的にはフツーに作った焼そばにフツーに混ぜた納豆をかけただけ。
ただ、その混ぜた納豆は、写真だとまったくわかりませんが、ビミョーに焼いてあります。
もうひとつ卵を入れて、玉子とじ風にしてもよかったかも。
たくさん食べるヒトなら、そのままご飯に乗せたりとか。
それにしても腕が落ちているのと感覚が鈍っているのとにビックリ。
あとコンロの前に段ボールが置いてあるのがジャマ。
今後のコトを考えてそのまま作業しましたが。
ちなみに食材は全部100円ショップで買いました。
締めて525円。
それで三食分はある。
もう作りたくない。
誰か作って。
友人から“たまには酒抜きで遊ぼう”と誘われ、案内付きで秋葉原へ行った。
目的は特になかったけれど、ああいうトコロはほら、案内がいると楽しくなったりするし。
電気の街とか、エロ系の街とかいうけれど、部外者にはあまりよくわからない。
案内してくれた友人は、何かミョーなモノ買ってた。
お茶しながらうきうきと早速取り出してセッティングしてた。
そして早速落胆してた。
何をしておるのか。
というコトで、上野〜秋葉原間散策。
この距離を歩いたコトはなかったね。
意外と近い。
青春大学とかいう看板を見つけた。
健康と自分について学ぶそうだ。
青春って、もっと刹那的なものではないのかね。
青春って何だ。
もっともっと青くさく生きて行こう。
生きるコト自体が楽しいように。
空気を呼吸するコトにも喜びが溢れるように。
そんなコトを言ってると、ボクには青春なんてなかったような気が。
俗物根性にまみれた、物欲・表現欲にまみれた10代。
そこに不安をふりかけた20代。
ボクには空気はあって当たり前なモノだったかもしれない。
通ってみようか。
健康と自分について学んでみようか。
遠慮しとく。
結局おシゴトで使うモノ買っただけか。
今回のテーマは確か、“たまには酒抜きで遊ぼう”だった。
昼から焼肉屋でビールを飲んだコトには目をつぶるべきだろうな、やっぱり。
また行こう。
また昼間からビールを飲もう。
でも秋葉原通にはなりたくない。
どっちのイミでも。
よし新潟だ。
そう決めたのは夕べのコトだ。
今回のテーマ:行き当たりばったりに歩こう。
“とりあえず日本海を見に行けツアー”なのだが、悲しいかな参加者はひとり。
歩け歩け歩け歩け。
新潟駅から1時間くらいで海だ。
ほほう、こりが日本海。
ざぱーんは? どどーんは?
なぜこんなに凪いでいるのか。
さっきまでいい天気で御機嫌だったクセにボクは。
とにかくコレでボクの“日本海を見たコトない男”という汚名は返上された。
あといくつ汚名があるのか、想像もできない。
晩ご飯は、そこらの飲み屋に入った。
もちろんひとり、文庫本片手に日本酒をすする。
ラストオーダー20:30って、何それ。
酒はうまかったし肴もうまかったのに、もう少し飲ましてくれてもいいのにさ。
でも、知ってる。
ラスト前三十分はボクしかいなかった。
時給分も飲まなかったね、ごめんね。
さて、明日はどうしようか。
佐渡にでも行ってみよう。
8:00起床予定。
目覚めたら9:30って何ごとか。
船はもう行ってしまった。
星に取り残された哲郎の気分はこんなんかな。
とりあえずてくてくと日本海に別れを告げに行く。
雨がぱらついている。
まだ傘はいらないな。
日本海に別れを告げ、温泉を探す。
近場でないかしらん。
なんとなく見つけて電車に乗る。
駅について、場所を尋ねる。
5キロあるって、マジすか。
駅前の100円ショップで傘を買う。
歩け歩け歩け歩け。
回りは田んぼばっかりで、ウチの田舎にそっくりだ。
知り合いがいないからか、ものすごい気楽で楽しいぞ。
何とか宿を見つけて入ると、急に雨足が強くなる。
散歩も行けやしない。
テレビつけると有事法の質議中。
いつの間にか二時間。
茶番の猿芝居だ、バカバカしすぎる。
さて、温泉宿なので夕食はちょっと豪華。
色々と並び、どれもおいしい。
でも、大きな問題がある。
これはひとりで食べるモノじゃない。
空席がひとつあるんだ。
wish you were here−あなたにここにいて欲しい。
あーん、じたばたじたばた。
朝食は大広間。
15人位の団体さんと2人組と、ボク。
テーブルの配置がシンデレラちっく。
あのおじさん2人組はどういう理由でここにいるのだろう。
そんなコトを考えながらぱくぱく。
白いご飯がちょううまい。
ひとっ風呂浴びて、チェックアウト。
まだ雨が降っているので、バスか何かないか聞いてみると、電車の時間を尋ねられた。
すいません、知りません。
結局すぐ出れば次の新潟行きに間に合うコトがわかり、旅館のヒトが送ってくれた。
すいませんー、ヒトに迷惑かけて。
今度は用意周到をテーマにします。
で、新潟でみやげものを買う。
土産物屋ではなく、商店街をまわる。
途中でヘルスのにいちゃんから声かけられたりする。
あぶないあぶない。
帰りの電車の改札の中でコドモがぐずって泣いている。
「いやー、14番線がいいのー」
気持ちは分からんではないが少年よ、ここには7番線までしかない。
こうしてヒトはガマンを覚えていくのか。
理不尽に対処する術を覚えていくのか。
で、14番線には何があったのか。
15:00、自宅着。
今回の旅はこれにて終了。
雨に降られなければ、もっと歩けたのに。
と、そんなコトを「SAKURAドロップス / Letters」を聴きながら書いている。
これのおかげで凄くイイ気分。
また明日からおシゴトだ。
わりとスロースタート。
よかった、いきなりドトーの忙しさとかにならなくて。
そろそろこの春に新生活を始めたヒトたちには五月病が訪れ始めているコトと思う。
多かれ少なかれみんななる五月病。
どれだけ毎日充実してたって、モノ考えるヒマもないほど忙しくたってかかる。
そこにあるのは症状の程度の違いだけだ。
かくいうボクにもあった、五月病。
ボクはイマのシゴトを始めたのは7月だったので、5月ではなかったけれど。
程度としてはそんなにひどくはなかったな。
ぼんやりして、つい考え事をしてしまう日々だ。
考えの中身は、選んでしまったこの進路に対する疑い。
他にもあった選択肢に思いを馳せてしまってた。
みっともないコトこの上ないね。
ボクには経験がないけれど、2人の異性から同時に告白されてしまったとする。
悩みに悩んだ末、どちらか1人を選んだとしよう。
やっぱり五月病はやって来ると思うんだな。
どちらを選んでも同じように。
五月病にかかるのもムダなコトじゃない。
色々考えてくよくよ悩もう。
自分の世界と認められるまで悩み、そして腹を括ろう。
呑み込まれそうになって不安なのは当たり前だ。
でも、本質は中に入らないと決して見えてはこない。
過去に帰りたいなんてのは論外。
一生懸命考えて選んで飛び込んだ世界だ。
そうそう間違ってはいないと思う。
頑張りましょう、泣くまでは。
五月病は5月に限らないという意見は既に述べた。
もうひとつ述べると、5月だけで終わるとも限らない。
ボクが言うんだから間違いない。
ボクの5月はいつ終わるのか。
どう見てもそれはカツラであろう、というおじさんが目の前に座ってた。
揺れる車内で文庫片手にじっくり観察してしまった。
どう見ても、どう妥協しても、カツラ以外の何物でもない。
彼はあれで街を闊歩するのか。
彼はあれでバリバリシゴトをするのか。
彼はあれでコドモに説教をするのか。
ボクが彼の息子だったとする。
「恥ずかしいとは思わないのか。世間様に顔向け出来んとは思わんのか。」
いや、父さんよりは恥ずかしくないと思うなあ。
ハゲててもベツに見苦しいとは限らない。
むしろ回りに気を使わせるようなカツラを装着する方が罪悪ではなかろうか。
コレは突っ込むべきなのかどうか、判断に困る。
学生の頃のツッコミはもっとシンプルだった。
価値判断基準がある程度共通している交友関係しかなかったからだ。
様々な価値基準が乱立闊歩するイマの世界で、ボクらにはどこまで突っ込むコトが許されているのか。
あるいはハナからそんな行動は論外なのか。
それは帽子でしょ、って聞きたかったのに。
聞きたかったのに。
聞きたかったのに。
そして取ってやりたかったのに。
むずむず。
大学というモノにはどうもイメージカラーがあるらしい。
それを知ったのは去年か一昨年だった。
どっちかは忘れた。
知ったのは、もう五十ぐらいのおじさんたちがまオレンジのトレーナーを着てた時だ。
なぜ全員揃ってそんなハデな、と思ったらそういう理由だった。
多分その年ごとのOB会の幹事辺りが衣装を決めるのだと思う。
それにしたっておじさんたちにオレンジのトレーナーは。
そう思ってたらまたそのイベントについた。
今年は水兵さんみたいなマフラーっぽいアレンジでオレンジ。
結構イイけど、結局オレンジからは逃げだせないのだ。
一生逃げられないものがある。
名前とかは代表格だ。
幼少時に誘拐された騎士(ナイト)くんなんてのもいる。
一生付き合うモノとして名前は決めたいモノだ。
80才になっても付き合える名前。
なんだろうか。
いね、とか留造、とかそんな名前か。
遠慮しとく。
悪気はないけれど遠慮しとく。
いや、ホントに悪気はないから。
でも、遠慮しとくから。
いいから、たろすけで一生いくから。
いや、一生っていうか、たろすけはいつまで存在するのやら。
ボクという存在に変わりはなかろうにね。
不思議なコトに本名でサイト運営という案はなかったな。
イマでもないなあ。
サイト運営論をブチあげるつもりはないけれど、やはり遊びだからだろうか。
遊びでも真剣に、世界とコミュニケーションを望んでいるのに。
うっとうしいと思う部分もあるのだろうな。
ヴァーチャルな世界からいつでも逃げられるように。
もうひとつの人格として独立させるつもりだったのに、いつのまにやら大差なくなってきた。
予定外の動き、予定外のコミュニケーション、そして予定外の喜び。
そこにいるのはボク本人に他ならない。
いつまでたってもまとわねばならないオレンジのように、ボクにつきまとうイメージ。
そんなに悪くないよ。
ボクくらいはそう思っててあげる。
ヒトの作った食事はうまいと思う。
例えば同じモノを作っても、自分で作るよりも好意を持った他人が作る方がうまい。
不思議なモノで。
ボクは決して料理がうまいワケではない。
どちらかというとヘタな方だと思う。
それはつまり、一人暮らしの独身男性として比べた時のハナシだ。
もう自炊をやめてずいぶん経つし。
久しぶりに手料理を食べた。
多分本人的には料理とかそういうレベルではないのだろうと思う。
パッと作ってポンと食わせる。
鮮やかだ。
ボクは普段技術系のシゴトをしているので、お客さんからそういう目で見られるコトがたまにある。
こっちにしてみれば凄くフツーのコト。
向こうにしてみればマジックに見えるらしい一瞬。
うふ。
どうってコトないのだが、ポイントはやはり、相手が何を望んでいるのかだと思う。
ヒトが自分の望みをいつもきっちりコトバに出来ているのかというと決してそうではない。
むしろ自分でもハッキリしないまま無難にごまかしてコトバにしているのだ。
そのウラをかいくぐる。
彼女などにプレゼントをする時にリサーチをするのに似てるか。
ハッキリとクチにしてしまうとおもしろくないし、かといってある程度は絞らないとつらい。
その合間のせめぎあいが醍醐味だ。
あなたの驚く顔が見たい。
驚かせるだけなら簡単なのだが、同時に喜ばせたいから難しいんだな。
ヒトの作った料理がうまいのは、多分そんなイメージを勝手に作ってしまっているからだろう。
なんてコトない一瞬、なんてコトない態度。
“ジブン用に”用意された料理。
この際、味は問題じゃないね。
そりゃうまい方がイイけどね。
さりげなくシビア。
アメコミのヒーローって、大体いかにもアメリカンな名前を持っている。
スーパーマンはクラーク・ケントだし、バットマンはブルース・ウェインだ。
やはりどこにでもいそうなアメリカンなトコロに大衆受けする秘訣があるのだろうか。
ところがそうではないヒーローもいる。
考えてみると現実にそんな名前のヒトはいない、というヒーローがいる。
その名はポパイ。
ほうれんそうダイスキだ。
今日は一日休み休み考えてた。
そこで、あれは愛称だと仮定してみた。
そうだ、それに違いない。
ではモトの名前はなんだ。
向こうの名前って愛称が決まってるからラクはラク。
でも憶えなきゃいけないからね。
ロバートがボブでウィリアムがビリー?
日本だとモトの名前からどこかを取って愛称にするのに、何だよそれ。
全然つながりが分からないよ。
ポパイの本名は何なんだ。
でもポパイって愛称も聞いたコトないね。
どこから来たんだポパイ。
実写版はいつだポパイ。
誰が演るんだポパイ。
あるイミ、ミッキーマウスと並ぶアメリカン・ドリームキャラクターだな。
悩まない、負けない、絶対的な恋人を持つ男(オス)だ。
ちょっとは悩めよポパイ。
振られて泣けよポパイ。
ベツにキミに恨みはないぞポパイ。
ポパイって字がだんだんとポパイに見えなくなってきた。
書き取り練習帳効果と名付けるコトにする。
このイキオイでポパイの本名も名付けてやろう。
大豪院邪鬼。
別人だ。
テレビで観たのだが、結婚してから40キロ太った奥さんが旦那と眠ってた時のコト。
「ブタブタブタブタブタブタブタブタブタブタ・・・・」と旦那がネゴトを言ったらしい。
そして奥さんは怒って旦那を叩き起こし、速攻で問いつめたトコロ、
「キーボードのタブキーが、」とよく分からない言い訳が出たようだ。
ボク的にはポイントはソコではなく、40キロも太っておいて怒るなよ、というトコロなのだが、
それを一緒に観ていたヒト(既婚)に言ったトコロ、彼は「契約違反だな」と言ったのだ。
契約違反か。
それってアリなのか。
でも、“結婚=契約”などと言う方程式を成り立たせているヒトも実際いるだろう。
そうでなくたって結婚した後に旦那が40キロ太ったら奥さんだってヤだろうに。
そうかといって、ガチガチに決めるのも決められるのもヤだ。
それってお互いの“やる気”の問題ではないのですか。
まあ実際やる気だけで全てが解決するワケはない。
ハゲるハゲないとかはやる気の問題ではないしね。
でも、少なくとも40キロも太らずにすむだろうと思う。
個人的にはちょっとポチャッとしてる方が好みなのだが、実際デブとの境目はあいまいだ。
あばたもエクボというコトバもあるし、デブでもそうは見てないのかもしれない。
お前に言われたくないというコトもある。
例えばちょっとポチャッとしてるトコが可愛くて付き合いだしたら、
いきなりダイエットしてすごく痩せてしまった、とかいうのはアリか。
この場合は、そういう行動をとってしまう彼女がすごく可愛くて、という感情にシフトするのだろうか。
好きになったら関係ないね。
もっといっぱいコミュニケーションを取ろう。
だんだん空しくなってきた。
好きになりたいなあ。
結婚なんかどうでもいいよ。
ただ好きになりたい。
ボクがボクになるために。
「ハリー・ポッター」のDVDを買ってきた。
量販店の行列がすごいんだ、なぜ店内半周も。
レジのところから列に沿って歩き、ちょうど店の反対側についた。
そしてそのまま通り過ぎて階段降りて帰ってきた。
並んでられるかい、確実に中古でだぶつくのがわかってるのに。
それでもなんだかDVDな気分だったので中古ショップに回ってみた。
ん? あるではないですか、こんなトコに。
しかも未開封でさっきより安いし。
サービスポイントを考えればどうだとか色々考えかけたけれど、行列を思い出してやめる。
もういい、ここで買おう。
くださいな。
シゴトを終えてウキウキと帰り、早速セット。
なんか縦に伸びてない?
そんなコトない?
なんだかんだ違和感を感じながらも久しぶりに会うハリーのコトだ。
育ったに違いない。
Q.また育った説?
A.成長期だからな。
劇場で観た時には感じなかったのだけれど、いま観ていて感じるコトがひとつある。
ハグリッドはパパイヤ鈴木に似ていると思う。
本人かも知れないくらいのイキオイでそう思っているのだが、多分明日には思い直していると思う。
だからここに書き残しておこう。
新宿コマの「オズの魔法使い」に替わる新作あたりで「ハリー・ポッター」がミュージカルになったら、
パパイヤ鈴木が振り付けとハグリッド役をやるとイイ。
でも、わりとフツーにアリ線な感じもするので、ネタとしては少しビミョーだ。