商品を宣伝する際に、イメージキャラクターが使われるコトがある。
コマーシャルで商品持って笑ってるアレだ。
お菓子から家まで、色々とある。
ただし、当たり前のコトだが、商品の中身とは関係がない。
モー。カード欲しさにポッキー食べてたって、ポッキー好きとは限らない。
でも、どうせ買うならイメージのいい方、買うよね?
買ってしまいました、FOMA。
ハナシを聞くと、バッテリーは一日もたないらしい。
バッテリーが二ヶついてくるんだ。
予備のバッテリーを持ち歩けって?
それにイマはフツーの携帯より繋がりづらいらしい。
全然使用する人数が違うから、だって。
来年まで待てって。
いいコトがあまりない。
大きさとデザインは好みなんだけど。
でも、音はキレイだね。
それは確かだわ。
先走ってしまったのは、他に魅力的なのがなかったせいもあるけど、やっぱりイメージキャラのせいだと思う。
特典としてウタダデザインのストラップがついてきた。
・・・これイイから、あのカベに貼ってあるでっかいポスターもらえません?
ダメ?
けち。
コレ使うFOMAユーザーなんかいないだろう。
ちっともユーザー心理をわかってない。
キャラに惹かれて先走るやつに言われたくないか。
あー、後悔しそう。
宇宙モノのイベントにて。
スタッフのヒトたちと話したのだけれど、みんなやっぱりそういうの好きなのね。
省庁のヒトたちでも、新しいロケットのコトなんかをすごくうれしそうに話す。
やっぱり夢の職業か。
コドモの頃は先生になりたかった。
学校という場所が好きだった。
みんながいる場所。
勉強さえなければなあ。
あんまり宇宙へ行く夢を抱いたコトはないのだけれど、興味はあったね。
SF小説なんかに出てくる宇宙はとても恐いトコロだったけれど、同時に希望に満ちてもいた。
神秘の世界、そしてフロンティア・スピリット。
フロンティア・スピリットなんていうとアメリカン・ドリームの象徴みたいだけれど、この場合はそうではない。
新生活を求めて旅立った全てのヒトたちに捧げられるべきだ。
もちろん宇宙へ行くのもそのひとつ。
親元を出るのもそのひとつ。
がんばろう、自己開拓者たち。
パーティーは全滅しても、まだパーティーは続く。
パーティーなんて出たコトないけれど、きっと世の中には存在する。
“みんながいる場所”が“夢”といつも繋がるとは限らない。
だからフロンティア・スピリットが必要だ。
ロケットに乗って、街に出よう。
そしてみんなをビックリさせてやろう。
珍しく5時にシゴトを終えてシゴト場を出た。
何にも考えずに家に帰り、コンビニでお弁当とビールを買った。
イマ考えれば、誰か誘って飲みに行くなり、映画でも観に行くなりすればよかった。
ここんとこ、洗濯機が壊れたり、トイレタンクが壊れたりしていて休日に家に張り付いている。
次の休みに多分トイレタンクの修理が入る。
これで風呂の残り湯でう○ちを流さなくてもよくなるな。
慣れちゃってるジブンもジブンだが、このチカラを発揮するチャンスはきっともうない。
だからもう忘れるコトにする。
アタマで忘れててもカラダが憶えてるってコトがタマにある。
例えばボクの通勤路は家を出て左なのだが、以前の路線を使用してた時は違う方角だった。
で、イマでもたまに一瞬そっちへ歩き出したりする。
ドコへ行くんだろか。
新学期に前の教室に入ってしまったりするヒトもいた。
席替えをしたのに前の席に座ったりとか。
クセというほど頻繁ではなくても、タマに一瞬過去のジブンが現れて行動しているとしか思えない。
プチ・記憶喪失。
朝起きて、自分の過去データーを順番に読み込んでいる途中なのだとすると、合点がいく。
朝アタマが働かないのは処理速度が遅いというコトだろう。
ボクのは立ち上がりはそんなに悪くないけど、メモリが少ないのと、反応が遅いのが難点。
酒を飲むと処理速度が落ち、保存をし忘れたままフリーズしたりする。
せめてOSでも載せ変え、・・・対応してません?
えーと。
たいしたコトはないけど、洗濯機顛末記。
購入時、店員のおねーちゃんとおしゃべりをし、機種を決定。
もし、もっとかわいいオンナノコだったらもっと時間がかかっていたに違いない。
精算時、家が階段6階であることを告げると、顔が曇る。
6階で4,000円?
マジ? 自分で運ぶよー。
問い合わせてくれた。
え? タダでいい?
ラッキー。
家に帰り、引き取ってもらう洗濯機を掃除する。
んで、下まで降ろす。
タダにしてもらったんだから、コレぐらいはね。
掃除中、一番恐かったのはハトの屍骸が中から出てこないか、というコトだった。
シャレや比喩ではなく、ホントに以前あったのだ。
覗き込んで、ホッとする。
新しいのを設置して、足にかませるのにタウンページにビニールを巻く。
そのうちちゃんとしたのを、とは思うけれど、多分このままだ。
あとはフツー。
いとも簡単に洗濯ができるようになった。
以前のニ槽式よりも注文がうるさいのにうんざりしたり、
一時間後にはすっかり忘れてて五時間ぐらい経ったりと、どうもまだなじまない。
もしかすると、新しいOSにしか対応してないんじゃないだろうか。
写真屋さんのコトバを聞いてたら、自分の愛機のコトをキャメラと呼んだ。
興味を持って尋ねてみると、師匠筋によってはこう呼ぶヒトがいるそうだ。
カメラ派とキャメラ派、そこには深くて長くてほっそい溝があるようだ。
考えてみると、カラメルというコトバだってまだある。
絵を描く場合はカンバスもフツーに使う。
ベツにどうこういうほどのコトではない。
ジブンが何をどう呼ぼうがとやかくいわれる筋合いはない。
そこには自己の尊厳がある。
でもカスタネットをキャスタネットと呼ぶヒトは見たコトないね。
だったらまだかとう君をきゃとう君と呼ぶヒトの方がいるよね。
そこにある違いは何だろうか。
ところでコドモの頃、カスタネットよりトライアングルが好きだった。
あの穴の空いた三角形と音が好きだった。
でも、イマはカスタネットの方が好きだ。
なぜだろう、そして、いつからだろうか。
音楽の授業を受けなくなってから後のコトだと思う。
ということは高校生活後半から大学生にかけてのデキゴトだ。
コトバというモノを能動的に意識しはじめた頃。
キャスタネットだったら好きになってなかったかもしれない。
結構大きな問題なのだ。
キャネヨンには汚れは落とせない。
カプテン・キャークには付いていきたくない。
モノが違うわけではないのにね。
呼び名がちょっと違うだけで、こんなに印象が変わる。
さてどうだろう、宇多田ヒキャル。
・・・何かちょっとアリな気もするね。
かわいいよね。
でも、バカっぽい。
ウタダがというよりむしろボクがね。
思い起こせば二年前、モー。に加護が入って旋風を巻き起こしていた頃のコト。
ある音楽教室の発表会に付き合った時、ひとり、もんのすごいキレイなオンナノコがいたのだ。
バイオリンを上手に弾き、愛らしい仕草をする。
もてるだろうなあ、とフツーに思った。
惜しむらくは12才だったのだが、ボクは考えた。
“5年たったらすごい美人になるだろう。
イマでさえモー。にいても全然負けてないんだから。”
そして先日、またその会についた。
正直会のコトは忘れてたのだが、そのコを見て思い出した。
よっぽど印象強かったんだと思う。
二年分、また確かにキレイになった。
二年分、また確かに上手になった。
コドモみたいな仕草は健在だけれど、まだまだそれは当たり前でしょう。
そこがまたかわいいんじゃないか。
スタイルがまだコドモなのは仕方ないね。
あと3年待ちましょう。
楽しみー。
って、何をする気なんだ、おい。
海外協力隊用の資料を見てたら、使用言語のトコロに、「英語、またはクメール語」と書いてあった。
わからなさすぎて、ネタにすらならない。
“クメール語っぽさ”って、どんなんだろうか。
シゴト場の給湯室にゴキが出た。
ゴキきらい。
しかも珍しくデカいし。
そこでホイホイを設置するコトにした。
事務所のホイホイを一個引っこ抜き、作成にかかる。
あーれれ?
本体も足拭きマットもニ個分しかないのに、なぜエサだけ四個あるのだ?
しばらく考えてしまった。
ホントに分からなかった。
だって、ホイホイ作るのに、アレを入れ忘れるなんてありえないよ!
まったくもってありえなさすぎるよ!
だいたい誰がやったかの想像はつくのだが、そういうヒトは往々にして「効かない!」と怒るモノだ。
つっつくコトにはイミはないだろう。
そんなコトを話してたら、相手が「思い出した」と言って、ホイホイを作り出した。
自分の机の回りに置くのだそうだ。
じゃあ、のこり3つとも使って下さいよ。
「イミないんじゃないか?」
そんなコトないでしょう、あれはニオイを発するんだから、単純計算で三倍ですよ、三ばーい。
「そうかな。」
そうですよ。
使わせてやった。うひ。
ホントに効いたらすごいなあ、今後のスタンダードだな。
出前一丁のごま油はいっぱい入れてもダメらしいけど、こっちはちょっと期待。
戦友の屍を乗り越えて、エサに辿り着かんとばかりにむらが・・・
いやー、想像したくなーい。
「ロード・オブ・ザ・リング」を早く観たいなあ、早く観なくちゃなあ、と何度ここに書いたか。
ついに観てまいりました。
感想? ええと、つらかったです。
切るトコロは切る、魅せるトコロは魅せる。
原作好きにもまあ、とても良く出来ていると思う。
でも、長い。
そこここで悪評ふんぷんなこの映画。
言っておくけれど、ボクの評価はそんなには悪くない。
主役を始めとして、あまりハデではないけれどいい役者も揃ってるし。
問題はやはり、時間の感じ方を勘違いしているコトだろう。
三時間かけて物語が収束するワケではないのに、なかなか集中力続かないって。
連ドラだって一回二時間あったらとてもじゃないけれど整理しきれないでしょ。
以前、「THIN RED LINE」(三時間ある戦争映画)を観た時に、ボクは「90分なら傑作」と言った。
これは物語性が希薄で、コラージュされたイメージ・シーンが延々続く映画なのだ。
もういいよ、わかったから、と途中で音をあげてしまった。
基本的には物語をハラハラしながら追い掛けたいのだ。
例えば「ももたろう」を二時間の映画にすると仮定しよう。
“なぜ”犬・猿・キジが桃太郎に命を捧げる気になったのか、を判明させずに二時間は持たない。
物語の土台になる部分だから、前提として片付けずにきちんとしてもらいたい。
「そういうモノだから」で進めるのも可能だけれど、それでは不満だなあ。
さて、そこで改善策。
その連ドラ方式を採用してみよう。
まず三時間の本編、コレを二時間×2にする。
合計四時間にすることによって、もうちょっと切り張りがゆったりする。
特に人間関係の根拠にチカラを入れて欲しいと思う。
そして各回入れ替え制にする。あるいは休憩を入れる。
チケット代は1,500円。前半分の半券提示で後半分は1,000円。
合計2,500円だけれど、余裕を持って観られるシステムにすればほとんどの客は観ると思う。
逆につまらなきゃ1,500円で済むワケだし。
興行方式としても新しいと話題沸騰。
まあ、どっかでやってるだろうけど。
作品自体については、結局のトコロ三本揃わないとなんとも言えないな。
完結したら、オールナイトか何かであるだろうな、三本立てが。
そこで初めて純粋に楽しめるのかもしれない。
あと、問題は「ももたろう」の主役は誰にするかというコトなのだな。
誰がいいと思いますか。
トイレタンクが直った。
危ないトコロだった。
パーツがないって、どういうコトだい。
結局はいちばん近いパーツで代用してもらったのだが、その業者曰く、
「きちんと直らないんだ、なんか気持ち悪いね。」
いやいや、そう言われてるこっちのが気持ち悪いから。
古い建物はコレだから困るね。
いちいち修繕にも手間がかかる。
とりあえず様子見。
イマのトコロはちゃんと動いてるみたい。
とか言いながら、まだ用を足した後は洗面器に手が伸びている。
風呂の水を汲もうとして手が止まる。
えーい、きっちり書き換えんか。
古いヒトはコレだから困るね。
イマのトコロはちゃんと動いてるけど、替えのパーツは元からない。
替えのパンツがせいぜいだ。
おにーのぱんつはいーぱんつー♪
決してそんなパンツをはける身分でもない。
古いヒト用の古いパンツ。
パンツくらい新しいのを。
雨降り。
普段15分かかるトコロにお使いに行ったら、雨のせいで20分かかった。
食事も取るつもりだったのに、時間切れだ。
シゴト場に戻ったら、カロ○ーメイトのさくさくしたヤツがあったのでちょっとかじってみた。
さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく・・・
無くなりゃしない。
ミズミズ。
で、帰りに思いきってロッ○リアでピュアバーガーを買ってみた。
うまいじゃん、コレ。
うまいうまい。
ハンバーガーに餓えてただけではないかとの疑惑もあるが、素直にアレはうまいと思う。
安いウチにまた食べよう。
なんか久しぶりに食べ物のハナシをした気がする。
そこでもうひとつ思い出してみた。
新規にテキストサイトを開拓する時、ヒトはどこから読むだろうか。
ボクはとりあえずアバウトと最近のログから読む。
“オススメ”とかのセレクションには最初は手をださない。
ここ一ヶ月分くらいを読んで面白ければ、ログのアタマから読む。
この時、時系列の逆から並んでいると非常に読みづらい。
問題はこの“ログのアタマ”にあたる部分。
最近あるトコロで出てたハナシで、最初の日記を読むコトは重要なのか否か、というのがあった。
ほうほう、と思い、ジブンの書いた初日を読み返してみた。
・・・・・
きっと重要なんだろうなあ。
あれが基本なんだろうなあ。
いかがなものか。
小林信彦「天才伝説 横山やすし」を読み終える。
ちょっと、漫才師というものの変遷について考えてみる。
ボクの認識なので、多少違うかとは思うけれど。
漫才の歴史は、ボクの中では3つに分けられている。
やすし・きよし以前、そして漫才ブーム、そしてダウンタウン以後の3つである。
漫才ブームというモノがあったのが1980年前後。
「ひょうきん族」が始まったのが1983年頃。
基本的に「ひょうきん族」は漫才ブームの残党が集まったものだと思えばよいだろう。
明石家さんまなどもいたが、最初は中心ではなかったようだ。
横山やすし・西川きよしというコンビは漫才ブームには参加していない。
テレビでいっぱい見たけれど、当時の認識でも別格だった。
芸としての漫才を見せて、漫才ブームを“らしく”するのに一役買っていたという感じか。
ブームの中心にいたのはビートたけしと島田紳助である。
芸としての完成度はさておき、いちばん面白かったのはこのふたりと記憶してる。
なぜ漫才ブームなのに“個人”を記憶してるのか。
漫才って二人でやるモノだろう?
その答えが「ひょうきん族」なのだと思う。
二人の芸を突き詰めるよりも、テレビ的に面白いヤツの勝ちというシビアな現実。
結果、漫才という芸が大ヒットしたのはやすし・きよしを最後にしばらく途絶えてしまう。
ダウンタウンの登場はもう少し先だ。
“二人”というモノを芸にまで昇華させたダウンタウン。
これはフリートークを芸にしたという、あるイミ反則ワザだ。
ここで注目するべきは、“ボケとツッコミ”という分業編成である。
完全分業化がなされた上でここまで売れたのはおそらく初めてのコトだ。
コレはその後の売れ線として色濃く残るコトになる。
最近なら、ナインティナインと爆笑問題。
完全分業は何の為か、その答えも「ひょうきん族」を見ればわかる。
芸人バラエティーとしての先駆けとしてあの番組は、残酷にも“何でも屋”をばっさり切り捨てた。
集団の中で客の目を引き付けるヤツがいちばん偉いのだという認識の元、芸は切り捨てられた。
そしてダウンタウンがテレビに芸を持ち込んだ。
同時にバラエティーの中でも勝てる方程式を生み出した。
これを以て、変幻自在にボケとツッコミをこなす漫才コンビはテレビでは敗北した。
中川家とか、頑張ってはいるけど、すぐ飽きられるだろう。
ここまでを念頭に置いて、「バラエティー生活笑百科」でも観てみるといい。
そこにあるギャップを感じると思う。
そして意外な面白さも発見すると思う。
“芸”ってやっぱり面白いモノだ。
キーン、コーン、カーン、コーン、
あー、この辺は中間試験で虫食いになる可能性があるから、ちゃんと復習しといてな。
そんじゃきりーつ。
歌舞伎町の方で聞ける、「一時間、はっっぴゃくえんっ」と「なんと一皿百円」は絶対同じ声だと思う。
デパートなどの中でもたまにああいうアナウンスが聞けたりする。
だいたい女性の声だな。
まあ、高い方が通りがいいし、柔らかい感じするし。
以前ヨド○シカメラで、落ち着いた女性の声で館内案内が流されていた。
ふむふむ、とか思ってふと耳を傾けていると、ものすごくフツーの調子でこう言った。
「○○館、地下一階はアダルトフロアーでございます。」
いや、当たり前なんだけどさ。
確かにソコだけ説明しない理由はないよ。
ビデオレンタルショップのベテラン女性店員みたいなモノで、凄く機械的な雰囲気。
とは思っても、選ぶほどシゴトはないのだろうなあ。
ボクも五月に入ると割とヒマ。
黄金の週間というより、黄金の弱味という感じだ。
シゴトシゴト、どっかに落ちてないかな。
忙しけりゃ文句いうクセに、ヒマになると不安だなあ。
ビンボー性だ。
ゆったり構えよう。
ゆったり過ごそう。
ヒトの来ないトコロでも探して、ゆっくり本でも読もうかな。
ジブン家しか思い付かない。
灯台もと暗しで片付けていいものか。
それじゃ何にもならないよ。
飲んだあと、ものすごく久しぶりに玉突きなどをしてみた。
久しぶりだとか、酔っ払いだとか、言い訳にもならないくらい、ヘタ。
入らない、とかいう以前に当たらないって何ごとか。
ちょっと街に出て、学生たちを眺めると、いやあカラフルだ。
金髪・茶髪だけではなく、赤青緑とかを基本にあらゆる色が揃ってる。
今日はピンクをふたり見た。
会わせてみたい。
そして反応を見たい。
Tシャツが一緒、とかそんなレベルの気まずさじゃないと思うな。
例えばシャツとかで同じモノを着てるヒトに会ったコトは幾らもあると思う。
その時の気まずさはそのシャツの稀少価値に応じてレベルアップする。
ユニ○ロとかで買ったシャツとかだとものすごく気まずかろう。
たとえそれが無地だったとしても、いやむしろ無地だからこその気まずさ。
最近ヤバいシーンがあった。
ボクの持ってるユ○クロシャツと同じのを着てるヒトがいたのだ。
また会うかもしれない。
そんなコトで着られなくなっていく服。
何の罪もないのに、なんてあわれだ。
昼のお弁当が余ったのでもらった。
昼・いなり弁当、夕・いなり弁当、夜食・いなり弁当、明日の朝予定・いなり弁当。
いい加減にしないと、カラダがおいなりさんになってしまう。
昨日ちょっと書いたけれど、ヘア・ブリーチ剤についてちょっと。
3年くらい前、髪を脱色したコトがある。
もう、ゴールド!って感じだったのだが、しばらく楽しんだ段階でストップをかけられた。
でも、それはいついつまでに元に戻せ、という指示だったので、それまで色々とカラーリング剤を試して遊んだ。
もちろん髪はボロボロ。
だって安かったんだもの。
色々やってみたかったんだもの。
学生の頃にイマみたいに普及していれば、社会人になってからやらなくてもよかったのに。
美容院でカットしてブリーチして色入れてってやると簡単に一万超えてた。
そこまでしてでも、一回だけやった。
楽しかった。
だからボクには色とりどりな彼らをあまりネガティヴには見られない。
どちらかというと、うらやましい。
いいなあ。
髪の色を戻すように指示したヒトはまだ覚えていて、コトあるごとにクチにする。
ほとぼりが冷めるのを待っているのに。
今度はそんなにハデにはしないつもりなのに。
早く忘れてくれないかな。
かくいうボクも、黒に戻した時のカラーリング剤の不自然な発色を忘れられないでいる。
ものすごく気持ち悪かった。
バチがあたったのだ。
きっとおいなりさんの。
今日の電車のスキっぷりったら。
もしかしてアレなのか。
じゅ、じゅうれんきゅうとかいうやつなのか。
ホントにあったのか、そんなモノ。
シゴト場にある座布団たちを先日貸し出した。
返ってきたらずいぶん汚れていたので、カバーをひっぺがして洗濯をする。
ジブンのイスのも洗おう。
まだそんなには汚れてなかったと思うけど。
貸し出したカバーより汚い?
コレはどういうコト?
で、ウチで洗濯をする。
新しい洗濯機で洗濯をする。
雨が降ってるけれど洗濯をする。
次に貸すのいつだっけ、と考えると、どうも気に入らないヒトの顔が浮かんだ。
しまった、ヤツに貸してから洗濯すればよかった。
商売を何だと心得るか。
だってー、ボクにカネが入るワケじゃないしー。
そんなコトを言ってはいけない。
オトナとして、カネをもらっている身として恥ずかしいコトですよ。
あ、座布団タダだったっけ。
やっぱり洗濯は後回しにするべきだったな。