“カルメーン代表”ってなんですか。
コドモが産まれるのは大変なコトだと思う。
少なくともボクはそう認識している。
ところが世間は余りそうでもないようで、特にイマの10代のできちゃった結婚率はダントツなのだそうだ。
愛の結晶といえば聞こえはいいが、ホントにそうなのかどうか問いたいトコロではある。
でも、そんなコトはヒトそれぞれなのであるだろうから、この際さておく。
コドモはつまり、その相手と一生一緒に生きていく覚悟が出来た時に作るモノだろう。
もちろんそこから始まる愛というモノもあるとは思う。
ただ、覚悟についてあまりに無視しすぎてはいないだろうか。
好きなだけで一生をともにできた時代はもうすぎた。
これからはもっと先を気にしなければいけないだろう。
ボクのフットワークが重いのはあるだろうが、コドモはまだ育てられない。
ボク自身がまだまだコドモすぎる。
終身雇用がどうたらというような、収入の不安定さは問題ではない。
もっと、ジブン自身にかかわりのある問題だと思う。
まだまだジブンを捨てられない。
まだまだジブン本意で生きていきたい。
ただただジブンを守りたい。
ジブンのコドモが産まれたら、ジブンのジブンたる姿の大半は捨て去らねばならないと思っている。
それが杞憂にすぎないのなら、それにこしたことはない。
そこにあるしあわせは、イマのジブンの楽しさに打ち勝つコトができるのだろうか。
結局のトコロは、恋愛の結果なのだろうと思う。
あくまでもジブンの場合だが、そう思う。
決して恋愛と結婚は違うとは考えない。
あくまでも恋愛の結果が結婚なのだと考える。
イマまで一度だけ結婚を考えたコトがある。
諸事情によりうまくいかなかったが、とどのつまりは結婚に対する覚悟の問題だったのだろう。
ジブンもそう、相手もそう。
好きだけではうまくいかないコトもある。
では、それをうまくいかせるコツはなんなのか。
それがわかってりゃ、ノーベル賞とってる。
だいたい相手もいないのにこんなコトを語るのがどうかしてる。
机上の空論とはこのコトだ。
恋がしたい。
三回繰り返してもいいけど、そうしたら効力あるの?
ジブンを捨て去るような恋がしたい。
そこから全てを始めたい。
“誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る”
ジブンにそれだけの情熱がなくなっているのではないかなんて、死んでも考えない。
客の目の前でミッキーマウス・マーチをエンドレスに演奏してしまった少年は、舞台を降りて泣き崩れた。
ボクはあなたが悔しさをバネにして立派なピアニストに成長するコトを期待しています。
さて、どうして日本人はやたらとインド人にビックリさせたがるのだろう。
それともこの現象は万国共通なのだろうか。
アメリカでも、アフリカでも、果ては南極でも。
とにかくインド人ときたらビックリなのだろうか。
意外とインド人自身、ビックリしたいのかもしれない。
街のそこここではビックリさせあいがつづく。
そんな街、住みたくない。
全ての争いはインド人をビックリさせる為にある。
とっととインド人にはビックリしてもらって、平和な世界を取り戻そう。
だから昨日のニッキもジツはインド人をビックリさせる為に書いたのだ。
恥ずかしいのを我慢して、インド人にビックリしてもらいたかった。
ビックリしてくれただろうか。
ビクーリでもいいケドね。
翌日に読み返したボクがビクーリ。
恥ずかしーい。
あーもー、シゴト飽きた。
次はゴロゴロするのに飽きたい。
きっとなかなか飽きないケド。
どうしてシゴトをするのだろう。
なんだかんだ言っても、おカネ持ちにもしなってもきっとシゴトはする。
大層に言ってしまうと“生きがい”とかになるのかな。
大層に言わなきゃ“好奇心”だろうか。
どっちが大層だかわからない。
世界とのつながりには二種類ある。
ひとつは必要/不必要で決まり、もうひとつは楽しい/楽しくないで決まる。
シゴトと友だちだと考えてもらえればいいと思う。
友人関係には根拠と言うモノがない。
今感じている友情を明日も感じているとは限らない。
愛情も同じ。感じなくなったらそこで終わり。
でも、シゴトは人間関係に支障をきたしていても必要なヒトは認めざるを得ない。
ヒトから認めてもらえるというのは、とてもうれしいコトだ。
きっとそんなコトを求めながらシゴトをしているのだと思う。
ホントかしら。
あー、でもイマはシゴト飽きた。
お願い、お休みとおカネちょうだい。
退職金じゃないのをね。
はいはい、夢見ずに働くー。
八名信夫はかつてひょうきん族に出演していたそうだ。
青汁より前だな。
全然知らなかった。映像にも憶えないし。
ひょうきん族は当時、土曜8時のドリフの裏番組として始まった。
ドリフを殺るために放たれた刺客だったと言っていい。
ボクはドリフターズ党だった。
最後までドリフターズに殉じたのだ。
しかしお笑い好きとしてみれば、当時のドリフとひょうきん族のどちらかを選ぶというのはつらい。
そこまでドリフが憎かったか。
「ドリフの大爆笑」だけでは満足できなかったか、フジ。
ボクもひょうきん族観たかったよう。
当時はイマほどはお笑い系のヒトとバラエティー番組とは絡んでなかった。
いわゆる“タレント”がバラエティーを仕切ってた感じがする。
ネタ系のお笑い番組は別にあって、タレントっぽいヒトがバラエティーを仕切る。
欽ちゃんとか。
欽ちゃん走りに素直に笑えたジブンはどこにいってしまったのか。
まだウォークマンの中身はバンプ。
家ではあまりかけないけれど、外ではずっと聴いてる。
でも、多分今年のベスト・アルバムはコレじゃない。
宇多田ヒカルのシングル「光」は傑作だ。
「traveling」の時もそう思ったし、それはイマでもそう思ってる。
もう間違いない、ものすごいアルバムが出てくるよ。
それにしても、彼女にあそこまで想ってもらえるヒトがうらやましいね。
ホントにうらやましい。
成り代われるモノなら成り代わりたい。
願うな願うな。
ベツにキライならキライでいい。
キライなヒトには聴かせない。もったいないから。
でも、そうでないなら耳をあずけよう。
一撃必殺、ミンナアノ光ニウチタヲサレテシマエ。
血液型別ダイエットを始めて以降、イケナイモノを食べる時に背徳感を感じるようになった。
そんな大層なモノかね。
とは言え、豚肉なんて、宗教じみてると思うよ。
ビールがイケナイモノに含まれていなくてホントーに良かったと思う。
日本酒や焼酎はハナからリストに載ってないし。
「ロード・オブ・ザ・リング」をいつ観に行こうかなと思ったら、来月まで休みがなかった。
最後に休んだのは確か、キャラメルボックスを観に行った日だから9日か。
どーゆーコトだろう。
死ねと言ってるのか。
と思ったらすぐにニ連休があった。
気付かなかったのはジブンでおシゴトを入れてたからだ。
なんだ、自業自得かあ。
気いつけろ、何すんだ、ジブン。
考えてみると、最初からその為に休み取ったんだった。
トホホホー。
初めて三軒茶屋へ行った。
東京へ出てきた時の憧れの地名の一つ、三軒茶屋。
あとは自由が丘とか。
なんだろう、得体のしれない高級感に憧れていたのか。
自由時間が無かったので街中の散策はできなかった。
喫茶店はいくつあるのか。
夢は夢のまま、憧れは憧れのままとっておこう。
さて、今日はスーツが必要かも、と言われていたのでカバンにつめていった。
革靴も含め、一式持ってったのに、ついたらいらなくなったと告げられた。
やれやれ、と荷を解くと、あれ、ズボン・・・入ってない・・・よ?
命拾いしたな。
信頼拾いと言うべきか。
でも、結局言ってしまった。
ネタゴコロには勝てなかった。
いつか身を滅ぼしそうな気がする。
同業者の態度が悪いってのは、関係ない職業で態度悪いより腹が立つ。
オマエの態度はボクの態度だ、そう言いたくなる。
言えないけれど。
取りあえずわかったのは、三軒茶屋にも喫茶店はいっぱいあるというコトだ。
じゃあ、アレだな、茶葉屋だな。
そうだよな、やっぱり。
最初からわかれよって感じだな。
そこの駅前にはサブウェイ(サンドイッチ屋)がある。
打ち合わせをそこで昼飯兼ねてやりましょうといわれたら、やっぱりパンを食べないわけにはいかない。
ここで、いや、ジツはパン断ちしてるんで、とはどうも言えない。
毒を食らわば皿まで、コーヒーまで飲んでしまった。
いや、コーヒーは皿ではなかったか。
うまかった。サブウェイのサンドイッチ好き。
まあホントのトコロは、打ち合わせのせいで味なんかわからなかったってのが事実。
でもまあ、ひとくち目はうまかったし、ウソじゃないよ?
すでに何サンドだったかも思い出せないけど。
ピアノ教室の発表会用プログラムを見た。
小学二年生が弾く曲のタイトルが間違ってる。
「南の島のハメハメ大王」っていくらなんでもひどすぎる。
世の中にはネジだのボルトだのというモノがある。
アレは大概ゆるむものと相場が決まっている。
ゆるんだら締め直せばいいし、ゆるんでないなら放っておけばよい。
ただし、きちんと見てないといつゆるむかわからない。
無くなってしまうかもしれないね。
仕事中、ぐーぐー寝てたら“役立たず”が入ってきて起こされた。
ベツにそれはいい。
どうしたの?
「あーっ、と、アレだ、アレ、えーっと。」
何よ。
「忘れちゃったよ。」
じゃあ、思い出したらね。
「うー、」
5時間後、ふと手が空いた時に尋ねてみた。
ずっと寝てたワケではないよ?
思い出した?
「思い出した。」
何だったの。
「買い物に行くけど、何かある?」
あ、あるあるある。
「もう行ってきちゃった。」
ネジ探してます。
多分ヘンなカタチのネジ。
寝てるならその隙に行けとかいうのはナシ。
「フタリハ」のyayaさんからリンク報告をいただきました。
わーいわーい。ありがとーっ。
ふむむ、とできたてのリンク集の中で見つける沖田の文字。
ジブンがリンク集を作った時の記憶が思い出されてしまう。
あれはもう、半年前のコトなのか。
好きなサイトをブックマークっぽく並べるコトもできた。
逆に、作らないという選択肢もあった。
でも、作る気は満々だったっけ。
どんなのを、と考えたらやっぱり、紹介所として有効に機能するようにと方向を定めた。
要するにリンク集をみて、そこから旅立ってくれるヒトがたくさんいますようにと願いをかけたのだ。
だからあまりたくさん並べるワケにはいかなかったし、ホントに好きなトコ以外を載せるワケにもいかなかった。
選ぶ基準はなんだったか。
それは、「実際に会ってみたらものすごくイヤなヤツだったとしても、このサイトはやっぱり好き」と思えるコトだった。
この基準に照らし合わせると、結構な数が落ちた。
はた迷惑な想像だけれど、人間性が全部サイトに出ているワケではないと思うから。
幸いまだオフとかに参加したコトはないので、落胆したコトはない。
会いたいヒトはいっぱいいる。
けれど、度胸がない。ヒマもない。
根性なしの逃げ口上という感じだ。
大好きなテキストとリアルの狭間で揺れる。
落胆するのも恐いけど、落胆されるのはもっと恐い。
なんてスリル。
でも、ファンですっていってくれるヒトと会ったらウタダだったなんてコトもありえないとは言い切れないし。
うんそうそう、ありえないとは言い切れんな。
「飛龍伝−神林美智子の生涯」を泣きながら読み終えた。
つかこうへいの新作を読むのはずいぶんとひさしぶりだ。
学生の頃にはハマリきってたモノだが、新作自体があまりないししょうがないね。
で、この「飛龍伝」だが、ボクは三種類持っている。
一冊は最初に出た文庫。
一冊は戯曲版。
そしてこの「神林美智子の生涯」である。
どれも何度読み返したか、あるいはこれから何度読み返すか。
「蒲田行進曲」なんかは知ってるヒトも多いと思うけれど、実際につかはどれくらいのヒトに認知されているのだろう。
ボクを捕えて離さないのはどこなのだろう。
舞台は観逃しまくっているモノの、小説はそれこそむさぼるように読んだっけ。
懐かしい、というより、一気に引き戻された気分。
で、読みながらちょっと思い出してたので、イマは金賢姫の自伝を読み返している。
「想い」において共通する部分があるのかもしれない。
また、それとはちょっと違うが、最近シゴト場にあった忘れ物「るろうに剣心」1〜3を読んだ。
続きが読みたいが、イマさらるろうにはなあ・・・長いしなあ・・・
うーん、誰か持ってないですか。
「おさかな天国」がオリコン3位ってのもスゴイけど、タイトルの由来はもっとスゴイ。
なんと“食べられたサカナが天国へ行けるように”との願いが込められているのだそうだ。
そりゃそうだ、食べられて挙げ句の果てに地獄行きではたまらない。
でも、地獄でサカナはアリなのだろうか。
ビチビチいいながら針の山を登る。
だったら三途の川を渡らずにそこに住むだろう。
サカナの世界での“罪”というのがどういうモノなのかは想像もできないが、
ジブンのカラダを提供してヒトを助け(あるいは楽しませ)ているのだ。
当然、罪は贖われていると考えるべきだ。
ヒトならドナーに当たるのだろうか。
死体解剖とか、臓器摘出とか。
それで罪は贖われているのかな。
死んだ後のジブンのカラダなんて、ベツにどうでもいいや。
サカナも同じ考えか。
活け造りだけはカンベンだ。
先日の三軒茶屋は、シゴトで時々絡む女性から助けを求められたので受けたのだ。
で、その際に看板屋を知らないかと打診されたので知ってるトコを紹介した。
当日納品に来たのはその、ボクの知ってるヒトたちでお互いにビックリ。
で、翌日。
そのうちのひとりと会った。
「ねえねえ、あのヒトは嫁さんにどう?」
ナニ?
で、今日。
そのもうひとりと会った。
「あのヒトは、彼女さんなんでしょ?」
ナニ?
あーあー、そーゆーハナシになってたのね、あんたらの中では。
そーね、確かにね、そのヒトの現場に納品に行ったらなぜかボクがいたんだもんね。
そんなトコにいるはずないのにね。
しかもだいたいペアで動いてたしね。
勘違いするコトもあるかあ・・・
ちなみにその彼女に聞いたらば、そういう前提条件があれば納得できる不合理な会話があったらしい。
あっちへ先に聞いたのか。
こらっ。
て言うか、そんなコト考えてシゴトしてないし。
まあ、楽しんでいただけたようで何よりだ。
今度はホントのハナシを提供できるようにがんばります。
雨には想い出がある。
数年前、相合い傘で雨の中を歩いた。
ちょっとした会話の隙間、すかさずビルのかどに彼女を引き寄せた。
傘を道路脇に倒しキスをした。
長い長いキスを。
ん?
ボクじゃないよ?
ボクはこの“ビルのかど”の内側でシゴトしてました。
あのね、美しい想い出になるだろうデキゴトにいちいちどうこう言わない。
けれど、シャッターは網目になってて中にはヒトがいるの。
こっちはそのシャッターを合図もらって開けなきゃいけなかったの。
それなのにどうして見せつけるか。
なんでボクがのぞきをしているかのような罪悪感を覚えるか。
雨が降ると普段地上でいちゃついてるカップルが地下に避難してくる。
当然地下鉄の改札付近もカップルで溢れる。
ボクには理解できない。
地下に避難、という一点に於いてはホームレスと一緒なのだ。
どうして彼らに囲まれていちゃつけるのだろうか。
でももちろんうらやましい。
あるシゴト用の名簿を作っていて、会ったコトのないヒトがふたりいた。
ひとりはやたらとオトコマエな名前で、もうひとりは山田だった。
ボクはそのふたりに♂の印をつけた。
なぜだ。
なぜ男と決めてかかる。
世界中の山田を集めれば、半分は女のハズだ。
なのにどうしてこのヒトが男と決めつける。
不明でとりあえずの印ならわかるが、何のひっかかりもなくボクは♂に丸をつけた。
なぜなのだろう。
たろすけワールドの山田さんは男ばっかりだったのだろうか。
そんなコトもないはずなのだが。
いや、ジツはそうなのではないか。
イマまでに出会った山田(女)はそう見せ掛けていただけでジツは山田(男)なのだ。
男系一族・山田。
ちゃんとコドモも産むぞ。
まあ結果は予想通り、山田は男でしたが。
逆にオトコマエな名前のあまり疑いを持ってなかった方が女性だった。
トホホホ。
人間修行が足りんのう。
まあ、山田は男だとわかっただけでもよしとするか。
よしとできません。
三時間も待ちの時間があるとせつなくなる。
映画でも観に行けたじゃないか。
確か何か観ようと思ってた。
ロード・オブ・ザ・リング?
・・・三時間じゃ足りないし。
ボクはアカデミー賞自体には過剰な期待はしてない。
とったからどうだ、というコトも特にない。
「シュレック」が取ったのは良かったと思う。
でも、あそこまで前評判と結果に差があるとそれはそれでヘコむ。
だんだん観に行かなくてもいいような気分になってきた。
何か他のモノを観るべきだろうか。
その時に考えればイイや、どうせまだ先だから。
・・・休みたいなあ。
イマ店に貼ってあるJAL沖縄のポスターがイイんだ。
いいなあ、沖縄とか行ってみたいなあ。
絶対あのポスターみたいな感じの過ごし方はしないと思うけれど。
まず髪だな、床屋。
こないだとうとうジブンでハサミ入れちゃったから。
ミミ出しただけだけども、電話とか取る時に効果絶大。
どうですか、みなさん。
フツーに髪切りに行きますか。
そうですか。
その方がイイですね。
ボクも今度はそうしようと思います。
どうも失敗らしいので。