“役立たず”というイミのニックネームを持つ同僚がいる。
先日、彼が“GO LIVE”の取説を読んでいるトコロを発見した。
どうしたの、買ったの?
「もうずいぶん前だよ、一年以上前。」
へぇー、じゃあもうホームページ作ったんだ。
「んー、作ってはみたんだけど、なんか気に入らなくて。アップしなかったんだよね。」
はい?
どーもhtmlタグをうまく使えなくてめんどくさくなったらしい。
なんかそんなコトをグダグダ言ってた。
多分おととしの12月のボーナスだろうけど、取説含めて二万ぐらいはしたでしょに。
それを一年以上放置・・・ううっ、もったいない。
教えてやったりもしたいけれど、ボク、ホームページ作ったコトなんかないしー。
ヘタにクチ出すとボロがでるからね、あまり突っ込むのはやめる。
ブラウザでソースを見る方法だけ教えてみた。
どんなページだろう。
テキスト系じゃないといいな。
バイクがどうたら言ってたから、多分違うけど。
お願い、ボクのテリトリーに近付かないで。
昨日、バンプをアップしてから気付いたが、ボクは音楽モノで新譜を扱ったコトがなかった。
映画は観ればすぐに書くのに、音楽はどうも接し方が違うようだ。
まあ、考えるまでもなく、音楽は浸透するのに時間がかかるというコトなのだ。
実際、リリース当時には傑作傑作と騒がれたアルバムが、数年後には駄作扱いされているコトもよくある。
また、その逆もよくある。
ジブンにとってどれだけ大切な音なのかが分かるまでは、ずいぶん時間がかかるのだ。
あそこに載っているアルバムはイマのボクにとってもとても大切な音だ。
ボクをカタチづくる為に流された音楽たち、永遠に消えないリズムやメロディー。
誰にでも言える、ボクの大好きな音たち。
“その瞬間を彩る音”ってのを否定するつもりは全然ない。
でも、それは結局明日には忘れられてしまう音に他ならない。
消費されてしまう、ひたすらに捨てられていく。
思い出を封じ込める為の音。
ウチにあった少女隊のテープは、どうしてしまっただろうか。
おひなさまはしまいましたか?
早くしないと、おヨメに行けなくなりますよ?
昨日少女隊のコトなんか思い出したから、今日はちょっと聴きたくなってしまった。
安いベストでも探してみようかな。
しかし露骨な名前だなあ。
確か当時は少年隊に対抗するようなカタチで売り出されたのだ。
セイントフォーとかと同時期だったかな。
いまやどちらの名前も、メンバーが脱いだ時っくらいしか出ないけど。
そういうイミでは、少年隊が未だに少年隊を名乗れるのはスゴイ。
もう違和感とかそういう次元じゃない。
きっとこのまま40になっても50になっても少年隊だ。
少女隊が40になっても50になっても少女隊だったらやっぱりまずかろう。
影では熟女隊とか呼ばれ、しかも誰も応援はしない。
きっとものわらいの種にしかなっていない。
押しの強さはサッチー並で、当然レギュラーはワイドショーと人生相談。
思い出はきれいなままとっておこう。
CD探して新曲とか入ってたら見なかったフリをする。
入ってた。
1999少女隊ってなんなの。
企画ものらしいけど、なんてマニアな企画。
ちょっと外出てきてイイですか?
「んー、ちょっとなら。どこ行くの?」
CD探しに行くんです。少女隊。
「・・・罰ゲームか何かか?」
・・・違います。
カタログサーチに名前を打ち込む時に周囲を伺ったのはこの会話のせいだと思う。
結局見つからなかったし。
注文するのも気が引けるし。
中古で見かけるのを待とうかな。
さて、昨日で取りあえず“血液型別ダイエット”試行期間は終了となりました。
結果は5.5キロの減。
頑張って普段通りの量をクリアしようとしたのだけど、この結果です。
結構いいかも、と調子に乗ってしばらくゆるやかに続けてみるつもりです。
目標はズバリ、“エレベーターの規定人数が全員ボクでも重量制限をオーバーしない”です。
がんばる。
朝の九時に前日のニッキをつけるという行為はありなんでしょうか。
建設会社の作業立ち会いに行った際、ヘルメットをかぶるように言われた。
ほいほい、とかぶろうとすると、テプラのシールで“来客用”としてあった。
当たり前なんだけれど、なんだかな。
例えば建設中のマンションなんかの作業員の態度ってたまにカンに触る。
元ヤン丸出しな態度で闊歩する。
作業時間まで車待機の時も、大きな音でラジオ鳴らしながら足を窓から出してたりする。
ウチの近所で作業してたヒトたちはラジオはなかったけど足は出てた。
ベツにいいんだけど、あれはホントに楽な姿勢なのだろうか。
それが気になる。
試してみたけど、全然フツーに座ってる方が楽だ。
膝の関節は痛くないのかな?
あれがカッコいいと思っているのなら、そんな文化には関わりたくない。
ま、向こうもボクの文化には関わりたくないだろうけど。
うまくはいかないモノだ。
だって車の窓から足投げ出して、流れてるモー。新曲に合わせてキッチリ歌ってたよ。
きっと彼はコンビニ行ったらポッキー買うよ。
ちょっとそれは。
「MONSTER」の最終巻の特別限定版を入手し損ねたのは、返す返すも残念だ。
通常版でもベツに中身に変わりがあるじゃなし。イイじゃないか。
負け惜しみはよしましょう。
休日なのをいいコトに、「MONSTER」を全巻読破してみた。
ボクは連載中には読んでいないので、今回が初の最終回だ。
長い長いとか言われてたけれど、全然そんなコトないよね。
長い、という意見の大半はやはり、“見えてしまった”ラストに対しての長さだったように思う。
ボクは連載でやきもきしながら読んでいたワケではないので、待つ身の長さはなかった。
きっと単純に物語として必要な長さだったのだ。
また、この作品の裏側には「HAPPY!」がある。
「HAPPY!」は「MONSTER」中の作者にとってどうしても必要だったのか。
ガス抜きをしていたように思えてならない。
いわば必要悪とでも言うべき作品。
それ言い過ぎ。
それはそれとして、結局今日は一日マンガ漬け。
しあわせー。
チィーッス、オレ、冬。知ってるっしょ? オレのコト。
なんつーの、オレここ何日か張り切っちゃってたんだよな。
奮起っつーの? 本気っつーの?
韻踏んじゃうぐらい頑張っちゃったワケよ。
それっつーのもさあ、オレ、冬なワケ。
春じゃないワケ。
ちょっと遅れてる春のヤツを待ってやってはいるけどさ、オ・レ・は、冬なワケ。
分かるっしょ?
だけどよー、ヤツらみんな言うワケさ。
「あったかくなったわねー」
「もう春ねー」
オレ、確かに引き継ぎの準備とかであんまりマジメにやってなかったよ。
でも、そんなコト言われる筋合いな・い・ワ・ケッ!
マジうぜー、凍らしてやろうかってくれーうぜー。
そんなんでちこっとだけホンキ見してやろうなんて考えちゃったワケよ。
オレのホンキよ? マジびびるよあいつら?
そんなんでちょっとしばらくホンキ出しちまったワケさ。
もー手加減しまくり。死んじまったらまじーしな。
でもよーなんつーの、罪悪感っつーの、この気分?
オレ悪くないワケ。
なんでって、オレ、冬だから。
寒くてアタリマエなワケ。
ちょっと冬もん早めに洗濯しちゃって鼻たらしてるリーマンのコトなんてどーでもいーワケ。
熱かなんか出ちゃってンのも、オレ関係ねーって感じ?
けどよー、なーんかやってらんねーって感じ。
ちくしょーっ、春のヤロー、早くきやがれ。
うー、だる。
たまにはこんなんもいいですか。
ボクはたのしかったです、まる。
まだハナミズがとまらない。
そろそろ卒業式シーズン。
でも、今日の卒業式はひどかった。
司会者が花粉症らしく、発音が不明瞭なのだ。
「卒業生、起立」とか言うのだけれど、どう聞いても“失業生”にしか聞こえない。
それともそうなのか?
全員そうなのか?
ひどすぎるぞ、それはあまりにも。
余興の歌を覚えるヒマがあったらシゴト探すべきではないか。
ボクもイマ貧乏だが、それはキャッシュカードを割ってしまったせいであって、シゴトがないせいではない。
再発行のカードが届けば、あっという間にお金持ち。
・・・期待持ちすぎ、そんなに入ってないでしょ。
彼女がいない時にはいいコトばっかり想像するモノだが、実際にはヤなこともついてくる。
それと同じだろうか。
それでもイイから、お願いだから早くして。
ひさしぶりにドクターペッパーを飲んだ。
ドクター! これはお薬ですか。
残して捨てた分と飲んだ分との間にあるのは決意ですか。
今日は在宅ワーク。
図面を引くだけなので2時間ぐらいですむ。
でも、家にいると集中できないので、近所のファミレスに行く。
考えてみるとヘンなハナシ。
なぜジブンちでは集中できないのだ?
高校の頃だって勉強部屋とかいいながら集中できた試しはない。
ファミレスでコドモの叫びに悩ませられながらでも、きちんと図面は仕上がる。
なんだろう、“わざわざ感”だろうか、コレは。
例えば家のテレビで映画を観る。
つまらなければ、やめる。
でも、同じ映画でも映画館で観てれば最後まで観る。
時間を勿体無いと思うよりも、そこに座るまでのカネや労力を勿体無いと思ってしまう。
もっと時間を大切にするべきだ。
なんでもいいよ、仕上がれば。
ZONEのファーストを買ってきた。
「secret base」がイイ曲だったので、欲しいなあと思ってたのだ。
やっぱりイイ曲だなぁ。
バンドの定義もずいぶん変わってきたと思う。
たとえば皿回しがいる、というのはボクがコドモの頃には考えられなかったバンド像だ。
バンプとZONEが同じバンド編成なんだから、スゴイ。
ドラゴンアッシュなんて、ヒップホップを導入する前はニルヴァーナの出来損ないだった。
中古で400円のファーストを試聴して、いらない、と言ったのは良く憶えている。
きっとイマでも同じ感想を持つ。
バンドってのは解散すると、いろんなところで見たくない名前を見るものだ。
今回も見たよ。
元“VOW WOW”のキーボーディスト。
なぜ、ZONEのアルバムにいる?
コンサートでも弾くのかな。
“ふたりの秘密の基地の中”にボクたちは何を置いてきたのだろう。
秘密基地は数えきれない程作った。
家の玄関口に造った傘ハウスなんてのもある。
でも、どれも忘れてしまった。
どんなカタチだったのか。
どんな遊びだったのか。
どんな季節だったのか。
ボクはいろんなコトを忘れてしまったけれど、キミのコトは憶えているよ。
楽しそうなキミの顔は、きっとこの先も大切な思い出だ。
そしてキミと一緒にいて楽しかったコトも。
いや、オトコノコですけどね。
シゴト場で八朔のようなモノをたくさんもらった。
どうも打合せのお客さまからいただいたようで、いやにたくさんある。
「これ、○○くんのぶんね」
そう言ってもらった紙袋の中にはいつつも入ってた。
正直こういうのはつらい。
キライなワケではないけれど、ウチ帰ってこういう食べるのにエネルギーのいるものはちょっと。
で、ベツのちょうど相手をしてたお客さまのトコのオンナノコを呼ぶ。
よかったら、お持ちになりませんか?
「え、いいんですか、こんなに。」
いいんです、ボク、食べないんですよ。
「お嫌いなんですか?」
いえ、そうではないんですが。
ボクが一人暮らしの部屋でうふとか言いながらこーゆーのを剥いて食べてるのってどうも絵面が。
「そうですか? うふ、とか言わなければセーフですよ。」
なんて的確な指摘。
先日、初めてぴあの“出口調査隊”をナマで見た。
幸いジブンが観たあとに遭遇したワケではなく、通りすがりに見かけただけだ。
ホントにいたのね。
「ロード・オブ・ザ・リング」を観に行きたいのだけれど、すごい不安。
で、誰か一緒に行かないかなあ、と思ってみたりした。
予定が合わないよ。
シフト勤務の切なさだなあ。
いやいや、苦難にはひとりで立ち向かわなくてはな。
そう思うコトにする。
ぼしゅー。
最近時間がなくて感想モノをあまり書けてない。
「マルホランド・ドライブ」とキャラメルボックスの「アンフォゲッタブル」はすごく面白かった。
でも、書けてない。
帰ってニッキを書いたらおしまいだ。
でも、それでもいいと思う。
ジブンはキチンと知ってるから。
きっといつになっても憶えてるから。
苦難にはひとりで立ち向かえる。
でも、楽しみはひとりではダメなのだ。
いっしょに笑おう、そしていっしょに泣こう。
ココロが震えるその時をいっしょに過ごそう。
読んでくれているヒトたちに語りかけたいのはもちろんだけれど、
それよりもボクはリアルで語りかけたいと願う。
もちろん明日のボクのしあわせのために、あー、がんばろ。
デパートなどの下着売場にはよく、光るマネキンがいる。
あれは、“トルソー”というそうだ。
初めて知った、そんなコト。
そのトルソーが今日、シゴト場のディスプレイとしてスポンサーの下着を着けていた。
着けてるトコロを見てボクは、どうせならホンモノのモデルさんに着けてもらいたいよなあ、などと考えてた。
実際に展示されると、なんかついそれを見て、ニヤニヤしているジブンがいた。
ビバ・イマジネーション。
あれはただのマネキンであって、待っててもヒトにはならない。
知ってるし、なられても困る。
で、本番の時に電気がついてた。
まぶしいよ。
イマのキミはピカピカに光ってどころじゃない。
むしろ煌々と光ってるよ。
こうなるともうニヤニヤできないね。
イマジネーション不足だ。
マネキン2でもまた観よう。
でも、あれはむしろ妄想では?
先日のキャッシュカードが割れた件は解決しているのだが、クレジット・カードの更新も重なってた。
そんないっぺんにこなくてもいいのに。
不安じゃないか、カネがない時にカードが使えないと。
で、そのカードが送られてきてたので郵便局に引き取りに行こうと思ったのだが、暇がない。
仕方がないのでシゴト場の近所に転送してもらおうと電話をした。
えーと、新宿西口のー、えーと、
「新宿西口のおおきい郵便局でよろしいですか?」
あ、・・・はい、そこでお願いします。
それでいいのか、郵便局員。
取りに行く時に名前を確認してこようと思ってたのに、忘れてしまった。
気になるぞ、郵便局員。
キミがあの時に正式名称をクチにしてくれてれば、こんな思いしなくてよかったのに。
ムネオ報道はひどいと思う。
ウソを証明しようとがんばっているところにテロップ。
“その時とんでもない事態が”
ガチンコか。
たいしたコトない事態なトコロまでおんなじだ。
でも、遊びがいがあるというのは、あの越後屋もどきのいいトコロ。
でも今回、松山千春は株を下げたなあ。
よせばよかったのにね。
ある日の試写会にて、入場と同時に眠りに入った女性がいた。
コートを被ったりして、完全に寝る気の体勢。
本編が始まる時にもまだ寝てた。
帰れ。混んでるんだから。
帰れ。疲れてるんなら。
ムネオばりに問いつめるぞ。
ひさしぶりに政治について語ってみた。
どこがだろう。
よせばよかったのに。