原作の舞台は小学校だ。
全校生徒が揃ってスリップしてしまう。
詳細は省くけれど、とにかくあんななめくさったモンじゃなかった。
マトモにやれば「バトル・ロワイヤル」どころの騒ぎじゃない。
殺戮と裏切りと純愛の世界。
もう観るコトはないと思うので、コレくらいにする。
確か文庫で出てるから、原作を読んでほしい。
ドラマのように高校生で考えるとどうしても絡んでくるだろうコトがある。
けれど、問題は男と女じゃないんだ。
そしてついでのように「まことちゃん」も思い出した。
でも、“グワシ”が思い出せない。
どれもしっくりこない上に、手の指がつりそうだ。
イタイイタイ。
やあっと、「ハリー・ポッター」観た。
大満足。
ウチにもフクロウ来ないかな。
イキオイに乗って「オーシャンズ11」試写会に行った。
一日に二本観て、両方とも当てようだなんてそんなだいそれた考えは持たずに行った。
大満足。
ボクも金庫を襲おうかな。
うわぁ、なんてイイ日なんだろう。
バカみたいにごきげんだ。
こんなコトで。
・・・こんなコトで。
もっといい日はきっと来る。
期待を捨ててはいないぞ。
まだポッターの興奮がカラダの中に残ってる。
あれは大変なモノだなぁ。
「ブリジット・ジョーンズの日記」を読み終わった。
映画も面白かったけれど、本も面白い。
結構意外。
つまんないかと思ったのに。
考えてみるとボクはネットでいっぱいヒトの日記を読んでいる。
その上、文庫本まで日記にしなくてもよさそうなものだ。
でも、続きが読みたくなっている。
文庫になるまで待ちなさい。
なんだろうか。
コレはのぞき根性なのだろうか。
女風呂も女子更衣室も覗いたことがないボクだが、こんなトコロで覗いているのか。
だったら我慢せずに他のも覗いとけばよかった。
もうチャンスがない。
あー、更衣室くらいならなんとか・・・
おばちゃん比率の高さに想像の時点で陥落。
がっくし。
スポーツ選手がいいプレイを魅せるたびに一般の入り口が高くなっているような気がする。
実際、それは憧れの対象になりこそすれ、身を引く理由にはならないハズなのだが。
プロ野球選手を見ながら「へたくそ」と言うヒトはどこにでもいると思う。
そして誰でもそれを見て、「あなたよりはうまい」と思ったコトがあると思う。
少なくともボクはある。
うまいというコトが前提の職業と言うのはつらいモノだ。
でも、よく考えれば、役所の受付だってうまくないと許されない。
わからない説明をするヒトにはいなくなってもらいたい。
その瞬間はプロスポーツ選手よりもシビアだ。
でもいなくはならないのだな。
かえって修行という名目で回数が増えるのだな。
ダメなヤツはどれだけやってもダメだというコトもある。
ヒトを育てるというのは簡単なコトではない。
ダメなコトを自覚しながらジブンを許しているヒトは結構いる。
オレってダメなんだよな、などと言い訳をされたりする。
ふざけるなよ。
あんたから迷惑を被ってるヒトはたくさんいる。
シゴトなんだから、最低限のコトは憶えてくれ。
でなければ、許されない。
そこに理由などない。
ココまで言っておきながら、かわいいオンナノコは例外だと思うジブンはどうなのか。
許されない。
ジブンが使うテープを、練習用と本番用にわけるというのはそんなに珍しいことではない。
“使う”というのは、カラオケなどのバックトラックのコトだ。
練習が自宅やスタジオなどであり、本番がどこかの会場である。
その場合、練習で使用した磨耗したテープを本番で使うのは忍びない、という気分がある。
ジツによくわかる。
わからないのはココから先なんだなぁ。
イイんだよ、真新しいテープだって全然かまわないの。
でも、それを一度も通しで聴いてないってのはどうなの。
途中で止まったのはボクのせいじゃない。
テープがなくなったせいだ。
そりゃ、五分以上ある曲を十分テープに入れればきれるさ。
(注・十分テープは片面五分)
十分テープだから大丈夫かと思った、という言い訳もキモチはわかる。
でも、なんとかなりませんか、ってボクに言うな。
よかったね、先生が練習用のテープ持ってて。
ホントよかった。
たぶんあなたと同じくらい、ボクもホッとしてるよ。
磨耗の仕方は半端なかった。
でも、ひんひんいうテープをかけたコトに対するココロの痛みなんかどうでもイイ。
あなたがホッとしたカオで帰ってくれたから、それだけでイイ。
ウソじゃないよ。
それはシゴトをやりのこした気分にならなくて済んだから。
あと、笑い話ができたから。
こんなトコロに書かれたりして、みんなしあわせだ。
あなたもしあわせでしょ?
だったらネタにぐらいなるよね。
許可は求めなかったけれど、あなたが立ち去った時にはもう決めてたよ。
ココを読むコトがあったら、ひとつだけ。
縮んだ寿命かえせ。
例えばボクが江戸っ子だったと仮定してみよう。
それでも無理だ。
あんな沸き立ったおフロに入るのは。
フタがベコンってなってるし。
二センチくらいお湯減ってるし。
しくしく。
映画ネタが最近多かったので、しばらく自粛を決めてたのだけれど。
ノリカ・フジワラの海外映画「CHINA STRIKE FORCE」。
役名“ノリカ”。
「ノリーカ」などと呼び掛けられるノリカ・フジワラ。
絶対コメディーだと思ったが、違うようだ。
さて、仕事場でちょっと上の方針転換があって、気を揉んでいる。
どうやってまとめればいいのかが、イマイチよくわからない。
きっとなるようにしかならないけど。
仕事量が増えるのはヤだけれど、まぁ専門分野だから仕方ないね。
もうちょっと死ねない。
死ぬつもりなんか最初からない。
どうしてもって言うなら、死ぬ前に一週間下さい。
部屋の整理しますから。
捨てておかなきゃいけないモノがいっぱいあるから。
ああ、これが恥ずかしくない死に様というヤツか。
そんな気もちょっとする。
救命胴衣を御存じだろうか。
ちゃんちゃんこみたいに羽織ってしばって、肩の辺りからクチで空気を吹き込むアレだ。
幸い使ったコトはない。
以前、スチュワーデスから説明を受けた時はこうだったから。
叶妹に会った。
シゴトでだけれど、ソバで見た。
衣装つける前は、フツーにきれいなねーちゃんだった。
でも、衣装をつけて出てきたらそこにいたのはゴージャスだ。
おもしろいな。
で、そばでコレ。
空気吹き込んでるんじゃないか、ってくらいリアリティーがない。
想像力不足だろうか。
例えばアレを揉みしだくジブンよりもAVのヒトと恋愛してるジブンのほうがリアルだ。
妄想の方向が間違っている。
ボクにも救命胴衣を。
玉乗りに成功したコトがない。
ボクの通っていた小学校にはでっかい玉があった。
もちろん体育用具室だ。
運動会用なのだが、たまに持ち出して遊んで怒られたり。
木材を水に浮かべてクルクルまわしながら立ってるヒトもいる。
あれはチャレンジしたコトもない。
でも、やれるようになってみたい。
あと、地震がこわい。
東京なぞに住んでいると小さな地震はもう日常なのだが、やっぱりこわい。
足元が危ないのに、ひょいひょいと渡っていってしまうヒトがいる。
カッコイイのか無謀なのか。
かろやかでうらやましい。
なんなのかと言うと、今日ちょっと、会社の根っこを揺るがす発表があった。
まあ、どうにかなっても三年くらい先か。
ベツにいいよ、結論だけハッキリさせてくれればどうでも。
イマは玉乗りは地球だけでたくさんだ。
そのうちそこからも落っこちたりして。
月にぶらさがるには、どうしたらいいのかな。
“デスケア産業”というコトバがある。
要するに命が失われた時に必要な業種に当てはめられる。
大概すごいコトバだなあ、とずっと思っていた。
インパクトがあり、なおかつ適確だ。
でも、適確度では群を抜くコトバを今日、発見した。
その名は“射精産業”だ。(→ネタ元「PINKTRASH」)
説明はいらないと思う。
ものすごい適確。
考えたコトなかったな。
コトバにはふたつの方向があって、ひとつは上のように適確に状況を表している。
そしてもうひとつはクチにするコトで初めてイミをなす。
試しにニョッキ!とかモンプチ!とか復活の呪文ばりにクチにしてみるとよい。
イミのないコトバが、豊かな表情を持ちはじめるから。
そしてボクらはもっとしあわせになれるだろう。
ま、コレは単にひびきの問題なのだが、意外と意識はされていない。
映画などでボクが字幕派なのはモトのひびきが失われてしまうコトが多いからだ。
極端な言い方をすれば、早口コトバを翻訳してしまうのと同じコト。
そこには何のイミもない。
しかし射精産業・・・
このコトバを味わえる日本人でよかったなあ。
でも、知ってはイケないコトバだったかもね。
そこにカタカナはどうかと思うぞ。
雪だ。
コドモの頃は雪というとトタンの上にあっさりと積もるモノだった。
一生懸命に掻き集めて雪だるまとか作った。
とっとと掻き集めないとなくなっちゃうから。
その頃、10メーターくらいの高さがある雪壁の中をバスが走る図とか見た。
一度行ってみたいなー、とか思ってたけれど、その夢は未だ叶わない。
寒いのイヤ。
雪合戦とか、かまくらとか、イメージされる雪の遊びはたくさんある。
でも、この中にスキーやスノーボードは決して含まれない。
せいぜい段ボールのそりがイイところだ。
イヤなワケではないけれど、憧れはコドモの頃のイメージで止まっているようだ。
コドモの財布に対応しない遊びが、イメージの段階で却下されているのか。
なら、どうしてボクのかまくらの中には酒が常備されているの?
「キリンが夜行性なのは御存じですか?」
はい?
「実はそうなんです。キリンだけにアサヒがきらい。」
・・・
いや、それで反応がないって言われても困るよー。
あなたが悪いの。ボクじゃないの。
どうしてそんなに自信満々なの。
ただでさえ寒いのに、まったくいじわるなんだから。
あー、寒。
雪が降るなら降ってくれればイイ。
今日のあの寒さをかきけしてくれればイイのに。
コーヒーが好き。
砂糖は入れないので、缶コーヒーは好きではない。
家ではほとんど飲まないのだけれど、シゴト場ではよく飲む。
眠気覚ましもかねて、ジブンで入れる。
ちなみに家ではほとんどビールか水。
休日に最初にクチにするモノがビールだなんて、珍しくもなんともない。
いかがなものか。
アルコール不要なヒトになりたいね。
いや、飲まなくても酔っぱらってるというコトではなくてね。
むしろオンナノコに酔いたい。
“地下の酒場のカルメンと、今夜メトロでランデヴー”
なんて刹那なロマンティック!
そしてボクたちは堕ちていく。
どこまでも、どこまでも。
キミを連れて、どこまでも。
ついてこない方がイイよ。
「あなたの行かない方が地獄行きよ」
キミはそう言った、ボクを通して未来を見ながら。
なら連れていくよ。
ボクの行く先が何処だろうと、ソコにはボクとキミがいるさ。
酔うにもホドがあると思います。
昨日のコーヒーというかカフェインの話はどこへいったのだ。
さて、ここで一句。
パソコンは だましだまして つかうもの
季語はもちろん“パソコン”です。
あらわすのは“魔女の季節”です。
飲みの誘いを断って、早くかえって8時間。
ものすごい使えてないんですけれど。
明日またやりなおしだなあ。
疲れ果てました。
なにひとつ進展がないどころか、むしろ後退しているというこの事実。
でも、更新ができるトコまではやっつけでこぎつけた。
また初期化するだろうけれど。
だいじょうぶだろうか。
この事態はうまく収束するのだろうか。
助けてー。
昨日の俳句のできの悪さにあきれはてました。
さっぱりうまくいかないので、テッテー的にやろうと思う。
パソコンに人間的な同情とか意地とかを求めても仕方ないコトはわかってる。
でも、うまくいかない時には叩きたくなるし、なだめすかしたくなる。
ヒトが機械に求めるのは結局そこらへんだろうか。
今日は某一部上場企業の会社セミナー。
季節ですし、今年はまた厳しいとあって学生さんでいっぱい。
企業側判断で喫煙所をなくしたコトもあり、休憩中もあまり動かない。
ところが休憩後、身障者用トイレを覗くと、そこには吸い殻がひとつプカリ。
あー、学生が潜り込んだな。
そう思ってセミナー終了後、責任者との雑談のついでに報告。
「あ、それオレ。」
お前かいっ。
流れてなかった?とか言われても、そーゆー問題じゃないでしょー。
“セミナー”を季語に一句読まれたいか、まったく。
ちなみにあらわす季節は“無為”です。
ちょっとブラック。
夕べ洗濯をしようとベランダに出たところ、カシャ、と足元で音がした。
とたんに蘇る。あれは、およそ二年前。
同じようにベランダに出るとソコにはウズラの卵の1.5倍くらいの卵。
おそらくそれはハトのモト。
しばらく放っておいたのだけれど、ある日見ると割れてた。
中には黄色いどろどろがあった。
あれはボクじゃない。
当時のハトは真相を知っていたのかどうか。
そして夕べ。
あわてて足元を見たところ、やっぱり!
うわぁ、今度はボクか。証拠隠滅しておこう。
あれ、でもコレは黄色いの出てないね。
そして今日だ。
再度ベランダにて、今度はふとん干し。
ふと、下を見るとそこにハト。
それ自体は珍しくはない。
逃げないので写真撮ってみたり。
洗濯しながらベランダの掃除を思い立ち、水を撒こうとする。
室外機の下にイヤにフンが溜まっている。
それ、よいし、おわっ。
ああああああ、あんた、何してるですか。
そんなトコで何してるですか。
・・・もしかしてあの卵だったですか。
と言うコトはもしかしてお前は。
とさっきの逃げなかったハトの方を見るとちょうどソコに潜り込むところで。
・・・ハトよ。
掃除は巣立つまで待とう。
早くしてね、お願いだから。