初夢は明日だっけ。
今日のでもよかったな。
内緒だけど。
えとのお守りを買った。
えーと、ウマ?
今年はどう動くのか。
昨年の続きにすぎないのか。
一年以上してなかった運転を、しかも飲酒でこなしたコトはどう働くか。
つかまらなかったコトで、今年の運は使い切ってしまったのか。
あけましておめでとうございます。
旧年中は多大な御声援をいただきました。
今年もよろしくお願いします。
母がヒコーキ代といってこずかいをくれた。
そこで姉の家族含めて、ヒコーキの時間までに外でご飯を食べようと言うコトにした。
誰が言ったのか、焼肉になった。
ボクが会計をしたら、まわりのあちこちからそれはまかりならんという声が飛んできた。
そんなにイヤか、おまえら。
ていうか、おしつけられたカネを勘定すると、ボクの払った額より多いんですが?
せっかくヒトが体型だけじゃなく太っ腹になったのに。
めったにないのに。
後悔するぞ、おまえら。
つーコトでただいまなのです。
三が日最終日だと言うのに、すでにフツーの気分。
せめて洗濯と洗い物をする。
年を越した洗濯物と洗い物たち。
寝巻きを洗いながら思い出すのはパジャマントのコトだ。
実家で昼になっても寝巻きだったボクを見て、どうしてまだそんな格好なのかと姪は聞いた。
ボクはその瞬間からパジャマントになったのだ。
年中寝巻きでいて、お呼びが掛かれば正義の味方になる。
寝巻きが制服なのだ。
当然世間にはヒミツなので、白い目で見られないような工夫も必要だ。
特に夏場はパンツいっちょだし、けっこう仮面にも対抗できる。
必殺技はパジャマント光線。
どんな敵でも眠らせてしまうゾ。
時々ボクも眠るゾ。
世間向けの擬態としては、決してパジャマと言ってはいけないことがあげられる。
だからボクは寝巻きと言う。
パジャマとクチにしたが最後、世界にボクがパジャマントであるコトがばれてしまう。
そうなると減給処分だ。
アラスカ支社あたりに行かされてしまうかも。
明日からはまたシゴト。
ほのかにげんなり。
ボクにはコレクションというモノがない。
コドモの頃はキーホルダーを集めていた。
ビールのフタも集めた。
でも、もうはるかかなたのデキゴトだ。
なぜキーホルダーを、あるいはビールのフタを集めなくなってしまったのだろう。
フタはもう無いと思うけど、キーホルダーはまだどこかにあるはずだ。
探して続きを始めるコトは意外と簡単だと思う。
でも、そうするつもりはない。
イマのボクは、もう何かを集めるというポジションにいないのだと思う。
欲しいモノは買うし、手許に置いておきたいとは確かに思う。
でも、関連商品全て欲しいワケじゃないし、それはコレクションではないだろう。
ところでウチには本とCDが溜まっている。
本はたいした量ではない、と思う。
でも、CDの方はそれなりな量だと思う。
もう正確な枚数は把握してないけれど、おそらく3,000枚以上はある。
でも、コレはコレクションではない。
“欲しいモノ”を積み重ねた結果であって、コレクションなどという言い方はCDたちに失礼だと思う。
きちんと愛情を感じたからこそ手にしてきたのだ。
集めてるし買っとくかなというようなお気軽なものではないのだ。
何を熱くなっているのかというと、今日立ち寄ったレンタル屋で100円均一のセカンドセールが行われていたから。
そしてボクのそばにはイマ、26枚のCDが積み上げられているから。
ちなみにその時、ボクと入れ代わりに40枚ぐらい抱えたおじさんがコーナーから出て来た。
彼がいなかったらあと10枚ぐらい増えていたに違いない。
残念だ。
広告電車やバスを最近はよく見かける。
あれも重要な資金源なのだと聞いた憶えもある。
でも、昨日見た電車はちょっとひどい。
最初ホームで迎えた時には、「ああ、新しい柄だなぁ」ぐらいしか思わなかった。
サカナサカナサカナ・・・水族館か?
・・・ああ、小笠原・・・あれ?
感じが変わったよ?
何かミョーだ。
あ。
半分だよ。
前半分しか塗られてないよ。
八輛中、四輛はフツーの車輛だよ。
ひでーなー。
間に合わなくとも本業に差しつかえはあるまいが、あれはいかがなものか。
ボクが作業担当者だったら恥ずかしくて死にたくなるに違いない。
あー、いや、返っておもしろがってるかも。
そうやっておもしろがれるほどの存在感があるウチが花なのかも知れない。
ただ面白がれればいいと思った。
あるいは作業時間の問題ではなくて、予算がその分しかなかったのかもしれないし。
その方が悲しい。
悲しいのは予算のない小笠原なのではない。
それを受けてしまう鉄道会社の方だ。
そしてそんな路線を使用せざるをえない自分のコトだ。
ああ、悲しい。
26枚のCD購入はおとついのコトだが、まだ聴き終わらない。
具体的に言うと、8枚しか聴いてない。
ボクはいつも、一回目は二回通して聴く。
そのせいもあると思う。
ちなみに買ったのはSIMPLY RED、ROD STEWART、PRETENDERSなどなど。
カンペキ80'sのラインナップだ。
ブックレットがコピーのヤツなんてのもあって、とても100円っぽい。
で、聴きながら考えた。
なぜ、こいつらは放出されてしまったのか。
答はひとつ。回転率だ。
フツーレンタル屋にはあるべきモノってのがある。
いわゆる名作というヤツだ。
しょっちゅう出るワケではなくても、確実に需要がある。
こんな店はストックこそが財産だと思うが、このていたらくはいかがなものか。
あれだけ買っておいてこの言い草はどうかとも思うが。
よく町の本屋で回転率勝負の店鋪を見かける。
エロとマンガしか置いてないような店。
そんな感じだ。
いいよ、モーモー言っとけ。
そしてもっと放出するがよい。
ただし、ボクに声をかけてからな。
何を隠そうブラピ好き。
というコトで、今日は「スパイ・ゲーム」を観た。
ブラピはボクの中ではデップよりも好き。
何というか、ジツに人間臭いトコロが好き。
好きでああいう映画ばかりを選んでいるワケではないと思う。
“他人から見たジブン”を常に意識して作品を選んでいる感じがするのだ。
ただ、今回のブラピはひと味違った。
言ってみればアメリカンヒーローだ。
それも、人間臭いアメリカンヒーロー。
ブラピ、ブラピ。それは別に誰がやってもいいだろう?
正直なトコロ、ブラピのブラピたる姿とは思えなかった。
さあ、どうだ、このオレ様を観やがれ、とは今回のブラピは言わなかった。
ちょっと不満。よかったのは最後の涙だけじゃん。
ロバート・レッドフォードが凄かったから、心なしか影薄いし。
でも、観終わってラーメンすすりながら気付いた。
あれはテロリズムに対したアメリカへのアンチテーゼなのではないか。
トニー・スコットがそこまで考えていたとはちょっと考えづらいけれど、ブラピならやる。
ああ、後悔。パンフ買ってくればよかった。
どうも不思議なのは、昨日の記述のコトだ。
どうしてきちんと膨らませてテキストにしなかったんだろうか。
あのかっちょよかったレッドフォードにもきちんと触れておきたかった。
さては忘れてたな、メインテキストのコトを。
あー、忘れてた。
今日定期券を買った。
6ヶ月で買うので、前回の購入は七月だ。
と言うコトは、30になって初の定期券購入なのだ。
ちょっと感慨深し。
さあ、用紙に30と書き込もうな。
処理が終わって定期をもらう。
なぜ、29なのだ?
さてはあなた、コピーしましたね。
せっかくヒトが感慨深く記入したのに。
30と書かれた定期券を持ち歩く覚悟を決めたと言うのに。
このキモチをどうしてくれるのだ。
いや、違うから。
ボクが29と書いたわけじゃないから。
コピーされたんだってば。
えーん、信じてよう。
定期ひとつでこの騒ぎ。
まったくどうしてくれようか。
お正月も終わり、おせちのコトも頭から消えた。
でも、気付くと今年はおモチをあまり食べなかった。
例年だと、お雑煮が二日くらいまではあって、さらに焼いて食べたりしてたのに。
今年は焼いてない。
こんがりふくれていくおモチ。
パリッとわれてぷく〜っと吹き上がっていく。
その姿はさながら溶岩のようだ。
なぜ、今年は出会わなかったのだろう。
ストーブも七輪もあったのに。
しかも一日の昼にお雑煮を食べて、その時にふたつ食べたから、えーと。
結局ふたつしか食べてないのだ。
よくない、よくないぞ、これはよくない。
しかもおかわりをする時にウチの母親ったらこう言った。
「○○、お味噌汁のおかわりは?」
違う、それお味噌汁と違う。
お雑煮でしょ。
一日ぐらい、お雑煮と呼んであげようよ。
おモチ買ってこようかな。
焼こうかな、煮ようかな。
正月気分カムバック。
それがいちばんよくない。
昨日書いたように、ちょっとおモチが食べたい。
にょ〜って引っぱりたい。
そんなコト考えながら思い付いた。
伸びるモノっておいしそうじゃない?
代表選手はおモチとチーズ。
あつあつのピザとか、ほら、おいしそうだ。
他には何かないかな。
ラーメンとかうどんをこの中に含んでもよいモノだろうか。
いや、それよりも納豆は含まれるのだろうか。
伸びればイイと言うモノではないが、伸びないよりイイ。
たとえばボクはせんべいも好きだが、もし伸びたらよりおいしそう。
ごめん、ウソ。
伸びるのでいちばん好きなのはやっぱりおにく。
オンナノコのタプってしてる辺りとか、大好き。
これは食べないよ?
感触を味わうだけ。
たまには味わいたいなぁ。
とって喰ったりしないから、って味わわれるんじゃ一緒か。
あー、どーしよ。
さて、そろそろ企業セミナーの季節。
今日もIT企業のセミナーにおつきあい。
ITって、何の略だか知ってますか?
「・・・」
いや、知ってる。ホントは何の略なのかは知ってます。
「ああ。そうですよねー。んー、オーソドックスにいくならインターネット・・・」
T・・・T・・・、何でしょね。
「何かイマイチですよねー。」
ねー。・・・テ、テクニシャン!
「テクニシャン。インターネット・テクニシャン・・・」
何すんでしょうね。
「いや、聞かれても。」
何すんだ、インターネット・テクニシャン。
おおっ、すげえ、こんなのドコで見つけたの?
「ふっふっふっ、ヒミツ。」
すげえ、インターネット・テクニシャン。
エロ画像コレクターに、この称号を送ろう。
名乗ってください、インターネット・テクニシャンと。
「ISOLA」の原作読んだ。
このテのを読むのはひさしぶりだ。
引っぱらないライトホラーというコトでさくっと流せるけれど、結構面白かった。
でも、映画のキャスティングはどうかと思う。
ボクのイメージと全然違う。
別にイイけど。
小説自体は、完結してはいない。
恐怖は終わらない、という感じだろうか。
ボクはいつも読み終わるとあとがきを読む。
そうやってジブンをクールダウンさせる。
今回はあとがきも解説もなかった。
ま、めったに読まないジャンルなので既刊紹介を読む。
雁屋哲「究極の美味」 戦慄の美味ホラー初登場。
これはむしろ「美味しんぼ」でやってもらいたい。
昨日は水野晴郎を観に行く予定だったのだけれど、ポシャった。
家を出る直前だったにせよ、確認したのがよかった。
前売り完売、当日立ち見。
しかも当日も入れるかどうかわかんないと。
映画のオールナイトを立ち見で過ごせるほど水野君に執着ないです。
あーあ、観たかったな「シベリア超特急」。
こんなんなら、仮眠なんかとらずに何か観にいっとくんだった。
で、今日。
昨日の悔しさがあるので昼間からハリーポッター。
ズラーッ。
挫折。
結局ベツのを観たけれど、ハリポタ旋風はいつおさまるのだろう。
水野に断られ、ハリポタに断られ、ボクの休日はふまれたりけられたりだ。
この場合、踏んだのが水野君で、蹴ったのがハリー君だ。
何すんだ、こら。
おまけにコレ書こうとしてたらPCがおかしくなるし。
おさめるのに小一時間もかかった。
めずらしく人並みに連休なんかもらったから、罰があたったのに違いない。
明日はおとなしくしてようかな。
いや、出会いを求めて外に出よう。
あとはイイコトがあってバランスが取れるハズだから。
成人式だったようだ。
外出先でもずいぶんと振り袖のオンナノコを見た。
かわいいねぇ。
あれでいやに似合ってたりすると、それはそれでヤなものだ。
チイママみたいなモノか。
でも今回は、振り袖に着られていたり、お化粧に乗られていたりと新成人らしい姿を見た。
カップルで出席しているらしい姿も見たが、男の方はちゃんと着付けられるのだろうか。
余計なお世話だ。
とまあ、そんなコトでヒマをつぶしているコトからも想像つく。
今日も「立ち見でーす」にやられたのだ。
うーん、「アメリ」観たかったよう。
黙って帰るのもしゃくなので、服を買いに行ってみた。
かぶるパーカー(ヨットパーカー? プルオーバー?)の新しいの買った。
面白いコトに、フードの部分にポケットがついている。
ルパン三世が襟の裏に隠しポケットを作っているのと同じイメージ。
何入れようかな。
一瞬ビームサーベルとか浮かんだけれど、着たままゴロゴロすると血まみれだ。
ジツは使い道ないんじゃないか。
近所に大学がいくつかある。
ボクの出たトコもある。
そのうちのひとつから今年、プロ野球のチームに入団する選手が出たらしい。
学校を囲む柵に横断幕が吊られてた。
はて?
それはつまり就職内定でしょ?
どうしてわざわざ横断幕?
まだ学業に関係あるコトならわかるのだが、これは部活でしょ。
バンドがメジャーと契約しても同じ扱いをしてくれるのだろうか。
何か納得いかない。
ベツに本人に対してどうこうはないけど、この対応を恥じてるといいなあ。
喜んでるとヤだなあ、本人の希望だったりして。
ボクが大物になったら、ウチのベランダから垂れ幕を下げてみよう。
そして恥ずかしくてたまらなくなってみよう。
一分堪えられればたいしたものだと思う。
でも問題はむしろ、そこに書かれてる内容がさっぱり思い浮かばないコトだ。
夢は? 希望は? 妄想は? みんなどこに行ったの?
「無罪」とか「勝訴」とか・・・
何て前向きなんだろう。