12/1

冬到来。
ジョージ、安らかに。

いろいろ考えたのだけれど、コレくらいしか書けないから。
もういないのかと思うと、そこはかとない喪失感。
そんな感じのヒト。

ボクは、例えばアルバムを全部持っているようなファンではないけれど、そんな喪失感を感じている。
残ったビートルたちは、今後どんな音を鳴らすのか。

さて、それとはベツに、世間ではめでたいコトもあったようだ。
初めて号外というヤツをもらってしまった。
号外って、配られて受け取るモンなのか?
ばらまきながら走り抜けるモンなんじゃないのかな。
景気が悪いぞ。

しかもベツにどうでもいいし。

12/2

托鉢って自己主張が激しい。
チリンチリンと、まるで「俺に気付け。俺を見ろ。」と言っているかのようだ。

会社でも、廊下とかをやたらと音をたてて歩いたり、咳をやたらとしながら部屋に入ってくるのがいる。
ボクはあれをキッカケと呼ぶ。
まるで「俺がいくぞ。俺をかまえ。」と言っているかのようだ。
寂しがりなんだから、まったく。

「結構うっとうしいんですが、やめてもらえません?」
托鉢のパターンなら言える。
でも、不可抗力を装ってる間は言ってもダメだね。
しかもそれが上司ときた日にゃ、言うコトもできやしない。

悲しむべきコトは、たまにジブンもそうしそうになる瞬間があるというコトだ。
ひっそりと歩み、ひっそりと用を済ます。
誰にも気付かれない、これ目標。

でも、ホントに気付いてもらえないとちょっと悲しい。

12/3

ヒトと昼ごはんを食べた。
休日にアルコールが食卓にのぼらなかったのはひさしぶりだ。
相手が飲まなかったから仕方ないね。

ゲームセンターにある、クギにキーホルダーや何かが掛かってるヤツを御存じだろうか。
前からアームを伸ばして掴み、クギから引き剥がすヤツだ。
今日はあれのぬいぐるみ版をやった。
落とすだけではダメで、穴まで運ばなければならない。

とてもじゃないけれど本体を持てなかったので、ちょっとヒモに引っ掛けてみた。
クギから外れる時に下に落ちた。
次も落ちた。
次も落ちた。
次も落ちた。

・・・もうないよ。
ふと下を見ると、屍がたくさん。
ここは戦場なのか?

軍資金欠損のため、休戦。
再戦熱望。

12/4

ハリポタ観たかったな。
時間が合わなかったよ。

つーか、観られる時間は日本語吹き替えなんだもの。
そんなのヤだ。
やっぱオリジナル音声で観たいよ。

大体においてボクは吹き替え廃止派なのだ。
ただし、コドモ相手ならやぶさかではない。
テレビロードショー万歳。

ただし、いくらコドモ相手と仮定しても、テレビ用の編集はナシだ。
ハナシが繋がらないじゃないか。

もう民放の映画放送を観なくなってずいぶんたつ。
吹き替え事情にはすっかりうとい。
でも、やはり吹き替えファンはいるのだろう。
ファン、というか吹き替えの方がいいヒト。

そうでないと、CSの普及で存在価値がないものな。

では、吹き替え民放の何がイイのか。
ボクはプロ野球と同じだと思っている。
ちょっとぐらい画面に集中しなくても、耳から情報が入ってくる。
きちんとCMがあり、トイレタイムを供給してくれる。

もちろん役者にケチもつける。
「まったくなにやってんだ、そんぐらいわかるだろ。」
「かわいそうだろう、こら、行くなよ。」

野球と違うのは、最後にあらためて犯人を教えてくれないくらいか。
「あー、結局犯人は誰だったんだ?」
「おとうさん、ラブロマンスですよ?」

何にでも犯人がいると思ってるヒトは意外といる。

12/5

そういえばそうだった。
くそおっ、悔やんでも悔やみきれない、あの一瞬。

忘れてたよ、クラブハウスマックがこんなに辛かったなんて。
おとなしくマックピタにしとけばよかった。
明日はピタってみようかな。

夕食の時、今日の昼ごはんを思い出そうとして思い出せなかった。
弁当をもぐもぐやりながら一生懸命考えた。
終業後、片付けをしながら、クラブハウスマックについて語ってみた。
それでも思い出さない。

て言うか、昨日だと思ってたよ、クラブハウスマック。
忙しくなると、こうだ。
やりきれんなあ、そのうち昼と同じモノを注文するんじゃないだろうな。

思い出した。
それはもうやった。

12/6

とりあえずピタってみた。
クリスマスじゃないよ。
ボクはクリスマスに限定しないので。

味は悪くないんだけどなあ。

帰り支度をしている時に、どっちの料理ショーをやってた。
おおっ、ナベではないですか。
スッポン対アンコウ。
どっちもおいしそう。

スッポン食べたコトないね。
でもうまそうだね。
出てるハズのボーナスのコトを思い浮かべる。
可愛いオンナノコとふたりでナベをつつこう。

・・・つぎの休みが23?
とうてい無理ではないか。
誰だい、無理なのはかわいいオンナノコの方だなんて言ってるのは。
夢はみるモノだろ。
そして叶えるモノだろ。
叶わない夢なんてないさ。
ないってば。
泣いてないってば。

フグもイイ。
ヒレ酒がまた。

だからいつだよ。

12/7

修学旅行などというモノが世間にはある。
例にもれず、ボクにもあった。
小学→京都・奈良、中学→東京、高校→九州。
あまりよく覚えてない。

覚えているのはくだらないコトばかりだ。
ちなみにボクは車に轢かれそうになったコトをいちばんよく覚えている。
先日このハナシをしたヒトは、迷子になったコトだと言っていたっけ。

多分この先どんどん時間が経って、記憶が薄らいでしまう中でも覚えていると思う。
車に轢かれそうになったコトが特別なのではない。
非日常の世界に唐突に飛び込んできた日常だからだ。

憧れの彼女とホテルでベッドイン。
そこに母親から電話。
「帰りにネギと牛乳買ってきてちょうだい。」

きっと一生忘れられない夜になる。

そんな感じで修学旅行。
もう行く機会はないけれど、楽しかったよ。
どんどん忘れていくけれど、楽しかったのは忘れないから。

車に轢かれかかったのはできれば忘れたい。
「あの時は、俺が助けてやったんだ。」
未だに言われるから。

ボクは覚えててもイイけれど、ヤツにはもう10年ほどは忘れてて欲しい。
いや、感謝はしてるけれども。

12/8

全館停電日なるモノが、会社の入ってるビルにはある。
今日がそうだったのだが、もー、たいへん。
22:00までに出なければいけないのだが、結局ビルを出たのが21:59だった。
まるで計ったようだ。

それまで散々急がさせられていたので、ミョーに気分が盛り上がってる。
そのイキオイで地下鉄の階段をかけおりると、ちょうど電車が来ていた。
とりあえずいちばん近いトコロに乗り込む。
そこから止まるたびにいつもの位置に移動していくのだ。

ところが今日は違った。

「どうせあなたにとって私は通りすがりでしかないのよね。
いいわよ、行きなさいよ。あなたなんか信じた私がバカだったわ。
行けばいいじゃない! こんなバカほっといてよ!」

こんなコトをその車両が言うのだ。
いや、わかってる。
ホントに言ったわけではない。
そんな気がしただけだ。
忘れてもいいだろう。

とりあえず今日は最後までそこにいてみた。
喜んでくれただろうか。

いつも乗ってる車両からは「もう私に飽きたのね。別れたいんでしょ。」と言われた。
優柔不断なイイヒトっぷりが、仇となる。
誰も傷つかない恋なんてないさ。
もっと傷つこう、傷だらけになってまた君に会おう。
明日はまたいつもの場所に乗るよ。

12/9

一般的にカラオケにおける「マイ・ウェイ」や「昂」は定番として存在してる。
何の定番かというと、会社の役職以上の力関係を表す定番だ。
「いや、部長、一曲いってくださいよ。」というセリフとともにすでに入力されている。

そのヒトがいない場で、誰がその曲を歌うのか。
ものすごい駆け引きが展開されているに違いない。

今日、あるイベントについたのだが、それのラストは毎年会長の歌う「昂」で締められる。
でも、もうイイ年だし、そろそろ後釜のコトを考えないと。

そうするともそれはつまり「昂」の取り合いになるわけだ。
あえて派閥を押し立てて「マイ・ウェイ」を歌ったりするヒトがいたりもする。

変に新しいヒトがモー。とか歌うよりはマシかもな。
毎年変わるテーマ曲。
いや、あえて毎年歌われる「ラブ・レボリューション21」ってのも10年続けばありかも。

12/10

まんなかをズバッと通してさらに波風を立てない、というのはとても難しいコトだ。
基本的には波風を立てないために根回しや裏工作があるのだと思っている。
社会人として、恥ずかしくない根回しをしよう。
多少モノゴトが歪んでいても、それでスムーズに行くならかまわないさ。

こんなオトナになるはずじゃなかった、と思うコトがある。
でも、なるはずだったオトナ像はとても曖昧で、蜃気楼のように遠い。
目指していたモノはコレじゃないはずなのに、コレじゃない理由が見つからない。

でも、これだけははっきりしている。
忘年会のメニューごときで“根回し”とかするっていうのは間違ってる。
出てきたモノを食え、まったく。
好き嫌いが多すぎるんだ、まったく。
酒さえあればいいんだろ、まったく。
今回ジブンが幹事じゃないと思ってまったく。

すいません、文句言って。
反省しております、まったく。

・・・こんな酒飲みになるはずじゃなかったな、そういえば。

12/11

今井絵理子のアルバム「My Place」を買った。

スピードの時はベツにどうでもよかった。
おっ、と思ったのは解散したあと。
テレビドキュメンタリーかなんかで、ボクシングをしている彼女を観た時だ。
その時のカオがよくて。

どういうのか、とても凛々しいカオだった。
再出発に賭ける気合いと不安、両方があった。
シングルもそれなりに良かったし。

でも、いちばんよかったのは「陰陽師」だろう。
あれをいちばんよかったと言うのは、ヒトとしてどうかとは思う。
でも、よかった。
あのアタマがまた。

歌はあまりスピード時代と比べて変わってはいないと思う。
曲書いてるのも同じヒトだし、いくつかちょっといいのがある程度。
カオに惚れたボクとしては、もっと役者とか、グラビアとかで観たいんだけどな。

まあ、所詮中古品のお値段。
どうこうは言うまいな。
先がどう転ぶかは、少なくとも楽しみにできるから。

12/12

会社の忘年会でした。
去年の幹事はボクでしたが、今年は違うヒトです。
やりかたがあまりにも違いすぎて、どうフォローしてイイのかわからない。

だいたい二次会に行く人数の勘定もせずに店を取りに走るヤツがあるかい。
憶測でフォローするこっちの立場にもなれやい。
久しぶりにカラオケにいったけれど、世話で手いっぱいだよ。
ゆっくり歌いたいなあ。

まぁ、そうは言っても忘年会。
全部忘れるイキオイでないと申し訳ないよな。

とても忘れられる状態でないのをいちばん忘れたいイキオイで、こう。
くいっとな。
くいくいっと。

おなか空いたよ。
そう言えば食べてなかったな。

いかん、参加費が。

12/13

ウェンディーズの新作食べた。
ボク的にはあり。スープもオイシイし。

で、今日はデザートがあった。
先日の全館停電日に、ハーゲ○ダッツを引き上げるのを忘れたのだそうだ。
今日になって引き上げと納品があった。
当然朝には復旧していたので、再度アイスはアイスになっていたのだ。

入れ替えをやっているお兄さんのトコロへ行って、捨ててしまうのかと聞いた。

「いやー、さすがにもう出せないですよね。確認したら、売れませんし。」
そりゃ、そうだ。いちばんダメージのデカいのはどの種類なの?
「クッキー&クリームですね。なんちゃらがかんちゃらで、どーの。」
はあー、そうなんですか。ちょっと、もらってみてイイです?
「どうぞどうぞ。あ、お客さんには出さないでくださいね。」
いや、ジブン達だけです。おなかを空かせた子供達(バイトとか)に持ってってやろうと。
「じゃあ、人数分どうぞ。」

食べてみましたクッキー&クリーム。
普段ほとんど食べないせいもあるけれど、フツーに喰えた。
うまい。

海原雄山にはなれないようだ。
一度店主を呼びつけてみたいのに。

このポテトの揚げ具合はなんだ!とかかな。
距離ありすぎ。

12/14

ファーストキッチンの新作は、誇大広告だと断言します。
あんなにちぢむワケがない。

忘年会シーズンなので、酔っ払いをよく見る。
声が大きかったり、吐いていたりする。
時々いるのが、ひとりごとを言うヒト。

今日も帰りの電車にいた。
「うるさい。」とか「またか。」とか。
ちっとも具体的じゃない。

酔っ払いは結構具体的なひとりごとを言うモノだけれど。
上司の名前とか、息子の名前と入った大学とか。
聞いてないけど、言う。

それに比べると、怒ったように近くで具体的じゃない悪態をつかれると困る。
携帯で話しているヒトの、相手のコトバが聞けないもどかしさに似てる。
何があったんだよ、いったい。
気になるぞ。

醒めたら教えてほしいけど、きっと憶えてないんだろう。
あーあ。

12/15

今日はアメリカ人の相手。
驚いたと言うほどではないのだけれど、ほほう、と思ったコトがある。
ヤツらはコーラの自動販売機のコトを“COCA-MACHINE”と呼ぶ。

「Hey, where's the coca-machine?」
(一拍あって)おーおー、ダウンステアーズ。

そいつが戻ってきたら、やっぱりコーラを飲んでた。
昼にはドナルドを喰うし、まるでアメリカ人だ。
いや、ホンモンなんだけど。

しかし、コカ・・・
コーラの立場はドコに?

で、ちょっと早めに終わったので、先日(12/3)のリターン・マッチを申し込みに行った。
受けてくれたけれど、返り打たれた。
おみそれしました。
こんりんざい逆らいません。

12/16

逆らいませんと言いつつ、またリターンマッチ。
ついに勝利。
ただし我が軍の被害甚大。

今日の渋谷はむちゃくちゃに混んでた。
ま、日曜の渋谷なんてシゴトでなきゃこないけど。
あーもー、帰りたい。
ひとりになりたい。
さみしいよう。

どうしてひとごみに紛れていると孤独がつのるのか。
そしてどうしてアメリカ人はナニかイイことがあった時にヒトと手を打ち合わせるのか。
もしかしてやらないのはボクだけか。

孤独がつのるのは、ジブンの求めているヒトがそこにいないと知っているから。
そして誰もジブンを求めていないと思い知らされるから。

友人とごはんを食べました。
少しは癒されたと思います。

12/17

クリスマスには飽きた。

先日ちょっと入り用なモノがあって、東急ハ○ズへ行ったのだけれど、そこもクリスマス。
何だよー、と思い、ラーメン屋に入るといるあいだずっとクリスマスソング。
ピザを配達してたおにーちゃんも、カラオケ屋のおねーちゃんもみんなサンタクロース。

全部ナシ。
あ、サンタのおねーちゃんだけかわいかったからアリ。

ところで志○けんのやってる犬ジャーキーのCMはいかがなものか。
あんな冷えきった家庭は見たコトがない。
ダンナは犬と晩酌。ヨメは姿を見せずに、注文だけされる。
そのうちヨメに毒を盛られるぞ。

奥さんと差し向いとはいかなくてもさあ・・・
なんか裏を想像すると寒すぎるCMだ。
ああはなりたくない。

晩酌を犬とするボク。
台所で恨みのこもった目でボクを見るサンタのおねーちゃん。

想像してから考える。
わざわざ犬と晩酌する理由がないな。
むしろジャマだな。

犬却下。
倦怠期にでもなったらね。

なんか違うハナシだ。

12/18

実家から会社宛にみかんをひと箱送ってきた。
ボクの実家が農家なワケではないが、毎年送ってくる。
しなくていいのに、そんなコト。

そのみかん、例年は会社の各部署に持ってって撒いたりする。
昨年、ちょっとそのコトでヤな思いをしたので、今年は撒かないコトにする。
遊びにくれば、食べられる。そんな感じで行こう。

ジブンがいちばん食べている。
うまい。

なぜかドナルドでみかんを付けてくれた。
すまないが、いくらキミでも、そいつは分が悪い。
キミのカオに免じて食べはしたけれど、勝負にならないよ。

実家からフライドポテトが送られてくるのを待つがよい。
世界が終わるまで、待ち続けるがよい。

その時がきたら、サービスで付けてね。

12/19

会社の近所のお寿司屋さんがテレビに出ていたようだ。
食べたコトはないけれど、褒められていたようだ。
近所のオンナノコがいきなりアイドルになったようなイメージ。

中学の時の部活の後輩のオンナノコがおニャン子クラブのオーディションを受けてた。
ショックだった。
周りは、受かるワケがないだの何だのと言ってたけれど、ボクはその行動力がうらやましかったんだ。
確かにボクも、無理だろうなぁ、とは思ったけれど、イイじゃないね、そんなコト。

今ならモー。のオーディションに当たるのか。
あんな簡単なモンじゃないような気もするけれど、まあ、そんな感じ。

でも、ボクは知ってる。
あのお寿司屋さんはひと皿ではなく、ひと貫で値段を付けている。
回ってるクセに、皿の枚数×2で勘定する。
そんなの認めない。

そんなコトをやってると「冬のオペラグラス」一曲でやってきたおニャン子に笑われるぞ。
もし彼女が笑わなかったら、もれなくボクが笑うぞ。
しかもハナとクチの両方で笑うぞ。

むつかしいぞ。

12/20

ジツはクリスマス当日には予定がある。
シゴトなのはもちろんだけれど、それ以外にも予定がある。
友達とケーキを食べるのだ。

全然ロマンチックのかけらもないケーキを食す会。
イベントフラグが立ったらそっちへ行くぞ、と言ってはあるものの、会場はウチ。
つまりロマンチックになってもウチには連れてこられない。
ま、こんな汚いトコにいきなり連れてはこられないけれど。

また、目をつぶっているコトがある。
ココで言う“クリスマス当日”とは25日のコトだ。
でも世間でイベントフラグが立つのは大概24日だ。

ジブンをごまかすのはよそう。
夜の予定はまっしろだ。

12/21

あ゛ー゛。
あ゛た゛ま゛い゛た゛い゛。
の゛と゛い゛た゛い゛。

がんばれルル。
がんばれボク。
明日もシゴトだぞ。

ビールはうまいぞ。
まだだいじょうぶだぞ。

12/22

まだノドいたい。

仕事中に本屋に行った。
おじさんがうろちょろしてる。
何か探しているようだ。

店員がソバを通りがかり、おじさんはうまくつかまえた。

「ああ、すいません。」
「はい。」
「ええ〜と、何を買おうとしてたんだっけ?」

いや、それを聞かれても。

以上、今日のデキゴト。
ついでにもうひとつ。

仕事場を出ると、まず携帯のチェックをする。
とりあえずエロメールをプチ、プチ、プチ、と削除してゆく。
ふっと手が止まった。

「終末なのにとっても退屈してるの。誰か私にメール下さい。」

いやぁ、終末に退屈できるヒトを楽しませる自信なんかないっすよ。
ここ覗いてくれてるヒトを楽しませてる自信すらないっつうのに。

12/23

久々のマトモな休みなのに、一日寝ながら洗濯してた。
まさかクリスマスを前にして闘病記を綴るコトになるとは。

今日はそもそも昼過ぎまで寝こけた上に、夕方にまた眠りに落ちた。
22:00頃に着替えて外に出たら、酒屋の中で店員と客が喧嘩してるのに遭遇した。
残念ながらすでに盛り上がっていたので、原因とかはもうわからない。

すぐに店長っぽいのが出てきて、「客だと思ってりゃうんぬん」というセリフが出た。
伝家の宝刀という感じで出た。
結局外に引きずり出されて幕引きとなり、買い物を済ませたらもうドコにもいなかった。
うー、残念。

まあいい。
洗濯する山が消えただけでもよしとする。

あ、一日着てた寝巻きがココに。
うー。

12/24

ハッキリしているのは、もう慣れたモノだというコト。
いつものようにシゴト、いつものようにコンビニ。
そしてカゼ。

シゴト終わりにワインで乾杯する。
とりあえずする。
お約束のようなかけ声。
バカバカしくも愉快な瞬間。

クリスチャンじゃなくてもイイ。
何の記念日か知らなくてもイイ。
楽しむ権利は平等にある。

うさんくさいかも知れないけれど、世界中にメリー・クリスマス。
この瞬間くらいは、世界が楽しんでいますように。

12/25

今朝方来た携帯メール。
「まだまだクリスマスに間に合うヨ!」
いや、それはどうかなあ。

結局フラグは立たなかったので、家で友人共とケーキを喰った。
四人で飲み食いしたけれど、乾杯の時にどうしてもメリー・クリスマスが言えなかった。
どうもここらへんに秘密が隠されているようだ。

それとは関係ないと思うけれど、今日は財テクの勧誘を受けた。
先物取引きのハナシだった。
マトモなハナシらしかったけれど、どーも先物取引きに対するマイナスイメージが先行してNG。
オトナとしてカネを増やすことも考えにゃならんねぇ。

クリスマスっぽいハナシといえば、サイトに貼り付ける広告の誘いが来たよ。
一人前と認められた証だろうかね、これは。
重たくなるのはイヤなので貼りません。
貼ったって誰もンなもん見ないよね。

いっぱい見るようになったら貼ろうかな、なんて考えてみたりするよ。

12/26

今日の夕方来た携帯メール。
「まだまだクリスマスには間に合うよ♪」
ケンカ売ってるのかにゃ?
にゃにゃにゃ?

ボクは今日がシゴト納め。
一年は早い。
マジで早い。

気分はまだ23歳ぐらいなのに。
7年遅れてるな。

今年あったコトを考えてみた。
とりあえずこのサイト開設はデカい。
文章を書く習慣がかえってきたコトもデカいけれど、それとは違うコトで。

このサイトは今、平均すると一日20人っくらいのヒトに読んでもらってる。
テキストサイトとしてこの数字は少ない。
ハッキリいうと少ないドコロじゃない。
でも、そんなこと関係ない。

自分の考えてるコトを一日20人に話せますか。
自分の想いに時間を割いてくれますか。

そんなヒトが今、ボクには20人いる。
それはとてもステキなコトだと思う。
カオを持った、意志を持った20人がボクの意見に耳を傾けてくれている。
サイトを開設してよかった。
本当にそう思う。

ま、同時にもっとたくさんのヒトに読んでもらいたいなあ、と思うのも事実。
でも、実際に20人を想像するとありがたくてつぶされそうなのも事実。
ジブンがどうしたいのか、どうなりたいのかわからない。

わかってるのはひとつだけだ。
これを読んでいるヒトに、ありがとう。
あなたに、勇気をもらいました。

その分もしかして減ってる?

12/27

そろそろ旅立ちます。
夕方の便です。

「御一緒に、ラディンはいかがですか?」
「お得な操縦士セットもございますが。」

いや、便だけで結構です。
お願いだから。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

帰りは1/2の予定です。
次の更新も、その時のつもり。
休み中のはその日か翌日。

では、皆様、よいお年を。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

いつものように、早めに出て買い物。
とは言え、おみやげばかりではなく、自分用にデジカメを購入。
動画とMP3を諦め、そのかわりにズームを確保した。
消費税込み3万ちょっと。安っ。
たぶん悪くない。と、思いたい。

おみやげはぬいぐるみ。
またか、と言われそうなイキオイでぬいぐるみ。
何買ってイイかわかんないんだもーん。

空港待合所でビールを飲んでいると、サッチー追跡をテレビ中継してる。
そんなコトどうでもいい。
シゴトと割り切った安藤優子アナのカオが凛々しい。

イナカは寒い。
慣れない場所はいつだって寒い。

12/28

店員さんが標準語で応対する。
ボクらがコドモの頃は考えられなかったけれど。

イマはまだ、世間は仕事中なので、ひとりおとなしくおみやげを配ったり散歩したりする。
を30分歩くと結構つかれる。

デジカメを持って歩いたのだけれど、あまり使えてない。
習慣がないのと、使い方がよくわからないのとでチャンスを逃しまくりなのだ。
やれやれ、説明書を読もう。
めんどくさいのに。

12/29

夜、友人宅でちょっと遊んだ。
話したり、飲んだり、ゲームしたり。

となりの部屋では家主である友人の奥方とそのコドモ×2が寝ている。
正確に言うと奥方が寝かし付けている。
こっちもできるだけ静かにしているのだけれど、そのうち目をさましてぐずりだす。

「パパァ、パパは?」
「しっ。パパはオシゴトよ。」

いや、その。
パパはここでガンコンにぎってバンパイヤ倒してますが。
いや、存じませんでした。
これがあなたのオシゴトでしたか。

そんなワケもなく、まもなくボクたちは解散した。
麻雀を家でやる父親ってのと、イメージ的には変わらないような。

12/30

平和だ。

散歩して、姉の嫁ぎ先に遊びに行く。
コドモと遊ぶ。
理屈の無い、生意気盛りだ。

夜は「JOHN LENNON SUPER LIVE」をテレビで観た。
おそまつだ。
個々はそうでもないけれど、エンディング〜アンコールの部分がつらい。
「IMAGINE」をマトモに歌えないなんて、どう言うコトだい。

ボクはジョンの思想面よりも、ロックミュージシャンとしての面の方が好き。
それも思想とか関係無さそうな頃の方が好き。
でも、思想もこの年になるとだんだん染みてくるようになった。

平和がいちばんだ。

12/31

今日も平和。
買い物に付き合ったり、本読んだり。

中古屋に行った。
6枚で3,500円。
まぁいい

夜は紅白を観た。
気付くとほとんど毎年観てる。
レコード大賞を途中で切り上げて紅白。
スケジュールはまるで両方の出演者だ。

モーモー観過ぎて飽きるかと思ったけれど、紅白の吉澤ひとみには拍手。

、お寺と神社行き。
無宗教って恐い。
で、さらに家族全員で年越し「ムトゥ」。
なんだかんだ言いながら最後までみんな観たよ。
さすがスーパースターだ。

これはきっとイイ年になる。

 

 

 

十一月へ 翌年の一月前半へ

戻ろ? トップへ戻ろ?