出番を待つシーン。
ひとり前のヒトの曲中。
・スクワット
・柔軟体操
・深呼吸
・瞑想
ひとり前のヒト、歌い終わり、おじぎする。拍手の音。
・くわっ、と目を開き、小さくガッツポーズ
ひとり前のヒト、帰ってくる。マイクをスタッフに返却する。
次の曲がかかる。
・足取りも大きく、舞台に出ていく
・スタッフに腕を取られて引き戻される
・不満げなカオ
スタッフ「マイク持ってってください。」
・あっ!というカオ
・バツの悪いカオ
・イントロが終わりそうなのに気付いて焦ったカオ
・ミョーに恥ずかし気に登場、歌いはじめる。
まあね、120人も歌えばひとりぐらいいるよね。
あそこで止められなかったらどうする気だったんだろう。
感謝しろ、感謝。
手塚治虫の息子・手塚眞を観た。
彼は“ビジュアリスト”という肩書きを持ち、最近では映画「白痴」を監督している。
そんなヒトの講演を聞いた。
面白いコトに、彼自身は機材・機械・PCをほとんど使いこなせないらしい。
ボクの彼に対するイメージとはうらはらに、そのつどプロを配置すると言う。
PCに至ってはメールも出来ていないというのが実情のようだ。
そして彼は質問時間に入った時に、壇上・床に水をこぼした。
客からの質問を聞きながら彼は床をトイレットペーパーで拭いた。
これは初めて見たな。
以前別のヒトの講演会で、講師がジブンの携帯を本番中に鳴らしたコトがある。
出たと思ったら「ごめんね、今、講演中だからさー」と言った。
しかもちょっと話した。
なんだキミらは。
ちょっと飲んだ。
家の階段が、普段は74段なのだけれど、今日は81段だった。
いつ、工事が入ったんだ?
困るな、言っといてくんないと。
小便小僧とショーペンハウエルは似ている。
語呂もそうだが、存在感が似ている。
必要のないところに唐突にあらわれる。
そっくりだ。
ジブンがテキトーなコトを言ってるのは知ってます。
なによりも、小便小僧とショーペンハウエルの語呂が似てないコトはちゃんと知ってる。
それにしても、階段の工事はいつ入ったんだか・・・?
階段、今日は74段だ。
夕べの突貫工事に気付かないボクもボクだが、やるほうもやるほうだ。
さて、吉野屋行ってきました。
ちょっとおナカが空いていたので、大盛りをもらいました。
なんだろう、この損した感は。
たぶん土日にドナルドでチーズバーガーと発声してしまった時の損した感と同じだ。
取り消す根性はないけれど、きっと店員にはバレてると思う。
ドナルドバイトたちはそんなヒトを観察しながら楽しんでいる。
ボクならやる、間違いなく。
そんなどうでもいい困ったカオを見るのはダイスキだ。
そして困っているジブンもちょっと面白い。
どーも具合がよくない。
最近ずっとぐずぐずしていたのだ。
めずらしく頭痛のする風邪を引いていてビミョーにつらかった。
でも頭痛は消えてきたので、ビールを飲もう。
そんな中で考えたコト。
世の中、考えの足りないヒトはいて、その考えをモトに批評したり、評価したりする。
それとは逆に、考えすぎるヒトもいて、どんどん深みにはまり込んでいる。
個人的にタチの悪いのはこっちの方だな。
特にそんなのが上司にいた日にゃ。
考えるのはイイことだが、落とし穴の可能性だけをつぶしていくと何も出来なくなる。
だからといって、単純に何とかしろと言われてもな。
それね、ボクの仕事じゃないのよ?
それが門外漢に言うコトか?
ま、いいんですけどね。
ヤならやめればいい。
その時は覚悟しとけ。
アルコールはヒトを饒舌にするね。
イイコトも、悪いコトも関係なく、余計なコトまで含めて。
結局グチだし。
グチを書くと気分が悪いね。
酔っ払いに要注意。
シゴトなんてそんなモノよな。
でーぶいでーぷれーやーかっちった。
\14,800ナリ。
ソフトは事前に買ってあったのが一枚。
安藤希主演「さくや」。
でも、会社に置きっぱなしだ。
しばらくは中古屋で漁りそうな予感。
でも、ジツはコレも酔っ払いの買い物。
ビミョーに冷静にスペックを見比べたりしてた。
買うか買わないかというトコロは範疇外だ。
いいかげんにしようよ、ジブン。
髪を切った。
そのことについてはいろいろあるのだけれど、それはまた次の機会に。
それよりも、今日はビックリしたコトがある。
なつかしいハナシだけれど、ムカシ、「トップガン」という映画があった。
トム・クルーズ主演、とか書かなくてもたいがいのヒトは知ってると思う。
そのトップガンの大ヒットした主題歌をベルリンというグループが歌っていた。
ただ、映画の音楽担当者の作曲だったコトも関係しているのか、
バンド自体は泣かず飛ばずなままにその曲の入ったアルバムで解散した。
まあ、この時点で想像はついていると思うけれど、ダイスキだったのだ。
それまでのアルバムも探したし、リミックス盤まで買っちゃったのだ。
その「Take my breath away」だけではない、とてもステキなバンドだったのだ。
さらに言うと、ボーカルのソロ・アルバムもダイスキだ。
多分、声がまずダイスキなのだろうと思う。
その後、音沙汰がなくて心配していたのだが。
今日、タワーレコードに行ったのだ。
見つけてしまったのだ。
「BERLIN-LIVE:SACRED AND PROFANE」というライヴ盤を。
2000年の新曲も入っていると言う。
買わないわけには行かないだろう。
・・・バンドの再結成じゃないんだ。
ボーカルだけなんだ、オリジナルの参加は。
新曲にも、オリジナルのメインは咬んでないんだ。
あーん、がっくし。
まあ、声を聴けただけでも満足すべき。
生きてただけでも、今後に期待が持てるよな。
なんだかんだ言ったって、イマは結構気に入って聴いてるし。
結局のトコロ、ヒトのココロはうつろいやすいモノだ。
昨日は真実だったモノが、今日はウソになってしまったりする。
うつろいやすいモノはココロだけではなく、カラダもそうだ。
ジブンの意に反して動いたり、思わぬ仕草をみせたりする。
おなかが空いていると、嫌いなモノにまで反応して鳴ったりする。
待て、喰わないし、あんなモノ。
昨日、コーン炒めを食べた。
やっとコーンの缶詰めがなくなった。
てっきり今日はコーンがいっぱい出てくると思ったのに、全然出てこないじゃないか。
どっかで引っ掛かってるんじゃないか。
盲腸をとったら、そこに大量のコーン。
スイカのタネとかじゃないんだ。
堰が破れて30年分のコーン。
デブな理由がわかったぞ。
だからデブ言うな。
雨ですね。
外に出なきゃいけないんだけれど、出る気がしない。
自転車屋に行かなきゃ。
パンクを直してもらうのだ。
先日、画鋲を踏んだのだ。
あり?と思ったらど真ん中に刺さってた。
もう30度ぐらいでしか立ってない針が、キッチリと刺さってた。
なんだ、その最後のお勤めは果たしました的な風情は。
もうタイヤ自体がボロボロだったので変えてもらうことにした。
4,500円かあ。結構するなあ。
うむ、やむを得まい、よきにはからえ。
でも、新品を薦めるのはやめてください。
ベツにイマまでの信頼とはなんら関係がない。
単にキミの呑める・呑めないのハナシなだけだ。
でも、ベツに呑めないわけじゃないと言いつつ、
全く呑まずにかわすのはひどくないか。
オンナノコじゃないんだ。
一杯ぐらいは呑むべきじゃないのか。
呑むべきじゃないのか。
いいじゃないか、一杯ぐらい。
注がせろよ、呑めとは言わないから。
いや、ホントに。
ホントに呑めとは言わないから。
空かないじゃないか、とか言われたら呑んでやるから。
ボクの分だけでも、注がせてくれ。
おつかれさまを、カタチにさせてくれよ。
一日の感謝だよ。
また、あした頑張ろう。
そのために、だよ。
おつかれさん。
あまりに忙しかったので腹がたってきて、ふと、うたを口ずさんでみた。
「ツッパリHigh School Rock'n Roll」だった。
イマ考えると、この選曲はどうかとも思うけれど、その時はすごくウキウキしたのだ。
でもいいかげんに歌うので歌詞がメチャクチャだ。
「ガムのつけあい、殺し合い」って、いったいなんだ。
替え歌なら失格だし、間違うならもっと豪快にいこう。
でも、その時はすごくウキウキしたのだ。
うたはいいねえ。
誤解もオッケー、ねじまげてもオッケー。
ゆかいゆかい。
ヒトに聞かれると恥ずかしいというコトだけ、忘れずにいこう。
それさえクリアすれば、ウキウキしててよし。
でも、みつかったらざぶとんは没収です。
キー! もうすぐ宇宙旅行だったのに!
最近ゴルゴが気になっている。
ベツに調べたりはしてない。
マンガを買ったりもしてない。
たまに転がってれば読むかな。
入ったコトのない家を見て、間取りを想像したり、家族の暮らしを作ったりする。
たいていの家にはドジで気のイイお父さんが住んでいる。
ウチの父親は違ったけれど、想像は自由だ。
そんな感じで考える。
ゴルゴのお母さんはキレイな純和風のヒトだ。
トントントンというまな板の音とやさしい母の声で目覚めたりしてたゴルゴ。
どこで道を間違えたのか。
「ゴルゴ、ゴルゴ、泣くんじゃありませんよ。おまじないしてあげるから。」
そんな母のやさしい仕草のひとつひとつを胸に刻み付けて育ったゴルゴ少年。
そんな彼が、なぜ。
ポイントはやはり、まゆ。
あのまゆが育ち始めた時に、彼の運命は変わった。
好き放題に言ってると、狙撃されそうだからやめる。
溶けそうなほどに忙しい中で10分の休憩。
ふと昨日のコトを思い出して「ゴルゴ」で検索かけてみた。
こんなのがあった。(消音モードはダメですよ)
まったく、うかうか吉野屋も行けやしない。
親近感持っちゃったじゃないか。
ところでこんなのもある。
アフガニスタンの子供達にワクチンを!をテーマにメールを書く。
実質は、街頭で名前書くのと大差ない。
受験生に願書をジブンで書かせると責任感が生まれるってハナシを聞いたコトがある。
それと似てるな。
ふんだりけったりなN.Y.よりも、忙しいジブンに時間を割こう。
ホントごめん、イマはのんびりビール飲まして。
オカピって、変だ。
ジブンの存在に疑問を抱かないのかな。
自然って偉大。
プラダのバッグにペットボトル入れがついているヤツを見つけた。
プラダ持って、ペットボトルホルダーを求めるのか。
それも変だ。
どっちがヘンかなあ、などと考えながら帰ってきたけれど、答えは出なかった。
よりヘンと思えるほうを今日の素材にしようと思ったのだ。
でも、どっちも中途半端だ。
両方載っけてみたけれど、ダメなモノはダメってコトで。
結局面白かったのは、そのプラダ持ってペットボトルのジュースを飲んでるオカピ。
アウトドアの競馬のCMに出てくる牝馬みたいな感じで合わせ技。
なんだ、オカピのクセに。
DVDを何枚か買った。
中古ばっかりだけど。
目的は主に映画。
でも、チェックポイントは違う。
買っちゃった、「BOHEMIAN SUMMER 2000」by ウタダ。
中古で4,000円弱・・・
相場がわかんない。高いのか安いのか。
最初っから分かってた。
プレーヤー買ったら、買っちゃうんだろーなーって。
ウタダかわいー。
あとはヤな予感を抱えながら「ブレードランナー最終版」とか。
ものすごい不安。
でも、しばらくはそこまでいかないからダイジョーブ。
ウタダ漬け決定。
わーい。
あー、一滴も飲まない午前様はひさしぶりだ。
電車の中がサケ臭いよ。
ジブンが飲んでない時はエラソーに言う。
しかもながーいエスカレーターを下っている時にうつらっとした。
降り損ねそうになった。
おーい、がんばれ。
帰りにビールを2リットル。
明日も早くからシゴト。
だからそんなには飲まないけれど、保険ですよ、保険。
イイんだ。
帰ってきたらウタダが迎えてくれるから。
ボクのために歌を歌ってくれるから。
いっつ、おーとまーてぃっく♪
いや、手動ですが。
C&Cのカレーうまい。
たまにジブンで料理したいなあ、などと考えると間違いなく大鍋だ。
カレーかおでんが有力だ。
食べても食べてもなくならない、大鍋の魔力。
小鍋になるといきなりこじんまりする。
袋ラーメンが最有力。
あとはなんか、プチ鍋もどき。
リアリティーがありすぎて、ちょっと。
だからといって大鍋いっぱいの袋ラーメンはちょっと遠慮したい。
やはり替え玉で行くべきか。
そうではない。
大鍋なら賞金が必要なだけだ。
ダメならジブンに代金を払う。
食べたらジブンに賞金だ。
ダメじゃん。
うる星やつらの劇場版を何となく観ている。
うーん、素直になればいいのに。
恋愛のハナシなんか始めると、日記を何日分使ってもたりないので、てきとーに切り上げる。
さわりだけ述べると、好きな相手には素直に好きだと伝えようと言うコトだ。
好きでもない相手でも、きちんとそのコトは伝えよう。
イマまでの信頼は、あっという間にチリと化してしまう。
わかれても必ず、話し合おう。
かけがえのない相手と、きちんとコトバをかわそう。
それまでの時間を無駄にしたくないなら。
豊かな人生の瞬間をありがとう。
30歳で結婚してないからといって、どーこー言われる筋合いはない。
いいです、楽しければなんでも。
あー、テキトーなコト言いました。
シアワセにはなりたいです。
「レイジースーザン」という名前から何を連想するだろうか。
バンド名だろうか、ピンサロだろうか。
レイジーなピンサロは困るね。
ジツはこれ、会社名なんだな。
しかも、「株式会社」がアタマにつくんだな。
いいですか、「株式会社レイジースーザン」ですよ。
なんかの制作会社とかだと思うんだけれど、取り引き先のリストにあるのはどうか。
やっぱ自己紹介するんだ。
「初めまして、ワタクシレイジースーザンの○○と申します。」
うわぁ、ヤだ。名刺はもらってみたいけど。
山本スーザン久美子なんてのもいた。
色物スジだな。
違うのはサランドンくらいか。
フツーがいいよフツーが。
だってあなた、「ライフピア・ロメオ」には住みたくないでしょう?
と、ココを覗いてくれているヒトが「レイジースーザン」では働いていなくて、
「ライフピア・ロメオ」にも住んでいないコトを前提にしてみた。
あー、あのアパートが「ライフピア・ロメオ」じゃなかったら住んだのにな。
高石ともやという、吉田拓郎よりちょっと上の世代のフォークシンガーがいる。
「受験生ブルース」などは知っているヒトもいるかも。
最近はトライアスリートとして活躍し、何のためかアメリカを2ヶ月かけて一周したりしている。
マラソンランナー有森裕子が言った「自分をほめてあげたい」はこのヒトのコトバだ。
駅伝かなんかの応援ソングとして即興で歌った中にあったらしい。
ホントかどうかは知らないけれど、そうらしい。
いいコトバだと思う。
誰かに感謝するよりも、まずジブンをほめる。
それができるぐらい頑張ったジブンがいるなら。
それを受けて、最近ボクは何か頑張ったろうか、と考えてみた。
最近は忙しいのを消化するだけで手いっぱいだ。
これは頑張る、というのとはちょっと違うと思う。
でも、ボクはここを毎日更新している。
しなくてもイイのに、している。
へべれけでもしている。
何を書いているのか分からなくても、しているコトには違いない。
内容はともかく、そのコトはほめてやる。
でも、そのあとは内容についてダメを出す。
それでもイイ?
つか、とっとと寝ろよ、へべれけなんだから。
お風呂を洗おうと思っていたのだけれど、帰宅が12時過ぎではなあ。
あっつい風呂にココロゆくまで浸かりたい。
ココロゆくの“ゆく”はきっと“逝く”だと思う。
歌なんか歌って。
歯なんかも磨いて。
だしなんかもとって。
でもそれは風呂を洗ってからにしたい。
まだぬるぬるはしてないけれど、三回入ったし。
こーゆーコトがあるからみんな結婚するのだろうか。
あるいはしたいのだろうか。
そんなのさびしいな。
ぐっと我慢の子であった。
恋はするモノじゃない、落ちるモノさ。
ココロが逝ってしまうのさ。
なあ?
最近DVDの中古もけっこう出回るようになってきた。
ので、中古相場価格を考えてみる。
ボクはCDや書籍は大概中古で買う。
フツーに買ってると財布がもたないので、そうする習慣がついている。
近いトコロでCDをサンプルケースにして考えよう。
CDのボクにとっての中古標準価格は1,500円だ。
定価3,000円の換算だから、およそ半額といっていい。
かつてはワンCD1,500円のレートが存在してた。
その際、アタマの中では大橋巨泉がいて、そのとなりでアシスタントが、
「いちCDは1,500円としてお考え下さい。」
と言っていたコトはわざわざ説明するまでもないだろう。
とにかくそのレートを当てはめるコトには特に不都合が無いように思えるので、そうする。
そうすると4,700円のDVDはおよそ2,500円と言うコトになる。
イマは流通自体が追い付いていないから、当てはまらないだけだ。
「となりのトトロ」定価4,700円が3,300円であったり、
「チャーリーズ・エンジェル」の2,850円であったりに手を出さなかったのはそれが理由だ。
そもそもカネが無かったのは関係なくて、ジブン内の価値基準に当てはまらなかったのだ。
やっぱ欲しいなあ。
もうちょっと待とう。
なんかビミョーにカウンターが回ってると思ったら、林田さんちで文中リンクされてた。
ありがとー。
永遠というものがあるのかどうか、イマのような忙しい中で考えるのは間違っている。
いつかはきっとヒマになる。
この世間での三連休をおえればきっと。
そんなコトにはならないのはジブンがいちばんよく知っている。
先日副社長が来て言った。
「たろすけくんは、休めてるのかね。」
そうですね、次は22日が休みですよ。
「ほほう、そうすると四連休かね、うらやましい。」
んなわけねえだろ。
こちとら完全シフト勤務なんだ。
三連休に休みなんかねえよ。
そんなコトもありつつ、日々シゴトに邁進中。
新しいテキストをまとめるコトも出来ない。
冷静な一時間があればなあ。
その時間を使ってサケを飲んだ。
何も言うコトはありません。
ウチはきたない。
ボクの会社の机もきたない。
でも、それは「きたない」とは違うのだと思っている。
単にモノが積み重なっているだけだ。
ま、シンプルに言うと“整理されていない”ということか。
ボクはそれを「とりあえずキングダム」と呼ぶ。
とりあえずここに置いとこう、というのが積み重なってなる状態だからだ。
ボクの部屋で言えば王様は、11/15に賞味期限の切れたカニカマ。
酔っ払いの買い物は王様になりやすいね。
会社の王様は、めっきり使われていない私物のノートブック。
そろそろパワーPCにアップグレードしてみようか。
ジャンクであるんじゃない? 190cs用。
アップグレードしたところでどうしようもないけど、とりあえず。
えー。
「とりあえずキングダム」の王様はどうやらボクのようだ。
いやー、飲んだよ。
昨日は姉上が我が家に泊りに来ていたのですよ。
家に帰ったのが23:00頃で、それから3:00まで飲んだ。
今日は今日とて、シゴト上がりに二時間ほど飲み。
そのあと姉と再度合流して飲み。
あげくのはてには、友人と飲み。
ま、ヤな飲みはなかったから。
飲酒運転はよくないよ。
見送る方も心配だよ。
ごま塩おにぎりがうまいよ。
感想はこんなもん。
どうもかさなるといけないね。
忘れちゃいけないコトもあったはずなのに。
明日もシゴトだよ。
風呂はあきらめるよ。
記憶も諦めるよ。
イイ気分だけあればイイや。
じゃあおやすみ。
ひとりぼっちで、屋上で、やきそばパンを食べたコトがない。
でも、この歌のせいか、たまにむしょうにやきそばパンが食べたくなる。
今日もそうだった。
「晩メシ買いに行きますけど、何かありますか。」
んー、おにぎり二ヶとねぇ、やきそばパン。
「やきそばパンっすか!?」
なぜそんなに驚く。
「いや、その、・・・無かったらどうすれば。」
それっぽいヤツ。判断は任せるから。
「はあ。イタリアパンとかでもいいですか。」
なんだ、イタリアって。
「え、スパゲティーがはさんであるんですが。」
それイタリアパンって言うのか?
「言わないんですかね。」
さあ。言うか言わないかはわかんないけど、イタリアパン却下。
「うっ。」
イタリアパン・・・イギリスパンはあのカタチでしょ。
フランスパンはあの堅いヤツでしょ。
いいのか、イタリアパン、そんなんで。
結局やきそばパンなかったし。
こんなに気になるならイタリアパン買ってきてもらえばよかった。
「モンスターズ・インク」おもしろい。
最近やっとまともなアニメーションが帰ってきたなあ、と思う。
「シュレック」も半分くらいっしか観てないけれど、とてもよさそうだったし。
ボクはジブリ、というか宮崎駿の創成期に育ってきたので、あの辺りが基本。
コナンもルパンも。
あとは「オネアミスの翼」がデカかった。
“リイクニ”はRPGをやる時にたまに登場する名前なのだ。
特にアニメ好きなワケではないけれど、アニメ嫌いなわけじゃないし。
マンガまつりは行ったコトないけれど、ドラえもんは観に行くし。
つまりフツーの映画を観る時と変わらないのだな。
なのになぜアニメだけ熱を込めて話すコトが許されないのだろうか。
いいじゃないか、別にしもネタなワケじゃないんだから。
っていうか、しもネタには乗ったクセに。
ひどいや。
タダほど高いモノはない、とはよく言ったモノだ。
メシおごるからさー、と快活に言われるとヤな感じがする。
から、なんだ。から。
メシぐらいで少ない休みを奪われてなるものか。
結局奪われたよ、とほほ。
しかも「ハナシだけでも聞いてくれよ」とか言われた後だったから、メシもなかったよ。
しかたないね、持ちつ持たれつだ。
重たいのを、今度持たせてやる。
ということでクリスマスはシゴトです。
悪かったな、相手いなくて。
いや、いたってフツーにクリスマスにも働くけどね。
理解のあるヒト、募集中。
ぼしゅーちゅー。
委細面談。
「あなたとつきあうと、どんなイイコトがありますか?」
というセリフには何もかえせません。
毎日ハンバーガーでも文句言わないくらいかな。
ぼしゅー。
「千と千尋の神隠し」を観てきた。
4ヶ月振りに観た千尋は、その分大きくなっていた。
また、坊もずいぶん育ってまあ、回し車に入れないじゃないですか。
テキトーなコトを言う。
追記は入れるつもりなので。
「どちらまで行かれます?」
ちょっとそこまで。
タクシーの運ちゃんは怒るかもしれませんね。
相手がウタダでは、ムリか。
あきれるだけか。
釜爺の食べていた天どんを見て食べたくなったので、てんやに行ってみた。
それっぽいのを頼んでみた。
うまかったけど、こんなんじゃないやい。
公衆トイレに入った。
洗面台のトコロでおじさんがふたり、立ち話をしてた。
ジャマだなあ、とそばを通ると、名刺交換してた。
待て、そこ。
場所を選べ。
そんな日に考えた。
おじさんたちは習慣に支配されていると思う。
目的を遂行するために、周辺が見えなくなる。
ふと気付く。
これはオバタリアン理論と同じじゃないか。
なんだ、そうだったのか。
カタチが周りに迷惑をあまりかけていないだけで、基本は同じなんだ。
気ィつけよ。