10/1

ボクはわりと寝起きがイイ。
普段は家を出る30分前に目覚ましをセットし、たいがいはすっと起きる。
まれに寝過ごすコトもあるが、3分後には家を出ている。
だからきっとたいしたコトではないと思っていたのだが。

今朝のコト。
8時半に会社に着くつもりで、7時半に目覚ましをセット。
目がさめると8時半。

うげっ。
一瞬で飛び起き、目覚ましをにぎる。
次の瞬間、6時40分だと言うコトに気付く。

はああぁ。
もうちょっと寝られるな、とふとんにもぐる。
が、心臓がドキドキして眠れない。

さすがノミの心臓。
こんなトコまで小心者だ。
まさか15分もドキドキしてるとは思わなかった。

知りたくなかった、こんなコト。

10/2

ジツは、ジャンクフード・ジャンキー。
手早く出てくるもの、大好き。
最近のお気に入りは、な○卯のハイカラうどんなのだが、仕事中はハンバーガーか牛丼。
ベツにせっかちなつもりはないけれど、どうせひとりで食べるのに。

イイモノはやっぱりふたりで食べたいよね。
と、カップ麺をすすりながらそんなことを考える。
モノには限度ってもんがある。

本格的に秋だし。
どこかに愛はないですか?
寒いぞ、ココロも身体も。

あ、あとネタも。

10/3

先日仕事中に、ちょっとヒマができたので仕事に必要なモノの買い出しにいった。
雨が降っていた。
横幅があるのと、下手なのだろう、帰ってきたら右腕がぐっしょりだった。

考え事もしてた。

どうして雨を避けるための画期的な製品がないのだろう。
傘・かっぱ・ワイパー。
いつまでたっても三種の神器だ。

たとえば傘なら骨組みだけで、水滴を全部水源地にテレポートさせてしまう、とか。
かっぱなら水滴を瞬時にはじいて、屋内に来たらもう乾いている、とか。
ワイパーなら窓がなくてもイイぐらい素早く動くとか・・・
窓がそもそも何のためにあるのかは、このさいさておくとする。

そんなことを歩道橋の上で走る車を眺めながら考えていた。
結局三種の神器以外に有効な品は見出せなかったけれど、それなりに有意義な時間だった。

ぐっしょりだけど。

10/4

休日。

昼まで寝て、起きてビールを飲みながらカップ焼そばを食べる。
風呂を洗い、沸かす。
熱すぎたので昼寝をする。
起きて風呂に入り、出かける。

TEAM 発砲・B・ZINの「ゴメンバー・デ・ショウ」を観る。
このあとは大阪の近鉄小劇場で12〜14でやるらしいので、観られるヒトは観るとイイと思う。

帰ってきて今日のテキストを書きながらビールを飲む。
これを書いている時にはすでに1リットルが消えている。
これが休日の標準的な過ごし方なんてどうかしていると思う。
でも、サイトを始める前はテキストも書かなかったのだから、ちょっとは進歩していると考えよう。

どうだ、まいったか。

10/5

某芸能系高校の文化祭。
去年はたいへんにアバンギャルドなラルクを聴かせてもらったのだが、今年はマイ・リトル・ラバーがそうだった。
それであんたら、卒業したら何するつもり?

まったくもって、秋は忙しいんだ。
忙しいということは、報告書の本数も多いということなのだ。
仕事のあと、ぼんやりしながら書いてると、気付かないうちにオチを考えている。
マテマテマテ、むかしおこられただろう。

X−FILEの新しいのをちょろっと観た。
ロバート・パトリック=T−1000が新捜査官になっている。
エイリアンに対抗してデロデロになったりするのだろうか。
ちょっとわくわくしたのだが、なった様子はなかった。
期待してもいいのだろうか。

書類をタイプ打ちしたヒトはメーファイルと打った。
あのヒトならデロデロ案に賛成してくれるかもしれない。

10/6

昨日も今日もお昼はドナルドのハンバーガーだった。
もしかしたらボクは、ハンバーガーとビールだけで生きていくんじゃなかろうか。

アメリカ人みたい。きゃー!

そんなアメリカ人にニラまれそうな想像はほっといて。
やっぱ忙しいのよー、ここんとこ。
休みにまで仕事入れてんだ、自業自得なのよね。

そんな中にもささやかなオアシスがあり、ささやかな休息を得るワケですが、 そこんとこ、ウタダいわく。

「ひとことでこんなにも傷つく君は 孤独を教えてくれる」

だそうで。
なんだかね、不用意に発した一言がずいぶんとヒトを傷つけている可能性がある。
ムカシからそうだったのだけれど、うまくいかないもので。
直そう直そうとは思っていて、実際にずいぶんとマシになったと思う。
でも、根っこは変わらない。
気をつけて接さないと、傷つけてしまうね。
「椿の花を、落とさないように」なんて台詞もあったけれど。

実際に何かあったと決まったワケではないけれど、なんとなくくよくよしてみました。
たまにはここらへんをウロウロしておかないと、イイ気になっちゃうから。

10/7

いやー、ヒマでした。

それをいいことに本はよむわ、居眠りはするわ。
ヒマ=自由時間じゃないところがつらいところですが。
しかし、ヒマになると仕事をする気が失せるというのは、どういうことだろうか。

そして今日もハンバーガー。
そろそろ狂牛病になってもおかしくない勢いだ。
そんな簡単になったらこまるけれど。

ところでイエローモンキー再始動のうわさを聞いた。
ホントかな?
吉井再始動の間違いじゃないのかな?

どっちでもいいけどね。
そろそろ吉井の新曲が聴きたいな。

今日はなんともまとまらない。
いつもだろって思った?

思うな。

10/8

戦争が始まった。

・・・のだが。
今日は書こうと思ってて忘れてたコトを書く。

遅くなったけれど、ヤクルトよ、リーグ優勝おめでとう。
巨人を押さえ付けてくれたコトに、深い感謝を捧げます。

我が阪神タイガースが優勝するその日まで、巨人を押さえつづけて下さい。
100年くらいか。

でも、巨人は長嶋でなくなったら強いだろうな。
原でなくてもフツーの監督なら優勝できるよな。

なんで書くのを忘れてたんだろう。
そして忘れてたならわざわざ書かなくてもイイじゃないか。

・・・何か明るい話題が欲しかったんだよ。
イイじゃないか、書いたって。
押しつぶされそうなんだ、考えれば考えるほど。

「やさしくなれたら、愛をうたおう」と言ったのは、グレイプバイン。
今はむしろ、やさしくなるために愛をうたわなくちゃ。

そうしよう。

10/9

休みなんですがね。

今ウチのテレビが壊れています。もう一週間以上になるでしょうか。
それに加えてラジオがない。
携帯型ならあるのだけれど、電池入れなきゃいけなかったし。
そこまでしてヤなニュース聞きたくなかったし。
イイよもう。明日新聞でも読むよ。

現実逃避ですな。
サザンオールスターズなんか聴いて、こうやってキーボードに向かう。

休みと言いつつ、これから(今20:00ちょうど)お仕事なのです。
仕事と言うか、ちょっとお手伝い。

チャリチャリと30分以上走るつもりでしたが。
ちょっと雲行きが怪しいのですよ。
電車で行って、タクシーで戻りかぁ。
ちょっとうんざりしたりして。

でも自転車で行ったら、もっとうんざりしそうだし。
・・・降らない方に賭けてみようかなー。

10/10

夕べは結局降るほうに賭けたのですが、降りませんでした。
帰りに三駅分をてれてれ歩いていると、ぱらぱらッと降ってきたのでかろうじて傘が無駄にならずにすみました。
でも、自転車だったら降り出す前に家に着いてました。

この世の中は、きっと何をどのようにやっても、後悔するようにしか出来ていないのです。

今日、ロッテリアの松茸バーガーを食べた。
イマイチだ。
むしろフルタコの方がうまい。
でも、食べたという事実だけで満足。
後悔なし。

あれ?
ま、イイか。
答えはまだ出てないよね。

10/11

どっちの料理ショー、観た?
ボク、会社で観てました。
一杯やりながら観てたら、サンマが食べたくて食べたくて。

仕方がない。
友人に電話するのみ。

トゥルルルルル、トゥルルルルル。

「はい?」
ジツはこれこれしかじかで。
「ごはん食べたけど」
心配無用、ボクも食べた。

いったいボクは何をしようとしておるのだ。

気付くと友人とサンマを置いていそうな店を探しているのだが、すでに時は23時を回らんとしている。
イイ加減にしろという言葉がアタマをまわる。
結局見つからず、友人宅で一杯withサンマの缶詰め。
けっこうイケる。

考えてみると夏休みにそばを食べられなかった時にも、ボクはサービスエリアのそばでお茶をにごしている。
最初ッから欲しがるなって感じだ。
今後は気をつけます。

10/12

帰宅時、久々にラッシュにあう。
ボクは開かないほうのトビラのそばだったのだが、前にはちっこい女の子。
肩がちょうどボクのみぞおちの辺りにある。

だんだん増えてきて、必然的に彼女はボクに押し付けられる格好になるのだが。
ジブンで言うのもせつないが、おそらくぷくっとしててちょうどいいクッションだと思う。

ただ、その方がキモいわっ、という意見もあり得るので役に立つフリをするのはやめる。
彼女の意見をぜひ聞いてみたかった。
その行動が一番キモい、というのは気付かない方向でひとつ。

さて、以前にも書いたと思うけれど、もう一回書こうと思う。
「ウォーターボーイズ」ラヴ!
ラヴ!ラヴ!ラヴ!

あと、平山綾にもラヴ。
見境無しって言うな。

10/13

いつぞやのB.B.を見かけたのだ。
間違いない、あの髪型、あの黒さ。
今度は何をやらかしてくれるのか。
駅を出るまで、ちょっとあとを付けてみよう。

・・・歩くの遅いよ、B.B.。
ナナメ前に足を出すんじゃない。
まるきりヤンキーじゃないか。

結局我慢できずに追い抜いてしまいました。
出口でちょっと待ってみたところ、彼はボクとは反対の方角に向かいました。
尾行はこれにておしまい。
うーん消化不良。

次回に期待しよう。
がんばれ、B.B.。

10/14

だいたい酔っ払いの記述は、今までろくなコトになってない。
だったら書かなければ良いのだけれど、その境い目を見つけ損なうと何も書けなくなってしまう。
だったらイイ時も悪い時も(言い方を変えると、病める時も健やかなる時も)
きちんと状況を伝えていくべきだと思った。
それが何のためだと聞かれると、答えはどこにもない。
ららら〜。

そもそもこの日記もどきというヤツはどこに向けて書いているのか。
基本的には誰が読んでもわかるように書いているつもりなのだけれど、どうもそうでもない瞬間もある。
書かなくてもイイ、と思える瞬間もあれば、書かなきゃダメだよ、という瞬間もある。
いずれの場合も理由はない。
楽しいよ、考えをカタチにしていくのは。
カオも知らない誰かが読んで楽しんでくれている、というのもわくわくするよね。

問題はこうやって書いているハジから、酔っぱらいだということだな。
あした後悔しなければイイのだけれど。

10/15

「ソードフィッシュ」のジョン・トラボルタ。
どうももう「バトルフィールド・アース」のイメージで観ちゃってダメ。
あそこまでイメージの近いキャラを出さなくてもイイじゃないか。
ハナシは知らないけれどね。
ナニカにはまるのもホドホドに、というコトかしら。

仕事場で、ナンバーワン・ビューティーは誰だ、という会話があった。
ハナシを振ってきた19歳男子は“沢口靖子”と答えた。
ちなみにナンバーワン・プリティーは“池脇千鶴”だそうだ。
ボクもテキトーに答えたけれど、決められないよ。
そのテキトーな答えは“富田靖子”と“平井理央”でした。
インパクトはやはり“沢口靖子”だろうか。
それでイイのか、19歳。
ま、あるイミ健全ですわね。

でも、実際のトコロは、“その時好きなヒト”や“その時つきあっているヒト”だよね。
きれいなトコしか観てないし、可愛いトコをいちばん良く知ってる。
そんなヒトに、また巡り会いたいな。

10/16

ものほしざおの上にハトが止まっていた。
洗濯物が掛かっていたのでさおを振って払おうとしたら無視された。
ちょっとむかっときたのでちょっと強めに振った。
そしたらハトは飛び立ったけれど、洗濯物も飛び立った。
しかも飛翔に失敗して落下した。

ハトを追い払うという目的は達成しているわけだから、勝利を謳歌するべきだと思います。
泣いてる場合じゃないし。

10/17

おニウのシューズをおろしました。
実際に使用したのは昨日が初ですが、足慣らしに散歩しただけなので。
やー、やっぱ違和感あるねー。

ボクはスケッ○ャーズを愛用しているのですが、モデルごとに設定が違うのでデータが全然通用しません。
現に以前のサイズは26.5だったのに、今度のは28です。
どーゆーことだ。
底で比べても、1センチも違わないのに。
乗り換えてもイイんですけれど、布地のシューズってもうコンバ○スっくらいしかないでしょ?

買ったあと、会社に持っていくと、こう言われました。

「お前、かわいい靴好きだなあ。」

えーと。
かわいくない。
決してかわいくない。
かわいいのは好きだけれど、この靴は別にかわいくない。

・・・かわいいかなぁ。

10/18

年の頃なら40前後。
お局OLまっただ中に見えるひとりの女性。
通勤電車に揺られながら、読書している。

やがてそのうち、感極まったのか嗚咽の声が聞こえてくる。
そっちを向いたけれど、彼女はいちばんスミ。
そんなに混んでるワケじゃないし。

そのうちハンカチを取り出して涙を拭いはじめた。
そして、目的地に着いた彼女は本をカバンにしまい、キッパリと歩き出した。

ごめんなさい。
ボクはあなたを見ながら、ムカシ見た、やはり満員電車で読書する中年男性を思い出してました。
その本はフランス書院文庫で、カバーも取らずに熱心に読んでいました。
そして目的地の手前でカバンにしまい、大きくためいきをつきました。
あの時のおじさんにも悩みがあったのです。

行動の目的はヒトそれぞれです。
おじさん、なおった?

10/19

テレビ注文してきたよー。

知らなかったんだけど、イマってもう、16〜19インチのテレビってないんだね。
イマまでの15インチより、ちょっとだけ大きくしてみよう、と意気込んだボクの立場は?

結局21インチのフラットテレビ。22,000円ナリ。
品切れ中とのことで、注文しておきますか?と聞かれた。

入荷はいつ頃なんですか?
「あー、ちょっとわかんないんですよね。」
へえ?
「ちょっとテロで。」

ちょっとテロて!
いきなり緊迫感。
どこにでもきっかけはひそんでいるのだな。
なんだかまたテレビが鬱陶しく思えてきた。

10/20

先月の14日、パティ・スミス・グループのレニー・ケイの発言。
「こういう時だからこそ、音楽の話をするべきなんじゃないかな。
この事件で一番大切なものが屈してしまうことを、僕は認めたくないんだよ。」
(「BUZZ」11月号より。「こんな時にインタヴュー、いいんですか?」との質問に答えて)

涙が止まらなかった。
あの瞬間、誰も彼もがそのコトでアタマが一杯になってしまっていたのに。
それにまどわされずに、いや、まどわされたからこそ、この発言に繋がったのだと思う。
テロ首謀者を糾弾するのもいい。
原因について思いを馳せるのもいい。
でも、いちばん肝心なのはそこではない。
自分の信じているものを、そのことでないがしろにしてしまうことだ。

考えたコトはムダにはならないだろう。
でも、テロについて書き続けた自分がひどくお粗末に思えてきた。
テロに振り回された自分が、イマは恥ずかしくて仕方がない。
今後はもっと、フラットにいけると思う。

この言葉に出会えてホントーに良かったと思います。
パンク・ロックを聴いてきてホントーに良かったと思います。
信じ続けてホントーに良かったよう。

ありがとう。
そしてこれからも。

10/21

軍手をはめて作業中、軍手をはめてトイレに行った。
軍手をはめてオシッコをし、軍手をはめて手を洗った。

気付いたボクは、取りあえずそのまませっけんを出して軍手を揉み洗いしてみた。
周りには誰もいなかったけれど、そうしてみた。
なんだか、きれいになった。

たまに疲れている時などに、メガネをしたままカオに水を叩き付けることがある。
同じことだろうけれど、なぜ、トイレ?
トイレにはヒトの緊張をほぐすナニカが隠れているに違いない。
どんなのだろう、と考えるとどーもトトロちっくなのが浮かんでくる。

そう考えると、ウンチをしながらうつらうつらするのもわかる気がするから不思議。

10/22

この二日で、ロッテリのリブサンドとドナルドのマックリブを二回ずつ食べた。
早い話、それ以外のモノをあまり食べてない。

結論は「この二つは違う食べものなのだ」という感じ。
リブ漬けになってまで出す結論じゃないよな。

リブ漬けになってよかったコトは、食費が安くあがったコト。
単価で共に190円ナリ。

30にもなって、食費の100円や200円浮いたコトを喜ばないようにしましょう。
リブ漬けを通り越してリブになってしまいますよ?

なりません、たぶん。

もしなってしまったら、だれかおいしく食べてちょうだいね。

10/23

今日はさすがに白い御飯にしてみた。

昼間忙しい合間をぬってバイトにリブ比べについて語ってみた。
夕食の買い出しを命じたら、自分用にドナルドへ行ってきた。
おいしそうだなあ、ドナルドポテト。

なんだか気付くと、この日記は食べてばっかりだな。
まあよい。食はヒトの基本である。
喰う寝る太る。この順である。うるさい。言うな。

とにかく食はヒトの基本なのだ。
だからボクは基本がなってないとか言われるのか。

ちくしょう、アクアフレッシュの最後まで三色出せなかったからって、
そんなコト言わなくてもイイじゃないか。
でっかいヤツのあと3センチだよ?
ずいぶん頑張ったんだ、努力は認めよう。

よし、決めた。
次もアクアフレッシュだ。

10/24

結局今日もドナルドポテト。

最近どうも当たりが出ない。
何のハナシかというと、MIUの付録。
ボクはたまにこういうのにはまる時がある。
何年か前には“安らぎパーカー”欲しさに一生懸命ジョージアを飲んだっけか。
缶コーヒー、好きじゃないんだけれどね。

ネムリヤさん(閉鎖)で書いてたのを読んで触発されたのは否めない。
あちらはきちんと揃えきったようだけれど、こっちはどうなるだろう。
開けても開けてもギンザメが出てくるよ。
四体のギンザメ、ちょっと壮観。

さあ、頑張って飲むとするか。
でも、まずはビールからね。

10/25

今度の休日にはニュウテレビ君がやってくるので、居場所を作ろう。
ただでさえサイズが大きくなるのに、ラックの中身は変わらないんだ。

天気いーし、おふとん干してね。
シーツ洗濯機に放り込んでね。
さあ、ラックよ出てこい。

ずももももももも。

うわっ、汚ねっ。
ぞーきん、ぞーきん。
そーじき、そーじき。
なんか引っ張ってる? スピーカーケーブルだよ。
あー、こっちもバラさなきゃ。

テレビ脱出。
10年以上も、お世話になりました。
配線を全部バラしたので、今はプレステをアンプに直結して聴いてます。
部屋の惨状は見ないフリをして、眠ろうと思います。

うふふふふふ。
5時間干したおふとんでふかふかと。

10/26

ペットボトルを食べるイキモノがいたら便利だと思う。
できれば愛玩動物系で。
すべての栄養をペットボトルから吸収して、無害なウンチをする。
なんて便利なんだろう。

マイナスポイントはそれしか食べないトコロ。
キチンと洗ってからご提供。
おっきいペットにはおっきいペットボトル。
ちっちゃいペットにはちっちゃいペットボトル。
洗い残しがあると下痢したりする。

イメージとしてはピカチュウかな。
毛皮はユニ○ロのフリースだ。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

なんか近付いてるなー、とは思っていたのですが、カウンタが1000超えました。
一日で1000稼いでしまうサイトはたくさんあります。
でも、その1000とこの1000は、ちょっとやはり重みが違うような。
このサイトにアクセスして下さった皆様に、深いお礼を申し上げます。

もうしばらくは駄文を垂れ流すつもりですので、よろしくお願いします。

10/27

ボクはまだ小説版「冷静と情熱のあいだ」をどっちも読んでない。

江國香織の小説は好き。エッセイも好き。絵本のヤツとか。

辻仁成の小説は結構読んでるけど、好きなのはあまりない。
ムカシ舞台「フラジャイル」も観た。
眠かった。
好きになれたら楽だろうけれど、そうもいかないんだね。
歌声には一瞬で持っていかれるのに、同じようにチカラを注いでいるのに。

映画版を観たのですよ。
テレビメインのヒトが主役のせいか、全然劇場用映画な気がしない。
ヒロインは、誰の代役かがイッパツでわかる。
好きだけどね、ケリー・チャン。
ギャラの問題だろうか。

テレビ的な観方をする必要は全然なくて、むしろそうしない方がイイ。
でも、それをさせてしまうのがこの主役のチカラかもしれない。

むしろこれはエンヤのための映画だと思う。
それぐらいひさしぶりにエンヤに感動した。
今度機会があったら買おう。

ジツは辻仁成がエンディングを歌ってて、凄く感動できたらイイなあって考えてた。
ごめん、エンヤ。キミに恨みはない。

10/28

MIUの付録付きがなくなった。
びっくりした。
結局揃わなかったなぁ。

飲んでる時は結構イケる、とか思いながら飲んでた。
でも、こうなると全然買おうと思わないから不思議。

ま、つまりたいしてうまいとは思ってなかったと。
付録の付いてないバージョンには購買意欲が湧かないと。

たまにはオトナ買いをしてみてもよかったかな。

・・・よかったかな。

後悔のタネはどこにでもあるらしい。
油断禁物だにゃあ。

にゃあて。

10/29

昨日の夕食はスキヤキでした。
わーい、ひさしぶり。
名付けて“狂牛病記念スキヤキ”です。
はらいっぺ。

というコトで、本日の夕食はスキヤキの残りでした。
うどんふた玉と散らばった具たち。
ゆうべは4人もいたのに、今日はひとり。
やっぱりはらいっぺ。

後片付けがめんどくさいなあ。
誰にも押しつけられないなあ。
明日にしよーかなー。
でも、明日も誰もいないよなー。

うー、はらいっぺ。

10/30

テレビのある生活がまた始まった。

3時間かけて整理してセットアップ。
ケーブルの破損などの試練を経て、テレビが映る。

でかっ。
いくらヨド○シで小型扱いされていてもさすがに15→21インチはでかい。
取りあえずスカパーを映してみた。
邦楽チャートをやっていたので、観ながらひととおりチェック。
気付くと知らない曲ばっかり。
一ヶ月以上空くと、チャートは入れ代わっちゃうね。

半年振りとかに足を踏み入れたアダルトビデオのコーナーの惨状によく似てる。
楽しくもあり、とまどいもあり。

で、御飯を食べに行ったら、入ったラーメン屋でストラップが当たった。
コレどーしようかなあ、と考えながら帰ったら、ビデオ屋に寄るのを忘れた。
目的は聞かないように。

10/31

帰りの電車で前に並んで座ってた4人が4人ともマンガ雑誌を読んでた。
ハジから確認していくと、マガジン、マガジン、マガジン、サンデーだった。
なぜ、足並みを乱すのだ。

さて、今日はあまりネタがないので、思い出話をしてみたいと思います。
チェッカーズのハナシなんかまとめたからか、中学生の頃を思い出したのです。

当時、ボクは剣道部でした。
それなりにマジメで、それなりにだらけてました。
三年生の時のコトです。
ひとつ下の後輩からケンカを売られたのです。

後輩とは言え、小さな町ですから、当然ムカシからの顔見知りです。
一緒に遊んだコトも多々ありました。
そんな彼が。

言っときますが結果は圧勝です。
中学生の頃の一年差というのは、かなりありました。
かなり手加減をしながらやった憶えがあります。
でも、問題はそこではなく。

なぜ、彼はボクにケンカを売ったのか?
気に入らなかったのは、どこだ。
そのポイントは、イマもきっとあるぞ。
誰かにケンカを売られるなんて、あれ以来ありませんけれどね。
いや、あったかな?
忘れた。

なんか考えてると暗くなってきた。
せっかく思い出なんだから、もっと明るいコトを思い出そう。
えーと。

・・・これも、忘れた、というコトでひとつ。

 

 

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