アクセスカウンター設置。
正直なところ、いらないとも思うのだけれど、付けてしばらく試してからでもいいかな。
デザイナーズサイトにリニューアルする時に考えればイイや。
ごめんなさい。
どうやってもデザイナーズサイトにはなりません。
週一でテキストを増やしていければいいなあ、と思う。
これを読む、未来のボクよ、頑張れ。
っていうか、今のボクが頑張れ。
掲示板設置。
これは欲しかった。
マトモに稼動するまでまだまだ時間はあるだろうけど、結構探したのだ。
気に入るのって、意外とないね。
お昼御飯。
財布の中をみるとあれっ?という額が入っていたので、ちょっと贅沢気分。
でも、最初に浮かんだのがドナルドでチーズバーガー三ヶ、というのはどうなのか。
これも一生実現しない夢リストに入れておこう。
「土日にドナルドでチーズバーガーを三ヶ食べる。」
コンビニにて。
なんてコトを考えていたら、レジでゆきちのつもりでそうせきを出してました。
お客さま?とか言われて気付きました。
いやあ、油断ならねえ。
「リトル・ダンサー」観賞。
今さらだけれど、見のがしていたので、文芸座まで。
泣いちった。
「シーズン・チケット」も付録としては全然悪くない。
その後、レイトショーで「レクイエム・フォー・ドリーム」という予定もあったけれど、
面白いと聞いていたので単独で観ようと思い、後日に。
楽しみだ。
二本ともサウンドトラックはイギリスのロック。
かっちょえーっ。
でも帰って聴きたくなったのはスティーヴィー・ニックスだった。
なぜだろう。
「ウォーター・ボーイズ、ラヴ!」
いや、期待はしてました。
マジで。
だって矢口史靖の新作なんだもの。
期待すんなって方が無理でしよ。
他に仕事があったので、チラチラっと眺めるに留まったけど、
それでもクライマックスのシンクロ・シーンには鳥肌がたった。
まだまだ味わい足りない。
だって観てはいないもの。
劇場公開を、待ってるぜ!
駅の近所に、マンション建設予定地がある。
一区画丸々がマンションになるらしい。
ほとんどは立ち退いて、更地になっているのだけれど、二、三軒がまだだ。
営業もしていたりする。
頑張っているのは、何のためか。
よそ様の事情だから、よく分からない。
寂しいのはむしろ、家の裏側だ。
表側のようにキレイに化粧されていないから、ひどくむき出しな感じがする。
家の立場にしてみたら、とんでもない話だろう。
それこそ契約違反だ。
「いやよ、こんなとこ見られるなんて、言わなかったじゃない!」
なぜか女性。
歌舞伎町を歩いた。
ミョーなテントが道路の半分を占拠していた。
何かあったのかしら?などと考えながらそこを通ると、先日の火事後でした。
あれで死んだヒトたちの関係者はいたたまれないだろーなー、と思っていたのですが、
実際に献花している家族を見ていると、意外とそうでもないみたい。
小学生くらいの子供と、ちっちゃいビルだねー、などと会話もある。
ヒトって強い。そしてビルはホントにちっちゃい。
何しにそんなとこ、というと、映画観てきたのです。
最近映画ばっかり観てます。
全部ヒトリ。
ちなみに観たのは「RED SHADOW赤影」と「真夜中まで」でした。
今日は邦画の日。
和田誠の「真夜中まで」は本人のイラストに似て、時間の進み方が現実とは違うみたいでした。
もう一本は麻生久美子のくノ一衣装がステキでした。
確かに日本映画は変わったと思います。
80年代には、押し付けがましいのしかなかったのにね。
イイことだ。
今日知ったんだけれど、まだパラパラはあるらしい。
パラパラのCDが全集になってたから。
そして、バイトの娘に聞いたんだけど、「泳げ!たいやきくん」のパラパラリミックスがあるようだ。
聴きてー。
パラパラ文化の発祥の地はジュリアナだ。
でも、パラパラにはジュリアナにはなかったユーモアがあるようだ。
ユーモアから引っ張るワケではないけど、リンクページ作りました。
これでしばらくは営業するつもりです。
16あるのだけど、最初に列挙した時には32あったのだ。
せめて半分にしよう、とのことでこの数です。
と、思ってたら今日になって大好きだったトコの復活が伝えられてきました。
ごめんなさい、しばらく様子見。
以前のように活発に動かれるようでしたら、ゼヒ、リンクさせていただきたい。
今日、帰りにタワーレコードによった。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの新作が出てた。
どびっくり。七年ぶりって。
最後に出たアルバムはカヴァー集だったから、オリジナルでいくと十年ぶりっくらい?
すげー、まだやってたんだ。
あ、念のために。
彼等は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲「パワー・オブ・ラヴ」をやったバンドです。
懐かしさ、分かってくれる?
帰りに始発駅のホームで電車を待ってると、来た電車の中に寝てるヒトがいた。
ちょうどボクの前だったので、乗ったら起こしてやろうと思ったのだけれど、
気付くと、起こすまで目を覚ますなよ、とか考えてた。
いや、それは違うのでは。
結果はささやかな満足感。
これもちょっと違う気がする。
台風だ。
休日だ。
ラッキー。
・・・と思ったら外出の予定が入ってました。
でも、出る時にはあまり降っていなかったので、この分ならなんとかなるかと。
現地最寄り駅着。
あのー、このざんざん降りはなんスか。
現地に着く頃には小降りになってるし、むーん。
学生の作ったドキュメンタリー映画の上映会だったのですが、こーゆーのはむつかしいね。
ドキュメンタリー=ノンフィクションじゃないし。
かといってフィクションを取り混ぜるわけにもいかず。
やはり作品として結論は必要だけど、商業用でない以上、そこを突っ込むのもどうかと。
まあ、こういうテキストサイトなんかで、そのヒトを分かった気分になったりするでしょ?
今回も、それと同じかな。
行っただけのコトはあったし、面白かったけれど、それは全て監督を知っていればこそ。
作品としての評価は、ムツカシイネー。
監督に対する愛着はあがったけど。
台風一家。
ファミリーで、行こう!
さあ、ジェーン、あらそこにはジェニファー?
エレンってば、もう。
あら、お父さん、女の子ばかりですね。
うむ。
お父さん?
お父さん?
・・・あなたも?
ボクが幼少のみぎり、一瞬だけ勘違いしていたこの単語。
今日久しぶりに使い、こんな妄想が一瞬よぎりました。
アメリカ人が台風に女性の名前をつけるって言うのは、なんかイイ話。
日本人は戦艦に河川の名前をつけた。コレもイイ話。
多摩とか江戸とか。
・・・違う?
アメリカテロ。
すごいことになりました。
でも、フツーに仕事。
ニュースにくぎづけ。
でも、お客さんの読んでる新聞の一面は「あゆ、幸せです」だった。
シュール・・・
ホントはここにマジメに書こうと思ったけれど、長くなったのでテキスト行き。
今日の段階での意見です。
まだまだ言いたいことはあるけれど、マスコミとかに対しての意見は別の機会に。
ところで、今日もうひとつ思ったこと。
“中華マン”ってのがいたとして、アンパンマンワールドに入れた場合。
“あんマン”とアンパンマンの関係はどうなんだろう。
中身で差別化を図るなら、アンパンマンは、あれこしアンだろうから、粒アンのアンマンが産まれることになる。
喰ってみたい。
粒アン好き。
さて、まだまだテレビはテロ一色。
そりゃ、戦争だって時にねえ。
でも、日本のサラリーマンとかは、経済とかの心配ばっかりしてて、正直だ。
悪くない。
全然悪くないよ。
当たり前のコトだ。
こんな時にもやっぱり仕事。
仕事と言えば、円滑材として会話が。
何で会話してるとネタになるんだろう。
何が悲しくて、ITシンポジウム用の資料をわらばんしにガリ版で刷らなきゃいけないんだ?
しかも手書き。
「小学校じゃないんだから」
イマの小学生、わらばんし知ってますかね?
「はっ」
ってか、言ったボクもびっくり。
考えたことなかったなー。
パソコンで作ったテスト用紙なのかな?
でもわらばんしだったり。
もうすぐ「IMPOSTER」という映画が公開される。
邦題は「クローン」だ。
タイトル決定の前に書かれた資料には「インポスター」と書いてあった。
真ん中にてんを打ちたくなる衝動と闘いつつ、処理する。
やってたら犯罪だな。
今日は結構忙しかったのであまり情報がないのだが、どうも気に入らない。
自衛隊派遣はありうるな。
やめてほしいな。
そんな一日を締めたのは、うちのタマ知りませんかの占いだった。
恋愛運のところには「インターネットでチャットをしましょう」と書いてあった。
現実の出会いは?
みんなボクのコトがキライなのか。
キライじゃないよな、男じゃないだけで。
うっ。
仕事中に、「春一番」と「やさしい悪魔」が頭の中をクルクル回った。
帰ったら聴こう、と思って帰ってきたのに、持ってなかった。
明日買おう、ぬけるヒマがあったら。
ピンクレディーよりキャンディーズの方が価値が高い気がする。
多分再結成とかをほとんどしてないからだろう。
もちろんボクが知らないだけかも知れないし。
昔のコトだが、夢の遊眠社の最終公演「ゼンダ城の虜」を観た。
その際に、初演の主役は伊藤蘭だったコトを知った。
観たかった、とても。
タイムマシンがあったら、昔のお芝居で観られなかったヤツを観に行こう。
あと色々な事件とか。
スクリーンで観たかった映画も。
それと・・・
やっぱジブンの産まれたところだな。
なんか喜ばれてるトコとか観て、勇気を出そう。
でも、がっかりされてたりして、死にたくなったりしそうだ。
やっぱタイムマシンは無い方がイイな。
G−LABO(管理人:宮本春九堂様)で「テキストサイト赤十字」という企画を始めた。
どうゆうものか、というと、広告料をアメリカに送ろう、とある広告サイトが開設された。
そのサイトにリンクする説明ページをG−LABO内に作り、そこにリンクを貼る同盟のようなものか。
簡単に言ってしまうとこうだけれど、大変にマジメなお話なので、その瞬間に参加を決めた。
こんなアクセス数では何の役にも立たないのだけれど。
できればバナーとかをベタベタと貼るのは避けたかったのだけれど、仕方ないね。
ちびっとだけ、重くなりました。
でも、ほんとにちびっと。
ボクは今回の一件については、アメリカの言い分が気に入らないというふうに言ってきた。
でも、被害者には関係ない話だから。
人種は関係なく、傷はいやされてしかるべきだろうと。
そんなコトを、キャンディーズを聴きながら書く。
「やさしい悪魔」の作曲者が吉田拓郎だったなんて。
すぎやまこういち(ドラゴンクエスト)の名前がこんなところにあるなんて。
びっくり。
昨日の補足を少し。
ボクは被害者だけではなく、今回の“加害者”の関係者でも、本人含め被害者と言えると思います。
ただ、自分にできるコトがあったのでうれしくなって、シリウマに乗っただけです。
ホントはねー、色々なヒトたちにできるコトをしたいけれど。
そう思うこと自体がゴーマンなのかしら。
行け! ボク!
さて、沖縄民謡のPA後。
「ノリノリだった?」
いえ?
「だんだんボリュームがデカくなってたよ。」
いや、それはあ、調整の結果、おっきくなっただけでぇ。
ごめんなさい、ウソつきました。
ノリノリでした。
リズムとってました。
いーじゃん、別に。
ここんとこ毎日、テロについては書きたくないと考える。
でも、書かずにいられない。
あさやってた討論番組。
「ビン・ラディンさん・・・さんってことはないですね、ビン・ラディン。」
以降はすべて「ビン・ラディン」で統一された。
まだだろう。
まだ、そう言ってはいけない。
まだ彼は容疑者以上のものではない。
そのあと放映されたニュース番組では“ビン・ラディン氏”だった。
まちがってるよ、ぜったい。
さてさて、けさのコト。
年に一回あるかないかのスーツ出勤日である。
夕べのうちになんとなくあたりをつけて就寝。
起きてから探す。
ベルトが見つからずに多少探したけれど、準備を終えて出発五分前。
完璧じゃん。
そう思ったのだが、出発しようと思うと靴がない。
探しに探して十分後、古い靴がみつかる。
コレじゃないんだけどなー。
まあいいヤ。
結局遅刻した上に、午前中に靴を買いに行くはめになった。
穴があいていたから。
ジツはあしたから夏休み。
一、海に泳ぎに行く。
二、山にカブト虫を取りに行く。
三、宿題をためる。
子供の頃はこの三項目は欠かさなかったものだが、今やひとつしか実行していない。
困ったものだ。
溜め込んだ宿題を前に逃亡するのは、ホネだった。
でも、うまくいった。
明日からは夏休み。
夏休みだ!
夏だ!
夏なのだ!
うわーん。
さてさて、そろそろ。
むきーっ。
実家に、帰らせていただきますっ!
・・・一週間ほど、お休みします。
帰ってきたら、まとめてアップ。
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
夕方までにおみやげを入手。
保安チェック対策で早めに空港に着いたのだけれど、ガラガラじゃん。
ま、仕方ない。ビールでも飲もう。
気付くと出発の一時間前から酔っぱらい。
当然機内では爆睡。
帰宅後、父に最近の事件は?と尋ねる。
「んー、ビデオデッキが壊れた。」
あ、そう。
「お前が使い倒したせいだ。」
あの、お父さん?
10年以上前のことで、今責められても。
ボクの姉は、近所に嫁にいき、近所に勤めている。
子供はウチに預けている。
子供らとボクは一年に二回しか会わない。
そのわりにビミョーになつかれているので、どこにいくにもついてくる。
トイレにも、おふろにも。
ボクにはそーゆーシュミは無いのだが、あるヒトにはたまらないだろうおむつプレイ。
・・・プレイじゃないけどね。
予行演習。
いつだ、本番は。
ミョーにうまいワザをみせてやるぞ。
うそです。
全然したくありません。
あー・・・ちょっとだけなら。
今日は子供らがいない。
ということは、誰も後ろをついては来ないはずなのだけれど、どうもそうでもない。
誰だ?
・・・ブンタか。
5+5+5=550
上の式に線を一本引いて、正しい数式にしなさい。
これ、慶応かなんかの幼稚園問題らしいのだが、友人どもと考えて誰も入園できず。
・・・?
夜は一家とその関係者での会食。
子供におしっこをさせたりしつつ、酒。
その後、カラオケに移行したのだが、一曲も歌わず。
子供の接待ってな、初めてだ。
アンパンマンシリーズの全制覇は遠い。
友人が蕎麦を食べにいこうというので、朝から車で遠出。
うまいの?
「食べたことはない。」
ん?
「外観が。」
あー、なるほど。
結局は品切れというオチはついたものの、観光っぽくて良かったな。
帰りにはアスレチックのともだちみたいなところに遊びに行った。
メンバーは男×4、女×2。カップル一組含む。
女の子二人が遊んでいるのを見て、そのカップルの片割れがヒトコト。
「あのふたり、置いて帰ろうか。」
いや、むしろボクはさっきからいちゃつきっぱなしのキミらを置いていきたい。
「めぞん一刻」×15。
「ここはグリーン・ウッド」×11。
とりうみ詳子×4。
「ダークグリーン」×10。
「サイファ」×12。
「HAPPY MAN」×9。
「エルフ17」×8。
「うえぽん」×3。
「究極超人あ〜る」×9。
・・・三連休の最終日、友人も誘わずにボクは何をしておるのか。
でも、ふとひらめいて幼稚園に入れることになったので、よし。
昨日の続きも多少あり。
最近近所にデカめの古本屋ができたという情報が入ったので、友人に車を出してもらう。
お目当てはCDなのだが、確かにデカい。
近所といっても車で30分はかかるけれど、ボクらがここに住んでいた頃にはこんな店は無かった。
いーな、イマの高校生は。
最後の晩餐。
目の前で母が揚げるテンプラをいただく。
なす、たまねぎ、レンコンにかぼちゃ。
とてもリッチで優雅。
夜は締めくくりなので友人とビール。
高校の頃のハナシ。
大学用の成績が足りなくて、センセイに頼みに行ったとか、
教室でナニしてたら、忘れ物を取りに来ていたボクに見つかったとか。
なつかしいねえ。
明日は家に帰ろうと思う。
どこかに寄るのはやめて、まっすぐ帰ろう。
ひとりになって、ちょっと落ち着こう。
・・・いや、金が無いワケではなくて。
飛行機は往復ともにあまり揺れたりはしなかったようだ。
“ようだ”というのはむろん、寝ていたからよくわからなかったということだ。
目は覚めなかったから、揺れてもひどくはなかったんではないの?
努力の結果としての眠りの勝利。
帰ってきて、ちょうど晩ゴハンの時間。
近所のラーメン屋にて、大荷物抱えてもやしそば。
このラーメンはうまいのだけれど、汗をかくのだ。
しかも体調によって量がかわる。
今日はものすごく汗だくになりながら食べた。
よっぽど疲れてたんだろうと思う。
今日はもう眠ろう。
飲まずに眠ろう。
な?
まー、おおよその予想通り、昨日はネットしながら飲んでしまったワケで。
多少自己嫌悪。
さてさて。
以前会社で、ボクのイナカについて“イタリアっぽい”と評したヒトがいました。
ちなみにそのヒトのイナカはウチのとなりの県ですが、そこは“パリっぽい”そうです。
人柄も含めてだそうですが、もちろんよくわかりませんでした。
ところが今回の帰省中に姉から聞いたハナシ。
ある観光客を案内したところ、そのヒトからお礼状が届いたそうです。
そこには案内してくれた礼と、感想がしたためられていました。
そのヒトは以前、イタリアはジェノバに住んでいたことがあり、そこを未だに懐かしんでいたようなのです。
ただし、なにぶんにも海外のコト、そんなにしょっちゅう出かけられるわけもなく。
ところが今回訪れたここは、たいへんにジェノバの街並に似ていると。
ここならすぐ来られるし、ゼヒまたその時には案内をお願いしたいと。
気に入られたモンですな。
何にもないのに。
ジェノバって、どんなトコなんだろう。
行ってみたい、ジェノバ。
でも行ってみたらものすごくがっかりするかも知れない。
ブンタはどこ?
っつって。
長い夏休みも今日で終わり。
戻ってからは家のPCの初期化・整備作業と洗濯・掃除。
特に実家に帰る際においてきぼりにしていったゴミどもが主張する。
無視しかけたが、そうもいかんなあ・・・
うなっていてもゴミどもは消えてなくなりはしないので、掃除を始めてみる。
だいたいうなってゴミが消えるのなら、ボクが一番最初に消えるだろう。
「ゴミのおやぶん、うなって消える」
なんかそこはかとなくイイ感じじゃないか。
だいたい本棚がいっぱいなのに、本の整理をしようというのに無理がある。
CD棚(略)
いらないといえば全部いらなさそうなモノをみているとどうもイライラしてくるのだけれど、
それが必要になった瞬間のコトを想像するとどうも捨てられない。
今年の夏は結局宿題を溜めただけで終わってしまった。
休み明けは仕事にならんなあ。
目の前にあるモノどもをやっつけることはできるのだけれど、どうにも宿題に手をつける気にならないのだ。
今日はフツーに仕事して、何ごともなかったかのように終えてみた。
明日からはがんばらねば。
で、ちょっと早めにあがったので飲みにいってみた。
こんなことにはやる気がある。
ただ、ここは二時間でサクっと終え帰る。
問題はここからなのだが、帰りにビールを買いにコンビニによった時のコト。
1,142円です、と言われ、1,200円を出したあと、50円玉と100円玉を交換してみた。
そうしたら店員から108円返ってきた。
・・・ん? ボクは100円玉を引っ込めなかったのか?
財布の中を確認するとそうでもないようだ。
酔っ払いがバカなことをやってる、という扱いを受けたような気がしてしょうがない。
まだ酔いがさめたわけではないのだけれど、財布の中には銀色はなかったわっ。
得したんだから、ほっとけばいいんだけれどね。
なんか納得がいかないことって、あるじゃない。
明日になって気付くと恥ずかしいので、このへんにしとく。
だいたいは帰りの電車の中で、文庫本片手にネタをまとめる。
そのうちに活字を追うのに忙しくなり、後回しになる。
今日もそうだった。
なんとなくまとめ、電車をおり、コンビニに入り、レジでイヤホンをはずす。
とたんに耳に飛び込んでくる。
「イモ欽トリオで『ハイスクールララバイ』を、どうぞ。」
ずるいや、いくら練ってたってだいなしだ。
笑いを必死にこらえながらお金を払う。
今日はきっとおつりがどうだろうと気付かなかっただろう。
やられまくって、店を出た。
問題は、活字にすると全然おもしろくないことだな。
自分でも、なぜあんなにおもしろかったのかわからない。