いやん。
八月ですよ?
まだエアコンには、火を入れてませんよ?
でも暑い。
人は成長する、と考えるのは、根拠があってそう考えるのではなく、
ただの希望に過ぎないのではないだろうか。
大人になると全く成長が止る。
毎年毎年「今年はことさらに暑い」とか「今年の風邪はちょっと違う」とか言ってみたり。
世界滅んでるっちゅーの。
と、まあ。
日記二ヶ月目に突入です。
微妙に雨模様。
結局まだ降ってないけど。
雨が好きだ。
しとしともどしゃどしゃもぱらぱらも好き。
ずっと降っていてもいい、と思うこともある。
出かける時だけ晴れてくれれば。
あ、あと洗濯する時と、その後乾くまでのあいだ。
自分の手元にスイッチがあればいいのにな。
・・・あ、サンダルのおもてうらをやる楽しみがなくなるな。
逆にサンダルで天気を決めてみるのもあり。
バリエーションが必要なら、ごきげんさいころを調達するもよし。
今朝、仕事に行く前にバルサンを焚いた。
靴をはきながら忘れ物に気付いた。
あいやー。
白い煙の中、部屋を徘徊する。
朝っぱらからアドベンチャー。
久々に新潮の百冊の中身を知りたくなった。
と言うか、本屋に行ったらカタログが置いてあっただけなのだが。
まあ、あれでしょ、どうせ代わり映えしないんでしょ?
ボクらが中学の頃からね。
・・・えーと。
何ですか、コレ?
なぜ夏目がよんさつも?
しかも江國香織も同じだけ?
しかも「走れメロス」がないですと?
さらに「野火」がないですとーっ!
どーゆーこっちゃ。
大体百冊ちゃうやんけ、コラ。
セレクションが片寄ってるっちゅーねん。
代表作だけ紹介してくれたら、あとは自分で掘るっちゅーの。
たわけたことやってたら、ほかしてまうぞ、コラ。
まったく・・・
うかうか20年過ごしてしまった。
浦島気分です。
ケンタのチキンが食べたい。
パーティーバーレルか何かで、たらふく。
一個二個では、ダメだ。
すいかを丸ごと食べ尽くすのと同じぐらい夢。
やれよ、したかったら。
そんぐらいのカネ、あるだろう。
アクアフレッシュをチューブから一気に、
っていうのも決して実現しない夢。
「北朝鮮脱出」を読み終える。
自らが安穏と育ってきた70〜80年代を真っ向から見返してしまった。
共産圏だの、何だのと、ネタとして知ってはいても、
こんなカタチで突き付けられると愕然とする。
自分が自分でよかったな、ということを、
相対的な評価で感じるのは屈辱的だ。
本当は自分自身の中に持っておかなければいけないことなのに。
こんなふうに自分のコトを考えるのは、作者の本意ではない。
余りにも無関心だった自分に対しての感情のみが膨れ上がって行く。
・・・やりきれない。
きちんと向かい合おう。
世界と。
暑いとそう眠くもなくなるが、こう涼しいと眠いよ。
仕事場は基本的に涼しいのでいつも眠い。
ただ、無線機の調子が悪く、うつらうつらすると、
「ざーっ、ざーっ」って起こしてくれる。
頼むよー、寝かせてくれよー。
つか、仕事しろよ。
平日の休日、しかも天気いいし涼しいしウレシイ。
なので外に出て歩こう、映画でも観ようかな、などと、考えてはみたものの。
何だかなー、イマイチ気分がなー、乗らないなー。
それでももったいないことに変わりはなく、取り敢えず髪を切りに行く。
行く気になると面倒なので、外出グッズを持って行く。
いつも行っている美容院なので、顔も割れている。
どんな頭にするかも結構飲み込めてきているので面倒がない。
でも、いきなり「モーニング娘。好きなんでしたっけ」と喋りかけるのはやめて下さい。
それはそれはびっくりしました。
そういえば昔雑誌ペラペラめくりながら、「こんな感じ」とか言ったような。
接客業のプロってすごいなあ、こんなつまんないこと覚えてんだもんなー。
こっちゃあ、その時誰を指したのかも覚えてません。
そんな和やかなカットが終っても、結局やる気は戻ってこなかったので、
ご飯食べて、家に帰って寝ました。
ダメだぁ・・・
リスト作りを依頼されていたので、年間分通しで作った。
したら月毎に作り直すように言われた。
うわっ。
トップ用の写真を作った。
考えてみるとずいぶんグズグズしている。
ばたばたしていて全然テキストが溜まらないせいだが、
そろそろタイムリミットだ。
頑張ろう、見切り発車。
とか言いつつ、新潮の百冊の中から夏目漱石とかを2、3冊買ってしまったのは秘密。
読みたくなったんだもーん。
いかんせんネタのない日はあるもので、
今日はヒマな時間はずっと「絶望の世界」を読みふけってしまった。
あーゆー、ネット世界であることを逆手に取ったようなアイディアと、
作者のチカラが合致するととてもしあわせな結果を産む。
いいなあ。
久々に雨が降った。
そう言えば、水不足とか言ってた。
今のところ、ボクには余り関係ない。
そんな大量に水を使う生活してないし。
願いは水不足がビールの生産に響かないことだけだ。
秋?
秋ですか?
夕方から飲みに、Tシャツで外出たら寒いんですけど。
ボク、寝過ごしました?
夏の出会いが、眠りの彼方へ沈んでいった・・・
ンなもの、最初からないって、そんなこと言うな。
ウタダのアンプラグドをCDに焼いたので、そればっかり聴く。
MDでも良かったんだけど、ちゃんとしたカタチで取っておきたくなったのだ。
ジャケットも、写真を張り付けて作った。
ボクには、デザイナーの素養が無いことがわかった。
なんとなく落ち込んでみた。
帰りに物凄いミニスカートのおねえちゃんをみた。
ごきげん。
飲んだ。
世話になってる人が飲ませてくれると言うので。
入った店のエアコンの効きがハンパなく、焼酎のお湯割りなどをメインにしてしまった。
さみいよ。
毎年この日になると思うことがふたつある。
ひとつはどうして原爆をふたつも落とされるまで戦争を止められなかったのか、ということ。
そしてもうひとつは、ああ、また年をとってしまった、ということだ。
しごと場のひと以外、誰にも会わなかった。
「猿の惑星」観賞。
ティム・バートンのアイロニーっていうのは、こうじゃなかった気がする。
でも、久しぶりに、バートンのB級っぷりを堪能した気がするので、
それはそれで、よし。
「けものがれ、俺らの猿と」もみたかったのだが、一時間半も待ちたくなかったので、帰る。
焼きとうもろこしが食べたくなったので、スーパーに立ち寄る。
缶詰めのコーンしかなかったので、それで我慢する。
焼いたら、というより炒めたら、飲み屋のつまみになってしまった。
ま、つまみにするんだからいいんだけど。
あしたのうんこが楽しみだ。
劇団X−QUESTの「悪魔人間について知っている二、三の事柄」観賞。
大変オモシロうございました。
でも、階段だったのでオシリが痛い。腰も痛い。
あれで通常料金はひどいのでは?
終演後、アンケートを書くのだが、そこで初めて自分を30才と書き込んだ。
一瞬29と書きそうになり、手が止まった。
でも、29でもいいよな、そう書こうかな、と思った一瞬もあった。
何のためだ。
明日から一泊二日の社員旅行もどき。
つまんねー。
箱根。
宴会はコンパニオンがいた。
新人さん含め三人。
若い新人の女の子より、やっぱりキッチリ職務を全うできるヒトのが気楽。
でもプライベートだと絶対初々しい娘のがいい。
ヒトはむつかしい生き物だな。
結局いちばん面白かったのは、ランボルギーニは最初、耕耘機メーカーだったという話。
耕耘機がガルウィング。暗くなるとライトがむくっと出てくる。
見てー。
ウタダ好きがバレた。
帰宅時の、電車内でのこと
禿頭のひとの、髪が昔はあったのであろう箇所に、びっしり汗がにじんでいた。
ひたいであろう位置には、ひとかけらも汗はなかった。
なんてヒトって素晴らしいんだろう。
「猿の惑星」のオリジナルをビデオで見返した。
やあ、ひさしぶりだ。
これはやっぱり悪くない。
ティム版があれを越えていたのかどうか、はやっぱり意味のない議論だと思う。
ただ、人間のヒロインに当たる人物は、ずいぶん扱いに差があるなぁ。
エステラ・ウォーレンがオリジナルのキャラだったらドラマ成り立たないしな。
ただの好みの差だったりする。
仕事なんだからさあ、自分の尺度でヒトの思い入れを測るんじゃないよ。
あー、ぶっとばしてやりてえ。
「いいようにしろよ」じゃねえってんだ。
「いいように」するためにはテメエの抱えてる情報がいるんだよ。
それがなんだ?
テキトウに数字(しかも、間違った)を書き入れた図面ひとつで完成気分か。
あー、毒づいてる自分に気分悪いわ。
どうも日々眠い。
夕べは12時過ぎに寝ようとしたのだが、窓から唐突にセミ(と思う)が飛び込んできた。
じーじー、バタバタ。
うるせえよ。
黙っておとなしくしてれば、置いてやらんでもないものを。
と、雑誌で叩き出そうとしたところ、もろに当たってしまったらしく、飛んでった先のベランダでいつまでもジージーやってました。
何だ?
とどめを刺せってか。
残念ながらこちとら筋金入りの臆病者。
そんなことできません。
悪いね。
ちっと暑いけど、窓は閉めさせてもらうぜ。
と、まあ、なんだかスペクタクルだったわけですが、今ベランダには死骸が転がってます。
処理せねばなあ。
会社で披露したら、ミョーに評判のよかったセミ話。
これでセミが安らかに成仏してくれればよいのだが、・・・そんなわけないな。
「YASHA」の十巻のカバーの折り返しにあった作者の一言。
「ジャンボ蚊取ミニ」。
ネットで検索したけど見つからなかった。
どこの製品なんだ?
ネタなのか?
知りたいぞ。
ふと免許の話になり、ボクの顔色が人知れず変わった。
先日、更新期限が過ぎたのではないですか?
人知れず免許証を出して確認すると、・・・やっぱり。
調べてみると、もう警察署ではやってくれないらしい。
免許センターまで行かねばならないらしい。
でも、ペナルティーとか、そういうのはないらしい。
・・・ただ、本籍の入っている住民票がいるらしい。
めんどくせえ。
自業自得とは言え、使いもしない免許証のためになんでそんな手間を。
むーん、むーん、むーん。
どう考えても悪いのは自分で、迷惑を被るのも自分だ。
誰かやってくんねえかなあ。
冷蔵庫のとなりから、本屋の袋に入ったままの先月号のドルフィンが出てきた。
何をやってるんだ、おい。
酔っ払いの所行とはいえ、もう少し分かりやすいところに置くべきじゃないか。
なあ、先月のボクよ。
昼休みがうまくとれたので、キャラメルボックスの前日予約にかけてみた。
一生懸命チケットを取ろうとするなんて久しぶりだ。
30分やったところで繋がり、予定枚数終了の旨を告げられた。
いや、もう15分ぐらい繋がらなかった時点で予想はついてたし。
それが確認されただけだから、いいの、いいの。
・・・いいの。
キャラメルボックス、今日は当日券に賭けてみようと思い、11:30に現地に着する。
ズラ〜リ、ずばり用意されている量以上に並んでいる。
しかも、昼・夜合わせての量である。
これはとてもじゃないと撤退し、12:00の段階で平日夜限定当日予約に賭けてみる。
それも繋がらず、撤退。
仕方がないので飲もうとし、そこは確保。
昼間っから飲んだくれ。
くやしまぎれとか言うな。
免許証更新。
午前中仕事をして、出発。
住民票に300円。
証明写真に500円。
更新に4,500円。
鮫州駅前には、噂には聞いていたが、代書屋がいっぱいあった。
ちょっと見ていると、電車がくる度に店から出てきて声をかけている。
でも、入っていくヒトは見なかったな。
よく商売成り立ってるなあ。
何はともあれ、新しい免許証。
ゴールドじゃなくなったのが惜しいと言えば、惜しい。
ちぇっ。
夏も終わり。
宿題終わった?
8月も終わりにきて、ちょっといいことがありました。
はたちのかわいい女の子と、ふたりっきりで一杯やりました。
たのしかった。
40才のヒトも、同じだけしか離れていない、ということに気付いて愕然としてみたり。