写真をクリックすると部分拡大写真が出ます。


自作第一号のランディングネットです。

最初の一本にしては、なかなかのものでしょ(笑)。
このあと何本も製作しているのですが、結局このネットをいつも携行しています。

はじめて作ったときのいろいろな思いがそうさせるのでしょうか。
そういいながらも、今も製作中です。いいのができたらまた掲載します。

もし、あなたも作ろうと考えたなら、グリップ材やフレーム材ネットにいたるまでここLandLockさんでそろえるといいですよ。ここなら、材種も豊富ですしオークションで買うより安かったりします。おすすめです。

今まで製作したネットを紹介していきます。10作目からですね。このホームページを立ち上げてからの作品です。
写真をクリックすると部分拡大写真が出ます。
NO.10 NO.11 NO.12   NO.13  NO.14
NO.15

 ランディングネットの作り方

左の写真をクリックしてください。写真のネットを作った過程がわかります。

フレームの曲げ方も作る人によって個性があるようですから、あなたのオリジナルの作り方できれいなネット作りに挑戦してみてください。
 リリースネットの作り方 左の写真をクリックしてください。写真のネットを作った過程がわかります。

メッシュ生地からリリースネットをミシンで縫う過程と、作ったネットをフレームに取りつける過程を紹介します。上の写真のような手編みネットと、メッシュ生地のリリースネット。どちらが良いかは、使う人の好みでしょうね。
写真をクリックすると・・・・わかります。(笑)。 これ、な〜んだ?車で出かけた時の便利グッズです!

建築現場に捨ててあった木の切れ端と、ランディングネット作成用のタイガーメープル。それにおもしろ半分でサッポロビールのフィギュアーのオマケを貼りつけたこれって、なんだかわかります(笑)?

車で釣りに出かけた時のチョットした便利グッズ。これも現場で役に立つ実用品ですが、自分のアイディアとハンドメイドならではのシャレも付け足して、釣りの現場がいっそう楽しくなるというものですよね。

写真をクリックするとタイイングツールの作り方がわかります。

タイイングツール

ランディングネットを作ったときのあまり材など、切れ端で作成します。左の写真はランディングネットの作成で使うフレーム材の少し厚めの材でタイガーメープルで作りました。もちろんグリップで使う材料の切れ端などでも十分楽しいツールができます。

切れ端とは言え銘木を使っている訳ですから仕上がりはとてもきれいですし、形も魚の形や、ペン型など、自分の好みで製作できます。自分のサインなど入れようものならタイイングの楽しみが倍増するというものですよね。

写真の上がピッキングブラシ、2番目がボトキンです。他にもスレッダーやウィップフィニッシャーなども作れます。

ラインストッカー

釣りに持っていかないフライラインをストックしておく糸巻きのような道具です。こんなものでもShopで買うと1万円とかしているんですよ。わたしも、もっと上手に作れば売れるかもしれませんね。

ラインストッカーにラインを巻いておくと、リールに巻いたママにしておくよりフライラインに巻き癖がつきにくく、ラインのメンテもやりやすいですから、あなたも作ってみたらいかがでしょうか。

材料は、大工センターで手に入りますし、切るものその大工センターでやってくれるはずですよ。わたしの場合、製作1日、費用3000円程でした。

もちろんもっと凝ったつくりのストッカーも工夫次第でできますし、塗装の種類でも印象もガラッと変わってきますよ。、

写真をクリックするとランヤードと帽子の説明写真が出ます。


ランヤードとハンガー

ここまできたら、好きにやってくれってこころでしょうか(笑)。ハンガーは、ラインストッカーの残材で作りました。左の上のほうにちょっとした思い出も乗せています。

ランヤードは、ベストを着るほどでもないときや、管理釣り場に大きなかばんを持っていきたくないときなどにつかっています。フォーセップや、クリッパー、フロータントなどぶら下げてつかいます。
わたしは近くのスーパーの手芸屋さんで、店の人や他のお客さんにあやしまれながらビーズを選んでいたのですが(笑)、木製のビーズから手作りしたり、タイの物産展などできれいなビーズを探してみるなど、ビーズに凝ってみればもっといいものが作れます。

ちなみに、帽子は東京のお台場でオリジナルを作ってもらいました。お気に入りです。

写真をクリックするとタイイングデスクの説明写真が出ます。

タイイングデスク

何の写真だ?って言わないでください。わたしがいつもタイイングしている机です。たたみ半分の机がこの家でのわたしの陣地です(笑)。

奥のほうにツールがいっぱい立っているのが見えますか?たったこれだけのシカケ(!?)でタイイングがしやすくなります。これも、売っているのを見たら10,000円以上するんですよ。もちろん出来はちがいますけどね。

板を適当な大きさに切って、ドリルで穴を開けた厚めの板を奥に固定して脚をつけただけです。机上を紙やすりでみがいて塗装をすれば終わり。これも一日で出来ました。費用も3000円ほどでした。


写真をクリックすると作った過程がわかります。
ピンセット

竹で作ったピンセットです。先輩からいただいたバンブーロッド製作用のトンキンケーンで作ってみました。

こんなの苦労しなくても100円ショップで売っていそうなものですが、夏の暑い日にベランダで汗を流して作ってみるとなんともいえない楽しさがありますよね。へたなプラモデルよりおもしろかったです(笑)。

またこれで、タイイングが楽しくなるというものですよね。

写真をクリック
バナナスタンド

またまた先輩からもらった高級素材で、こんなものを作ってしまいました(汗)。素材は「桑の木」と「バーズアイメープル」。どちらも「おめでたい木」です。

「桑の木」は結婚するときには嫁入道具に桑の木でできたものをもって行きなさいと言われるほどの縁起物。「バーズアイメープル」はヨーロッパでは幸福を呼ぶ木として重宝されています。

さて、そんな銘木を使って作ったのがこの「バナナスタンド」(笑)。桑の木の硬いこと。切る、削るが大変でした(笑)。

桑の木を切ったあと、ランディングネットを作る要領でバーズアイメープルを取り付け、ハンガー部分にしました。どちらの木も削るほどに木目もきれいに出てきて、特に桑の木は金色に光ってくるのでびっくりしました。

なんとも贅沢なバナナスタンドができました。

お見せするのも恥ずかしいようなものばかりですが、簡単にこだわりの道具が手作りできますよってところをお見せします。


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