燻製タマゴの作り方

前回イワナの燻製のときに作ったソミュール液です。基本は飽和食塩水ですから誰にでも作れますよね。「この液に、1晩卵をつけておきます。」とどこかで仕入れた情報でやってみたのですが・・・・。

結果的には、3日ほど漬けたほうが良いかも。そのほうが、より塩味がきいておいしいと思います。今回のもそれなりにおいしかったですが、塩味はしませんでしたので、塩をふって食べました。
翌日、漬けておいた塩水(ソミュール液)で普通にゆで卵を作ります。冷たいうちからタマゴをいれておき、沸騰してから固ゆでは12分、半熟なら3分から5分。
後から色々な作り方を発見したのですが、今回のように(1日ではなくて3日ほど漬けたほうが良かったのですが(汗))生卵の状態で塩水に漬けておく方法と、ゆで卵にしてから殻をむいて漬けておく方法があるようです。むいてから漬けるときはそばつゆとかにするようですけど、結局これも皆さんの好みのようです。
さ〜て、今日も瀬田川のほとりへ。季節はもうサクラが散る頃になってしまいました。今年は少しサクラも遅かったのですが・・・・・、でも今日は少し風があって寒い。暇つぶしにパックロッドで瀬田川に向かってキャストの練習。でも、風が強くて?うまくキャストできない。ブラックバスどころかブルーギルでさえ私のフライに食いつきませんでした(泣)。
そんなコンナしているうちに燻製のほうはできあがり(笑)。今回はリンゴのスモークウッド。半分に折って使用して約2時間。リンゴのスモークは色があまりつかず、甘いいい香り。もちろん、タマゴだけでなく、チーズとウィンナーもいっしょにスモークしておきました。

お味は?卵の塩味がきいてなかったこと以外は大成功。香りも、今回内の家族にも大好評。
わたし的には、もう少し色も香りもきついほうがいいのですが、これも好みなのでしょうね。チーズもいつもに比べると上品にできあがりました。

アウベル製のスモーカー  これがわたしの使っているスモーカーです。ダンボール製ですが、使い捨てではなく、わたしのようにマンションに住んでいる者にとって、収納や持ち運びにとても便利です。なにより、燻製に必要な網や乾燥用のネット、スモークウッドまでセットになっていますから初心者には特にありがたいですよね。初心者でなくても、この気軽さは強力な魅力です。

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薫タマって、ラーメンにのっていたりするんですが、単純にお酒の肴っていうのにも良いんですよね。今回はちょっと失敗でしたが、ウチの燻製嫌いの家族には大好評(笑)。これはやってみない手はないでしょう。簡単にできますよ。