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フックサイズは#18以下。これがミッジサイズです。 まずは、ストリップド・ピーコック・ヒールのボディーを取り付け瞬間接着剤でコーティングしておきます。 よく、ミッジを巻く際にミッジ用のスレッドを使う人がいますが、わたしの場合ダンビルのスレッドを使うことでスレッドの嵩だかさを感じることなく巻いています。 |
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ウィングはジーロン。量に気をつけてシャンクに取り付け、たすきがけでしっかり留めます。 |
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ソラックス部分を黒のダビング材で仕上げます。コンパクトに仕上げるのがポイント。コツは、ダビング剤をたくさんつけないこと。 |
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シャンクの真下にCDCのフェザーをストークごと取りつけます。 |
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バイスのロータリー機能がイマイチの場合は裏返さず通常の姿勢でCDCを取りつけてもokですが、少しやりにくいかも。 ソラックスの両側にCDCがうまく振り分けられるようにCDCのストークを引っ張ります。 |
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こんな感じで仕上がったらグッド!最初は大きめのサイズで始めたほうがいいですね。 |
CDCユスリカ・アダルトのタイイング
解禁から早春にかけて、ミッジパターンは欠かせないパターンですよね。そうした中で、さてどんなミッジを巻いたらいいか迷った事はありませんか。いろいろあるパターンの中でこれこそはというパターンの一つがこのCDCユスリカ・アダルトです。
CDCの独特の水面との干渉は今までもいろいろは本で書れています。CDCはユスリカやガガンボのレッグにはもってこいです。今回のこのパターンは、サイズや色を変えるとそのままガガンボ(クレーン)パターンになりますから覚えていてもそんはないですよね。
ただし、管理釣り場では使わないでください。釣れすぎておもしろくないかもしれませんから(笑)。
ザ・フライズ(part3)CDCパターンとイマージング・パターン
今回のパターンが紹介されている佐藤成史さんの本です。CDCを使ったフライパターンがいっぱい。参考になりますよ。