ハードシェル・ウェット・ムネアカアント

できあがったボディーに赤のフロスを留めます。スレッドは黒でOK!
フロスをベント側からヘッド方向に巻き上げたらスレッドで留めます。フロスはできるだけフラットに巻くようにすると出来上がりが格好いいですよ。
これは基本!ハックルを留めるときは、ハックルの留める部分を写真のようにクシの状態にします。これでハックルも巻きやすいですし、フライ自身もじょうぶになります。
ハックルをヘッドのうしろ側で留めます。少ない回数で留めるようにしましょう。アントはクビレが命ですからね。
ハックリングは2回くらい。弱々しいレッグをイメージしましょう。
できました。いい感じが出ているでしょう。水面直下にただようように流します。ドライのアントには見向きもしないトラウトもこのフライには飛びついてきます。
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