ハードシェルアント特集

ボディーの作成

ハードシェルアントの基本はつややかなボディーの作成から。ボディーを巻きためておいてあとはウェットにするかドライにするかお好みでどうぞ。
ヘンハックル・ウェット・ムネアカアント

ハードシェルのボディーはお尻の部分だけにしておきます。あたま(ムネ?)の部分はピーコックで仕上げることで、ピーコックの虫らしいかがやきとお尻のなまめかしい輝きのダブルでトラウトを誘います。
ハードシェル・パラシュート・ムネアカアント

ムネアカにすることで、赤のフロスの使い方に少しコツがいる?かも。ブラックアントでも十分に楽しめるフライですけどね。ドライアントの場合は、ほかのパターンよりこのパラシュートの投射性能にまさるフライはありません。
ハードシェル・ウェット・ムネアカアント

ムネアカにするかブラックアントにするかはタイヤーの好みしだい。どちらもとても雰囲気のあるウェットアントになります。視認性はゼロに近いフライですからインジケーターをつけたり、通常のウェットフライのようにドロッパーをつけることで釣果は各段によくなります。・・・・きっと。

それぞれの写真をクリックするとタイイングの仕方など詳しい画像が出てきます。

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