Pro Shop(フライ専門店)に入ると、とっつきの悪い店員さんが、商売気もあるのかないのかわからないような感じで静かにに仕事をしているんですよね。(わたしの偏見ですかね。ごめんなさい。)ただ、あんまり人なつっこくしゃべられても、困ってしまうんですけどね(笑)。

でも、「いらっしゃい。こんにちは。」って言われて、そのあと、ずーっと放っておかれる店が多いと思うのはわたしだけでしょうか(笑)。怒られそうなので、もうちょっといい印象になるような話を。

ところが、意外なことに(笑)いちど話しかけたら、いい人が多いんですよ(爆笑)。

わたしが、定価でリールを買った話をしましたよね。なかなかオークションに出るリールではなかったのとProShopで話をしているうちに衝動買いしちゃったんですけど。

だけど、それからは店員さんやマスターとすごく話しやすくなって、いつ行っても気軽に話したり、話しかけられたり。

何も買わないのにコーヒーをいれてもらって
1時間ほどフライの話をしたりするようになりました。もちろん、そのshopや、あなたの性格にもよりますけどね。

でも、そうして親しくなると、初心者にはお金で買えないくらいの情報がもらえるんです。

キャスティングのコツ。
Wet Fryのしかけの作り方。シーズンのフライ。近くの河川の情報。

わたしの友達なんかは、「北海道に行く」と言ったら、マスターが「知り合いを教えてあげようか」って言うんです。

そうそう、マスターはこんなことも言ってました。

「いろんなこと、なんぼでも聞いてや。そして、どこかに(釣りに)行くときは誘ってくれてもいいよ。そのほうがうれしいねん。」

Pro Shopによっては、キャスティング教室やタイイング教室を開いているところもあります。一番手っ取り早く、回り道がない分、これもお得といっていいでしょうね。教室で払う料金以上の収穫があることは、先述したとおりです。

わたしの言う、とっつきが悪くて、商売気のないProShopはここです。ただし、いまはRodやマテリアルは売っていません。今は、管理釣り場を経営しながら、キャスティング教室やタイイング教室をされています。あなたもそんな気がおけない人達によるキャスティングに参加してみたらいかがですか。

そうしたらきっと、そこの管理釣り場で一日中付き合ってくれますよ。そう、とびきり元気で大きなTroutが釣れるまでね。

Pro Shop に行ってみよう!

HOME
Let's Fly Fishung TOP