ランディングネット No.15

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今回のネットの材料は、グリップがトチの縮。フレームは外側からタイガーメープル、タイガーメープル、ゼブラウッド。

ネットはオークションで買ったライトグリーンのクレモナです。
グリップの部分ですが、トチの縮がきれいです。
見る角度によって縞模様が変わる。どうしてこう杢目はきれいに見えるんでしょうね。サンドペーパーで番手を上げる段階でもきれいでしたが、カシューで仕上がった時ってホントに光沢も出てきれいです。
実際はサンドペーパーで仕上がった時に、このままでフィニッシュできたらいいのにって思ってしまうんです。これは、作った人にしかわからない(笑)。
フレーム内側のゼブラウッドは削る時にささくれができたりして少し扱いにくかったんですが、いつものバーズアイより個性が強かったので今回使ってみました。それに、珍しい木でもありますよね。
チョット歪?でも、世界に一本だけのフレームです(笑)。

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2006年2月発売!「とうとう出たかと言う感じの待望の一冊」って、私だけ? ロッドビルディング、ランディングネット、リール、バッグ、フライボックスまでハンドクラフト入門から上級者まで満足できる本ですよね。

いつもの事ながら、今度こそ、今度こそ自分のネットを!って言う事で選んだ形は最もオーソドックスなタイプ。チョットした難もあるんですが今まで使っていたネットもダイブンくたびれてきましたから、ここらヘンが潮時か(笑)。

とりあえず今年のシーズンに間に合わせるべくがんばって作ってみましたが、いかがです?ケッコウがんばったでしょ(笑)。フレームを曲げる時に型を作ったりする人もいますが、わたしの場合大量生産するわけでもないし、おんなじ形のものを作る気もないのでいつも通り木の特性にお任せで曲げてみましたが、チョット歪になったか・・・・イヤ、ぎりぎりセーフだ(汗)。

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